バンドルカードの活用術|支払い方法をわかりやすく紹介

バンドルカードとは?使い方やクレカなしで支払う方法を解説

バンドルカードとは?使い方やクレカなしで支払う方法を解説
公開日 2018年10月10日更新日 2026年2月2日

バンドルカードは、アプリからすぐに発行できるVisaプリペイドカードです。 本記事では、バンドルカードの使い方やメリットなど、特徴について解説します。

バンドルカードアプリのダウンロード

バンドルカードとは?

バンドルカードとは、クレジットカードを持っていなくても使えるVisaのプリペイドカードです。スマホアプリから無料で発行でき、事前にチャージした金額の範囲内で支払いができます。

最大の特徴は、使いすぎの心配がないこと。クレジットカードのように後から請求が来る仕組みではなく、チャージした分だけ使えるため、気づいたら高額になってしまう不安がありません。

また、Visa加盟店であれば、ネットショッピングはもちろん、コンビニや飲食店などの実店舗でも利用可能。

「クレジットカードはちょっと不安」「使いすぎたくない」そんな人にとって、バンドルカードは使いやすい支払い手段といえるでしょう。

1分で発行完了!

バンドルカードの種類

バンドルカードには、使い方に応じて選べる3種類があります。

  • バーチャルカード
  • バンドルカード リアル
  • バンドルカード リアル+(プラス)

まず基本となるのが、アプリからすぐに発行できるバーチャルカードです。ネットショッピングやサブスクの支払いに対応しており、発行後すぐに使い始められます。

コンビニやスーパーなどの実店舗でも使いたい場合は、プラスチック製のリアルカードを発行することも可能です。

コンビニや飲食店などで、一般的なカードと同じように支払いができます。

リアル+(プラス)は、チャージ額の上限が増えたり海外でも利用できたりと、リアルよりもより幅広く利用できるようになります。

以下、バンドルカードを比較した表になるので、ぜひ参考にしてください。

また、バンドルカードリアル+(プラス)や種類については、以下の記事でも詳しく解説しているので参考にしてください。

高機能版!!バンドルカードリアル+(プラス)が使えるようになりました
バンドルカードの種類と特徴を解説!あなたに合った選び方も紹介

バンドルカードとクレジットカードの違い

バンドルカードとクレジットカードの大きな違いは、支払いの仕組みにあります。

クレジットカードは利用した金額が後から請求される後払い方式ですが、バンドルカードは事前にチャージした金額の範囲内で使うプリペイド型です。

そのため、使いすぎてしまう心配が少なく、請求額に驚くこともありません。

また、クレジットカードは申し込み時に審査が必須ですが、バンドルカードはスマホアプリから手軽に始められる点も異なります。

支出をコントロールしながらキャッシュレスを使いたい人にとって、バンドルカードは安心感のある選択肢といえるでしょう。

バンドルカードとクレジットカードの違いについては、以下の記事も参考にしてください。

バンドルカードとクレジットカードの違いを比較!それぞれのメリット・デメリットを解説

バンドルカードとデビットカードの違い

バンドルカードとデビットカードは、使った金額がすぐに反映される点では似ていますが、仕組みは異なります。

デビットカードは銀行口座と直接連携しており、支払いと同時に口座残高から引き落される仕組みです。そのため、口座に残高がない場合は利用できません。

一方、バンドルカードはあらかじめチャージした金額を使う仕組みです。銀行口座を持っていなくても利用でき、支払い用の金額を分けて管理しやすいのが特徴です。

口座と直接ひも付けずにキャッシュレス決済を使いたい人には、バンドルカードのほうが使いやすいでしょう。

デビットカードの特徴については以下の記事も参考にしてください。

デビットカードとは?基本の仕組みとクレジットカードとの違いを徹底解説

バンドルカードの特徴・メリット

ここからは、バンドルカードのメリットについて見ていきましょう。

アプリからすぐに発行できる

バンドルカードには、クレジットカードのような審査がありません。(※ポチっとチャージの利用には審査がある)

そのため、アプリをダウンロードし、電話番号などを入力するだけで、すぐにVisaカードを発行できるのが特徴です。

そのため、クレジットカードを持てない高校生でもVisaカードを持てます。

高校生でも、クレジットカードしか支払い手段がない通販サイトで買い物できるようになります。

Visa加盟店で利用できる

バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカードのため、世界中のVisa加盟店で利用できます。

Visaは国際ブランドの中でも加盟店数が非常に多く、日本国内はもちろん、海外のネットショップやサービスにも幅広く対応。

カード決済に対応しているお店の多くでVisaが使えます。

実際、Amazonや楽天といった大手通販サイト、動画配信や音楽のサブスク、ゲーム課金など、日常的に使うサービスの多くがVisaに対応しています。

実店舗でもコンビニ、スーパー、飲食店などで使えるため、支払い場所を選ばずに使えるのが強みです。

使えるかどうかを気にせず使える場面が多いのは、Visa加盟店ならではのメリットといえるでしょう。

クレジットカードの国際ブランドとは?5大ブランドの特徴やおすすめを解説

Visaのタッチ決済に対応

Visaのタッチ決済とは、対応しているお店でカードを読み取り端末にかざすだけで支払いができる非接触型の決済方法です。

レジでカードを差し込んだり、暗証番号を入力したりする必要がなく、短時間で会計が完了します。

一定金額以下の支払いであれば、サインや暗証番号も不要なため、コンビニやカフェなどでもスムーズに使えます。

現金を出す手間がなく、キャッシュレス決済に慣れていない人でも使いやすい仕組みです。

※バンドルカードが対応しているのは Google Pay™ のみなので、iPhoneなどのiOSユーザーはVisaのタッチ決済は利用できません。

初心者でも安心!Visaのタッチ決済の特徴と使い方を徹底解説

使いすぎを防げる

バンドルカードは、あらかじめチャージした金額の範囲内で使うプリペイドカードです。

そのため、クレジットカードのように後から高額な請求が来ることはありません。

使う金額を自分で決めて管理できるため、無駄遣いを防ぎやすいのも特徴です。

安心してキャッシュレス決済を使いたい人にとって、バンドルカードは取り入れやすい選択肢といえるでしょう。

すぐ履歴が確認できる

バンドルカードは、アプリになっているので、チャージや支払いをするとスマートフォンにすぐに通知が届きます。

また、チャージや支払いの履歴はアプリ内の明細からいつでも確認できます。

支払い履歴などをアプリから一目で確認でき、いくら使ったのかがわかりやすいので、使いすぎの心配もありません。

決まった金額をチャージして使えば、毎月の予算を決めてその予算内でやりくりする「袋分け家計簿」のような使い方もできますよ。

落としてもすぐ止められる

バンドルカードは、アプリから一時停止ボタンを押すだけで、カード利用をすぐに止められます。

バンドルカードを一時停止している間は、チャージや支払いができなくなります。

万が一、バンドルカードを紛失してしまった場合も、アプリから一時停止すると、不正利用を防げます。

一時停止の解除も、アプリからいつでも可能です。

以下、カード停止手順です。

  1. バンドルカードのアプリを開く
  2. カードタブをタップ
  3. カード手続きから「一時停止・解除」をタップ
  4. 「利用を停止する」をタップ
  5. 「停止する」をタップ

ボーナスタウンで残高がたまる

バンドルカードには、ボーナスタウンと呼ばれる仕組みがあります。

ボーナスタウンを経由して対象のショップやサービスを利用すると、利用内容に応じて残高が還元され、バンドルカードの残高として受け取ることができます。

ネットショッピングやサービスの利用が、少しずつ次の支払いにつながるのが特徴です。

普段の買い物や利用を工夫するだけで残高が増えるため、無理なくお得に使える点がメリットといえるでしょう。

バンドルカード新機能「ボーナスタウン」を徹底解説!普段の買い物でお得をゲットする方法

チャージ方法が豊富

バンドルカードは、チャージ方法が複数用意されています。

コンビニや銀行ATM、スマホ決済など、ライフスタイルに合わせた方法を選べるため、クレジットカードがなくても利用できます。

現金派の人でも、キャッシュレス派の人でも使いやすく、状況に応じてチャージ方法を使い分けられるのが魅力です。

必要なときに必要な分だけチャージできるため、無理なく続けやすい支払い手段といえるでしょう。

好みの方法でバンドルカードにお金をチャージ。コンビニからネット銀行まで

プリペイドカードでありながら後払いが可能

バンドルカードはプリペイドカードなので、あらかじめ使いたいお金をチャージしておく必要があります。

しかし、ポチっとチャージを使えば、チャージしたお金を後払いにできます。

ポチっとチャージでチャージしたお金は、手数料と一緒に翌月末までにコンビニなどで支払えばOKです。

「いまお金はないけど欲しいものがある・・・」
「給料日に合わせて支払いたい」

そんな方にはとっても便利ですね。

※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。

バンドルカードのチャージ方法 ポチっとチャージ(後払い)編

日本初!表面に番号がないカード

バンドルカードは、バーチャルカードの他にアプリから申し込むと、街のお店でも使えるリアルカードを発行できます。

リアルカードには、これまで表側に印刷していたカード番号や有効期限を裏側にまとめ、シンプルになったデザインのカードを選べます。

表側にカード番号を印字しないデザインは、Visaブランドとしては日本初です。

バンドルカードにチャージする方法

バンドルカードはプリペイド式なので、事前にチャージしておく必要があります。

バンドルカードには、多彩なチャージ方法が用意されています。

ポチっとチャージとキャリア決済(d払い)を除き、手数料無料でチャージできます。

カードの種類によって、チャージ上限額が異なりますので、詳細はこちら

ポチっとチャージ

ポチっとチャージは、後払い式のチャージ方法です。

通常、バンドルカードは使う前にチャージしますが、ポチっとチャージならチャージした分の支払いを後払いにできます。

ポチっとチャージでチャージした分は手数料と一緒に翌月末までの好きなタイミングに支払えばOKです。

使い方もかんたんで、氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号を入力し、チャージしたい金額を入力するだけですぐにチャージできます。

チャージ可能枠の中なら、1回につき3,000円から上限金額(最大50,000円)まで、何回でも申し込めますよ。

ただし、チャージ可能額は、利用状況などにより変動します。

なお、ポチっとチャージの手数料は表の通りです。

申込み金額手数料
3,000円 〜 10,000円510円
11,000円 〜 20,000円815円
21,000円 ~ 30,000円1,170円
31,000円 ~ 40,000円1,525円
41,000円 ~ 50,000円1,830円

コンビニ

全国のコンビニから、現金でチャージできます。

アプリのチャージ画面から金額・チャージするコンビニを選択し、コンビニで支払えばOKです。

チャージは1回につき、1,000円単位で、100,000円までチャージできます。

利用できるコンビニは以下の通りです。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

なお、セブンイレブンには対応していませんが、セブン銀行ATMからチャージできます。

セブンイレブンでチャージしたい方はセブン銀行ATMをご利用ください。

コンビニからのチャージについては、こちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 コンビニ編

セブン銀行ATM

セブンイレブンなどに設置してあるセブン銀行ATMから、現金でチャージできます。

バンドルカードのアプリで、セブン銀行ATMの画面上に表示されたQRコードを読み取ってください。

チャージは紙幣のみで、硬貨でチャージできません。

セブン銀行ATMからのチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 セブン銀行ATM編

ローソン銀行ATM

ローソンに設置してあるローソン銀行ATMから、現金でチャージできます。

バンドルカードのアプリで、ローソン銀行ATMの画面上に表示されたQRコードを読み取ってください。

セブン銀行ATMと同様に、チャージは紙幣のみで硬貨は使えません。

ローソン銀行ATMからのチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 ローソン銀行ATM編

クレジットカード

クレジットカードからバンドルカードにチャージできます。

クレジットカードは、3Dセキュア(本人認証)に対応した「Visa・MasterCard・JCB・AMEX・Diners」が利用可能です。

クレジットカードからチャージすると、バンドルカードを特定の目的の支払いに限定(食費など)して使ったり、支払い履歴をすぐに確認できます。

クレジットカードからのチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 クレジットカード編

キャリア決済(d払い)

d払い(旧ドコモ払い)とは、携帯電話料金と一緒に代金を支払うことができるサービスです。

チャージは1回につき、最大10万円までチャージできます。

d払い(旧ドコモ払い)でチャージする際は、ドコモ回線を契約している端末からモバイルネットワーク(SPモード)でアクセスする必要があります。Wi-Fi接続ではチャージできないので、注意してください。

キャリア決済(d払い)でチャージする際は、以下の手数料が発生します。

申込み金額手数料
チャージ金額が4,000円以下の場合1回につき300円
チャージ金額が5,000円以上の場合1回につきチャージ金額の6.15%
(小数点以下四捨五入となります)

d払い(旧ドコモ払い)からのチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 d払い(旧ドコモ払い)編

銀行ATM(ペイジー)

銀行ATMからペイジー(Pay-easy)を利用してチャージできます。

アプリからチャージリクエストを作成し、銀行ATMから入金してください。

チャージは1回につき、最大10万円までチャージできます。

銀行ATM(ペイジー)でチャージする方法については、こちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 銀行ATM編

ネット銀行

全国の都市銀行や信用金庫の銀行口座から払込みでチャージできます。

アプリからチャージ金額を指定し、ネットバンキングにログインするとチャージできます。

ネット銀行からのチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 ネット銀行編

ビットコイン(bitFlyer)

ビットコイン両替所(bitFlyer)で円に交換後にチャージができます。

アプリからチャージ金額を入力し、アプリ内ブラウザ上のbitFlyerアカウントにログインして送金手続きをすればOKです。

チャージは1回につき、最大10万円までチャージできます。

※コインチェックからのビットコインチャージはサービス終了しております。

bitFlyerからチャージについて、詳しくはこちらもご覧ください。

バンドルカードのチャージ方法 ビットコイン編

ギフトコード

バンドルカードのギフトコードは、招待コードやキャンペーンコードとして配布されるものを指します。

対象となるコードをアプリ内で入力すると、特典として残高が付与される仕組みです。

コードはキャンペーン期間中や、友だち招待などのタイミングで受け取れることが多く、条件を満たせばすぐに利用できます。

現金やクレジットカードを使わずに残高を増やせるため、ちょっとしたきっかけでバンドルカードを試してみたい人にも向いています。

なお、利用できるコードや付与される金額はキャンペーンごとに異なるため、詳細はアプリ内で確認するようにしましょう。

バンドルカードの作り方

バンドルカードは、スマホアプリから簡単な手続きをするだけで作ることができます。

クレジットカードのような複雑な申し込みは不要で、初めての人でも迷いにくいのが特徴です。

ここでは、アプリのダウンロードからカード発行までの流れを順番に紹介します。

STEP1:アプリをダウンロード 

まずは、バンドルカードの公式アプリをスマートフォンにダウンロードします。

アプリは無料で利用でき、インストール後すぐに手続きを進めることができます。

スマホがあれば特別な準備は必要なく、すぐに始められるのがポイントです。

1分で発行完了!

STEP2:アカウント登録

バンドルカードを始めるには、まずは電話番号を登録してSMS認証を行います。

その後、以下の情報を記入するだけです。

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 性別
  • 生年月日
  • お住まいの地域

最後に利用規約を確認し同意したら完了です。

STEP3:バーチャルカードの発行

登録が完了すると、ネットショッピングに使えるバーチャルカードが即時で発行されます。

あとはチャージすれば支払いの準備が完了です。

カードが手元になくても使い始められるため、今すぐ使いたい人にも向いています。

リアルカードの発行方法

実店舗での支払いにも使いたい場合は、リアルカードを発行することができます。

アプリ内から申し込みを行い、所定の手続きを完了すると、後日プラスチック製のカードが自宅に届きます。

リアルカードの発行手順は以下の通りです。

  1. 残高がある状態でアプリ上の「カード」タブをタップ
  2. 「リアルカード発行」をタップ
  3. 「カード発行手続き」から「バンドルカード リアル」をタップ
  4. 好きなカードデザインを選ぶ
  5. 「送付先を変更する」から送付先を入力
  6. 「決定する」をタップ
  7. チェック項目を確認したら、「発行する」をタップ

カード発行手数料が残高にあることを確認してから行ってください。

また、リアルカードが自宅に届いたら有効化をしないと使えないので注意してください。

リアルカードを持っておくと、コンビニや飲食店などでも支払いができ、利用できる場面がさらに広がります。

日常の支払いにも使いたい人は、発行を検討してみるとよいでしょう。

バンドルカードの詳しい発行方法は以下の記事も参考にしてください。

1分で完了。Visaプリペイドカードがスマホで作れるバンドルカードの登録方法

バンドルカードをネットで使う方法

ネット決済の場合は、Amazonやメルカリなど、国内・海外を含めたVisa加盟店で使えます。

バンドルカード(バーチャルカード)の使い方は以下の通りです。

  1. 残高があるか確認(足りない場合はチャージしてください)。
  2. サービスの購入・支払い画面でクレジットカードを選択
  3. バンドルカードのカード番号・セキュリティコード(CVV)・有効期限・名義人名(VANDLE USER)を入力
  4. 決済完了

バンドルカードは、3Dセキュア(本人認証)が必須の加盟店でも支払いできるようになりました。

バンドルカードは3Dセキュア(本人認証)対応

バンドルカードはすべてのカードで、3Dセキュア(本人認証)が必要な決済ができるようになりました。

3Dセキュア(本人認証)に対応しているサービス・お店で使えます。

3Dセキュア(本人認証)とは、インターネットでお買い物を安全にご利用いただくための本人認証サービスです。

決済時に3Dセキュアによる本人認証を求められた時、SMSやメールアドレス宛にワンタイムパスワードを発行します。

都度発行される認証番号を用いて決済することで、本人以外の不正利用を防止します。

3Dセキュア(本人認証)とは?バンドルカードの3Dセキュアについて解説

バンドルカードが使えるサービスの例

バンドルカードが使えるお店・サービスはたくさんあります。

以下、一部を紹介するので参考にしてください。

  • サブスクリプションサービス
    Netflix, Hulu, Apple music, YouTube Premium...

  • 通販サービス
    Amazon, 楽天市場, メルカリ, SHEIN, Qoo10, ZOZOTOWN...

  • ファンクラブ・ファンコミュニティ
    Fanicon, pixivFANBOX, YouTube Membership...

  • 決済サービス・電子マネー
    PayPal, PayPay, 楽天ペイ, d払い, モバイルSuica...

  • ゲーム
    マイニンテンドーストア, Nintendo Switch Online, Steam, VALORANT, 原神...

  • その他
    DMM, Uber Eats, 出前館, 17LIVE,東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト...

以上はあくまでも一例です。

その他の使えるお店については、こちらをご覧ください。

【公式】バンドルカードが使えるお店はどこ?見分け方についても解説します

バンドルカードを街のお店で使う方法

バンドルカードを街のお店で使うには2つの方法があります。

リアルカードを発行するか、 Android™️ 端末で Google Pay™️ と連携することです。

リアルカードを発行する

先ほども解説した通り、リアルカードを発行すると、街のお店でも支払えます。

リアルカードには、仕様の違いで、「リアル」と「リアル+」の2つの種類があります。

「リアル」と「リアル+(プラス)」の違いは表の通りです。

リアルリアル+
(プラス)
利用できるお店
国内のVisa加盟店
(実店舗含む)
及び海外のVisa加盟店
(オンライン)


国内及び海外の
Visa加盟店(実店舗含む)

利用できないお店
ガソリンスタンド、
宿泊施設、
公共料金、
保険料の支払い、
高速道路料金、
機内販売、
自動券売機など
暗証番号の
必要なお店、
他特定のお店


左記のお店から、
ガソリンスタンド、
宿泊施設
を除いたもの

発行手数料

300円 または 400円

600円 または 700円

1回あたりのチャージ上限額

3万円

10万円

月間のチャージ上限額

12万円

200万円

有効期限内のチャージ累計額

100万円

上限無し

残高の上限額

10万円

100万円

バンドルカード(リアルカード)の使い方は以下の通りです。

  1. 支払いの前に、カードの裏面にサインする
  2. 残高があるか確認(足りない場合はチャージしてください)
  3. カードで支払うことを伝え、バンドルカードをお店の人に渡す
  4. サインを求められたら、カード裏面と同じサインをする。

バンドルカードは、分割払いができないので、支払い回数を聞かれたら、1回と答えてください。

バンドルカード リアル並びにバンドルカード リアル+(プラス)は、ICチップ非搭載のプリペイドカードとなります。

IC読取りの端末ではご利用いただけませんので、お店の方に「磁気カードです」と伝えてください。

Google Pay と連携してVisaのタッチ決済を利用

Google Pay は、 Google Pay を利用できる場所であれば、オンライン、アプリ内、店舗でのタッチ決済で簡単に支払いできる決済サービスです。

Android 端末のスマートフォンの場合は、決済端末にかざすだけで非接触決済ができるため、財布から現金やクレジットカードを取り出す必要がありません。

そのため、スピーディなお支払いが可能です。

※バンドルカードは Apple Pay には対応していないため、iPhoneユーザーはVisaのタッチ決済はご利用できません。

バンドルカードと Google Pay の連携方法は以下の手順です。

  1. バンドルカードのアプリを開きホーム画面から「 Google Pay に追加」をタップ

  1. カード情報の追加 ここからは Google の画面に切り替わります。
  • 支払いカードの追加画面
  • 氏名、住所、電話番号の入力画面
  • カード発行会社への問い合わせ画面
  • カード発行会社の利用規約確認画面
  • カード情報の処理画面
  • 発行完了

上記のような流れで進みます。

  1. バンドルカードアプリに戻ると設定完了画面が表示される

登録が完了したら、街のお店で使うことができます。

Visaのタッチ決済の利用方法は、以下の3ステップです。

  1. 店頭やレジにVisaのタッチ決済対応マークがあるか確認
  2. 支払いの際に、店員に「Visaで」または「Visaのタッチ決済で」と伝える
  3. 端末のリーダーが光ったらスマホをかざして支払い完了!

バンドルカードの発行から Google Pay との連携、そして実際にVisaのタッチ決済を使うまでカンタンにできるので、ぜひこの機会にバンドルカードを発行してみてください。

【公式】バンドルカードを Google Pay™ と連携すればVisaのタッチ決済が可能!

1分で発行完了!

バンドルカードを使う際の注意点

バンドルカードは手軽に使えるプリペイドカードですが、事前に知っておきたい注意点もあります。

仕組みを理解せずに使うと、思わぬ勘違いや不便さを感じることもあるため、利用前に確認しておくことが大切です。

13歳以下は利用できない

バンドルカードは、13歳以下の人は利用できません。(2026年2月2日より)

利用には年齢制限があり、条件を満たしていない場合はアカウント登録ができない仕組みになっています。

未成年が利用する場合は、年齢条件や利用ルールを事前に確認したうえで使うようにしましょう。

必ずすべての店で使えるわけではない

バンドルカードはVisa加盟店で利用できますが、すべての店舗やサービスで必ず使えるわけではありません。

Visa対応と表示されていても、支払い方法の条件によっては利用できないケースがあります。

たとえば、ネット決済で定額課金や利用条件が特殊なサービスでは、カードの種類によって使えないことがあるため注意が必要です。

利用前にVisaマークの有無だけでなく、プリペイドカードが使えるかを確認しておくと安心でしょう。

カードによって上限が異なる

バンドルカードは、どのカードを使うかによって、チャージできる金額や残高の上限が変わります。

すべてのカードで同じ条件が適用されるわけではないため、使い方によっては注意が必要です。

バーチャルリアルリアル+(プラス)
1回あたりのチャージ上限額3万円3万円10万円
月間のチャージ上限額12万円12万円200万円
有効期限内のチャージ累計額100万円100万円上限なし
残高の上限額10万円10万円100万円

表からもわかる通り、バーチャルカードやリアルカードは、1回あたり・月間のチャージ額や残高に上限があります。

一方で、リアル+(プラス)は上限が大きく設定されており、まとまった金額を使う場合でも対応しやすくなっています。

日常の支払いや少額利用であればバーチャルやリアルでも十分ですが、高額な支払いやメインカードとして使いたい場合は、上限の違いを理解したうえでカードを選ぶことが大切です。

キャッシングや分割払いはできない

バンドルカードはプリペイドカードのため、現金を借りるキャッシング機能や分割払いには対応していません。

クレジットカードのような後払いの仕組みではない点には注意が必要です。

その分、借金になる心配がなく、使いすぎを防ぎやすい仕組みになっています。

一度チャージしたら返金できない

チャージした残高は、あとから取り消すことができません。

金額を間違えてチャージしてしまっても、原則として返金は行われない仕組みです。

支払う分だけチャージするようにすると安心です。

チャージ方法によっては手数料がかかる

以下の方法は、チャージ時に手数料が発生します。

チャージ方法手数料
コンビニ0円
セブン銀行ATM0円
ローソン銀行ATM0円
クレジットカード0円
d払い4,000円以下:300円
5,000円以上:チャージ金額の6.15%
ネット銀行0円
銀行ATM0円
ビットコイン(bitFlyer)0円
ギフトコード0円
ポチっとチャージ(後払い)510円〜1,830円

すべてのチャージ方法が無料ではないため、事前に条件を確認しておくことが大切です。

無駄な出費を抑えたい場合は、手数料の有無を意識してチャージ方法を選ぶようにしましょう。

リアルカードの発行には手数料がかかる

バンドルカードは、アプリ上で使えるバーチャルカードであれば、すべて無料で発行できます。

一方で、実店舗でも使えるリアルカードを発行する場合は、カードの種類やデザインによって発行手数料がかかります。

どのカードを選ぶかによって費用が異なるため、申し込み前に確認しておくと安心です。

カードの種類発行手数料
バーチャルカード(全種)0円
リアル(ベーシックホワイト)300円
リアル(VANDLE ホワイト)400円
リアル(VANDLE イエロー)400円
リアル+(ベーシックグレー)600円
リアル+(VANDLE レッド)700円
リアル+(VANDLE ブルー)700円
リアル+(VANDLE ブラック)700円

リアルカード発行申請時に手数料分の残高がないと発行できないので注意してください。

バンドルカードに関してよくある質問

バンドルカードを利用する際に、多くの人が疑問に思うポイントをまとめました。

ここでは、安全性・デメリット・チャージ方法・クレジットカードとの違い・利用できるお店など、特に問い合わせの多い内容について詳しく解説します。

バンドルカードは危険じゃない?

バンドルカードはVisaの仕組みを使って決済できるプリペイドカードで、危険なサービスではありません。

クレジットカードと異なり、チャージした金額以上は使えないため、使いすぎや高額請求のリスクを抑えられます。

バンドルカードのデメリットは?

バンドルカードは便利な反面、以下のようなデメリットもあります。

  • あらかじめチャージした金額以上は使えない
  • 一部のサービスで利用できない場合がある(特に定額課金系)
  • 不正利用補償がクレカほど強くない

とはいえ、審査なしで使える・使いすぎ防止ができる・ネット決済をすぐ始められるなど、メリットも非常に大きいカードです。

バンドルカードのチャージ方法は?

バンドルカードには10種類のチャージ方法があり、好きな方法を選べます。

  • コンビニ
  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • クレジットカード
  • d払い
  • ネット銀行
  • 銀行ATM
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ギフトコード
  • ポチっとチャージ(後払い)

スマホだけで完結するチャージ方法も多く、非常に使いやすいのが特徴です。

バンドルカードとクレジットカードの違いは?

バンドルカードとクレジットカードは支払い方式が大きく異なります。

種類支払い方法特徴
バンドルカード(プリペイド)前払い(チャージ式)審査不要・使いすぎ防止に最適
クレジットカード後払い(翌月請求)補償が手厚く、高額決済に向く

気軽にオンライン決済を始めたい人にはバンドルカードが向いています。

バンドルカードが使えるお店はどこ?

バンドルカードは国内外のVisa加盟店で利用可能です。

● オンラインショップ

  • Amazon
  • 楽天市場
  • メルカリ
  • Google Play / App Store
  • サブスク(Netflix、Spotifyなど)

● 実店舗

  • コンビニ(セブン、ローソン、ファミマ)
  • スーパー
  • 薬局
  • カフェ・飲食店
  • 家電量販店

「Visaマーク」があるお店なら、ほぼどこでも利用できます。

まとめ

この記事では、株式会社カンムが提供するVisaプリペイドカード「バンドルカード」について解説しました。

バンドルカードなら、Visaカードをすぐに作れます。

また、ポチっとチャージを使えば、今お金を持っていなくても、その場ですぐにチャージできます。

この機会に、バンドルカードを使ってみてください。

Hikaru Watabe

執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

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