バンドルカードの種類と特徴を解説!あなたに合った選び方も紹介
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Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
「バンドルカードにはどんな種類があるの?」
「バーチャルカードとリアルカードの違いは?」
このような疑問をお持ちの方も多いでしょう。
バンドルカードには「バーチャルカード・リアルカード・リアル+(リアルプラス)」 の3種類があり、それぞれ利用できる場所や機能が異なります。
本記事では、バンドルカードの種類や、それぞれの特徴・メリット・選び方を詳しく解説!あなたにピッタリのカードが見つかるよう、比較表も用意しました。
最後まで読めば、バンドルカードの種類を理解でき、迷わず決められるようになるので、ぜひ最後までご覧ください!
【この記事でわかること】

バンドルカードには、大きく分けて「バーチャルカード」と「リアルカード」の2種類があります。
さらに、リアルカードには、「バンドルカード リアル」と「バンドルカード リアル+(リアルプラス)」 の2種類があります。
バーチャルカードは名前の通り、仮想のカードなので物理的なカードは存在しません。
バーチャルカードはオンライン決済専用なので、Amazonや楽天市場などのネットショッピングで利用できますが、実店舗では使えません。
一方で、リアルカードは物理的に存在するプラスチックカードで、実店舗でも利用可能です。
バンドルカードには、以下の3種類があります。
それぞれの特徴や違いを詳しく見ていきましょう。

「バーチャルカード」は、アプリ上で即時発行されるオンライン決済専用のプリペイドカードです。
発行手数料は無料で、すぐに利用を開始できます。バンドルカードの専用アプリをダウンロードし、必要事項を登録すれば発行完了です。
ただし、バーチャルカードはオンライン決済がメインとなるので、コンビニやスーパーでの実店舗での利用はできません。

「バンドルカード リアル」は、実店舗でも利用できるプラスチック製のVisaプリペイドカードです。
発行手数料は300円か400円(デザインによって異なる)で、申し込み後に郵送されます。
こちらも発行には手数料と時間がかかりますが、オンライン・実店舗の両方で使えるため、幅広い用途に対応できます。

バンドルカード リアル+(プラス)は、バンドルカード リアルよりも幅広い用途に使えるカードです。
また、他のカードと比べて、チャージ額の上限が増え、利用可能な金額が増えるので、大きな金額の支払いもできますよ。
加えて、バンドルカード リアルは、あくまでも国内のVisa加盟店に限りますが、バンドルカード リアル+(プラス)なら、海外のVisa加盟店でも利用可能です。

バンドルカードの「バーチャルカード」「バンドルカード リアル」「バンドルカード リアル+(プラス)」の違いを、主要なポイントごとに比較したので、ぜひ参考にしてください。
バンドルカードには3種類ありますが、それぞれ目的によっておすすめの人が異なります。
ここでは、それぞれのカードがどのような人におすすめなのかを解説していきます。
バンドルカードをオンライン決済専用で使うなら、発行手数料無料の「バーチャルカード」がおすすめです。
アプリをインストールし、アカウントを登録するだけで即時発行できるため、すぐにオンライン決済を利用できます。
Amazonや楽天市場、Google Play、Netflixなど、国内外のオンラインショップやサブスクで利用可能。ただし、実店舗では使用できないためコンビニや飲食店などでの決済には不向きです。
「今すぐネットで購入したいものがあるけどカードがない...」
「実物のカードは紛失のリスクがあるから怖い...」
このような方におすすめのカードです!
実店舗でも使いたいなら、プラスチック製の「バンドルカード リアル」がおすすめです。
発行手数料は300円または400円(税込)かかりますが、Visa加盟店であればコンビニ・スーパー・飲食店など実店舗での決済が可能です。
オンライン決済にも対応しているため、バーチャルカードの機能に加えて、より幅広いシーンで活用できます。
「コンビニなど日常的な買い物にも使いたい」
「実物のカードが欲しい」
このような方には「バンドルカード リアル」がおすすめです。
「バーチャルカード」と「バンドルカード リアル」よりも、幅広い加盟店で利用できるのが「バンドルカード リアル+(リアルプラス)」。
通常のバンドルカードでは制限があるガソリンスタンドやホテル、さらには海外でも利用可能です。
チャージ上限や支払いも高いため、大きな買い物や旅行の支払いにも便利ですよ。
「もっと一度に大きな金額のチャージや支払いをしたい」
「ガソリンスタンやホテルでも支払いをしたい」
「海外でも使いたい」
「リアル+(リアルプラス)」は、このような方におすすめのカードです。
最後に、バンドルカードの種類に関してよくある質問をまとめました。
ぜひ参考にしてください。
「バンドルカード リアル+(リアルプラス)」なら、ガソリンスタンドやホテルでも利用でき、チャージ上限や残高の上限も高いです。
「バンドルカード リアル」では使えない施設でも支払いができ、かつ大きな金額の支払いにも対応できます。
バンドルカードはプリペイドカードなので、審査はありません。
バンドルカードは、どの種類のカードでも審査不要で発行できます。
バンドルカードは「プリペイド式」、クレジットカードは「後払い式」です。
「使いすぎを防ぎたい」「審査なしで手軽に使いたい」人には、バンドルカードが適しています。
バーチャルカードはオンライン決済専用なので、実店舗では使えません。
しかし、バンドルカードを Google Pay™ と連携すればVisaのタッチ決済が可能です。
なので、Google Payが可能な店舗であれば、わざわざリアルカードを発行しなくてもバーチャルカードでも支払いができます。
バンドルカードには「バーチャル・リアル・リアル+(リアルプラス)」の3種類があり、それぞれ用途が異なります。
オンライン決済のみで使うならバーチャルカード、実店舗でも使いたいならリアルカード、海外店舗でも必要ならリアル+(プラス)がおすすめ。
自分のライフスタイルに合ったものを選び、便利でスマートなキャッシュレスライフを送りましょう!
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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