バンドルカードとクレジットカードの違いを比較!それぞれのメリット・デメリットを解説
公開日:2024年5月15日
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更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
審査不要のカードである『バンドルカード』。
本記事では、バンドルカードとクレジットカードの違いについて解説します。
それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、おすすめな人も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!
【バンドルカードとは?】


そもそも「バンドルカードっ何?」と思っている方もいるでしょう。
まずは、バンドルカードについておさらいしましょう。
バンドルカードは、株式会社カンムが発行するVisaプリペイドカードです。
2024年3月時点で1,000万ダウンロードを突破した、実は利用者がとても多いカードなんです!
プリペイドカードの発行数としては、業界トップレベルでしょう。
バンドルカードとクレジットカードの大きな違いは、すぐに発行できるかできないかです。
先ほども解説した通り、バンドルカードはプリペイドカードです。プリペイドカードは基本的に、審査不要で利用できるのが特徴。
一方で、クレジットカードは発行するために審査が必要です。なので、審査次第ではクレジットカードが持てない可能性もあるので、すぐに発行できるわけではありません。
また、カード会社によっては「18歳以上」「学生除く」などの条件を設定している場合もあります。
機能面の違いで言えば、バンドルカードは前払いですが、クレジットカードは後払いです。
クレジットカードは、お金がなくても買い物ができます。しかし、バンドルカードはお金がないとチャージができないため使えません。
そのほかにも細かい部分で、バンドルカードとクレジットカードには違いがあります。以下の表で違いを参考にしてください。

バンドルカード・クレジットカードの違いを踏まえたところで、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。
まずは、バンドルカードのメリット・デメリットについて紹介します。
バンドルカードのメリットは以下の通りです。
バンドルカード最大の魅力は、発行できること。審査不要なので、クレジットカードの審査に不安がある人でも、バンドルカードなら安心です。
またバンドルカードは、プリペイドカードでありながら、後払いが可能。チャージ時に、後払い機能である「ポチっとチャージ」を使えば、手元にお金を用意しなくても入金できます。
プリペイドカードの基本は事前チャージですが、バンドルカードのポチっとチャージなら後払いチャージができ、実質クレジットカードのようなものです!
そのほかにも、専用アプリから簡単に管理ができる点や、チャージ方法が「コンビニ・クレジットカード・銀行振込」など、複数あるのもメリットです。
▷ ポチっとチャージについて詳しくはこちら
▷ バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら
一方で、バンドルカードを使う際には、以下のデメリットがあるのに注意が必要です。
バンドルカードのチャージ方法は豊富と紹介しましたが、なかには手数料のかかるものがあります。
上記以外の支払い方法に関しては、手数料はかかりません。なので手数料を避けたい場合は、この2つ以外の支払い方法を選びましょう。
また、バンドルカードでは後払いができると解説しました。しかし、未成年の方はポチっとチャージが使えないので注意してください。
さらに、バンドルカードはアプリから発行が簡単にできますが、これはあくまでもインターネット決済で利用できる「バーチャルカード」になります。なので、コンビニやスーパーなど、街にあるお店で使うには、リアルカードの発行が必要です。
リアルカードの発行して実際に届くまでには10日程度かかるので、今すぐにカードを使いたい方にはデメリットです。
2023年10月より、バンドルカードが Google Pay™ に対応し、お店での非接触決済ができるようになりました。
これにより、Visaのタッチ決済対応の店舗(コンビニなど)で、スマホだけでの決済が可能です。
▷ バンドルカードを Google Pay™ と連携すればVisaのタッチ決済が可能!
▷ バーチャルカードとは?特徴やおすすめのカードを紹介!
次に、クレジットカードのメリット・デメリットを解説します。
クレジットカード最大にメリットは、支払いに便利である点。財布のなか・銀行口座にお金がなくても、クレジットカードを出せば支払いができます。
また、クレジットカードを利用するごとに、ポイントが貯まる制度を設けているカード会社がほとんど。利用のたびにポイントが貯まり、貯まったポイントは、支払いや他の特典に利用できます。
さらに、保険が充実しているのもクレジットカードのメリット。海外旅行保険は代表的な例で、クレジットカードを持っているだけで、保険が付帯されます。
もしもの時も安心で、わざわざ保険に入る必要がありません!
一方で、クレジットカードのデメリットは上記のことがあげられます。
最大のデメリットとなるのが、使いすぎです。クレジットカードは、**お金を支払っている感覚がなくなるため、使いすぎのリスクがあります。しっかりとした管理ができないと、引き落としができなくなり、クレジットヒストリーにも影響を及ぼします。
また、不正利用の際のリスクにも注意が必要です。海外のサイトなど、よくわからないサイトに登録してしまうと、情報漏洩の可能性があります。
クレジットカードを使う上で重要なのは、どれくらいお金を使っているかをしっかり把握し、自身のカード情報は慎重に扱うことです。
最後に、バンドルカードとクレジットカードの違いや、メリット・デメリットを踏まえて、それぞれがおすすめな人を紹介します。
バンドルカードは以下のように人におすすめです。
上記のような人は、バンドルカードをおすすめします!
### クレジットカードがおすすめな人 クレジットカードがおすすめな人は以下の通りです。
これらに該当する人は、クレジットカードの利用がおすすめです!
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本記事では、バンドルカードとクレジットカードの違いを解説しました。
バンドルカードとクレジットカードの違いについて、あらためておさらいしましょう。

これらの違いを踏まえた上で、さらにそれぞれのメリット・デメリットを比較するのが重要です。
比較した上で、自分にとってどちらが良いのか判断できるでしょう。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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