バンドルカードとクレジットカードの違いを比較!それぞれのメリット・デメリットを解説

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バンドルカードとクレジットカードの違いを比較!それぞれのメリット・デメリットを解説

年齢制限なしで審査不要のカードである『バンドルカード』。

本記事では、バンドルカードとクレジットカードの違いについて解説します。

それぞれのメリット・デメリットを踏まえた上で、おすすめな人も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

【バンドルカードとは?】

  • 電話番号さえあれば審査・年齢制限なしで作れるVisaプリペイドカード!
  • 専用アプリから最短1分で発行可能!
  • カードへのチャージはコンビニ、ネット銀行、ポチっとチャージ(後払い)など豊富な方法がある
  • プリペイドカードでありながら後払いも可能(未成年は不可)
  • Visaタッチと連携すれば非接触決済(タッチ決済)も可能

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そもそもバンドルカードとは?

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そもそも「バンドルカードっ何?」と思っている方もいるでしょう。

まずは、バンドルカードについておさらいしましょう。

バンドルカードは、株式会社カンムが発行するVisaプリペイドカードです。

2024年3月時点で1,000万ダウンロードを突破した、実は利用者がとても多いカードなんです!

プリペイドカードの発行数としては、業界トップレベルでしょう。

Visaプリペイドカードのバンドルカードとは?

バンドルカードとクレジットカードの違い

バンドルカードとクレジットカードの大きな違いは、誰でも発行できるかできないかです。

先ほども解説した通り、バンドルカードはプリペイドカードです。プリペイドカードは基本的に、年齢制限なし・審査不要で利用できるのが特徴。

一方で、クレジットカードは発行するために審査が必要です。なので、審査次第ではクレジットカードが持てない可能性もあるので、誰でも発行できるわけではありません。

また、カード会社によっては「18歳以上」「学生除く」などの条件を設定している場合もあります。

機能面の違いで言えば、バンドルカードは前払いですが、クレジットカードは後払いです。

クレジットカードは、お金がなくても買い物ができます。しかし、バンドルカードはお金がないとチャージができないため使えません。

そのほかにも細かい部分で、バンドルカードとクレジットカードには違いがあります。以下の表で違いを参考にしてください。

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バンドルカードのメリット・デメリット

バンドルカード・クレジットカードの違いを踏まえたところで、それぞれのメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

まずは、バンドルカードのメリット・デメリットについて紹介します。

バンドルカードのメリット

バンドルカードのメリットは以下の通りです。

  • 誰でもすぐに発行できる!
  • プリペイドカードでありながら後払い可能
  • アプリ上での管理が簡単
  • チャージ方法が豊富

バンドルカード最大の魅力は、誰でも発行できること。年齢制限なし・審査不要なので、クレジットカードの審査に不安がある人でも、バンドルカードなら安心です。

またバンドルカードは、プリペイドカードでありながら、後払いが可能。チャージ時に、後払い機能である「ポチっとチャージ」を使えば、手元にお金を用意しなくても入金できます。

プリペイドカードの基本は事前チャージですが、バンドルカードのポチっとチャージなら後払いチャージができ、実質クレジットカードのようなものです!

そのほかにも、専用アプリから簡単に管理ができる点や、チャージ方法が「コンビニ・クレジットカード・銀行振込」など、複数あるのもメリットです。

ポチっとチャージについて詳しくはこちら
バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら

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バンドルカードのデメリット

一方で、バンドルカードを使う際には、以下のデメリットがあるのに注意が必要です。

  • チャージ方法によっては手数料がかかる
  • 未成年は後払いができない
  • 実店舗ではリアルカードの発行が必要

バンドルカードのチャージ方法は豊富と紹介しましたが、なかには手数料のかかるものがあります。

  • d払い(ドコモ払い):300円(またはチャージ金額の6.15%)
  • ポチっとチャージ:510円〜(チャージする金額によって変動)

上記以外の支払い方法に関しては、手数料はかかりません。なので手数料を避けたい場合は、この2つ以外の支払い方法を選びましょう。

また、バンドルカードでは後払いができると解説しました。しかし、未成年の方はポチっとチャージが使えないので注意してください。

さらに、バンドルカードはアプリから発行が簡単にできますが、これはあくまでもインターネット決済で利用できる「バーチャルカード」になります。なので、コンビニやスーパーなど、街にあるお店で使うには、リアルカードの発行が必要です。

リアルカードの発行して実際に届くまでには10日程度かかるので、今すぐにカードを使いたい方にはデメリットです。

2023年10月より、バンドルカードが Google Pay™ に対応し、お店での非接触決済ができるようになりました。
これにより、Visaのタッチ決済対応の店舗(コンビニなど)で、スマホだけでの決済が可能です。

バンドルカードを Google Pay™ と連携すればVisaのタッチ決済が可能!
バーチャルカードとは?特徴やおすすめのカードを紹介!

クレジットカードのメリット・デメリット

次に、クレジットカードのメリット・デメリットを解説します。

クレジットカードのメリット

  • 支払いに便利
  • ポイント制度
  • 充実の保険

クレジットカード最大にメリットは、支払いに便利である点。財布のなか・銀行口座にお金がなくても、クレジットカードを出せば支払いができます。

また、クレジットカードを利用するごとに、ポイントが貯まる制度を設けているカード会社がほとんど。利用のたびにポイントが貯まり、貯まったポイントは、支払いや他の特典に利用できます。

さらに、保険が充実しているのもクレジットカードのメリット。海外旅行保険は代表的な例で、クレジットカードを持っているだけで、保険が付帯されます。

もしもの時も安心で、わざわざ保険に入る必要がありません!

クレジットカードのデメリット

  • 使いすぎてしまう可能性がある
  • 不正利用の際のリスク

一方で、クレジットカードのデメリットは上記のことがあげられます。

最大のデメリットとなるのが、使いすぎです。クレジットカードは、**お金を支払っている感覚がなくなるため、使いすぎのリスクがあります。しっかりとした管理ができないと、引き落としができなくなり、クレジットヒストリーにも影響を及ぼします。

また、不正利用の際のリスクにも注意が必要です。海外のサイトなど、よくわからないサイトに登録してしまうと、情報漏洩の可能性があります。

クレジットカードを使う上で重要なのは、どれくらいお金を使っているかをしっかり把握し、自身のカード情報は慎重に扱うことです。

バンドルカード・クレジットカードそれぞれおすすめな人

最後に、バンドルカードとクレジットカードの違いや、メリット・デメリットを踏まえて、それぞれがおすすめな人を紹介します。

バンドルカードがおすすめな人

バンドルカードは以下のように人におすすめです。

  • すぐにカードを使って買い物をしたい人
  • クレジットカードだと使いすぎてしまうか心配な人
  • 後払い機能も使いたい人
  • 未成年・学生
  • 何らかの理由でクレジットカードを作れない人

上記のような人は、バンドルカードをおすすめします!

### クレジットカードがおすすめな人 クレジットカードがおすすめな人は以下の通りです。

  • しっかりとお金の管理ができる人
  • 大きな買い物の予定がある人
  • クレジットヒストリーの構築をしたい人
  • 海外旅行に行く予定がある人

これらに該当する人は、クレジットカードの利用がおすすめです!

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まとめ

本記事では、バンドルカードとクレジットカードの違いを解説しました。

バンドルカードとクレジットカードの違いについて、あらためておさらいしましょう。

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これらの違いを踏まえた上で、さらにそれぞれのメリット・デメリットを比較するのが重要です。

比較した上で、自分にとってどちらが良いのか判断できるでしょう。

Hikaru Watabe

作成:2024年5月16日

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