
バンドルカードのチャージ方法!コンビニや後払いなど10個の方法を解説
公開日:2016年12月11日
・
更新日:2026年9月3日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
Visaプリペイドカードのバンドルカードは事前にチャージ(入金)が必要です。 この記事では、バンドルカードの10種のチャージ方法と、それぞれの手順について解説します。


【お知らせ】
※2026年6月9日以降のビットコイン(bitFlyer)のチャージは停止となりました
以下の2種類のバンドルカードアプリのビットコインチャージはどちらも停止となります。
ビットコイン:2022年9月30日 23:59を持って新規受付終了
ビットコイン(bitFlyer):2026年6月9日以降のチャージは停止
詳細はこちら

バンドルカードにお金を入れる事を「チャージ」と呼び、チャージしたお金は、ネットショッピングや街のお店での支払いに使えます。
バンドルカードはチャージしたお金の中から支払いを行うプリぺイド式なので、まずはチャージを行ってください。
チャージ方法は10種類用意されています。
まだバンドルカードを発行していない方は、以下からダウンロードしてください。
1分で発行完了!


バンドルカードの使い方については、以下の記事も確認してください。
» バンドルカードとは?使い方やクレカなしで支払う方法を解説
ここからは、それぞれのチャージ方法について詳しく解説します。
バンドルカードへチャージするには、アプリ画面の中央にある「チャージ」をタップしてください。

タップするとチャージ方法を選択できます。

たくさんのチャージ方法があるので、ご自身の用途に合った方法を選べます。
ポチっとチャージはアプリ上で「ポチっと」操作してチャージする方法です。
手元にお金が無くても、3,000円〜最大50,000円すぐにチャージできます。
チャージした金額と手数料は、翌月末までに支払いすればOKです。
給料日は少し先なのに、今すぐ買いたいものがある時に役立ちます。
氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号を入力
年齢確認を行う
電話番号をSMSで認証する
チャージ金額を入力
【この内容で申し込む】ボタンをタップ
審査後にチャージ完了
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
ポチっとチャージについて詳しくは以下の記事も参考にしてください。

NTT ドコモをご利用の方は携帯料金と一緒にチャージ金額を支払う方法が便利です。
ただしチャージには手数料がかかります。
1回のチャージが4,000円以下の場合は300円、1回のチャージが5,000円以上の場合、チャージ金額の6.15%(小数点以下四捨五入となります)となります。
チャージ金額を入力
docomoセンターで認証
チャージ完了
d払い(キャリア決済)でのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

コンビニにある端末で発券をしてレジ支払いでチャージをします。
対応しているコンビニは、ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマートの3つです。
コンビニに行く手間はかかりますが、クレジットカードを持てない中高生でも手軽にチャージが可能です。
※セブン‐イレブンでチャージしたい場合は「セブン銀行ATM」、ローソンでチャージしたい場合は「ローソン銀行ATM」を選択してください。
アプリでチャージリクエストを作成
コンビニを選ぶ
コンビニ端末で申込券を発券 または レジでバーコードを見せる
レジで支払い
チャージ完了
コンビニでのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

セブン‐イレブン店舗に設置されているセブン銀行ATMにてチャージする方法です。
お近くのセブン銀行ATMへ行き、ATMを操作する
セブン銀行ATMに表示される「チャージ」を選択
QRコードを読み取る
企業番号を入力して、お金を入れる
現金をセブン銀行ATMで入金する
チャージ完了
※セブン‐イレブンに設置されている端末によっては、手順が変わる場合があります。
セブン銀行ATMでのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

ローソンにあるローソン銀行ATMにてチャージする方法です。
お近くのローソン店舗へ行き、ローソン銀行ATMを操作する
ローソン銀行ATMに表示されるQRコードをバンドルカードアプリで読み込む
ローソン銀行ATMに現金を入金する
チャージ完了
ローソン銀行ATMでのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

全国の都市銀行、信用金庫の口座から払込みでチャージする方法です。
チャージできる銀行は決済代行会社の対応銀行一覧(外部サイト)を参考にしてください。
チャージ金額を入力
ネット銀行で支払い手続き
チャージ完了
ネット銀行でのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

銀行ATMからペイジー(Pay-easy)を利用してチャージする方法です。
ペイジー(Pay-easy)は、ATMやネット・スマホから、料金をそのまま支払えるサービスです。
アプリでチャージリクエストを作成
銀行ATMから入金手続きを行う
チャージ完了
銀行ATM(ペイジー)でのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

以下の国際ブランドのついているクレジットカードでもチャージができます。
Visa
Mastercard
JCB
AMEX
Diners Club
使えるクレジットカードは、本人名義のものに限ります。
3Dセキュア対応のカードしかチャージできないため、安心です(参考: 3Dセキュアとは)。
クレジットカード情報を入力
チャージ金額を入力
3Dセキュアで認証
チャージ完了
クレジットカードでのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。

bitFlyerアカウントをお持ちの場合、ご自身のアカウントからビットコインの円建てチャージが可能です。
アプリ上でbitFlyerアカウントにログインし、bitFlyerのウォレットからチャージする流れになります。
チャージ金額を入力
bitFlyer アカウントにログインして、送金
チャージ完了
ビットコイン(bitFlyer)でのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。
※ビットコイン(bitFlyer)チャージのサービスを2026/6/9以降停止いたしました。

バンドルカードが発行するギフトコードを入力すると、指定金額がチャージできます。
バンドルカードを友人に紹介したり、バンドルカードが実施するキャンペーンで当選するとギフトコードをもらえます。
ギフトコードを入力
チャージ完了
ギフトコードでのチャージ方法について詳しくは、以下の記事も参考にしてください。
1分で発行完了!


いずれかの方法でチャージをしたら、実際にお金が入金されているか、ホーム画面に戻って確認しましょう。

明細タブをタップして更新すると、チャージ金額が反映され、残高が増加します。
※ビットコイン、銀行からのチャージの場合、入金に時間差が発生する場合があります。
バンドルカードへのチャージは簡単なので、ぜひこの機会に好きな方法でチャージをしてみてください。
バンドルカードは手軽にチャージできて便利ですが、事前に知っておきたい注意点もあります。
ここでは、チャージ前に必ず確認しておくべきポイントを3つ解説します。
バンドルカードにはバーチャルカード・リアル・リアル+の3種類あります。
カードの種類によって、チャージ上限が異なるので注意してください。
制限項目 | バーチャル・リアル | リアル+ |
|---|---|---|
月間のチャージ上限額 | 12万円 | 200万円 |
全累計チャージ上限額 | 100万円 | 上限なし |
1回のチャージ上限額 | 3万円 | 10万円 |
残高上限額 | 10万円 | 100万円 |
月間のチャージ上限額:1ヶ月にチャージできる金額の上限です。
全累計チャージ上限額:カードに累計でチャージできる金額の上限です。
1回のチャージ上限額:1回あたりにチャージできる上限です。
残高上限額:カードにチャージできる残高の上限です。
バンドルカードにはチャージ可能な金額が一回ごと、月ごと、全体額などの枠組みで決められています。
制限は不正利用リスクを軽減するために設定されています。
全累計チャージ上限額に近づいた場合は、カードを再発行することで続けて利用が可能です。
その際、残高及び利用履歴は次のカードの引き継がれていく仕組みです。
バンドルカードの種類やリアルカードの特徴に関しては、以下の記事も参考にしてください。 » バンドルカードの種類と特徴を解説!あなたに合った選び方も紹介 » 高機能版!!バンドルカードリアル+(プラス)が使えるようになりました
バンドルカードでは、一度チャージしたお金をキャンセルしたり、現金として払い戻したりすることはできません。
チャージ後の残高は、バンドルカードの支払いに使う形になります。
そのため、使う予定のない金額を一気にチャージしない、初めて利用する場合は少額から試すなど、使いすぎを防ぐ意識を持ってチャージすることが大切です。
ポチっとチャージとd払いは、手数料が発生するので注意してください。
手数料のかかるチャージ方法は、「d払い」と「ポチっとチャージ」であり、それぞれの手数料は下記の通りです。
【d払いの場合】
チャージ金額が4,000円以下の場合:1回につき300円
チャージ金額が5,000円以上の場合:1回につきチャージ金額の6.15%(小数点以下四捨五入となります)
【ポチっとチャージの場合】
3,000円 〜 10,000円:510円
11,000円 〜 20,000円:815円
21,000円 ~ 30,000円:1,170円
31,000円 ~ 40,000円:1,525円
41,000円 ~ 50,000円:1,830円
1分で発行完了!


バンドルカードには、コンビニやATM、ネット銀行、後払いチャージなど、さまざまなチャージ方法があります。
最後にバンドルカードのチャージに関してよくある質問をまとめました。
バンドルカードへPayPay残高から直接チャージすることはできません。
ただし、バンドルカード自体をPayPayの支払い方法として登録することは可能です。
バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカードなので、PayPayの「クレジットカード追加」画面から通常のクレジットカードと同じ手順で登録できます。
つまり、PayPayからバンドルカードにチャージすることはできませんが、バンドルカードにチャージした残高をPayPay経由の支払いに利用することはできます。
「いますぐお金をチャージしたい」「手元に現金がない」というときに使えるのが、後払いのポチっとチャージです。
ポチっとチャージの特徴は以下のとおりです。
アプリから申し込みをするとすぐにチャージされる後払いサービス
1回3,000円〜最大50,000円までチャージ可能
チャージした金額+手数料を、翌月末までにコンビニなどで支払う
利用には年齢確認を含む審査があり、18歳以上が対象(未成年は利用不可)
ポチっとチャージを使えば、今日どうしても支払いが必要だけど、今は手元にお金がない場面でも、バンドルカードにチャージして支払いに使えます。
ただし、申込金額に応じた手数料がかかることやあとで必ず支払いが必要になることには注意が必要です。
計画的に利用し、翌月末までに無理なく支払える範囲の金額だけをチャージするようにしましょう。
バンドルカードは以下の方法で、現金チャージができます。
コンビニ
セブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
アプリ上でチャージの手続きを行い、表示された番号やQRコードを使って、コンビニ店頭やATMで現金を支払うことでチャージが完了します。
バンドルカードは、クレジットカードがなくても使えるプリペイドカードで、チャージ方法が非常に豊富なのが大きな特徴です。
現金・銀行口座・クレジットカード・後払いなど、ライフスタイルや状況に合わせて10種類のチャージ方法から選べます。
現金でチャージできる点や、必要な分だけ使える仕組みは、使いすぎが不安な人にも安心です。
一方で、カードの種類によってチャージ上限が異なることや、一度チャージしたお金は取り消せないこと、手数料がかかる方法があることには注意が必要です。
特徴や注意点を理解したうえで、自分に合った方法を選べば、バンドルカードは日常の支払いに便利に活用できます。
まだカードを発行していない方は、まずはアプリをダウンロードして、少額チャージから試してみましょう。
この記事をシェア
執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※
一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
※
使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
※
Apple、Appleのロゴ、App Storeは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※
Google、Android、Google Pay、Google ウォレット、およびその他のマークは Google LLC の商標です。
※
本Webサイトの情報は掲載時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
※
ビットコイン(bitFlyer)チャージのサービスを2026/6/9以降停止いたしました。
バンドルカード
1分で登録!すぐにお買い物
無料でダウンロード