WebMoneyプリペイドカードがサービス終了!代わりに使えるおすすめカードも紹介

WebMoneyプリペイドカードはすでにサービス終了しており、現在は新規発行や利用ができません。 本記事では残高の扱いや注意点、今後の代替手段についてわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 【結論】WebMoneyプリペイドカードの代わりならバンドルカード!

目次
WebMoneyプリペイドカードとは?
WebMoneyプリペイドカードは、auペイメント株式会社(KDDIグループ)によって発行されている、プリペイド式のカードです。
クレジットカードのようにネットショッピングや支払いに使えますが、後払いではないため使いすぎを防げるのが特徴。
本人確認ありの通常タイプに加えて、手軽に使えるLite版も用意されており、用途に応じて選べる点も使いやすさのひとつでした。
しかし、WebMoneyプリペイドカードは2026年3月31日をもってサービス終了となり、発行やチャージ、支払いなどは利用できません。
2026年3月31日でWebMoneyプリペイドカードが終了
WebMoneyプリペイドカードは、2026年3月31日をもってサービスを終了しました。
これにより、WebMoneyプリペイドカード、WebMoneyプリペイドカードLiteの利用はできなくなります。
| 機能・サービス | 終了日時 |
|---|---|
| WebMoneyプリペイドカード申込 | 2025年12月23日(火)11時 |
| 送金・払出 | 2026年1月15日(木)15時 |
| チャージ | 2026年1月15日(木)15時 |
| カードの有効期限更新 | 2026年1月31日(土)24時 |
| カードの再発行 | 2026年2月27日(金)15時 |
| Mastercard加盟店でのお支払い | 2026年3月31日(火)15時 |
| WebMoney加盟店でのお支払い | 2026年3月31日(火)15時 |
| WebMoneyウォレットアプリ | 2026年9月30日(水)15時 |
上記の通り、WebMoneyプリペイドカードは段階的に機能が停止され、最終的に2026年3月31日をもって支払い機能が完全終了しています。
また、WebMoneyウォレットアプリは、2026年9月30日でサービスを終了いたします。
あくまでもサービス終了するのはWebMoneyプリペイドカードのみ
今回終了したのは、あくまでWebMoneyプリペイドカードのサービスのみです。
電子マネーとしてのWebMoney自体がすべて使えなくなったわけではありません。
実際に、WebMoneyのプリペイド番号(コード型)については、引き続き対応しているサービスもあり、オンライン決済などで利用できるケースがあります。
そのため、「WebMoney=完全終了」と勘違いしてしまう人も多いですが、終了したのはカード機能のみで、WebMoneyというサービス自体は一部継続している点には注意が必要です。
WebMoneyプリペイドカードの代わりなら『バンドルカード』がおすすめ!

WebMoneyプリペイドカードが使えなくなった今、代替手段としておすすめなのがバンドルカードです。
クレジットカードなしでも使えるプリペイドカード で、これまでと近い感覚で決済できます。
【バンドルカードの特徴】
- アプリで即発行できる
- Visa加盟店でそのまま使える
- コンビニや銀行などでチャージ可能
WebMoneyプリペイドカードを使っていた人でも、違和感なく移行しやすいのが特徴です。
また、バンドルカードにはポチっとチャージという後払い機能もあり、手元にお金がなくても先に支払いができるのも大きなメリットです。
「クレカは持ちたくないけど、ネット決済はしたい」という人には、かなり相性のいいサービスといえます。
バンドルカードの始め方

バンドルカードは、スマホアプリから簡単に発行できます。
アプリをダウンロードして必要情報を登録すると、すぐにバーチャルカードが発行されます。

クレジットカードのように審査はなく、本人確認なしでも利用を開始できるため、思い立ったタイミングですぐ使えるのが特徴です。
バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードは、コンビニや銀行ATM、クレジットカードなど複数の方法でチャージできます。
クレカがなくても使えるため、幅広い人に対応しているのが特徴です。
また、ポチっとチャージを利用すれば、後払いで残高をチャージすることも可能です。
ポチっとチャージは、アプリ上で金額を選択するだけで即時にチャージされ、翌月末までに支払えばOKという仕組み。
急ぎで支払いが必要なときや、今は手元にお金がないけど後で払える時でも対応できるため、柔軟に使えるのがメリットです。
ただし、ポチっとチャージには手数料が発生するほか、利用可能額には上限も設定されています。使いすぎを防ぐためにも、計画的に利用することが重要です。
▷ バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら
▷ ポチっとチャージについて詳しくはこちら
※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。また、ご利用には「手数料・年齢確認・審査」が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。
バンドルカードのメリット
バンドルカードは、クレジットカードなしでも使える手軽さに加えて、使い勝手の良さや柔軟性の高さが特徴です。
ここでは、実際に使ううえでの主なメリットを紹介します。
すぐに発行可能
バンドルカードは、スマホアプリから簡単に発行でき、登録が完了するとすぐにバーチャルカードが利用可能になります。
クレジットカードのような審査がないため、手続きで時間がかかることもありません。
「今すぐ支払いに使いたい」「クレカが手元にない」といった場面でも対応できるため、スピード感のある決済手段として使いやすいのが魅力です。
アプリで簡単に管理
利用履歴や残高はすべてアプリで確認できるため、お金の管理がしやすいのもメリットです。
いつ・どこで・いくら使ったかがすぐにわかるので、使いすぎの防止にもつながります。
また、チャージや各種設定もアプリ上で完結するため、わざわざ手続きをする手間が少なく、日常的に使いやすい設計になっています。
必要に応じてリアルカードも発行できる
基本はバーチャルカードとしてオンライン決済に使えますが、希望すればリアルカード(実物カード)を発行することも可能です。
リアルカードがあれば、ネットだけでなく実店舗でも利用できるようになるため、利用シーンが一気に広がります。
オンライン中心で使うか、店舗でも使うかに応じて柔軟に選べる点が便利です。
▷ バンドルカードリアル+(プラス)について
▷ バンドルカードの種類
Google Payと連携すればVisaのタッチ決済も利用可能
バーチャルカードのままでも、Google Payと連携することで実店舗でのタッチ決済が利用できます。
スマホをかざすだけで支払いが完了するため、スムーズに決済できるのが特徴です。
カードを持ち歩く必要がなく、財布を出さずに支払いできるため、日常のちょっとした買い物でも使いやすくなっています。
▷ バンドルカードを Google Pay™ と連携すればVisaのタッチ決済が可能!
ボーナスタウンで残高を貯められる
バンドルカードには「ボーナスタウン」というサービスがあり、対象のサービスを利用したり、条件を満たしたりすることで残高を増やすことができます。
普段のサービス利用を通じて残高を貯められるため、使い方次第ではお得に活用できるのもポイントです。
単なる決済手段としてだけでなく、プラスアルファのメリットがある点も魅力といえます。
まとめ
WebMoneyプリペイドカードはすでにサービス終了しており、現在は利用できません。
これまで使っていた方は、代替となる支払い手段を用意しておく必要があります。
中でもバンドルカードは、アプリからすぐに発行でき、クレジットカードがなくても使えるため、同じような感覚で利用しやすいのが特徴です。
クレカなしでネット決済やキャッシュレスを使いたい方は、バンドルカードへの切り替えを検討してみるとよいでしょう。
執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティ ングに対応。
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