厳選!話題のプリペイドカード6つを紹介します

キャッシュレスが叫ばれる昨今ですが、その一つにクレジットカード決済があります。しかし中には

「クレジットカードでの決済はちょっと怖い…。」
「ちょっと審査が不安…。」

という方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
そんな方のために今回は6つ、話題のプリペイドカードを紹介させていただきます。

1. バンドルカード
2. Vプリカ
3. LINE Pay
4. au WALLETプリペイドカード
5. ソフトバンクカード
6. Kyash

クレジットカード払いで使える!プリペイドカードとは

プリペイドカードとは前払いで式のカードのことをしています。
Suicaなんかをイメージすると仕組みとしてわかりやすいのではないでしょうか?

ただ、プリペイドカードはクレジットカード同様にカード番号が発行されます。そのため、ネットや実際のお店でクレジットカード払いに利用できます!

チャージ方法はサービスによりさまざまですが、どのカードもチャージした残高の範囲内で、クレジットカードと同じように支払うことができます。

プリペイドカードのメリット

クレジットカードに比べて審査が楽

この記事で紹介しているプリペイドカードは、Vプリカを除きいずれも発行にあたって審査がありません。Vプリカの場合も年齢のみとクレジットカードに比べて非常に楽な条件になっています。未成年や主婦の方など、どなたでも気軽に持つことができます。

使いすぎ防止になる

クレジットカードを持ったことのある方は、翌月の請求を見て「こんなに使ってた…」と青ざめた経験がある方も多いのではないでしょうか?

また、現金派の方の中には「財布の中の現金を見て、使った金額がわかりやすいから現金派!」という方もいるかと思います。

その点、プリペイドカードであれば、チャージされている残高分のみ利用可能なため、使いすぎ防止になります。
また、自分で予算を決めてチャージすれば、現金同様に使った金額をひと目で知ることができます。

不正利用時の被害を最小限にできる

クレジットカードの場合、利用請求が届くのが翌月末となるため、使った覚えのないお店からの請求に気づきにくかったり、定額課金サービスの解約を忘れてそのままになっていたり…ということが起こりやすくなります。

使った覚えのないお店の請求が届いても、先月のこととなると記憶が曖昧…ということもありますよね。

また、万が一クレジットカードを紛失した場合、利用停止には運営会社への電話連絡が必要だったりと手続きが煩雑です。

その点、この記事で紹介しているプリペイドカードはアプリ等で使用状況を確認したり、すぐに決済通知を受け取ったりすることができるため、利用があればすぐ確認することができます。

万が一紛失した場合も、アプリやWebですぐに利用を停止できます。

ほかにも利用シーンに応じてメリットいろいろ

クレジットカードやデビットカード、プリペイドカードの詳しい違いについてはこちらの記事にも記載していますので、ぜひチェックしてみてください!
» クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードを徹底比較。どう使い分けるべき?

いま話題のプリペイドカード6選!

では実際に、上記のようなメリットを活かした話題のサービスを紹介します。
自分の利用用途にあわせて、選んでみてください。

1. バンドルカード(ブランド: VISA)

バンドルカードは携帯で即時発行可能なプリペイドカードです。
カード発行に審査や年齢制限はありません。

アプリをダウンロードしてから、1分でバーチャルカードを発行することができます。バーチャルカードは、Amazon での購入や アプリ課金など、オンライン決済で使うことができます。

また、実店舗で使えるリアルカードを発行することもできます(手数料300円)。申し込み時期にもよりますが、リアルカードは早ければ翌営業日に発送されます。

バーチャルカード、リアルカードいずれの場合も、支払うと通知がすぐアプリに届くため、使った金額がひと目で分かります。

チャージ方法は、コンビニ、セブン銀行ATM、ネット銀行、ビットコイン等、多彩に取り揃えられています。

» 好みの方法でバンドルカードにお金をチャージ。コンビニからビットコインまで

また、他プリペイドとの違いとして、ポチっとチャージという最大5万円まで後払いでチャージする機能も備えています。
「現金が手元になくてチャージが面倒」だったり、「どうしても買いたいものがあるけど金欠」といった場面で便利な機能です。

ブランドはVISAなので、クレジットカードが使えるお店であれば、ほぼどこでも使うことができます。
現状、ポイント還元はありません。

バンドルカード公式サイト

2. Vプリカ(ブランド: VISA)

VプリカはWebでバーチャルカードを発行できるサービスです。リアルカードの発行はできません。
カード発行には年齢のみ(18歳以上)審査があるため、18歳以上なら誰でも使うことができます。

チャージは、クレジットカード、ネットバンキングにて可能です。

現状、ポイント還元はありません。また、未使用3ヶ月を超えると、毎月125円ずつ手数料として残高から引かれてしまうため、注意が必要です。

Vプリカ公式サイト

3. LINE Pay (ラインペイ)(ブランド: JCB)

LINE PayはコミュニケーションアプリのLINEに付随するサービスのため、まずLINEでLINE Payを使っている必要があります。
バーチャルカード・リアルカード共に審査なく発行可能で、発行料金はかかりません。
ブランドがJCBのため、VISA、Mastercardより少し利用可能なお店が少なくなります。

チャージは、銀行口座、ネットバンキング、コンビニ、セブン銀行ATM等で可能です。

LINE Payでは前月のカード決済金額によって0.5~2.0%までのポイントが付与されます。ポイントは、LINE Payでの決済に利用可能です。

  • 2.0% 還元: 前月に10万 円以上の支払い
  • 1.0% 還元: 前月に 5万 円以上の支払い
  • 0.8% 還元: 前月に1万円以上の支払い
  • 0.5% 還元: 前月の支払い金額指定なし

LINE Pay 公式サイト

4. au WALLETプリペイドカード(ブランド: Mastercard)

au WALLETプリペイドカードはauのユーザーであればだれでも無料で持つことができます。カード発行料金はかかりません。

チャージは、コンビニ、 auショップ、クレジットカード、じぶん銀行等で可能です。

現状、ポイントは決済金額100円につき1ポイントが付与されます。ポイントは au WALLET プリペイドカードの決済に利用可能です。

au WALLETプリペイドカード公式サイト

5. ソフトバンクカード(ブランド: VISA)

ソフトバンクカードはSoftbankのユーザーであればだれでも無料で持つことができます。発行料金はかかりません。

銀行口座、コンビニ、Tポイントからチャージすることが可能です。

現状、決済金額200円ごとに1ポイントがTポイントとして付与されます。

ソフトバンクカード公式サイト

6. Kyash(ブランド: VISA)

Kyashは株式会社Kyashが提供しているバーチャル・リアルの両方のカードを使用できるサービスです。
バーチャルカードの場合はバンドルカードのように即時発行が可能です。また、Kyashサイトやアプリ上からリアルカードを申し込むことができます。

現状、決済金額の2.0%が後日Kyashの残高として付与されます。

Kyash公式サイト

まとめ

主要なプリペイドカード6つを比較してみました。

auやソフトバンクのユーザーであれば、携帯料金にそのままプリペイドカードでの支払いを合算することができるので便利かもしれません。

しかしポイント還元で見るとLINE Pay、Kyashが一歩上をいっていますね。

また、バンドルカードはポチっとチャージ等、豊富なチャージ方法があることが強みとなっています。 ポチっとチャージについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も確認してみてください。

» バンドルカードのチャージ方法 ポチっとチャージ編

ぜひみなさん、自分に合ったカードを選んでみてください!

Yoh Kudo

2019年2月22日

コラム

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