Steamの支払い方法は?クレジットカードなしでもプリペイドカードが使える!
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Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
Steamでは、クレジットカードがなくてもゲーム購入やウォレットチャージができます。プリペイドカード、コンビニ支払い、スマホ決済など選べる方法は多いです。
この記事では、Steamで使える支払い方法を7種類に分けてわかりやすく解説。それぞれのメリット・デメリット、支払い手順、クレカなしで安全に購入する方法までまとめています。
Steamの支払いをする!


Steamで使える支払い方法はクレジットカードやコンビニなど7種類
クレカがない人はバンドルカードで簡単・安全に課金できる
バンドルカードは、電話番号さえあればアプリで年齢制限なしで作れるVisaプリペイドカード
バンドルカードのチャージの方法にはコンビニ、ネット銀行、ポチっとチャージ(後払い)など10種類
支払いエラーや反映されない場合は、残高不足・入力ミス・オンライン決済制限が原因のことが多い
Steamで使える支払い方法は7種類あります。
クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
Steamプリペイドカード
コンビニ支払い
スマホ決済(PayPay・メルペイ・au PAY)
Paypal
WebMoney
Pay-easy
それぞれの支払い方法について詳しく見ていきましょう。
【メリット】
Steamで最もスムーズに支払いができる
決済が即時反映される
手数料がかからずコストが安い
デビットカード・Visaプリペイドカードも使える
【デメリット】
カード情報の入力が必要
海外オンライン決済の制限で弾かれることがある
デビット/プリペイドは残高不足でエラーになる可能性がある
Steamで最も一般的な支払い方法で、即時反映される点が大きなメリットです。
ただし、カード情報を登録したくない人や、海外決済に不安がある人には別の支払い手段のほうが向いています。
【支払い手順】
Steamでゲームやウォレット金額を選ぶ
「クレジットカード」を選択
カード番号・有効期限・セキュリティコードを入力して確定
【メリット】
カード情報を登録せずに支払いできる
コンビニや家電量販店で気軽に購入できる
使いすぎ防止に最適(チャージ式)
未成年でも利用可能
【デメリット】
購入金額が固定で細かい調整ができない
店舗によっては売り切れている場合がある
物理カード購入のため店頭に行く必要がある
コード入力だけでチャージでき、カード情報の登録が不要なため、もっとも安全で利用しやすい支払い方法です。
未成年やクレカを持っていない人、情報を入力したくない人に特に向いています。
【支払い手順】
コンビニ・Amazonなどでプリペイドカード(ウォレットコード)を購入
Steamの「ウォレットに追加」を開く
裏面のコードを入力し、チャージ完了
【メリット】
現金だけで支払いができる
クレジットカード不要で誰でも利用できる
セブン・ファミマ・ローソンなど全国どこでも使いやすい
【デメリット】
店舗に行く手間がかかる
185円の手数料がかかる
支払い後、反映まで数分〜数十分かかる場合がある
コンビニごとに支払い手順が少し異なる
現金で支払いたい人や、カード情報を登録したくない人に最適な方法です。
オンライン操作だけで完結しない点はデメリットですが、安心感があり、多くのユーザーに利用されている支払い方法です。
【支払い手順】
Steamの支払い方法で「コンビニ」を選ぶ
利用するコンビニ(セブン・ファミマなど)を選択
表示された「支払い番号」を控えて店舗で支払う
【メリット】
スマホだけで簡単に支払いができる
ポイント還元を受けられる場合がある
クレジットカードを登録しなくても利用できる(残高払いなど)
【デメリット】
対応状況がサービスごとに変わりやすい
残高不足だと決済できない
メルペイなど一部は本人確認が必要な場合がある
スマホ決済は、アプリでの支払いが可能でとても手軽です。残高管理がしやすく、ポイント還元もも嬉しいポイントです。
ただし、時期によって対応が変わることがあるため、利用前にSteamの支払い画面で選択できるか確認しましょう。
【支払い手順】
Steamの支払い画面で「スマホ決済」を選択
PayPay/メルペイ/au PAY のいずれかを選ぶ
アプリが起動するので内容を確認して支払いを完了
【メリット】
カード情報をSteamに直接登録せず決済できる
海外サイトとの相性が良く、安全性が高い
トラブル時の返金サポート(PayPal保護プログラム)がある
【デメリット】
国や通貨によっては利用不可のケースがある
PayPalアカウントの作成が必要
PayPal側にクレジットカードか銀行口座の登録が必要
未成年は利用できない
PayPalは「カード情報をサイトに直接入力したくない」人にとって最も安全な決済手段のひとつです。
ただし、一部地域・通貨では利用制限が報告されているため、Steamの決済画面で選択できるか事前に確認しておきましょう。
【支払い手順】
Steamの支払い方法で「PayPal」を選択
PayPalのログイン画面が開くのでログイン
支払い方法を確認して承認
Steamに戻り、購入完了
▷ PayPalとは
【メリット】
カード情報不要で安全に決済できる
コンビニやオンラインで手軽に購入できる
少額チャージにも向いているプリペイド方式
未成年でも利用可能
【デメリット】
残高が不足すると不足分だけ追加購入が必要
場合によっては手数料がかかることがある
コード入力の手間がある
WebMoneyは、プリペイド方式でカード情報を入力せずに支払いできる便利な方法です。
少額から購入できるため、Steamで小さな課金をしたい人にも向いています。
ただし、必要な金額を細かく調整しづらい点には注意が必要です。
【支払い手順】
コンビニまたはオンラインでWebMoneyを購入
Steamの支払い方法で「WebMoney」を選択
プリペイド番号(16桁)を入力して決済
【メリット】
銀行口座から直接支払いができる
現金派でもオンラインで決済を完結できる
手数料が比較的安く、シンプルな仕組み
【デメリット】
Pay-easy対応の金融機関が必要
ネットバンキングの設定が必要な場合がある
決済手数料がかかる
Pay-easyは、銀行口座からオンラインで支払いたい人に向いている方法です。
現金払いとネット決済の中間のような使い勝手で、安全性も高め。
ただし利用には対応銀行やネットバンキング設定が必要なため、準備に少し手間がかかることがあります。
【支払い手順】
支払い方法で「Pay-easy」を選択
表示される「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」を控える
ATMまたはネットバンキングのPay-easyメニューから番号を入力し支払う
Steamはクレジットカードなしでも支払いできますが、中でも便利なのがバンドルカード(Visaプリペイドカード)です。
アプリからすぐ発行できて、カード番号を入力するだけでSteamのクレジットカード決済として利用できます。
チャージ式で使いすぎを防げるため、クレカを使いたくない人・未成年の人にも選ばれています。
1分で発行完了!



バンドルカードは、アプリをダウンロードするだけですぐ作れるVisaプリペイドカードです。
クレジットカードのように審査はありません。
スマホさえあれば即日発行できる手軽さが特徴です。
※ 一部加盟店では手数料が発生する場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

バンドルカードの始め方は非常に簡単です簡単。
カード発行は、スマホにアプリをインストールしアカウント作成画面から、以下の情報を登録するだけで、Steamの支払いに使えるバーチャルカードが発行されます。
ユーザーID
パスワード
電話番号
生年月日
性別

あとはプリペイドカードなので、事前にお金を入金(チャージ)するだけで利用可能です。

さまざまな方法からお好きな方法でチャージできま、チャージが完了したらSteamでの支払いに使えます。
また、バンドルカードにチャージするお金が手元になくても大丈夫です。
ポチっとチャージを使えばどこでも即時チャージが可能。
チャージした金額と手数料を翌月の好きなタイミングでコンビニなどで支払えばOKです。
プリペイドカードでありながら、後払いができるのはバンドルカードの特長です。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※ ご利用には手数料・年齢確認・審査が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。
バンドルカードをチャージする
Steamでゲームまたはウォレット金額を選ぶ
支払い方法で「クレジットカード」を選択
バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力
購入を確定すれば決済完了
通常のクレカと同じ入力方法で使えるため、手順はとても簡単です。
※ 一部加盟店では手数料が発生する場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。
1分で発行完了!


Steamでは、ゲーム購入時だけでなく、ウォレットへのチャージ時にも支払い方法を自由に変更できます。
新しく追加したい場合や、これまでの決済方法を使いたくない場合は、以下の手順で簡単に切り替えが可能です。
【支払い方法を変更する手順】
Steamを開き、右上の自分のアカウント名をクリック
「アカウント詳細」→「支払い方法の管理」を選択
現在登録されている支払い方法が表示される
「追加」または「編集」から新しい支払い方法を登録
ゲーム購入時・ウォレット追加時に、登録した方法を選択して決済
【購入画面から直接変更する場合】
購入したいゲームをカートに入れる
カート画面で「支払い方法」を選択
一覧から使いたい決済手段を選ぶ
必要な情報(カード番号・コードなど)を入力
そのまま購入を確定
Steamでは、過去に購入したゲーム・ウォレットチャージ・返金履歴などをまとめて確認できます。
課金状況の管理や、支払いトラブルがあった際の確認にも役立つので、定期的にチェックしておくのがおすすめです。
【購入履歴の確認手順】
Steamを起動し、右上のアカウント名を選択
「アカウント詳細」を選択
「ストア&購入履歴」欄が表示される
「購入履歴を見る」を選択
過去に購入したゲームやチャージ、返金履歴が一覧で確認できる
Steamの支払いに関して特に多い質問を、3つに絞ってまとめました。
はじめて利用する人が不安になりやすいポイントを中心に解説します。
A. はい、購入できます。
Steamプリペイドカード、コンビニ支払い、スマホ決済(PayPay・メルペイ・au PAY)、WebMoney、Pay-easy などクレカ以外の支払い方法が多数用意されています。
Visaプリペイドであるバンドルカードを利用すれば、クレジットカードと同じようにカード番号を入力して購入できます。
A. 可能です。
ただし、クレジットカードは作れないため、未成年はプリペイドカード・コンビニ支払い・スマホ決済を使うケースが多いです。
バンドルカードも利用できますが、18歳未満は保護者の同意が必要です。
A. まずは数分〜数十分ほど待ち、Steamを再起動してみてください。
それでも反映しない場合は、購入履歴ページで「成功/失敗/保留」を確認しましょう。
保留のまま動かない場合や失敗扱いになっている場合は、別の支払い方法に切り替えるか、必要に応じてサポートへの問い合わせを検討してください。
Steamでは、クレジットカード以外にもプリペイドカード、コンビニ支払い、スマホ決済など多くの支払い方法が利用できます。
カード情報を登録したくない人や未成年でも、バンドルカードのようなチャージ式のプリペイドカードを使えば安全にゲームを購入できます。
自分に合った方法を選び、無理のない範囲でSteamを楽しみましょう。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※
一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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