カード使いすぎる人必見!プリペイドカードの特徴とメリット・デメリット。
公開日:2022年9月15日
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更新日:2026年4月2日
ハローバンドル編集部
(編集部)

プリペイドカードを知っていますか?
クレジットカードは知っているけれどプリペイドカードはよく知らないということも多いはず。
プリペイドカードという名前は知っていても、特長はよくわからず使い勝手が良くないイメージであったり、クレジットカードを持っていたらプリペイドカードを持たなくても良い、プリペイドカードは未成年が持つものと思っている人もいるのではないでしょうか。
実はプリペイドカードは支払い面でクレジットカードと変わらなかったり、クレジットカードにはできないお金の使いすぎを防ぐメリットがあります。
この記事ではクレジットカードをすでに所有している方とそうでない方両方に向けて、Visaプリペイドカードのバンドルカードを提供するカンムがプリペイドカードの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。

クレジットカードは後払い式で、利用限度額内であれば支払い時に口座残高が不足しても支払いすることが可能です。
また、分割払い・リボ払いなどの支払い方法もあります。
リボ払いについてはこちら。
プリペイドカードは名前の通り、前払い式のカードを意味します。
あらかじめお金をチャージしておくことで、チャージした金額内でクレジットカードと同じように支払うことができます。

あらかじめチャージするプリペイドカードでもそれぞれ種類や特徴があり、種類によっては使い方も異なります。
具体的には「使い切り型」と、入金してその後何度も使える「チャージ型」の2つに分けられます。
ここから使い切り型とチャージ型2つに分けて解説します。
使い切り型とは、500円、1,000円、3,000円など、あらかじめ使うことができる金額が決められているカードを購入して使うカードです。
よく知られているものとして、図書カードやQUOカードがあります。
また、コンビニでよく売られているApple Gift Cardなどのデジタルコンテンツに使えるものや、Amazonギフト券などショッピングに使えるギフトカードも使い切り型のプリペイドカードです。
チャージ型とは、カードにお金をチャージをして使うものです。
残高がなくなった場合は、追加でお金をチャージをすることで繰り返し使用することができます。
チャージ方法は、コンビニ払い、ATM払いなどプリペイドカードの種類によってさまざまです。
プリペイドカードは前払い式のカードですが、中にはバンドルカードのように後払い式のチャージができるものもあります。

クレジットカード同様に支払いができるプリペイドカードですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここからはプリペイドカードのメリットを見ていきましょう。
プリペイドカードには審査がなく、入会費や年会費もかからず発行が簡単にできるものが多くあります。
さらにプリペイドカードは、クレジットカードのような18歳以上の年齢制限がないものもあります。
クレジットカードを使ったことがある人は、カードで買い物をして翌月に支払い明細を見て、自分が思っていたよりも高い金額で驚いたという経験があるのではないでしょうか? カードを使いすぎてお金に余裕がなくなったことがある人も少なくないはず。
クレジットカードは利用限度額の範囲で手元にある金額以上の買い物ができてしまいますが、プリペイドカードはあらかじめチャージした金額の範囲内でしかお金を使うことができないため、クレジットカードのようについついお金を使い過ぎてしまうという心配はありません。
尚、クレジットカードの使いすぎに困っている方向けの対策はこちら。
さらにプリペイドカードは即時払いなので、支払いした金額がすぐ残高に反映されるので家計の管理が簡単にできます。
また、バンドルカードのようなプリペイドカードでは、アプリで残高をすぐ確認でき、さらに支払い毎に明細を通知で知らせてくれるので簡単に支払い管理ができます。
クレジットカードを持っている人持っていない人関わらず、お金の管理ができないと悩む人はプリペイドカードで支払い管理ができるようになることはメリットと言えます。
お金の管理ができないと困っている人はこちらを参考にするのもよいでしょう。
プリペイドカードは前払い式のカードなのでチャージ残高以上の買い物ができません。
つまり、チャージ残高を超えた不正利用のリスクが少なくなります。
例えばチャージ残高が3,000円だった場合、クレジットカードで起こる可能性のある何十万・何百万の不正利用をされることは原則ないので安心です。
プリペイドカードはメリットがある一方でデメリットもあります。
では、どのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。
プリペイドカードはあらかじめチャージした分だけ支払いができる方式なので、残高が上回る支払いができません。
また、残高分だけプリペイドカードで支払い、残りを現金など別の手段で支払うことができません。
なので、支払う前にはあらかじめ支払う金額以上の金額をチャージする必要があります。
プリペイドカードは、クレジットカードのように分割払いや自動引き落とし、リボ払いも利用できません。
リボ払いについてはこちら。
つまり、クレジットカードのように支払いを後にずらすということができません。
しかし、バンドルカードのポチっとチャージのように、後払い式のチャージ機能があるサービスもあります。
後払い式のチャージを使うことで、今お金に余裕のない状態でもチャージを行ってお支払いができ、後払いチャージで発生したお金を後日支払えるものもあります。

クレジットカードと違い、プリペイドカードはお金の使いすぎを防ぐことができたり、チャージ残高を超えた不正利用のリスクが少ないことが特徴です。
現在クレジットカードを持っている人で「支払いを用途別にお金を管理したい」「お金やカードの使いすぎを防ぎたい」と思っている方は、今持っているクレジットカードに加えて新しくプリペイドカードを持つことがオススメです。
使い方として光熱費など毎月支払わなければいけないものをクレジットカードにして、食費など節約したいもの、支出管理をしたいものをプリペイドカードにするのがオススメです。 また、お仕事されている方で会社の経費を建て替える機会のある方も、会社の経費をプリペイドカードにすることで、自分の生活での支払いはクレジットカード、会社の経費はプリペイドカードなど自分の生活と会社の経費でお財布を分けることができます。
クレジットカードを複数枚持っている方は、利用しないクレジットカードを解約してプリペイドカードを登録するのも良いでしょう。 クレジットカードを解約する際の方法・注意することはこちら。

バンドルカードとは、作れるVisaプリペイドカードアプリです。
お支払いの前に、使いたい金額をチャージしてから使います。 バンドルカードは、クレジットカードと同じように、Visa加盟店で使うことができます。 バンドルカードには審査がなく、すぐに作ることができます。
アプリをダウンロードするとすぐに、ネット決済で使うことができるVisaプリペイドカードが発行されます。 別途リアルカードを発行することで、街のお店(実店舗)でも使うことができます。
基本は前払い式ですが、ポチっとチャージを使えば、チャージした分を後払いで支払うこともできます。
以下では、バンドルカードのメリットを順に紹介します。
バンドルカードのダウンロードは下のアイコンからどうぞ。

バンドルカードには、クレジットカードのような審査がありません。
また、アプリをダウンロードし、電話番号などを入力するだけで、すぐにVisaカードを発行することができるのも特徴です。 ダウンロード後すぐに発行されるカードは、バーチャルカードと呼びます。 このバーチャルカードは、国内外のネット決済で使うことができます。 別途、アプリの申請画面からリアルカードを発行することで、街のお店でも使えるようになります。

バンドルカードは、アプリになっているので、チャージや支払いをするとスマートフォンにすぐに通知が届きます。 また、チャージや支払いの履歴はアプリ内の明細からいつでも確認することができます。 支払い履歴などをアプリから一目で見ることができ、いくら使ったのかがわかりやすいので、使いすぎの心配もありません。
決まった金額をチャージして使えば、毎月の予算を決めてその予算内でやりくりする「袋分け家計簿」のような使い方もできます。

バンドルカードは、プリペイドカードなので、基本的にはあらかじめ使いたいお金をチャージしておく必要があります。 しかし、ポチっとチャージを使えば、チャージしたお金を後払いにすることができます。
ポチっとチャージでチャージしたお金は、手数料と一緒に翌月末までにコンビニなどで支払えばOKです。
「いまお金はないけど欲しいものがある・・・」 「給料日に合わせて支払いたい」 という方にはとっても便利ですね。
この記事では、プリペイドカードの特徴やメリット・デメリットに関して解説しました。
プリペイドカードはクレジットカードのように支払いが便利でかつお金の使いすぎを防ぐことができ、またチャージ残高を超えた不正利用が原則ないなどのメリットがあります。
記事で紹介されているプリペイドカードの
バンドルカードは、審査がないので、すぐに作ることができます。
さらに、支払い毎にアプリで明細確認ができ、通知も来ることより、カードの使いすぎに困る人やお金の管理をしたい人には特にオススメです。
今クレジットカードを持っている人でも、クレジットカードとプリペイドカードを併用する使い方もオススメなので、この機会にバンドルカードを登録してみるのはいかがでしょうか。
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執筆者
編集部
ハローバンドル編集部
バンドルカードに関する最新情報やお金にまつわる基礎知識、初心者にもわかりやすいキャッシュレス活用術を発信する編集チーム。役立つ情報を届けることを目指しています。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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