サブスクにも使えて便利なVisaプリペイド【バンドルカード】

リボ払いのメリット・デメリットとは?仕組みや注意点を解説!

目次

  • リボ払いとは
  • リボ払いの種類とは
  • リボ払いを利用するメリット・デメリット
  • リボ払いを利用する前に確認したいこと
  • リボ払いが不安な人にオススメのバンドルカードとは?
  • まとめ

ついついクレジットカードを使ってしまったという経験のある方は多いのではないでしょうか。

クレジットカードの支払い手段の1つにリボ払いというものがあります。
リボ払いについて不安やネガティブな意見がネットで見受けられますが、大切なのはリボ払いの仕組みとは何か、利用の際のメリットとデメリットは何かなどを理解し、そのうえで自分に合っている支払い手段であるかを判断することです。

この記事ではリボ払いについて解説します。

リボ払いとは

リボ払いとは、リボルビング払いの略称です。

利用金額や利用件数にかかわらず、あらかじめ設定された一定の金額を月々支払う方式です。月々の支払額がほぼ一定になるため、毎月の支払い金額に関してわかりやすくなります。
ただし、利用方法はクレジットカード会社によって異なり、リボ払いにも種類があります。

ここからリボ払いの種類について見ていきましょう。

リボ払いの種類とは

リボ払いは「定額方式」「定率方式」「残高スライド方式」の3種類に分かれます。

クレジット会社により、どの種類のリボ払いに対応しているかが異なっているので、詳細はクレジットカード会社のページで確認することをオススメします。

残高スライド方式

残高スライド方式は、利用した残高に応じて支払額がスライドする方式です。
例えば利用残高が0~10万円未満で支払額1万円の場合には、利用残高と支払額の組み合わせは以下のようになります。

・ 利用残高5万円 & 支払額1万円   

定額方式

定額方式は、利用残高に関わらず、毎月一定の金額を支払う方式です。 例えば毎月の支払い額が1万円の場合には、利用残高と支払額の組み合わせは以下のようになります。

・利用残高5万円 & 支払額1万円

定率方式

定率方式は、利用残高に一定の利率をかけた金額を支払う方式です。
例えば利率が10%の場合には、利用残高と支払額の組み合わせは以下のようになります。

・利用残高5万円 &支払額5千円

リボ払いを利用するメリット・デメリット

リボ払いを利用するメリット

まず、リボ払いにはどのようなメリットがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

毎月の支払額が一定なので家計管理がしやすい

毎月の支払額を一定に近づけることができます。

支払額を無理のない範囲に設定することで、収入の少ない月にも対応することができます。さらに家計管理をする際に分かりやすくて安心です。

毎月決まった金額を引落日の前に口座に入金しておくだけで良いので、残高不足になるリスクが減ります。

手もとにお金がないときにも使える

リボ払いにすると何か商品を購入した後でも、一括払いのように次回の支払日までに全額支払う必要はありません。
生活必需品などその時買う必要のあるものがある場合や、急な出費で翌月のまとまった支払いが難しい場合に有効です。

お金に余裕ができた時にまとめて返済できる

リボ払いでは、支払い期間を前倒しして返済することもできます。

リボ払いは返済が長引くほど、支払う手数料の総額が高くなってしまう仕組みなので、前倒して支払うことで手数料を節約できます。
なので、お金に余裕ができたときには前倒して返済することがオススメです。

リボ払いを利用するデメリット

メリットがあるリボ払いですが、その一方で以下のようなデメリットもあります。

金利手数料がかかり、返済の総額が増える

リボ払いは支払い金額を調整できることから金利手数料が発生します。
クレジットカードによって金利手数料は異なりますので、今持っているクレジットカード会社のサイトで金利手数料をまず確認しましょう。

尚、金利手数料はたリボ払いの利用残高がある限り発生します。
なので利用残高をゼロにしない限り、支払総額は増加し続けてしまうのでその点も事前に認識したうえで利用しなければなりません。

返済の総額が把握しづらい

普段の買い物をリボ払いにしていると、その分だけリボ払いの残高が増えます。その結果、自分がいくら返済するべきか分からなくなることもあります。

毎月の支払額が一定で家計の管理が便利だと思って始めたリボ払いでも、金利手数料が増えて結果家計の管理ができなくなることもあります。
それを防ぐためにも、リボ払いの利用は最小限に留めるのがオススメです。

そして、後々支払総額を見て問題にならないためにも、普段から支払い残高を確認する必要があります。
お金に余裕がある場合は返済を前倒しすることがオススメです。

支払期間が長くなることもある

月々の返済金額が少なかったり、リボ残高が高いという場合には、返済完了までの期間が長くなることもあります。
さらに、返済期間の長期化によって借入額の把握が難しくなります。

そのためにもリボ残高や返済期間を自分でしっかり管理することが大切です。
お金に余裕があれば前倒しの返済をして、リボ残高を少しでも早いタイミングでなくすと良いでしょう。

リボ払いを利用する前に確認したいこと

これまでにまとめたデメリット・メリットをふまえ、リボ払いの注意すべきことを見てみましょう。

金利手数料や支払い方式、クレジットカードの利用可能枠

リボ払いを利用した場合の支払総額は、手数料のほか、残高スライド方式や定額方式やといった支払い方式によって変わります。

また、借入金額に応じて、毎月の最低返済額も決まっているのが一般的です。
想定以上の支払額にならないように、申し込み前に手数料や支払方式を必ず確認しましょう。

加えて、自分が持っているクレジットカードの利用可能上限金額を理解しておくことも大切です。

リボ払い利用した後の家計・返済プラン

リボ払いの支払残高が増えると、返済する総額が増えてしまいます。
現在の家計と以降の収支のバランスを確認して、リボ払い利用後に返済できるかどうかを利用前に必ず確認しましょう。

リボ払いを本当に使わなければいけないか

リボ払いの仕組み、返済方法、そしてメリット・デメリットをふまえて自分が本当にリボ払いを使うべきか確認しましょう。

リボ払いを理解し、返済までの計画を立てて使うのとそうでない状態で使うのではその後状況が変わってきます。
理解しないまま使えば、その後問題が発生する可能性もあります。

もしもリボ払いに不安があるのであれば、何か他の手段で今の困りごとを解決できないかを考えるのも一つです。

リボ払いを使った後でも、お金を使いすぎてしまうことや返済管理ができなかった、もしくは自分に向いていないということがあれば、そのタイミングでリボ払いを継続するかどうかを判断するのも大切です。

今ただお金に余裕がない、手元にお金がないということであれば、バンドルカードのような後払いができるプリペイドカードなど後払いができる手段もあります。

リボ払いが不安な人にオススメのバンドルカードとは?

バンドルカードとは、誰でも作れるVisaプリペイドカードアプリです。

お支払いの前に、使いたい金額をチャージしてから使います。 バンドルカードは、クレジットカードと同じように、Visa加盟店で使うことができます。 バンドルカードには審査や年齢制限がなく、誰でも作ることができます。

アプリをダウンロードするとすぐに、ネット決済で使うことができるVisaプリペイドカードが発行されます。 別途リアルカードを発行することで、街のお店(実店舗)でも使うことができます。

基本は前払い式ですが、ポチっとチャージを使えば、チャージした分を後払いで支払うこともできます。

以下では、バンドルカードのメリットを順に紹介します。

バンドルカードのダウンロードは下のアイコンからどうぞ。

誰でもすぐに作れる

バンドルカードには、クレジットカードのような審査や年齢制限がありません。

また、アプリをダウンロードし、電話番号などを入力するだけで、すぐにVisaカードを発行することができるのも特徴です。 ダウンロード後すぐに発行されるカードは、バーチャルカードと呼びます。 このバーチャルカードは、国内外のネット決済で使うことができます。 別途、アプリの申請画面からリアルカードを発行することで、街のお店でも使えるようになります。

すぐ履歴が確認できる

バンドルカードは、アプリになっているので、チャージや支払いをするとスマートフォンにすぐに通知が届きます。 また、チャージや支払いの履歴はアプリ内の明細からいつでも確認することができます。 支払い履歴などをアプリから一目で見ることができ、いくら使ったのかがわかりやすいので、使いすぎの心配もありません。

決まった金額をチャージして使えば、毎月の予算を決めてその予算内でやりくりする「袋分け家計簿」のような使い方もできます。

後払いのポチっとチャージが使える

バンドルカードは、プリペイドカードなので、基本的にはあらかじめ使いたいお金をチャージしておく必要があります。 しかし、ポチっとチャージを使えば、チャージしたお金を後払いにすることができます。

ポチっとチャージでチャージしたお金は、手数料と一緒に翌月末までにコンビニなどで支払えばOKです。

「いまお金はないけど欲しいものがある・・・」 「給料日に合わせて支払いたい」 という方にはとっても便利ですね。

まとめ

この記事では、リボ払いの仕組み、メリット・デメリットそして注意点を解説しました。

大切なのはリボ払いをきちんと知ったうえで、自分にあっているのかどうかを確認することです。
リボ払いが向いている人もいれば、リボ払いが向いていない人も中にはいます。

この記事で紹介されされている バンドルカードは、誰でもすぐに作ることができます。
そして、後払いができるVisaプリペイドカードです。

もちろんバンドルカードの後払いも内容を理解したうえで利用することが大切です。
後々後悔がないように、利用前に自分に向いている支払い手段を何かを知ったうえで利用しましょう。

Atsushi Yamaguchi

作成:2022年9月8日

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