Steam(スチーム)のWebMoney(ウェブマネー)決済とは?メリットや代替方法まで詳しく解説します。未成年&クレカなし必見!

この記事では、ゲームプラットフォームSteam(スチーム)で利用できる支払い方法の中でも使い勝手が良いと話題のWebMoney(ウェブマネー)の使い方やメリットなどを詳しく解説していきます!

後ほど代替案としてご紹介するバンドルカードも、クレジットカードがなくても支払うことができ手数料もかからないのでおすすめです。
是非最後まで読んでみてください。

目次

  • Steam(スチーム)のWebMoney決済【使い方】
  • Steam(スチーム)のWebMoney決済【メリット】
  • Steam(スチーム)のWebMoney決済【デメリット】
  • Steam(スチーム)で使える類似サービス【バンドルカード】
  • Steam(スチーム)でバンドルカード決済
  • まとめ

Steam(スチーム)のWebMoney決済【使い方】

WebMoney(ウェブマネー)はインターネット決済に利用できる電子マネーです。
ネットやコンビニ、ドラッグストアなどで誰でも手に入れる事ができます。
Steamでの支払いには手数料がかかりません

WebMoney(ウェブマネー)が手に入るコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • ニューデイズ

WebMoney(ウェブマネー)が手に入るその他の場所

  • セブン銀行ATM
  • ツルハドラッグ
  • ウェルシア
  • サツドラ
  • マツモトキヨシ
  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • 平和堂
  • アピタ
  • ビックカメラ

WebMoney(ウェブマネー)を使ったSteam支払い手順

  1. 購入時のお支払い方法に【WebMoney】を選択

  1. Steam利用規約に同意し【Degicaに進む】をクリック

  1. WebMoneyの番号を入力する

Steam(スチーム)のWebMoney決済【メリット】

では、WebMoney決済が評判の理由は何なのでしょうか?
大きなメリットは2つあります。

年齢制限なしですぐ手に入る

先ほどお伝えしたようにWebMoneyは誰でも身近な場所で手に入るので、カードの作れない未成年の学生さんでも気軽に利用することができます。

ゲーム・アイテムが即手に入る

WebMoneyを使えばオンラインでスムーズに決済が完了するので、銀行振り込みなどの手間を省くことができます。

Steam(スチーム)のWebMoney決済【デメリット】

しかし、そんなWebMoney決済にはデメリットも…!

決済後の残高が分からない

例えば1,000円分のWebMoneyカードを買って800円のゲームを買った場合は、お釣りはWebMoney残高として残ります。
その時、残高をSteamから確認することができないので支出管理が難しいといった難点があります。

もし、SteamにしかWebMoneyを使う予定がなければSteamウォレットにチャージしてしまうのがおすすめです。

Steam(スチーム)で使える類似サービス【バンドルカード】

ここで、WebMoney決済の代替案としておすすめしたいのが、Visaプリペイドカードアプリバンドルカードです。

バンドルカードは、Visa加盟店でお使い頂けるプリペイドカードです。
クレジットカードとは異なり、カード発行に審査が必要ありません。 また、プリペイド制(前払い)なので 事前にお金をチャージ(入金)した分だけ使うことができ、散財防止になります。

アプリで残高管理もバッチリ

ゲームを購入したり、カードにチャージされると即座に通知が来ます。
万が一不正な利用があった時も、すぐに分かるので安心!
支払いのキャンセルも通知され、後から見返してもきちんとお金の記録が残っています。

» バンドルカードアプリのプッシュ通知の一覧

「ポチッと」チャージで後払いも!

バンドルカードはWebMoney同様プリペイド制なので、事前にチャージした金額分使えます。
コンビニや銀行ATMからだけでなく、ビットコインや後払いチャージ機能の「ポチッとチャージ」の利用ができます。

「ポチッとチャージ」を使えば、手元にお金がなくも即座にバンドルカード残高にチャージでき、チャージ金額は手数料と合わせて翌月末にコンビニ・ネット銀行・銀行ATM(ペイジー)で支払えばOK!

バンドルカードの始め方

アプリをインストールして

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

を登録するだけで、ネットですぐお使い頂ける「バーチャルカード」が発行されます。

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!

200万ダウンロード突破!今話題の、誰でも1分で作れるバンドルカードとは?

Steam(スチーム)でバンドルカード決済

実際にバンドルカードをSteamで利用するステップをご紹介します!

  1. Steam(スチーム)ストアにて購入したいゲームをカートに入れます。

  1. 支払い方法は「ビザ」を選択します。

  1. バンドルカードのカード番号や住所を入力します。

  1. 確認画面で「購入」をタップします。

以上でライブラリにゲームが追加され、Steam(スチーム)での購入は完了です!

まとめ

以上、Steam(スチーム)でのWebMoney決済について解説しました。
今回一緒にご紹介したバンドルカードは、WebMoneyとよく似ていながら残高確認もしっかりでき、Steam以外にも様々なVisa加盟店でのお買い物に使える便利なサービスです。この機会に是非お見知り置きください!

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Sayo Morimoto

作成:2020年10月13日

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