freeeはクレカなしでも使える?支払い方法と代替手段を解説

freeeの支払い方法が気になる方へ。クレカなしでも使えるのか、不安に感じていませんか? 本記事では対応状況と代替手段をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- 【結論】freeeの支払いならバンドルカード

目次
freeeの料金プラン
freeeには複数の料金プランが用意されており、個人事業主・法人それぞれの利用目的に応じて選択できます。
ここでは代表的なプランと料金の目安を解説します。
個人事業主向け料金プラン
freee会計の個人事業主向けプランは、月払いと年払いの2種類があり、それぞれ料金が異なります。
【月払い】
- スターター:1,780円/月(年額21,360円)
- スタンダード:2,980円/月(年額35,760円)
- プレミアム:年額39,800円(年払いのみ)
- 入力おまかせ:年額49,800円(年払いのみ)
【年払い】
- スターター:980円/月(年額11,760円)
- スタンダード:1,980円/月(年額23,760円)
- プレミアム:3,316円/月(年額39,800円)
- 入力おまかせ:4,150円/月(年額49,800円)
このように、同じプランでも年払いの方が月額換算で大幅に安くなるのが特徴です。
たとえばスタータープランの場合、月払いだと年間21,360円かかるのに対し、年払いなら11,760円と、約9,600円も安くなります。
スタンダードプランでも同様に、年 払いの方が年間で1万円以上お得になるため、継続して利用する予定がある場合は年払いを選ぶのがおすすめです。
プランごとの機能の違いは、以下を参考にしてください。
| 機能 | スターター | スタンダード | プレミアム | 入力おまかせ |
|---|---|---|---|---|
| 確定申告書の作成 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 銀行・クレカ連携 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 見積書・請求書の作成 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| レシートの撮影・アップロード | △(月5枚まで) | ○ | ○ | ○ |
| メール・チャットサポート | ○ | ○(優先対応) | ○(優先対応) | ○(優先対応) |
| 消費税申告 | × | ○ | ○ | ○ |
| 詳細レポートの出力 | × | ○ | ○ | ○ |
| 電話サポート | × | × | ○ | ○ |
| 税務調査のサポート | × | × | ○ | ○ |
| データ移行代行サービス | × | × | ○ | ○ |
| 入力・仕分作業の代行 | × | × | × | ○ |
スタータープランでも基本的な機能は揃っていますが、業務を効率化したい場合はスタンダード以上がおすすめです。
特にサポートを重視する場合はプレミアム、記帳を任せたい場合は入力おまかせが適しています。
法人向け料金プラン
法人向けプランは、単純な価格だけでなく、利用人数や必要な機能(承認フロー・権限管理など)によって選ぶことが重要です。
【月払い】
- スターター:7,280円/月+従量課金
- スタンダード:11,980円/月+従量課金
- アドバンス:51,980円/月+従量課金
- エンタープライズ:要問い合わせ
【年払い】
- スターター:5,480円/月+従量課金
- スタンダード:8,980円/月+従量課金
- アドバンス:39,780円/月+従量課金
- エンタープライズ:要問い合わせ
特に複数人で経理業務を行う場合は、スタンダード以上のプランを選ぶことで、業務の効率化やミス防止につながります。
機能の違いについては、公式サイトをチェックしてください。
freeeの支払い方法一覧
freeeの支払い方法は、「Web版(ブラウザ)」から契約するか、「アプリ版」から契約するかによって異なります。
この違いを理解しておかないと、「支払えない」「使えない」といったトラブルにつながるため注意が必要です。
Web版(ブラウザ)から契約した場合の支払い方法
freeeの公式サイトから契約する場合、利用できる支払い方法は以下の通りです。
- クレジ ットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners Club)
- PayPal
freee公式でも、基本の決済手段はクレジットカードまたはPayPalの2つです。
また、Visaなどのブランドが付いたカードであれば、デビットカードやプリペイドカードも利用できますが、カードによっては決済できない場合がある点には注意が必要です。
▷ PayPalとは
アプリ版(iPhone / Android)の支払い方法
freeeをスマートフォンアプリから契約した場合は、各ストアの決済方法が利用されます。
【iPhone(App Store)】
- クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
- Apple Pay
- キャリア決済
- PayPay
- メルペイ
- Apple Gift Card
【Android(Google Play)】
- クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
- キャリア決済
- PayPal
- メルペイ
- PayPay
- 楽天Edy
- Google Playカード
つまり、アプリ経由ならクレカなしでも支払いが可能です。
このように、freeeは契約方法によって支払い手段が異なるため、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。
なお、クレジットカードがない場合でも、別の方法で対応できます。
freeeの支払いでクレジットカードがないならバンドルカード

freeeの支払いはクレジットカードやPayPalが基本となるため、カードを持っていない場合は不便に感じることもあります。そのような場合に検討したいのが、プリペイドカードの利用です。
中でもバンドルカードは、スマートフォンアプリから発行できるVisaブランドのプリペイドカードで、クレジットカードと同じようにオンライン決済に利用できます。
審査不要で発行できるため、クレジットカードを持っていない方でもすぐに使い始められるのが特徴です。
また、必要な分だけチャージして使える仕組みのため、使いすぎを防ぎやすい点もメリットといえます。
freeeのようなオンラインサービスの支払いにも対応できる可能性があるため、クレジットカードの代替手段として活用しやすいでしょう。
バンドルカードの始め方

バンドルカードは、スマートフォンアプリから簡単に発行可能です。
審査不要のため、クレジットカードを持っていない方でもすぐに利用を開始できます。
クレジットカードのような審査はなく、アプリをダウンロードして登録するだけでバーチャルカードが発行されます。

最短数分でカードが発行され、オンライン決済に利用できるようになります。
バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードは事前にチャージして使うプリペイド式のカードです。
コンビニやATMを使えば現金でもチャージできるため、クレジットカードがない方でも利用可能です。
特にポチっとチャージは、手元にお金がなくてもチャージできる後払いサービスで、バンドルカードの大きな特徴の一つです。
アプリから金額を入力するだけで即時チャージされ、あとからコンビニや銀行ATMなどで支払う仕組みになっています。
急ぎで支払いが必要な場合でもすぐに対応できるため、freeeのようなサブスクサービスの支払いにも活用しやすい方法です。
ただし、利用金額に応じて手数料が発生する点や、使いすぎには注意が必要です。計画的に利用することで、便利に活用できます。
▷ ポチっとチャージとは?
▷ バンドルカードのチャージ方法
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
freeeの支払いでバンドルカードを使う方法
バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカードのため、freeeの支払いにもクレジットカードと同じように利用できます。
ここでは、実際の手順を解説します。
手順①:バンドルカードにチャージする
まずは、バンドルカードに支払いに必要な金額をチャージします。
- コンビニ
- 銀行ATM
- ポチっとチャージ(後払い)
などの方法でチャージが可能です。
freeeはサブスク型のサービスのため、更新分も含めて残高不足にならないよう注意しましょう。
手順②:freeeの支払い画面を開く
freeeにログインし、プラン変更や契約画面から支払い設定ページを開きます。
手順③:カード情報を入力する
支払い方法でクレジットカードを選択し、バンドルカードの情報を入力します。
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
これらはバンドルカードのアプリ内で確認できます。
ちなみに、アプリから契約する場合は、App StoreやGoogle Playの決済が適用されます。
この場合は、バンドルカードを直接入力するのではなく、以下の方法で利用します。
Apple ID または Googleアカウントにバンドルカードを登録し、その後ストア決済としてfreeeの支払いを行う流れです。
iPhoneをお使いの場合は、Apple Storeからクレジットカードの追加を行いましょう。

Androidの場合はGoogle Playから、同様にカードを追加します。

カード名義には、『VANDLE USER』と入力してください。
登録が完了したら、freeeの支払いにバンドルカードが使えるようになります。
手順④:決済を完了する
情報を入力して決済を行えば、freeeの支払いが完了します。
通常のクレジットカードと同じ流れで利用可能です。
クレジットカードを持っていない場合でも、バンドルカードを使えばスムーズにfreeeの契約・支払いができるため、すぐに利用を開始したい方にも適した方法といえます。
freeeの支払いに関しての注意点
freeeの支払いはシンプルですが、事前に知っておかないと「支払えない」「使えない」といったトラブルにつながる可能性があります。
ここでは、利用前に押さえておきたい注意点を解説します。
法人はアプリから新規購入できない
2024年1月以降、法人の場合はアプリから新規購入ができなくなっています。
そのため、法人でfreeeを利用する場合は、必ずWeb版(ブラウザ)から有料プランを契約する必要があります。
コンビニ払い・銀行振込には対応していない
freeeの支払い方法は限られており、コンビニ払いや銀行振込には直接対応していません。
そのため、現金で直接支払うことはできませんが、間接的に対応する方法はあります。
例えば、バンドルカードのようなプリペイドカードを利用すれば、
- コンビニ払い
- 銀行ATM(ペイジー)
などで事前にチャージし、その残高でfreeeの支払いを行うことが可能です。
このように、プリペイドカードを経由することで実質的に現金での支払いにも対応できるため、クレジットカードを持っていない方でも利用しやすくなっています。
支払い方法は契約後に変更できる
freeeでは、契約後に支払い方法を変更することも可能です。
ただし、変更のタイミングによっては次回更新分に反映されるため、余裕をもって手続きすることが大切です。
freeeの支払いに関してよくある質問
freee の支払い方法については、「クレカなしでも使えるのか」「コンビニ払いはできるのか」など、事前に気になるポイントが多いサービスです。
ここでは、よくある質問をまとめて解説します。
freeeはクレジットカードなしでも利用できますか?
はい、利用可能です。
Web版ではPayPal(銀行口座連携)やプリペイドカードを利用する方法があります。
また、アプリ版から契約すればキャリア決済や残高払いも利用できます。
freeeはコンビニ払いに対応していますか?
いいえ、freeeはコンビニ払いには直接対応していません。
ただし、バンドルカードなどのプリペイドカードにコンビニでチャージすることで、間接的にコンビニ支払いのように利用することは可能です。
freeeは銀行振込で支払えますか?
基本的に銀行振込には対応していません。
ただし、PayPalに銀行口座を登録して支払う方法や、プリペイドカードに銀行ATMからチャージして利用する方法があります。
デビットカードやプリペイドカードは使えますか?
Visaなどのブランドが付いたカードであれば利用できる場合があります。
ただし、カードの種類や決済環境によってはエラーになることもあるため、確実に利用したい場合はクレジットカードまたはPayPalの利用がおすすめです。
支払い方法は途中で変更できますか?
はい、変更可能です。
freeeの設定画面から支払い方法を変更できますが、タイミングによっては次回更新分からの反映となるため、余裕を持って手続きすることをおすすめします。
freeeの料金は自動更新され ますか?
はい、freeeはサブスクリプションサービスのため、自動更新となります。
解約手続きを行わない限り継続課金されるため、不要になった場合は更新日前に手続きを行う必要があります。
まとめ
freeeの支払い方法は、Web版とアプリ版で異なり、主にクレジットカードやPayPalが利用されます。
クレカなしの場合でも、キャリア決済やプリペイドカードを活用すれば対応可能です。
特にバンドルカードを使えば、審査なしで発行でき、freeeの支払いにもスムーズに利用できます。
自分に合った方法を選び、無理なく利用しましょう。
執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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