おすすめのVisaプリペイドカードを比較!使い方やメリットについても解説します

審査がなく、クレジットカードと比べて年齢制限も緩い「Visaプリペイドカード」をご存知ですか?
この記事では、Visaプリペイドカードのメリットや、おすすめのVisaプリペイドカードについて解説します。
Visaプリペイドカードをお探しの方は必見です!

目次

  • Visaプリペイドカードとは?
  • おすすめのVisaプリペイドカード4つを比較
  • まとめ

Visaプリペイドカードとは?

Visaプリペイドカードとは、Visaの加盟店で、クレジットカードと同じように利用することができるチャージ式のカードのことです。
Visaプリペイドカードは、あらかじめ使いたいお金をチャージしてから使います。
Visaプリペイドカードには、クレジットカードような審査はなく、年齢制限がないものもあります。

クレジットカードとの違い

Visaプリペイドカードとクレジットカードの違いについてまとめた比較表です。

Visaプリペイドカード クレジットカード
審査 なし あり
年齢制限 ない~緩い あり
タイミング 前払い 後払い

Visaプリペイドカードのメリット

Visaプリペイドカードのメリットについて解説します。

審査がない

Visaプリペイドカードには、クレジットカードにあるような審査がありません。
クレジットカードは後払い式のため、使った分を後日まとめて支払います。
そのため、クレジットカードを発行する会社は、これから発行する人に支払い能力があるかどうかの審査を行います。
審査に落ちてしまうと、クレジットカードを発行できません。
一方、Visaプリペイドカードは、あらかじめ使いたい金額をチャージしておく前払い式なので、審査をする必要がありません。
そのため、Visaプリペイドカードはクレジットカードに比べてかんたんに発行することができます。

未成年でも作れる

原則として、18歳未満はクレジットカードを作ることができません。
Visaプリペイドカードなら、18歳未満でも作ることができるものもあり、ネットやお店のVisa加盟店で利用することができます。

使い過ぎを防げる

使いすぎが防げるというのも、Visaプリペイドカードの特徴です。
Visaプリペイドカードは、チャージした残高以上のお買い物はできません。
また、ネットやWebから、いつ、どこで、いくら使ったのかがすぐにわかるので、使いすぎを防ぐことができます。
Visaカードは欲しいけど、クレジットカードは使いすぎが不安という方にも、Visaプリペイドカードはおすすめです。

海外旅行で便利

Visaプリペイドカードは、盗まれても被害が最小限で、外貨両替をする必要がないので、海外旅行でも便利に利用することができます。
残念ながら海外は、日本のように治安がいい国ばかりではありません。
特に日本人は、裕福な国ということもあり、海外旅行では窃盗の被害に会いやすいと言われています。
Visaプリペイドカードなら、万が一盗まれたとしても、チャージしてある残高しか使うことができないので、被害を最小限に抑えることができます。
アプリやWebからすぐにストップできるVisaプリペイドカードもあるので、より安全に使うことができます。
また、支払うと自動で日本円に換算されて引き落とされるため、外貨両替をする必要がなく、便利に利用できます。
旅行など、海外へ行く方は、Visaプリペイドカードがあると便利で安心です。

おすすめのVisaプリペイドカード4つを比較

バンドルカード

 

バンドルカードは、だれでも、アプリから1分で作ることができるVisaプリペイドカードです。
発行にあたって年齢制限や審査はなく、バーチャルカードならだれでも無料で作ることができます。

チャージ方法も、コンビニやキャリア決済、ネット銀行など、様々な手段が用意されています。
特にポチっとチャージを使えば、後払い で支払うこともできます。

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» 【公式】バンドルカードとは?使い方やメリットについて解説

バンドルカードの使い方

  1. アプリをインストールします。

アプリをインストールすると、バーチャルカードが発行されます。
バーチャルカードは、ネット上のVisa加盟店(国内・海外含む)で使うことができます。
別途リアルカードを発行することで、街のお店でも支払うことができます。

  1. チャージします。

チャージは、主に以下の方法が利用できます。

  • コンビニ(ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマートなど)
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • 銀行ATM(Pay-easy)
  • ネット銀行
  • キャリア決済(ドコモ払い)
  • ポチっとチャージ

基本的には先払いのバンドルカードですが、ポチっとチャージを使えば後払いでチャージすることも可能です。詳しくは以下をご覧ください。

関連記事
» バンドルカードのチャージ方法 ポチっとチャージ編

  1. Visa加盟店で支払います。

バンドルカードを使って支払います。
バンドルカードはVisaの加盟店で利用できます。
ネット決済の場合はカード番号をお支払画面に入力してください。
実店舗で支払う場合は、カードを店員さんに渡して支払ってください。

利用履歴や残高は、アプリからいつでも確認することができます。

Vプリカ

出典: Vプリカ 公式

Vプリカは、ライフカード株式会社が提供するVisaプリペイドカードです。

Vプリカは、コンビニなどで買うことができ、Visaのネット決済で使うことができます。
チャージ・支払いの両方で3Dセキュアに対応しています。

発行はバーチャルカードのみで、リアルカード(プラスチックカード)は発行できないため、実店舗での利用には対応していません。
また、18歳未満はVプリカを発行することができないというデメリットもあります。

関連記事
» コンビニで買える「Vプリカ」とは?クレカがなくてもVisaカードを持てます!

Vプリカの使い方

  1. コンビニやインターネットで購入します。

Vプリカは、以下のコンビニで購入できます。

  • セブンイレブン(マルチコピー機)
  • ローソン(Loppi)
  • ミニストップ(Loppi)
  • ファミリーマート(Famiポート)
  • セイコーマート
  • デイリーヤマザキ

Vプリカは、以下の金額から選ぶことができます。
別途、手数料が200円かかります。

  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 7,000円
  • 10,000円

コンビニ以外にも、インターネットで購入することができます。
インターネットでは、コンビニよりも選べる金額の種類が多いです。
インターネットで購入する際の支払いはクレジットカードかインターネットバンキングのみで、こちらも手数料が200円かかります。

  1. SMS認証をする。

SMS認証をすると、すぐにVプリカが発行されます。

  1. Visaのネット加盟店で支払います。

Vプリカは、Visaのネット加盟店で使うことができます。
残高はWebから確認できます。

バニラVisaギフトカード

出典: バニラVisa ギフトカード 公式

バニラVisaギフトカードも、コンビニなどで購入できるVisaプリペイドカードです。

審査はなく、13歳以上から発行することができます。

ただし、再度チャージして使うことはできません。
残高がなくなってしまったら、新たにコンビニなどで買い直す必要があります。

関連記事
» コンビニで手軽に買える「バニラVisaギフトカード」とは?使い方から注意点まで解説します

バニラVisaギフトカードの使い方

  1. コンビニやドラッグストアなどで購入します。

バニラVisaギフトカードは、コンビニやスーパーマーケット、ドラッグストアで購入できます。

以下は、購入できる主なコンビニです。

  • 生活彩家
  • 東海キオスク
  • ポプラ
  • ミニストップ
  1. Visa加盟店で支払います。

ネット・実店舗の両方を含めたVisa加盟店で利用できます。

Visaプリペ(三井住友カード)

Visaプリペは、三井住友カードが提供するVisaプリペイドカードです。 審査はなく、6歳以上から申し込むことができます。
発行にあたっての手数料は無料です。

Visaカードとして、Visa加盟店で使うことができるのはもちろん、Apple Payに入れることでiDの加盟店でも使うことができます。

また、0.25%分のポイント(翌月に残高に反映)もついてきます。

Visaプリペ(三井住友カード)の使い方

  1. ネットから申し込みます。

Visaプリペは、こちら から申し込むことができます。
カードは1週間から10日程度で自宅に届きます。

  1. チャージします。

クレジットカードやインターネットバンキング、セブン銀行ATM、ローソンATMからチャージすることができます。

  1. Visa加盟店で支払います。

ネット・実店舗の両方を含めたVisa加盟店で利用できます。
Apple Payに入れることで、iDの加盟店でも使うことができます。

まとめ

Visaプリペイドカードは、Visa加盟店で使えるチャージ式のカードです。
Visaプリペイドカードには、審査がない、海外旅行で便利など、様々なメリットがあります。
また、VプリカやVisaプリペなど、おすすめのVisaプリペイドカードもいくつか紹介しました。
特にバンドルカードは、アプリからバーチャルカードを手数料無料で発行することができ、残高の確認やチャージもアプリからかんたんにできるので便利です。
また、300円から作れるリアルカードを別途申し込めば、街のVisa加盟店でも利用できます。
この機会に、バンドルカードも検討していただけると嬉しいです。

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Yuki Taguchi

作成:2020年2月14日

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