コンビニで手軽に買える「バニラVisaギフトカード」とは?使い方から注意点まで解説します

皆さんは、コンビニやスーパーなどのプリペイドカード売り場に「バニラVisaギフトカード」が並んでいるのを見たことはありますか?
バニラVisaギフトカードは、コンビニなどで買うことができ、Amazonやプレイステーションストアなど、Visa加盟店で使うことができます。
バニラVisaギフトカードなら、クレジットカードを持っていなくてもカード払いをすることができ、とっても便利です。
この記事では、バニラVisaギフトカードの購入方法や使い方、注意点などについて詳しく解説していきます。
また、バニラVisaの類似サービスであるバンドルカードやVプリカとも比較します。

目次

  • バニラVisaギフトカードとは?
  • バニラVisaギフトカードの購入方法
  • バニラVisaギフトカードの使い方
  • バニラVisaの注意点
  • バニラVisa以外にも!だれでも作れるおすすめのVisaカード
  • まとめ

バニラVisaギフトカードとは?

バニラVisaギフトカードとは、コンビニなどで購入することができるVisaのプリペイドカードです。
バニラVisaギフトカードは、全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで購入することができます。
バニラVisaギフトカードの使い方は普通のVisaカードと同じで、ネット決済や街のお店(実店舗)で使うことができます。
バニラVisaギフトカードはお祝いや誕生日などのプレゼントとしても最適です。
もちろん、バニラVisaギフトカードは自分で買って自分で使うこともできます。

不定期でキャンペーンが開催されていることも

バニラVisaギフトカードは、不定期でお得なキャンペーンを実施していることがあります。
どんなキャンペーンが実施されているのか、過去に実施されていたキャンペーンをいくつか紹介します。


  • 期間:2019年2月19日(火)〜2019年3月25日(月)
  • 内容:10,000円分のバニラVisaギフトカードが9,800円で買える

バニラVisaギフトカードの10,000円分(発売価格10,300円)が期間限定で9,800円で購入できるキャンペーンです。
条件はファミリーマートでバニラVisaギフトカードを購入することです。
10,000円分が200円安く購入できるので、還元率は2%になります。
これに加えて、ファミマTカードで購入することでTポイントも貯めることができます。
ファミリーマート以外での購入はキャンペーン対象外です。
また、10,000円分のバニラVisaギフトカードがキャンペーンの対象で、3,000円分はキャンペーンの対象外です。


  • 期間:2019年6月11日(火)〜2019年7月15日(月)
  • 内容:バニラVisaギフトカードがレジにて1%割引(またはポイント還元)で買える

ファミリーマート・ミニストップでバニラVisaギフトカードをお得に購入できるキャンペーンです。

ファミリーマートとミニストップで、キャンペーンの条件が少し異なります。
ファミリーマートでバニラVisaギフトカードを購入すると、レジにて1%割引で購入することができます。
購入する際に即座で割引されるのは嬉しいですね。

ミニストップでバニラVisaギフトカードを購入する場合は、購入金額の1%分のボーナスが付与されます。
また、200円で1WAONポイントを貯めることができます。
ただし、電子マネーWAONで支払うことが条件です。
ミニストップのキャンペーンでは1%のボーナスに加え、200円で1WAONポイントが貯まるので、合計で1.5%分のポイントを貯められます。
ファミリーマートのキャンペーンと比べると0.5%だけ還元率が高いです。
しかし、レジで即時に割引されるわけではなく、ポイントで返ってくるため、注意が必要です。


バニラVisaギフトカードの購入方法

  1. バニラVisaギフトカードを購入できる販売店舗に行く

バニラVisaギフトカードは、全国のコンビニエンスストアや、スーパーマーケット、ドラッグストアで購入することができます。

バニラVisaギフトカードを購入できる販売店舗は以下の通りです。

スーパーマーケット

  • イトーヨーカドー
  • 生活協同組合 コープかごしま
  • 平和堂
  • ユニー(アピタ・ピアゴ)

コンビニ

  • 生活彩家
  • 東海キオスク
  • ポプラ
  • ミニストップ

薬局・ドラッグストア

  • ウェルシア
  • 杏林堂
  • ツルハドラッグ
  • くすりの福太郎
  • ウェルネス
  • ウォンツ
  • レディ
  • B&D
  • クリエイト・エスディー

その他

  • ドンキホーテ
  • galireo
  • LUFLOS
  • チケットポート
  1. レジにバニラVisaギフトカードを持って行き、何円分購入するかを伝える

バニラVisaギフトカードは、レジで金額を指定する必要があります。
3,000円から10,000円の間で購入することができます。
その範囲内であれば、1円単位で買うことができあます。
以前はあらかじめカードに金額が指定されていて、欲しい金額のカードを選びレジに持っていく必要がありました。
しかし、2019年6月1日より1円単位で金額を設定できるバリアブルカードになりました。

バニラVisaギフトカードの使い方

街のお店で使う場合

街のお店で支払う際の手順は以下のようになります。

  1. お支払いをする前に、カードの裏面にサインする必要があります。

  2. レジでカードを提示し支払います。

サインを求められた場合は、カードの裏面のものと同じものをサインしてください。
仕様上、暗証番号は設定できません。
そのため、暗証番号が必要な支払いには使うことができません(JRの券売機・一部の病院など)。

お支払い回数を聞かれた場合は、1回と答えてください。
プリペイドカードなので、分割払いをすることはできません。

ネット決済で支払う場合

  1. ネット決済で支払う前に、SMS認証をする必要があります。

ネット決済で支払う際は、初回のみSMS認証を完了させ、有効化させる必要があります。

こちらからSMS認証をします。

» バニラVisaギフトカード|ネットでのお買いもの の設定をする|バニラVisaギフト|

お問い合わせお客様番号、カード裏面のセキュリティコード、電話番号を入力すると携帯電話にSMSが届きます。
SMSに記載されている4ケタのパスワードをサイトに入力すると認証が完了します。

  1. ネット決済のお支払い画面にカード情報を入力し支払います。

カードの券面に記載されているカード番号、有効期限、カード名義人、カード裏面のセキュリティコードをお支払い画面に入力します。
お支払い回数を入力する際は、1回を選択してください。 分割払いはできません。

残高を確認するには?

プリペイドカードなので、残高以上の買い物をすることはできません。
お支払いの前に、残高を確認しておく必要があります。

残高の確認は、以下のサイトから可能です。

» 残高・お買い物履歴確認|バニラVISAギフト

お問い合わせ番号、セキュリティコードを入力すると残高を照会できます。

バニラVisaの注意点

バニラVisaギフトカードを使う際の注意点について解説します。

一度買ったら返品はできない

バニラVisaギフトカードの返品交換、換金はできません。

ご購入後は、原則として返品交換および換金はできません。
バニラVisaギフトカードのご購入|バニラVisaギフト|

13歳未満は利用できない

バニラVisaギフトカードには、年齢制限が設けられています。 13歳未満は利用することができません。
13歳未満の方は、発行に当たって年齢制限がないバンドルカードがおすすめです。

一部使えないお店がある

仕様上、一部使うことができないお店があります。
以下は使うことができないお店の一例です。

  • 月額・継続契約のお支払い

サブスクリプション制のサービス、電話料金、公共料金などのお支払いには使うことができません。

  • 3Dセキュアが必要な加盟店

一部のネット決済では、3Dセキュア(本人確認)による認証が必須となっている加盟店があります。
バニラVisaギフトカードは3Dセキュアによる認証に対応していないため、そのような加盟店では支払うことができません。

バニラVisa以外にも!だれでも作れるおすすめのVisaカード

バンドルカード

 

バンドルカードは、アプリから1分で作れる Visaプリペイドカードです。
バニラVisaギフトカードのように、ネット決済や街のお店でカード決済をすることができます。
同じカードに何回もチャージすることができるのが特徴です。

チャージは以下の方法で可能です。

  • コンビニ
  • セブン銀行ATM
  • ネット銀行
  • キャリア決済(ドコモ払い)
  • クレジットカード
  • 後払いのポチっとチャージ

残高やお支払い履歴はアプリからいつでも確認することができます。

バンドルカードをインストールするとネット決済専用の「バーチャルカード」が発行されます。

別途、申し込み画面から「リアルカード」を申し込むことで、街のお店でもお支払いできるようになります。

Vプリカ

Vプリカは、WebやコンビニからVisaプリペイドカードを発行できるサービスです。
Vプリカはネット決済専用で、街のお店では使うことができません。
なお、Vプリカには年齢制限があり、18歳以上は使うことができません。
また、Vプリカの未使用期間が3ヶ月を超えた場合、休眠カード維持費として毎月125円が発生してしまいます。

バンドルカード・バニラVisa・Vプリカの比較

バンドルカード・バニラVisa・Vプリカの違いについて、表でまとめました。

通常のバンドルカードは10万円が残高上限ですが、リアルプラスを発行することで100万円にすることができます。
バンドルカードを街のお店で使うには、リアルカードの発行が必要です。
バンドルカードでのお支払いは3Dセキュアに対応していませんが、3Dセキュアによるバンドルカードへのクレジットカードチャージには対応しています。

まとめ

この記事では、バニラVisaギフトカードの購入方法や使い方について解説しました。
バニラVisaギフトカードなら、クレジットカードを持っていなくてもネット決済や街のお店でお支払いすることができ、とても便利です。
不定期でキャンペーンが開催されているため、購入の前に確認しておくとよいかもしれません。

また、バンドルカードなら、アプリからすぐにVisaプリペイドカードを作ることができ、チャージ方法もいろいろあるので、とっても便利です。
この機会に、バンドルカードも検討していただけると嬉しいです。

関連記事

» 厳選!話題のプリペイドカード6つをご紹介!そもそもプリペイドカードとは?

» 消費税増税のポイント還元制度まとめ 対象店舗やサービスは?還元額はどれくらい?

» Visa(ビザ)とは?国際カードブランドとその仕組みについて解説します

Yuki Taguchi

作成:2019年10月29日

この記事をシェア

人気記事

ご質問等がございましたお気軽にお問い合わせください。

受付時間:平日9:30 〜 17:00