後払い決済とは?仕組みやメリット・デメリットを解説
公開日:2023年11月30日
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更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
ネットショッピングでの支払い方法の1つに「後払い決済」があります。
商品が届いた後に料金を支払う方法ですが、欲しいものがあるのに、手元にお金がないときや、クレジットカードを持っていないときの支払い方法として便利です。
本記事では、後払い決済の仕組みやメリット・デメリットを解説します。
合わせて、ネットショッピングで使えるおすすめのカードも紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
【この記事でわかること】

後払いとは、その名の通り、購入した商品やサービスを先に受け取り、受け取った後に代金を支払う方法です。
インターネットショッピングで利用でき、届いた商品の中に請求書が一緒に入っており、コンビニや銀行振込で支払うことができます。
ZOZOTOWNのツケ払いや、Amazonの後払いPaidyが例です。
ネットショッピングだと、クレジットカードでの支払いがメインになるため、クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを使いたくない方も多いでしょう。
しかし、そんな方でもネットショッピングで買い物ができるのは、後払い決済の魅力です。
後払い決済には、他の支払い方法と比べてメリットがいくつかあります。
そのときにお金を持っていなくても、買い物ができるのは後払い決済のメリットです。
「欲しいものがあるけど、お金がない」「給料日まで後少しだけど、今購入したい」など、お金をいますぐ準備できなくても、後払い決済を利用すれば、買い物ができます。
支払い前に商品を確かめられるのも後払い決済のメリットです。
ネットショッピングではとくに、商品を実際に見ることができないため、商品が届いた後に、思ったものとは違ったという経験をお持ちの方も多いでしょう。
前払いの場合は、すでに支払い済みのため、商品の返品ができなかったり、手続きに手間がかかったりします。
しかし後払いなら、届いた商品をチェックしてから支払うことができるため、安心して買い物ができます。
悪質なネットショッピングによる被害を防ぐことができることもメリットです。
後払い決済のメリットを紹介しましたが、逆に注意するべきデメリットもいくつかあります。
ここからは、後払い決済のデメリットを解説します。
ネットショッピングで後払い決済を利用すると、プラスで手数料が発生することがあります。
これはコンビニや銀行での支払いのために発生する手数料です。
手数料は数百円程度ですが、何度も後払い決済を利用すると、大きな金額になってしまいます。
クレジットカード決済なら手数料がかかることはないので、後払い決済のデメリットと言えます。
コンビニや銀行で支払う場合は、店舗まで行く手間がかかることもデメリットです。
自宅の近くにコンビニや銀行があれば、大きなデメリットにはなりませんが、自宅から離れているとかなりの手間になるでしょう。
後払い決済は支払い期限が決められているので、コンビニや銀行がどんなに遠くても、それまでに行かないといけません。
後払い決済は、クレジットカードのように自動で引き落とされるわけではないので、自身で支払いに行く必要があります。
もしも、この支払いを忘れたり、あるいは放置したりすると大きなリスクになりかねます。
後払いの代行業者から、電話や手紙で連絡がきますが、そこで支払えば大きな問題にはなりません。
しかし、連絡がきても放置すると督促状が届き、そこでも支払いをしないと最終的には法的措置、つまりは訴訟を起こされる可能性があります。
どうしても払えないのは言い訳にはなりません。支払いから逃れることはできないので、しっかし支払える見込みがある場合のみ、後払い決済を利用しましょう。
後払い決済は、ネットショッピングにおいて便利な支払い方法ですが、先ほども解説した通り、滞納した際のリスクがあるのも事実です。
しかし、「クレジットカードを持っていないから後払いしか選択できない」「リスクも避けたいけど、クレジットカードも使いたくない」という方もいるでしょう。
そんな方におすすめなのが、Visaプリペイドカードの『バンドルカード』です。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードで、クレジットカードと異なり審査不要で利用できます。
バンドルカードは、クレジットカードと同様に、Visa加盟店での支払いに使うことが可能です。
もちろん、Visaのクレジットカードが利用可能なネットショッピングでも使えます!
バンドルカードを使えば、後払い決済のように手数料が発生することや、コンビニや銀行まで行く手間がかかりません。
バンドルカードの始め方はとても簡単!
アプリをインストールして
を登録すれば、ネットショッピングで利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

あとは、 豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすればお支払前の準備完了です。
コンビニやネット銀行からのチャージの場合、手数料かからず使えます!
バンドルカードはプリペイドカードなので原則として、前払い式です。クレジットカードのように後払いで使うことはできません。
しかし、バンドルカードはプリペイドカードでありながら後払いも可能です!
後払い機能であるポチっとチャージを使えば、今手元にお金がなくてもお金をチャージすることができます。
ポチっとチャージを簡単に解説すると、バンドルカードのチャージ方法の一つで、チャージした金額は翌月末までにコンビニ、ネット銀行、銀行ATM(ペイジー)のいずれかで支払うことになります。
ポチっとチャージには審査と手数料が発生します。
バンドルカードのダウンロードはこちらからどうぞ。
バンドルカードのメリットはいくつかあるので紹介します。
クレジットカードとは異なり、事前にチャージした分のみが利用可能範囲なので、思った以上の使用を避けることができます。
クレジットカードだと、「使いすぎて支払額がとんでも無いことに」という可能性がありますが、バンドルカードであればプリペイドカードなので、そのような心配は不要です!
バンドルカードは、専用アプリがあるので、チャージや支払いをするとスマートフォンにすぐに通知が届きます。また、チャージや支払いの履歴はアプリ内の明細からいつでも確認することができます。
支払い履歴などをアプリから一目で見ることができ、いくら使ったのかがわかりやすいので、使いすぎの心配もありません。
決まった金額をチャージして使えば、毎月の予算を決めてその予算内でやりくりする「袋分け家計簿」のような使い方もできます。
バンドルカードには、クレジットカードのような審査がありません。
また、アプリをダウンロードし、電話番号などを入力するだけで、すぐにVisaカードを発行することができるのも特徴です。
ダウンロード後すぐに発行されるカードはバーチャルカードと呼び、このバーチャルカードはGOタクシーを含め、国内外のネット決済で使うことができます。
別途、アプリの申請画面からリアルカードを発行することで、街のお店でも使えるようになります。
バンドルカードは、アプリから「一時停止」ボタンを押すだけで、カードを即座に一時停止することができます。
バンドルカードを一時停止している間は、チャージや支払いができなくなります。万が一、バンドルカードを紛失してしまった場合も、アプリから一時停止することで、不正利用を防ぐことができます。
一時停止の解除も、アプリからいつでも可能です。クレジットカードの中には、カスタマーセンターに連絡をする必要があることも。それに比べると手間が全然掛からなくて便利です!
バンドルカードは、アプリから申し込むことで、街のお店でも使えるリアルカードを発行することができます。
リアルカードには、これまで表側に印刷していたカード番号や有効期限を裏側にまとめ、シンプルになったデザインのカードを選ぶことができます。
表側にカード番号を印字しないデザインは、Visaブランドとしては日本初です。色は合計5色から選ぶことができます。
メリットを踏まえて、ぜひバンドルカードを利用してください!
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本記事では、後払い決済について解説しました。
後払い決済は、そのときに現金を持っていなくても支払いができる便利な方法です。
しかし、後払い決済には手数料が発生することや、支払いを滞納したときのリスクもあるので、注意が必要です。
ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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