財布をなくしたときにするべきこと!お金がなくても支払うことはできる
公開日:2023年2月26日
・
更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
財布を落として、無一文を経験したことがある方もいるでしょう。
財布をなくしてしまうと焦ってしまいますよね。
バンドルカードがあれば、財布をなくしてもスマホがあれば支払いが可能です。
本記事では、財布をなくしたときにするべきことや財布がなくても利用できるバンドルカードについて解説します。
財布をなくしても『バンドルカード』があれば支払い可能です。
そもそもバンドルカードについてよくわからない方に向けて特徴を紹介します。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。
始め方は非常に簡単で、アプリをインストールして以下の情報を登録するだけ。
これだけで、店舗でもオンラインでも支払うことができるバーチャールカードが発行完了です。

プリペイドカードなので、あとは豊富な支払い方法から好きな方法でバンドルカードにチャージすれば準備完了です。
クレジットカードと異なり審査がありません。
バンドルカードは「課金したいけど学生だからクレジットカードを持っていない」「クレジットカードは使いたくない」という方にはおすすめのカードです。
ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。
「手元にお金がないけど欲しいものがある・・・でも給料日は先・・・」という時でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。
もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いということも可能なので、余裕を持ってお買い物することができます。

ポチっとチャージでチャージしたバンドルカードを紐づけることができる主なスマホ決済アプリには以下があります。
» クレジットカード無しでOK!Apple PayのSuicaにチャージして使う方法!
» Apple PayのモバイルPASMOにチャージする方法は?クレジットカード無しでOK!
» PayPay(ペイペイ)はバンドルカードで使える!?使い方と注意点まとめ!
これらのスマホ決済アプリをバンドルカードに紐づけることで、現金がなくても街のお店で支払うことができます。
バンドルカードのダウンロードはこちらからどうぞ。
財布をなくしたら、そのまま何もしないのは避けましょう。
誰かによって拾われて、不正利用や個人情報を盗まれる可能性があるからです。
財布をなくしたらするべきことについて解説します。
財布の中にクレジットカードやデビットカード等のカード類が入っている場合は、すぐにカード会社や銀行に連絡しましょう。
クレジットカードやデビットカードは不正利用の可能性があるからです。
不正利用を避けるためにも、なくしたことがわかったらすぐにでも利用停止手続きが必要です。
免許証や保険証が入っていた場合は、再発行の手続きをしましょう。
普段から車を運転する方は、免許証がないと運転はできません。
また、保険証がなければ、もしものときに保険適用ができなくなります。
また免許証や保険証は身分証明に使えるものなので、なるべく早めに再発行をして手元にある状態にしましょう。
クレジットカードだけではなくて、SuicaやSuicaやPASMOなどの電子マネーにお金が入っている場合は、利用停止が必要です。
また、使用頻度によっては再発行の手続きもあわせて行いましょう。
カード類や身分証明書の利用停止と再発行手続きが完了したら、警察への届けも出しましょう。
遺失届を出しておくと、財布の中に入ったカード類が悪用された場合に、自分が利用したものではないことを証明できます。
また、誰かが見つけて交番に届けてくれたら、すぐに自分の手元に戻ってきます。
なくした財布がもしも見つかったときにするべきことを3つ紹介します。
なくした財布が見つかったときには、警察に出していた届け出を取り下げます。
そのまま財布を利用していると、自分のものでも窃盗と判断される可能性があるからです。
遺失届けを取り下げる際は本人確認が必要になります。
財布が見つかるまえに免許証を再発行した場合は、古い方の免許証は返還しましょう。
古い方の免許証を返還するのは道路交通法でも定められているルールです。
そのため、忘れずに行いましょう。
返還するとき、新しく発行した免許証を誤って返納しないように注意してください。
利用停止しているカードや解約したカードが見つかった財布に入っている場合は、どのカードが現在使えるのか整理しましょう。
使えないカードは処分します。
使えないカードをそのまま捨てるのは個人情報が漏れる恐れがあるので、ハサミで細かく切ってから処分するのがおすすめです。
財布をなくさないようにするのは普段から注意するしかありませんし、絶対に財布をなくさない方法はないです。
そのため、財布をなくさないように意識することも大事ですが、なくしたときのための対策も重要です。
現金は最低限を入れておくことがおすすめです。
また、複数枚所持しているクレジットカードは1、2枚を財布に入れておくのがよいです。
財布をなくしたときに全部のカード会社に連絡するのは手間がかかります。
また、財布をなくしても別のカードがあれば、再発行をしなくてもそちらを使うことができます。
財布をなくしてもバンドルカードがあれば、財布をなくしてもいつも通りお支払いを済ませることができます。
ポチっとチャージなどであらかじめチャージしておきバンドルカードをスマホ決済アプリに紐づけ、街のお店でお支払いをすることができます。
関連記事
» 財布を忘れてもコンビニや飲食店などで支払いをする方法
今回は財布をなくしたときにするべきことや、バンドルカードについて解説しました。
バンドルカードは1分で発行できるプリペイドカードです。
財布をなくしてもスマホと連携させれば、支払い可能です。
バンドルカードはさまざまな場面で利用できるので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください。
この記事をシェア
執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※
一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
※
使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
※
Apple、Appleのロゴ、App Storeは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。
※
Google、Android、Google Pay、Google ウォレット、およびその他のマークは Google LLC の商標です。
※
本Webサイトの情報は掲載時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
※
ビットコイン(bitFlyer)チャージのサービスを2026/6/9以降停止いたしました。
バンドルカード
1分で登録!すぐにお買い物
無料でダウンロード