ウイルスを学べる映画・作品4つを紹介します

今日、新型ウイルスの流行により、ウイルスへの関心が高まっています。
そこで、この記事では、ウイルスについて学ぶことができる映画・作品をを紹介します。

目次

  • コンテイジョン
  • 感染列島
  • FLU 運命の36時間
  • パンデミック-知られざるインフルエンザの脅威-
  • 無料期間も 動画配信サービスの登録方法
  • 最後に

コンテイジョン

世界的なパンデミックを引き起こす未知のウイルスの拡散を阻止するべく、医療専門家たちが時間との闘いに挑む。 マット・デイモン、ケイト・ウィンスレット、グウィネス・パルトローらオスカー俳優が集結したソダーバーグ監督のスリラー映画。
Netflix より

スティーブン・ソダーバーグ監督の、2011年に公開されたアメリカ映画です。
コンテイジョンは、日本語で「接触感染」という意味があります。
この映画は、ウイルスが世界中に広まる中、パニックに陥りデマに踊らされる人々や、ワクチン開発を進める医療関係者など、ウイルスの恐怖をリアルに描いた映画作品です。

コンテイジョンのあらすじ

香港で仕事を済ませたベスは、元恋人に会うために、シカゴに立ち寄りました。
しかし、2日後、ベスが自宅でけいれんを起こし、病院に運ばれるも死因不明のまま病死します。
ベスの夫が病院から家に戻ると、息子のクラークもベスと似た症状で倒れていました。
この事態を受け、DHS(国土安全保障省)の職員らが、CDC(疾病予防管理センター)とこのウイルスについて調査を始めます。
CDC(疾病予防管理センター)は、このウイルスはブタとコウモリを由来とするウイルスであることを突き止め、このペースでは、全世界で12人に1人が感染し、致死率は25~30%ほどになるという衝撃的なものでした。
その頃、陰謀論者のクラムウィディは、レンギョウという植物がこのウイルスの治療に効果があるというデマを流し、レンギョウの売り上げを伸ばそうと策略していました。
しかし、後にこのデマはバレてしまい、クラムウィディは共同謀議と証券詐欺と過失致死の罪で逮捕されてしまいますが・・・。

コンテイジョンを配信している動画配信サービス

映画「コンテイジョン」は、2020年4月22日現在、NetflixとHuluで配信しています。

» Netflixはこちらから
» Huluはこちらから

感染列島

いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう…。
Amazonプライムビデオ より

2009年に公開された、妻夫木聡・檀れい主演の日本のウイルス映画です。
日本を舞台に、新型ウイルス「ブレイム」がパンデミックを起こし、収束するまでの、医療関係者の苦悩を描く映画作品です。

感染列島のあらすじ

2011年、いずみ野市立病院の医者・松岡剛の元に、一人の患者が運び込まれます。
その患者は、新型インフルエンザと推定され、治療が進められるも、容体が悪化し、患者は死亡してしまいます。
その後、院内感染だけでなく、東京、大阪、仙台、広島など、全国各地にも広がり、最初の感染確認から20日で感染者数は4,000人、死者数は2,000人を超えました。
この事態を重く見た政府は、緊急事態宣言を発表し、交通機関の停止や、都市封鎖を実行します。
そんな中、ウイルスの正体や発生源、治療法を見つけるため、松岡と、WHOの小林栄子は動き始めます。

感染列島を配信している動画配信サービス

映画「感染列島」は、2020年4月22日現在、Amazon プライムビデオで配信しています。

» Amazonプライムビデオはこちらから

FLU 運命の36時間

かつてない緊迫感とスケールで描かれるパンデミック超大作!!このウイルスは実在する――
Amazonプライムビデオ より

韓国で制作され、2013年に公開されたウイルス映画です。
架空の韓国の都市「ブンダイ」を舞台に、収容所に隔離された感染者が受ける差別や葛藤を描きます。

FLU 運命の36時間のあらすじ

東南アジアから来た密入国者が、感染病を持っていたことから始まります。
架空の韓国の都市「ブンダイ」では、このウイルスが原因と思われる症状が広がり、パンデミックが発生します。
政府は都市を封鎖することを決め、治療のために収容所で感染者を隔離するとアナウンスするも、そこには衝撃の事実が隠されていました。

FLU 運命の36時間を配信している動画配信サービス

映画「FLU 運命の36時間」は、2020年4月22日現在、AmazonプライムビデオとHuluで配信しています。

» Amazonプライムビデオはこちらから

» Huluはこちらから

パンデミック-知られざるインフルエンザの脅威-

かつて多くの死者を出した恐るべき感染症、インフルエンザ。次なる爆発的流行を阻止すべく、予防と治療の最前線に立つ人々の姿を追うドキュメンタリーシリーズ。
Netflix より

「パンデミック-知られざるインフルエンザの脅威-」は、次なるパンデミックを阻止するために戦う医療関係者を描いた、ネットフリックスオリジナル作品です。

6話に分かれていて、1回あたりは1時間弱です。

  1. 迫りくる脅威
  2. 大流行への警鐘
  3. 感染源
  4. 蔓延(まんえん)対策
  5. 信仰
  6. 闘いは続く

この作品は映画ではなく、ドキュメンタリーですが、感染症で戦う医療関係者の実情を知ることができる作品です。

パンデミック-知られざるインフルエンザの脅威-を配信している動画配信サービス

「パンデミック-知られざるインフルエンザの脅威-」は、2020年4月22日現在、Netflixで配信しています。

» Netflixはこちらから

無料期間も 動画配信サービスの登録方法

以上、NetflixやHulu、Amazonプライムビデオなど、動画配信サービスで見ることができるウイルス映画を紹介しました。

NetflixやHulu、Amazonプライムビデオなどの動画配信サービスを利用されていない方は、登録する必要があります。
各動画配信サービスの登録方法については、以下をご参考にしてください。

» 未成年必見!カードがなくてもNetflix(ネットフリックス)を契約する方法!
» 未成年必見!Hulu(フールー)の支払い方法や料金は?
» 未成年必見!カードがなくてもAmazonプライムで支払う方法を紹介!

また、動画配信サービスによっては、無料期間がついてくるものもあります。
ご利用の前に、確認しておくことをおすすめします。

最後に

この記事では、感染症について学べる、ウイルス映画を紹介させていただきました。
この記事が、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

Yuki Taguchi

作成:2020年4月22日

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