バンドルカードの活用術|支払い方法をわかりやすく紹介

Vプリカの買い方!コンビニでの購入手順と支払い手段、使えるお店まで解説

公開日 2020年3月17日更新日 2026年1月9日

この記事では、Vプリカの購入方法を解説します。 また、Vプリカと似ているサービスでる『バンドルカード』も紹介します。

この記事でわかること

  • Vプリカはセブンイレブンなどのコンビニで購入可能
バンドルカードアプリのダウンロード

コンビニで購入できる「Vプリカ」とは?

Vプリカは、コンビニやネットで購入できる、Visaプリペイドカードです。

「ライフカード」で有名なライフカード株式会社が発行しています。

利用できるお店は、ネット上のVisa加盟店で、街のお店では使うことができません。

コンビニで買えるVプリカには2種類ある

Vプリカには、通常のVプリカと、Vプリカギフトの2種類があります。

通常のVプリカでは、アカウントを開設し、SMS認証をしなければ使うことができません。

一方、Vプリカギフトは、マイページの登録やSMS認証が不要で、かんたんな認証だけで使うことができます。

Vプリカ・Vプリカギフトを買えるコンビニはどこ?

Vプリカ・Vプリカギフトを買えるコンビニについて解説します。

通常のVプリカを購入できるコンビニ

以下は、通常のVプリカを購入できるコンビニです。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート

Vプリカギフトを購入できるコンビニ

Vプリカギフトは、以下のコンビニで購入することができます。

  • ローソン
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ニューデイズ
  • セーブオン
  • コミュニティ・ストア

Vプリカギフトなら、 ニューデイズやセーブオンなどでも買うことができます。

コンビニでVプリカを買う方法は?

コンビニで通常のVプリカを購入する方法について解説します。

Vプリカギフトの金額や、Vプリカギフトをコンビニで購入する方法については、後ほど解説します。

Vプリカは、コンビニにより、購入方法や購入できる金額に差があります

また、店内に設置してある情報端末で購入する場合と、サンプルカードをレジに持っていく場合の2種類に分かれます。

コンビニで購入後は、Vプリカのアカウントを開設し、SMS認証をする必要があります。

セブンイレブンで買う方法

セブンイレブンでは、店内に設置してあるマルチコピー機からVプリカを購入します。

  1. マルチコピー機から「プリペイドサービス」を選択します。
  2. 「ブランドプリペイド」を選択します。
  3. 「Vプリカ」を選択します。
  4. 購入金額などを指定して選択します。
  5. 発行された申し込み券をレジで提示し支払います。

ローソン・ミニストップで買う方法

ローソン・ミニストップでは、店内にある情報端末LoppiからVプリカを購入します。

  1. Loppiから「各種サービスメニュー」を選択します。
  2. 「携帯・国際プリペイド」を選択します。
  3. 「ネット用マネー」を選択します。
  4. 「Vプリカ」を選択します。
  5. 購入金額などを指定して選択します。
  6. 申し込み券が発券されるので、レジで提示して支払います。

ファミリーマートで買う方法

ファミリーマートでは、店内の情報端末マルチコピー機から、Vプリカを購入できます。

  1. マルチコピー機ら「プリペイドの購入」を選択します。
  2. 「オンラインマネー(電子マネー)」を選択します。
  3. 「Vプリカ」を選択します。
  4. 購入する金額などを選択します。
  5. 発券される申し込み券を、レジで提示し支払います。

デイリーヤマザキ・セイコーマートで買う方法

デイリーヤマザキ・セイコーマートでは、店内にあるサンプルカードをレジへ持っていき、購入します。

Vプリカはコンビニによって購入できる金額が異なる

Vプリカは、コンビニによって、購入できる金額が異なります。

全ての金額で手数料が発生するので、実際に使える金額は購入金額よりも低くなります。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップでは、以下の金額を指定して購入できます。

  • 2,000円(購入価格2,200円)
  • 3,000円(購入価格3,200円)
  • 5,000円(購入価格5,200円)
  • 7,000円(購入価格7,280円)
  • 10,000円(購入価格10,390円)

デイリーヤマザキでは、以下の金額を指定して購入することができます。

  • 3,000円(購入価格3,200円)
  • 5,000円(購入価格5,200円)
  • 7,000円(購入価格7,280円)

セイコーマートでは、以下の金額のVプリカを購入できます。

  • 3,000円(購入価格3,200円)
  • 5,000円(購入価格5,200円)

コンビニでの購入する暇がない!という方はアプリからすぐに発行できる『バンドルカード』がおすすめです!

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Vプリカギフトをコンビニで購入する方法は?値段はいくら?

Vプリカギフトは、店の陳列棚にあるVプリカギフトをレジへ持っていき、購入します。

購入後は、かんたんな認証だけで使えるようになります。

購入できる値段は以下の2つです。

  • 3,000円(購入価格3,250円)
  • 5,000円(購入価格5,290円)

スマホ専⽤アプリ「Vプリカアプリ」をリリース︕

2022年12月にVプリカのアプリがリリースされました。

下記のような便利な機能があります。

  • カメラを利⽤したスキャン機能を搭載しており、スキャン時にはコンビニ等のマルチメディア端末で購⼊した Vプリカの「発⾏コード」やVプリカギフト裏⾯の「認証番号」が⾃動⼊⼒されます。
  • Vプリカを使わないときは、セキュリティロックをすることで、不正利用から自己防衛できます。また、セキュリティロック/解除は、Vプリカアプリでいつでも簡単に設定できます。
  • タップ 1つでかんたんにカード番号のコピーが可能で、Vプリカ利⽤時の⼊⼒がスムーズに⾏えます。
  • 複数枚登録したカード残高の合計もカードごとの残高も簡単に確認ができます。

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アプリからソッコーで作れる!バンドルカードもおすすめ

「手数料を節約したい!」
「街のお店でも使いたい!」

という方におすすめの、バンドルカードをご存知ですか?

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。

バーチャルカードなら、無料で作ることができます。

また、発行にあたって 審査などはありません。

Vプリカと同じように、チャージ後、ネット上のVisa加盟店で支払うことができます。

別途リアルカードを発行することで、街のお店でも使えるようになります。

また、バンドルカードのチャージ方法の1つ、ポチっとチャージを利用すると、後払いでお買い物することもできます。

ポチっとチャージは、金額を入力してポチっとするだけで、すぐにお金がチャージされるサービスです。

チャージした分は、翌月末までにコンビニなどで支払えばOKです。

「後払いでお買い物をしたい!」
「今コンビニには行けないけど、すぐにチャージしたい!」

という方にも、ポチっとチャージはおすすめです。

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» 1分で作れるバンドルカードとは?

最後に

この記事では、Vプリカを購入できるコンビニや、コンビニでVプリカを購入する方法について解説しました。

Vプリカには、通常のVプリカとVプリカギフトの2つがあり、それぞれ金額や購入方法が異なります。

また、同じVプリカでも購入するコンビニによってそれらが異なってきます。

購入の前によく調べてから購入するのが良さそうです。

また、Vプリカに似ているサービスとしてバンドルカードも紹介させていただきました。

この機会に、バンドルカードも検討していただけると嬉しいです。

Vプリカに関するよくある質問

Vプリカはオンライン決済専用のVisaプリペイドカードとして人気がありますが、購入方法や使える場所、本人確認の必要性など、初めて利用する人が気になるポイントも多いサービスです。

ここでは特に質問の多い内容をわかりやすく解説します。

Vプリカはどこで使えますか?

Vプリカはオンライン専用のVisaプリペイドカードで、Visaに対応している国内外のオンラインストアで利用できます。

Amazon、楽天、各種サブスクなど幅広いサービスで利用できますが、実店舗やガソリンスタンド、ホテルのデポジット支払いなど、与信が必要な決済には対応していません。

また、本人認証(3Dセキュア)が必須のサイトでは、対応していないため支払いができない場合があります。

Vプリカに本人確認は必要ですか?

Vプリカはオンラインで購入でき、基本的に本人確認なしで利用開始できます。

ただし、未成年の利用や不正防止の観点から、アカウントの利用状況によっては本人情報の入力が求められる場合があります。

また、3Dセキュア非対応のため、本人認証が必須のサイトでは利用できません。

手軽に使える一方で、利用できる場面が限定される点には注意が必要です。

Vプリカは未成年でも買えますか?

Vプリカは未成年でも購入できます。

コンビニでの購入やネットでの購入も可能ですが、支払いにはクレジットカードやコンビニ払いが必要なため、実際には保護者の協力が必要になるケースもあります。

また、オンライン決済専用であることや3Dセキュアに対応していないことから、利用できるサイトが限られる点を理解しておくことが大切です。

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Hikaru Watabe

執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

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