PayPayでバンドルカードを使う方法|実際の登録方法や注意点も解説
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ハローバンドル編集部
(編集部)
本記事ではバンドルカードなどの他社カードをPayPayで利用する方法や注意点を解説します。


PayPay(ペイペイ)は、スマートフォンで支払いができる国内で広く利用されているQRコード決済アプリです。
コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店など幅広い店舗で利用できるほか、ネットショッピングや請求書の支払いにも対応しています。
モバイルSuicaなどのように、スマホ端末がおサイフケータイの機能に対応している必要はなく PayPay(ペイペイ)のアプリをダウンロードすれば利用可能で、スマホ一つで決済や送金が行えるようになります。
QRコードやバーコードを使って決済できるため、簡単に利用できます。
今回は 簡単なPayPayの使い方、使えるお店の探し方、使う上での注意点 をご紹介します。
PayPayで支払いをする場合は、あらかじめPayPay残高へチャージしておく方法と、クレジットカードを登録してチャージせずに支払う方法があります。
チャージ方法 | 特徴 |
|---|---|
銀行口座 | PayPayに登録した銀行口座から直接チャージ |
セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM | 現金でPayPay残高へチャージできる |
PayPayクレジット | PayPayカードを利用して後払いで支払い可能 |
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い | 携帯料金と合算して支払える |
PayPayギフトカード | ギフトカードのコードを入力して残高をチャージ |
PayPay残高へのチャージ方法は複数あり、銀行口座やATM、他社のキャッシュレスサービスなど、自分に合った方法を選択できます。
銀行口座の登録をするためには事前の本人確認 が必要です。
PayPay銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、住友SBIネット銀行からも登録ができます。
2026年7月1日から、PayPayで他社クレジットカードを利用する方法が変更されました。
これまでは、VisaやMastercardなどの他社クレジットカードをPayPayに登録するだけで支払いに利用できましたが、現在は「他社カード利用券」を購入する方式へ変更となっています。
そのため、今後もバンドルカードをはじめとした他社クレジットカード・プリペイドカードをPayPayで利用したい場合は、「他社カード利用券」の仕組みを理解しておくことが大切です。
※PayPayでの他社クレジットカード利用や他社カード利用券に関しては公式サイトを参照してください。
他社カード利用券とは、登録した他社クレジットカードを使ってあらかじめ利用券を購入し、その利用券の残高でPayPay加盟店の支払いができるサービスです。
従来のように、支払いのたびに他社クレジットカードから直接決済されるのではなく、最初に利用券を購入してから、その残高を使って支払う仕組みに変更されています。
利用券は以下の5種類から購入できます。
10,000円
30,000円
50,000円
100,000円
200,000円
なお、購入した利用券の残高はPayPay加盟店での支払いに利用できますが、「送る・受け取る」機能など、一部利用できないサービスもあります。
他社カード利用券を購入するには、本人認証(3Dセキュア)が必要になります。
また、登録するクレジットカード・プリペイドカード側でも、本人確認を完了している必要があります。
そのため、本人確認をしていない場合は、他社カード利用券を購入できず、他社クレジットカードを利用したPayPay決済も利用できません。
バンドルカードをPayPayで利用する場合も同様です。リアル+(リアルプラス)を発行して本人確認を済ませておけば、他社カード利用券を購入し、これまでどおりPayPayで支払えるようになります。

PayPay(ペイペイ)を使うためには、ご紹介したとおりチャージやカードの登録が必要です。
しかし、自分のクレジットカードや自分の銀行口座を持っていない人もいるでしょう。
そんな方には、アプリからすぐ発行できるバンドルカードがおすすめです。バンドルカードは、アプリから最短1分で発行できるVisaプリペイドカードです。
事前にチャージした金額の範囲内で利用できるため、クレジットカードを持っていない方や使いすぎを防ぎたい方にも利用されています。
なお先ほども紹介したとおり、現在PayPayで他社カードを利用するには本人確認が必要となっています。
バンドルカードでは、リアル+(プラス)を発行することで本人確認を行えるため、PayPayで継続して利用したい方はリアル+の発行がおすすめです。

バンドルカードは、アプリをダウンロードして会員登録するだけで簡単に始められます。
スマートフォンがあれば最短1分でバーチャルカードを発行でき、ネットショッピングなどですぐに利用できます。
PayPayでバンドルカードを利用する場合は、リアル+(プラス)を発行し、本人確認を完了させましょう。
リアル+はICチップやVisaのタッチ決済に対応しているほか、本人確認を行えるカードとなっています。
発行手順は以下のとおりです。
バンドルカードアプリを開く
ホーム画面の「カード発行」をタップする
「リアル+(プラス)」を選択する
本人確認(eKYC)を行う
発送先住所を入力して申し込む
カードが届いたらアプリで有効化する
リアル+の発行と本人確認が完了したら、PayPayにカードを登録し、他社カード利用券を購入することで、バンドルカードを使ってPayPay加盟店で支払えるようになります。

バンドルカードは、チャージした金額の範囲内で利用できるプリペイドカードです。そのため、PayPayで利用する前に残高をチャージしておきましょう。
豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすればお支払前の準備完了です。
バンドルカードは後払いチャージ機能も搭載されていて、急なお支払いで手元にお金が無くてもその場でチャージできますよ!
バンドルカードのチャージ方法は、こちらを参考にしてください。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。


リアル+(プラス)の発行と本人確認が完了したら、PayPayアプリにバンドルカードを登録しましょう。カードを登録することで、他社カード利用券を購入できるようになります。
登録手順は以下のとおりです。
PayPayアプリを開き、「アカウント」をタップする
「支払い方法の管理」を選択する
「クレジットカードを追加」をタップする
バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力する
本人認証(3Dセキュア)を行う
登録が完了したら、支払い方法にバンドルカードが追加されていることを確認する
本人確認(3Dセキュア)をするには、SMSかメールでの認証が必要です。
» 3Dセキュア(本人認証)とは?バンドルカードの3Dセキュアについて解説
カードの登録が完了しただけでは、他社クレジットカードとしてそのまま支払いに利用できるわけではありません。
現在は、他社カード利用券を購入して、その残高で支払う仕組みとなっています。
そのため、バンドルカードを使ってPayPayで支払う場合は、次に紹介する「他社カード利用券」の購入手続きを行いましょう。
PayPayアプリにバンドルカードを登録したら、「他社カード利用券」を購入しましょう。
他社カード利用券を購入することで、その残高を使ってPayPay加盟店で支払いができるようになります。
登録手順は以下のとおりです。
PayPayアプリを開き、「すべて」をタップする
「他社カード利用券」を選択する
購入する金額を選択する
バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力する
購入完了
他社カード利用券は、都度クレジットカードから決済するのではなく、あらかじめ購入した利用券の残高を使って支払う仕組みです。そのため、利用券の残高が不足した場合は、再度利用券を購入する必要があります。
また、バンドルカードの残高が不足していると利用券を購入できないため、事前に必要な金額をチャージしておきましょう。
PayPayでバンドルカードを利用する際は、仕様変更によって以前とは異なる点がいくつかあります。
スムーズに利用するためにも、事前に以下のポイントを確認しておきましょう。
他社カード利用券を購入するには、PayPayアプリで本人認証サービス(3Dセキュア)が必要になります。
また、利用するバンドルカードも本人確認(KYC)を完了している必要があるため、リアル+(プラス)を発行して利用しましょう。
他社カード利用券は、あらかじめ購入した残高を使って支払う仕組みです。
利用券の残高が不足している場合は支払いができないため、必要に応じて追加で利用券を購入する必要があります。
利用券は1万円・3万円・5万円・10万円・20万円の5種類から選択して購入でき、購入上限は最大25万円です。利用予定の金額に合わせて必要な分を購入しましょう。
また、利用券を購入する際は、バンドルカードの残高も十分にチャージされている必要があります。残高が不足していると利用券を購入できないため、事前に必要な金額をチャージしておくのがおすすめです。
購入した他社カード利用券は、PayPay加盟店での支払いには利用できますが、「送る・受け取る」など一部の機能では利用できません。
利用できるサービスと利用できないサービスは今後変更される可能性もあるため、最新の利用条件はPayPay公式サイトで確認することをおすすめします。
PayPayで他社クレジットカードを利用するには、本人確認や他社カード利用券の購入が必要です。
「本人確認はしたくない」「もっと手軽にバンドルカードを使いたい」という方は、以下の方法も検討してみましょう。
Apple Payに登録したSuica・PASMOへバンドルカードからチャージすれば、交通機関の利用はもちろん、コンビニやスーパーなど交通系IC対応店舗でも支払いができます。
PayPayの本人確認は不要なので、手軽にキャッシュレス決済を利用したい方におすすめです。
▷ クレカなしでモバイルSuicaにチャージする方法
▷ Apple PayのSuicaにチャージする方法
▷ Apple PayのPASMOにチャージする方法
楽天ペイは、バンドルカードを支払い方法として登録して利用可能です。
PayPayのように他社カード利用券を購入する必要がないため、よりシンプルに利用したい方に向いています。
楽天ペイ加盟店であれば、バンドルカードを使ってスムーズに支払いができます。
「張り切って買い物をしたのに、PayPay(ペイペイ)が使えなかった…!」
ということがないよう、事前にそのお店でPayPay(ペイペイ)が使えるか調べておきましょう。
店頭にPayPayのマークがあるお店で使えます。
コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ等)
総合スーパー・ディスカウントストア(京急ストア、サミット、島忠、西友、イトーヨーカード等)
ドラッグストア(サンドラッグ、ココカラファイン、スギ薬局、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ等)
飲食(スタバ、バーミヤン、デニーズ、ジョナサン、吉野家等)
その他にも宅配、居酒屋、家電量販、ファッション、書籍、モールなどで全国のお店で利用できます。
お店でのPayPayのお支払い方法には、以下の3種類があります。
アプリに表示されるQRコードを提示してスキャンしてもらう
お店が提示するQRコードをアプリでスキャンする
アプリに表示されるバーコードを提示し、スキャンしてもらう
どの方法で支払えばいいか分からない場合は、お店の人に聞いてみましょう。
PayPay(ペイペイ)の使い方、注意点、カードの登録方法をご紹介しました。
せっかく話題のモバイル決済、銀行口座やクレジットカードがない場合でもバンドルカードという選択肢があります。
まずは少額から試してみるのもよいでしょう。
ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください。
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執筆者
編集部
ハローバンドル編集部
バンドルカードに関する最新情報やお金にまつわる基礎知識、初心者にもわかりやすいキャッシュレス活用術を発信する編集チーム。役立つ情報を届けることを目指しています。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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