
バンドルカードでタバコは買える?リアルカードの発行が必要なので注意
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Juri Iwasaki
(ライター・編集者)
本記事では、バンドルカードでタバコを買えるのか、購入に必要なカードを解説します。
この記事でわかること
「リアル」「リアル+」であれば、バンドルカードでタバコを購入できます!


バンドルカードは、スマホアプリから最短1分で発行できるVisaプリペイドカードですが、タバコを購入する際には原則として物理的な「リアルカード」「リアル+(プラス)カード」を利用するのが確実です。
タバコはコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどの実店舗で販売されています。
こうした店頭での決済には、スマートフォンの画面上に表示されるカード情報だけでは対応できず、物理カードが必要となります。
また、バンドルカードをGoogle Payに登録してタッチ決済を利用できる場合もありますが、店舗側のシステムや年齢確認の運用ルールによってはタバコ購入に制限を設けているケースもあります。
そのため、バンドルカードでタバコを購入したい場合には、手元に物理カードを用意しておくのが確実です。


バンドルカードには、利用シーンや上限金額、発行手数料の有無によって3つのタイプが存在します。
タバコを購入するためにリアルカードを検討している場合は、それぞれの違いを把握しておきましょう。
バーチャルカードは、アプリをインストールし、必要情報を入力した後に発行されるオンライン決済専用のカードであり、特徴は以下の通りです。
発行手数料が無料
スマホアプリから最短1分で発行完了
Amazonや楽天などのECサイト、ゲーム内課金などに利用できる
コンビニやスーパーなどの実店舗では利用できない
オンラインでの利用のみであれば、バーチャルカードのみで事足りますが、コンビニやスーパーなどでタバコを購入したい場合には、後述する「リアル」「リアル+」の発行やGoogle Payへの登録が必要となります。
「リアル」は、実店舗でも利用できるように発行されるプラスチック製の物理カードであり、特徴は以下の通りです。
スマホアプリで発行手続き完了後、数日で自宅にカードが届く
発行手数料(300円もしくは400円)がかかる
国内のVisa加盟店(コンビニ、スーパー、飲食店など)の店頭で利用できる
コンビニやスーパー、ドラッグストアなど実際の店舗でバンドルカードを利用したい場合や、タバコを購入したい場合には、リアルカードの発行が必要となります。
「リアル+」は、バンドルカードの中で最も機能が充実した最上位のカードであり、特徴は以下の通りです。
発行時に免許証など本人確認書類の提出が必要となる
発行手数料(600円もしくは700円)がかかる
残高上限額やチャージ上限額が「リアル」よりも引き上げられる
海外のVisa加盟店や国内のガソリンスタンド、ホテルなどでも利用できる
タバコの購入だけでなく、日常的な支払いをすべてバンドルカードで支払いたい場合や、海外でも利用したい場合には、「リアル+」を発行しておきましょう。
一方、コンビニやスーパーなどで少額の買い物に利用する場合や、タバコを購入できれば問題ない場合には、リアルカードの発行で事足りるでしょう。
バンドルカードを利用してタバコを購入する場合、物理カードである「リアル」「リアル+」の発行が必要です。
ここでは、物理カードの発行からコンビニ・スーパーなどでタバコを購入するまでの流れを解説します。
まずはバンドルカードのスマホアプリをダウンロードし、必要事項を入力しましょう。
必要事項を入力すると、バーチャルカードが発行されますが、こちらではタバコを購入できません。
そのため、スマホアプリ上で「リアル」「リアル+」の発行手続きを行いましょう。
リアルカードの発行手続きの流れは、下記の通りです。
アプリ上の「カード」タブを押す
カード手続きの【リアルカード発行】を押す
カード種別や色を選択し、注意事項を確認して送付先を登録し【発行する】ボタンをタップ
おおよそ3日以内に発行申請が受理され、10日程度で登録された住所に届く
カードを受け取り後、【新しいカードを有効化する】ボタンをタップ
セキュリティコードを入力して新しいカードを有効化すると発行完了
なお、「リアル」「リアル+」の発行には手数料がかかります。
そのため、発行手続きの際には手数料を事前にチャージしておきましょう。
また、「リアル」「リアル+」は物理カードのため、発行手続き完了後、自宅に届くまで数日程度かかります。



バンドルカードはプリペイド式なので、事前にチャージしておく必要があります。
チャージ方法は複数ありますが、中でも便利なのは後払いできる「ポチっとチャージ」です。
ポチっとチャージならバンドルカードにお金がなくても、すぐに課金できます。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
リアルカードの発行とチャージが完了したら、実際にお店でタバコを購入してみましょう。
支払い方法はクレジットカードを選択し、一般的なクレジットカードと同様に手続きすれば支払えます。
なお、タバコを購入する際には、年齢確認が求められます。
レジのタッチパネルで「私は20歳以上です」というボタンをタッチしたり、本人確認書類の提示が求められる場合もあるので、画面や従業員の指示に従いましょう。
バンドルカードでタバコを購入するときにはリアルカードの発行や年齢確認などいくつか注意すべきことがあります。
詳しく見ていきましょう。
バンドルカードでタバコを購入する場合、「リアル」「リアル+」といった物理カードが必要ですが、これらのカード発行には手数料がかかります。
手数料は発行手続きの際に必要となるので、事前にチャージしておきましょう。
タバコを購入する際には年齢確認が必要です。
コンビニなどでタバコを購入する場合には、レジのタッチパネルで「私は20歳以上です」などの確認ボタンを押すように求められます。
状況によっては、従業員に本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)の提示を求められることもあるので、タバコ購入時には必ず持参しておきましょう。
近年増えているセルフレジでは、画面の指示に従い、運転免許証やマイナンバーカードを端末にかざすか挿入する必要があります。
最後に、バンドルカードでタバコを購入するときによくある質問をQ&A形式で紹介します。
実店舗で利用できるバンドルカードの物理カードには、「リアル」と「リアル+」の2種類がありますが、その主な違いは「本人確認の有無」「利用限度額」「ガソリンスタンド等での利用可否」の3点に集約です。
まず、通常のリアルカードは本人確認書類の提出が不要で、アプリから申し込むだけで発行可能です。
これに対し、「リアル+」は発行時に免許証などの本人確認書類による審査が必要となります。
リアル+はカードとしての信頼性が高まるため、残高上限額が最大100万円まで引き上げられ、1ヶ月のチャージ上限も上がります。
また、「リアル」は国内のVisa加盟店で利用できますが、「リアル+」は海外の実店舗でも利用できるほか、通常のプリペイドカードでは決済が難しい「ガソリンスタンド」や「宿泊施設」での支払いにも対応しています。
バンドルカードとGoogle Payを紐付ければ、セブンイレブンのタッチ決済を利用できます。
一方、バンドルカードはApple Payには対応していないため、iPhoneユーザーの方はバンドルカードを利用してタッチ決済することはできません。
なお、この方法であれば「リアル」「リアル+」の発行は不要であり、バーチャルカードとGoogle Payを紐付けられます。
バンドルカードでタバコを購入するためには、実店舗での決済に対応した「リアル」「リアル+」を発行しておくと安心です。
アプリ上のバーチャルカードのみでは店頭購入ができないため、余裕を持って物理カードを申し込んでおくことが大切です。
また、物理カードの発行には手数料がかかるため、事前に必要金額をチャージしておきましょう。
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執筆者
ライター・編集者
Juri Iwasaki
金融や税務、債務整理などのジャンルを中心に執筆しているライター/編集者。これまでの経験を活かし、専門的な内容をわかりやすく執筆します。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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