Steam(スチーム)のWebMoney(ウェブマネー)決済とは?メリットや代替方法まで詳しく解説します。未成年&クレカなし必見!

公開日:2020年10月12日

更新日:2026年7月5日

ハローバンドル編集部

(編集部)

この記事では、ゲームプラットフォームSteam(スチーム)で利用できる支払い方法の中でも使い勝手が良いと話題のWebMoney(ウェブマネー)の使い方やメリットなどを詳しく解説していきます!

この記事でわかること

Steamの支払いにWebMoneyを利用した場合、手数料がかからずお得です!

Steam(スチーム)のWebMoney決済【使い方】

WebMoney(ウェブマネー)はインターネット決済に利用できる電子マネーです。
ネットやコンビニ、ドラッグストアなどで誰でも手に入れる事ができます。
Steamでの支払いには手数料がかかりません

なお、「WebMoneyプリペイドカード」「WebMoneyプリペイドカードLite」は2026年3月31日に終了しました。

現在はコンビニ等で購入できるコード型のWebMoneyのみ利用できます。

WebMoney(ウェブマネー)が手に入るコンビニ

  • セブンイレブン

  • ローソン

  • ファミリーマート

  • ミニストップ

  • デイリーヤマザキ

  • セイコーマート

  • ポプラ

  • ニューデイズ

WebMoney(ウェブマネー)が手に入るその他の場所

  • セブン銀行ATM

  • ツルハドラッグ

  • ウェルシア

  • サツドラ

  • マツモトキヨシ

  • イオン

  • イトーヨーカドー

  • 平和堂

  • アピタ

  • ビックカメラ

WebMoney(ウェブマネー)を使ったSteam支払い手順

購入時のお支払い方法に【WebMoney】を選択します。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

Steam利用規約に同意し【Degicaに進む】をクリックします。

:Steam公式サイト 支払い画面

続いて、WebMoneyの番号を入力しましょう。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

※画面は2026年7月時点のものです。最新の仕様とは異なる場合があります。

Steam(スチーム)のWebMoney決済【メリット】

では、WebMoney決済が評判の理由は何なのでしょうか?
大きなメリットは2つあります。

年齢制限なしですぐ手に入る

先ほどお伝えしたようにWebMoneyは誰でも身近な場所で手に入るので、カードの作れない未成年の学生さんでも気軽に利用することができます。

ゲーム・アイテムが即手に入る

WebMoneyを使えばオンラインでスムーズに決済が完了するので、銀行振り込みなどの手間を省くことができます。

Steam(スチーム)のWebMoney決済【デメリット】

しかし、そんなWebMoney決済にはデメリットも...!

決済後の残高が分からない

例えば1,000円分のWebMoneyカードを買って800円のゲームを買った場合は、お釣りはWebMoney残高として残ります。
その時、残高をSteamから確認することができないので支出管理が難しいといった難点があります。

もし、SteamにしかWebMoneyを使う予定がなければSteamウォレットにチャージしてしまうのがおすすめです。

Steam(スチーム)で使える類似サービス【バンドルカード】

ここで、WebMoney決済の代替案としておすすめしたいのが、Visaプリペイドカードアプリバンドルカードです。

バンドルカードは、Visa加盟店でお使い頂けるプリペイドカードです。
クレジットカードとは異なり、カード発行に収入・職業による審査が必要ありません。 また、プリペイド制(前払い)なので 事前にお金をチャージ(入金)した分だけ使うことができ、散財防止になります。

一部加盟店では手数料が発生する場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

アプリで残高管理もバッチリ

ゲームを購入したり、カードにチャージされると即座に通知が来ます。
万が一不正な利用があった時も、すぐに分かるので安心!
支払いのキャンセルも通知され、後から見返してもきちんとお金の記録が残っています。

» バンドルカードアプリのプッシュ通知の一覧

「ポチっと」チャージで後払いも!

バンドルカードはWebMoney同様プリペイド制なので、事前にチャージした金額分使えます。
コンビニや銀行ATMからだけでなく、ビットコインや後払いチャージ機能の「ポチっとチャージ」の利用ができます。

「ポチっとチャージ」を使えば、手元にお金がなくも即座にバンドルカード残高にチャージでき、チャージ金額は手数料と合わせて翌月末にコンビニ・ネット銀行・銀行ATM(ペイジー)で支払えばOK!

バンドルカードの始め方

アプリをインストールして

  • ユーザーID

  • パスワード

  • 電話番号

  • 生年月日

を登録するだけで、ネットですぐお使い頂ける「バーチャルカード」が発行されます。

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!

1000万ダウンロード突破!今話題の1分で作れるバンドルカードとは?

Steam(スチーム)でバンドルカード決済

実際にバンドルカードをSteamで利用するステップをご紹介します!

まずは、Steam(スチーム)ストアにて購入したいゲームをカートに入れます。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

支払い方法は「ビザ」を選択しましょう。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

続いて、バンドルカードのカード番号や住所を入力します。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

確認画面で「購入」をタップします。

出典:Steam公式サイト 支払い画面

以上でライブラリにゲームが追加され、Steam(スチーム)での購入は完了です!

出典:Steam公式サイト 支払い画面

一部加盟店では手数料が発生する場合があります。詳しくはこちらをご確認ください。

画面は2026年7月時点のものです。最新の仕様とは異なる場合があります。

まとめ

以上、Steam(スチーム)でのWebMoney決済について解説しました。
今回一緒にご紹介したバンドルカードは、WebMoneyとよく似ていながら残高確認もしっかりでき、Steam以外にも様々なVisa加盟店でのお買い物に使える便利なサービスです。この機会に是非お見知り置きください!

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執筆者

編集部

ハローバンドル編集部

バンドルカードに関する最新情報やお金にまつわる基礎知識、初心者にもわかりやすいキャッシュレス活用術を発信する編集チーム。役立つ情報を届けることを目指しています。

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

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