【Amazon】Kindleの支払い方法一覧!クレカなしでも購入できる?

KindleはAmazonが提供している電子書籍サービスです。 この記事では、Kindleの支払い方法やクレジットカードなしでKindleを購入する方法を紹介します。
この記事でわかること
- クレジットカードがない方でもバンドルカードでKindleを購入できます!

目次
Kindleの支払い方法一覧
Kindleを購入する際に利用できる支払い方法は、多岐にわたります。
» Amazonの支払い方法を完全解説!クレジットカード以外の決済手段も紹介
クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)
Kindleはクレジットカード払いに対応しており、以下のような主要ブランドに対応しています。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
また、銀行口座から即時引き落とされるデビットカードや、事前にチャージして使うプリペイドカードも、クレジットカードと同様の扱いで登録・利用が可能です。
Kindle本は「1-Clickで今すぐ買う」という仕組み上、事前にカード情報を登録しておく必要があります。
Amazonギフト券
コンビニやオンラインで購入したAmazonギフト券をアカウントにチャージして支払うこともできます。
クレジットカードを持っていない方や、使いすぎを防止したい方に適しています。
Kindle本の決済設定で「ギフト券の残高を優先的に使用する」にチェックを入れておけば、他の支払い方法が登録されていても、まずはギフト券残高から消費される仕組みです。
Amazonポイント
Amazonでの買い物やキャンペーンで貯まったAmazonポイントも、1ポイント=1円としてKindle本の購入に利用できます。
ただし、Kindle本を注文する際の確認画面で「ポイントを利用する」設定になっていないと、登録済みのクレジットカード等から全額引き落とされるので、事前に確認しておきましょう。
スマホ決済
kindleでは、スマホの月々の通 信料金と合算して支払う「キャリア決済」が利用可能です。
- d払い(NTTドコモ)
- auかんたん決済(KDDI)
- ソフトバンクまとめて支払い(ソフトバンク・ワイモバイル)
これらは、クレジットカードを持っていない学生の方や、支払いを一本化したいユーザーに広く活用されています。
あと払い(Paidy)
kindleでは、株式会社Paidyが提供する決済サービス「あと払い(Paidy)」を利用できます。
メールアドレスと携帯電話番号だけでリアルタイムに決済ができ、1ヶ月間の利用分を翌月にまとめてコンビニ払いや銀行振込、口座振替で支払う仕組みです。
電子マネー(PayPay)
キャッシュレス決済大手のPayPayも、Amazonのアカウントと連携させることでKindle本の購入に利用できるようになりました。
PayPayマネーおよびPayPayポイントでの支払いが可能で、普段からPayPayをメインに利用しているユーザーにとっては利便性が非常に高い選択肢といえるでしょう。
ただし、利用にはあらかじめPayPayアプリ側での本人確認(eKYC)が必要となる場合があります。
クレジットカードがなくてもバンドルカードでKindleを購入できる!

クレジットカードを持っていない方や、インターネット上にクレジットカード情報を登録するのに抵抗がある方には、バンドルカードがおすすめです。
バンドルカードでKindleを購入するメリットは、主に以下の通りです。
- スマホアプリからすぐにカードを発行できる
- 発行にあたり、収入による審査がない
- プリペイド型なので、使いすぎを防げる
例えば、バンドルカードであれば「毎月○千円分だけ、Kindleで好きな本や漫画を購入する」といった使い方も可能です!
» バンドルカードとは?使い方やクレカなしで支払う方法を解説
バンドルカードでKindleを購入する流れ
バンドルカードを利用してKindle本を購入する手順は、以下の通りです。
- バンドルカードを発行する
- バンドルカードにお金をチャージする
- Amazonにカード情報を登録する
- Kindleの電子書籍を「1-Click」で購入する
バンドルカードは、スマホアプリにて無料で発行できます。
バーチャルカード発行後は、必要な金額をチャージしましょう。
コンビニ払いや銀行振込(ペイジー)、セブン銀行ATM、ポチっとチャージ(後払い)など、多彩な方法から選べます。
そして、Amazonの「お支払い方法」設定画面から、「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を選択し、以下の情報を入力しましょう。
- 16桁の番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- 氏名(VANDLE USERと入力)
登録が完了したら、Kindleストアで本を選び、「1-Clickで今すぐ買う」ボタンを押すだけです。
現在登録しているKindleの支払い方法を確認する方法
Kindleの決済は通常のショッピングカートを通さないため、意図しないカードやポイントが使われ内容に、普段から支払い方法を確認しておくと安心です。
現在の支払い方法は、Amazonの公式サイトやアプリにて確認できます。
kindleの支払い方法を変更する流れ
Kindle本の購入設定は、Amazonの通常の買い物とは独立した「1-Click設定」として管理されています。
そのため、通常の注文で使うカードを変更しても、Kindleの支払い設定が自動的に変わらない場合があります。
パソコンから変更する場合
パソコン上からKindleの支払い方法を変更する流れは、下記の通りです。
- Amazon公式サイトの「アカウント&リスト」から「コンテンツと端末の管理」を選択する
- 上部のタブから「設定」をクリックする
- 「Kindleの支払い設定」という項目にある「お支払い方法を編集」ボタンをクリックする
- 登録済みのカードから選択するか、新しい支払い方法を追加して「更新」を押す
スマホアプリから変更する場合
スマホアプリでKindleの支払い方法を変更する流れは、下記の通りです。
- Amazonアプリまたはブラウザで「アカウントサービス」を開く
- 「コンテンツと端末の管理」をタップし、画面上部の「設定」タブを選択する
- 「Kindleの支払い設定」セクションにある「お支払い方法を編集」をタップして、希望の決済手段に更新する
「お支払い情報の変更が必要です」とKindle購入時に言われるケース・対処法
Kindle本を購入しようとした際や、注文後に「お支払い情報の変更が必要です」という通知が届くことがあります。
このエラーは、システムが決済を正常に完了できなかったことを示しており、原因に合った対処が必要となります。
クレジットカードの有効期限切れ・限度額オーバー
最も多い原因は、以下のような登録しているカード情報の不備です。
- 有効期限切れ
- 限度額をオーバーしている
有効期限切れの場合には、クレジットカード情報の更新や再登録をしましょう。
限度額をオーバーしている場合には、そのカードは使用できないので別のカードを登録する必要があります。
デビットカード・プリペイドカードの残高不足
バンドルカードやデビットカードなどを使用している場合、残高不足により支払いできないことがあります。
残高不足により決済できなかった場合には、使用しているカードにお金をチャージした後、Amazonの注文履歴から「お支払い方法を再試行」するか、支払い方法を更新してみましょう。
Amazonギ フト券残高の不足と1-Click設定の不一致
Amazonギフト券で支払う設定にしていても、残高が足りなくなると自動的にバックアップの支払い方法(登録済みのカード等)へ切り替わります。
この際に、バックアップのカードが登録されていなかったり、そのカードでの支払いができなかった場合、エラーとなります。
Amazonギフト券を追加チャージするか、有効なクレジットカードを「1-Click設定」に再登録しましょう。
認証エラー(3Dセキュアなど)
近年、セキュリティ強化のために「本人認証(3Dセキュア)」が求められるケースが増えています。
決済時に本人認証が上手くいかず、エラーとなってしまうことがあります。
このようなケースでは、通信環境の良い場所で再度試すか、カード会社のマイページで本人認証の設定が済んでいるか確認しましょう。
Kindleを購入するときの注意点
Kindle本は物理的な商品とは異なり、「1-Click」で決済が即座に完了する特殊な仕組みを持っています。
そのため、ポイント利用やギフト券の扱いについて、事前に把握しておくべき注意点がいくつかあります。
ポイント還元対象外のAmazonギフト券もある
Amazonギフト券はKindle本の購入に非常に便利ですが、チャージタイプのギフト券にはポイント還元対象外のものもあるのでご注意ください。
例えば、クレジットカードでギフト券をチャージしても、通常のショッピングポイント以外は付与されないケースが一般的です。
クーポン・ポイントの支払いの優先順位を変 更できない
Kindle本の支払いでは、クーポンやポイント支払いの優先順位を変更できないのでご注意ください。
Kindleでは、以下の優先順位で自動的に決済が行われる仕様となっており、これを任意に入れ替えることはできません。
- Amazonポイント・プロモーション残高(クーポン等)
- Amazonギフト券残高
- 登録されているデフォルトの支払い方法(カードやキャリア決済など)
もし「ポイントを温存して、クレジットカードで支払いたい」と考えていても、アカウントに有効なポイントやクーポンがある場合は、それらが強制的に優先して消費されます。
Kindleの支払いについてよくある質問
最後に、Kindleの利用開始後に直面しやすいトラブルや、支払い方法の制限について回答します。
誤って購入したKindleはキャンセルできますか?
はい、購入後すぐ(通常は7日以内)であればキャンセルが可能です。
Kindle本はボタンひとつで注文が確定してしまうため、誤操作で意図しない本を買ってしまうことがあります。
注文完了画面に「注文をキャンセル」というリンクが表示されている場合は、そこから即座にキャンセル可能です。
コンビニ払いでKindleを購入できますか?
結論から言うと、コンビニ払いでKindle本を購入することはできません。
Amazonの通常の商品であれば、注文後にコンビニのレジで支払う「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」が選択できますが、Kindle本を含むデジタル コンテンツはこの決済方法の対象外となっています。
コンビニ払いでKindleを購入したい場合には、以下のいずれかの方法を取る必要があります。
- Amazonギフト券をコンビニで購入する
- あと払い(Paidy)を利用する
- バンドルカードなどにチャージする
まとめ
Kindleの支払い方法は、クレジットカードだけでなく、Amazonギフト券、キャリア決済、PayPay、あと払い(Paidy)など非常に多彩です。
クレジットカードがない方や、カード情報をインターネット上に登録するのが不安な方は、バンドルカードやコンビニで買えるギフト券を活用するのもおすすめです。
ただし、Kindleの支払いでは「ポイントやギフト券が優先的に消費される」という独自のルールがあるため、購入前には「コンテンツと端末の管理」から支払い方法の設定を確認しておくことが大切です。


