Apple Music(アップルミュージック)の料金や支払い方法まとめ!クレカなしでもOK!

Appleの音楽ストリーミングサービス・Apple Music(アップルミュージック)をご存知ですか?
この記事では、Apple Musicの料金や支払い方法、便利な機能などについて解説します。

Apple Music(アップルミュージック)とは?

Apple Music(アップルミュージック)は、Appleが提供する音楽ストリーミングサービスです。
Apple Music(アップルミュージック)の料金は、サブスクリプリョン制になっています。
サブスクリプション制とは、毎月決められた料金を払うことで、サービスが使い放題になるというものです。
Apple Music(アップルミュージック)の場合、毎月料金を支払うことで、全世界の5,000万曲以上の楽曲が、月額料金だけで聴き放題になります。

また、Apple Musicには、友だちとのプレイリスト共有機能、For You機能、見つける機能、検索機能、ミュージックビデオ視聴、オフライン再生などの機能もあります。
オフライン機能を使えば、外出先でもデータ通信容量を気にすることなく、音楽を楽しむことができます。
Apple Music(アップルミュージック)は、Apple製品(iPhone、iPad、Apple Watch、Mac、Apple TV、CarPlayなど)に標準でインストールされているミュージックアプリから利用することができます。
また、Apple製品以外にも、Android端末や、Windowsパソコン、SonosというスマートスピーカーからもApple Music(アップルミュージック)を聴くことができます。
無料トライアル期間もあるため、お試しでApple Music(アップルミュージック)を使うこともできます。

Apple Music(アップルミュージック)の料金プランは?

Apple Music(アップルミュージック)には3つの料金プランがあります。
3つのうちどの料金プランでも、Apple Music(アップルミュージック)の全ての機能を利用することができます。

  • 個人メンバーシップ 月額980円
  • ファミリーメンバーシップ 月額1,480円
  • 学生メンバーシップ 月額480円

LINE MUSICやSpotifyなどにある無料プランはありません。
新規登録から3ヶ月は無料で使うことができます。

個人メンバーシップ

個人メンバーシップはApple Music(アップルミュージック)の標準的なプランです。
月額980円で利用できます。

また、年間プランもあり、料金は年額9,800円です。
年間プランの方が1年の合計ではお得です。

ファミリーメンバーシップ

ファミリーメンバーシップは、月額1,480円で 最大6人 までApple Music(アップルミュージック)を使うことができるプランです。
6人まで追加できるので、追加する人が多いほどお得です。
以下は、複数人で利用した際の一人当たりの料金です。

  • 2人で利用:740円
  • 3人で利用:約493円
  • 4人で利用:約370円
  • 5人で利用:296円
  • 6人で利用:約247円

ファミリーメンバーシップは、家族だけでなく、友だちと使うことができるのでしょうか?
結論から言うと、システム上は家族以外の人を追加することができます。
しかし、ファミリーメンバーシップの利用には、利用する人とファミリー共有の設定をしなければなりません。
ファミリー共有を設定すると、管理者がファミリーとして招待した人のコンテンツ代金を支払うことに同意したとみなされます。
ファミリー共有に追加された他のメンバーは、管理者のクレジットカードやiTunesの残高でアプリの購入などができてしまいます。
トラブルの原因となるので、友だちなど、家族以外の人とファミリーメンバーシップを利用することはおすすめできません。

学生メンバーシップ

学生の方は学生メンバーシップがおすすめです。
通常のApple Music(アップルミュージック)を月額480円で利用できます。

学生メンバーシップは大学・専門学校に通う学生が対象です。
学校のメールアドレスを利用して認証します。
学校のメールアドレスを持っていない方は、学生証で認証することも可能です。

注意点としては、中学生・高校生が対象外 という点です。
中学生・高校生の方は、ファミリーメンバーシップで家族とシェアした方が安く済むかもしれません。

学生必見!クレカ無しでApple Music(アップルミュージック)に登録できる方法

「クレジットカードを持っていないからApple Music(アップルミュージック)に登録できない・・・」
と悩んでいませんか?
そんな方でも、バンドルカードなら大丈夫です!

バンドルカードとは

バンドルカードは、1分で誰でも作れてすぐにお買い物できるVisaプリペイドカードです。
クレジットカードのように、カード発行の為の年齢制限がありません!
スマホにアプリをインストールして登録(無料)するだけで、ネット決済に使えるバーチャルカード(無料)をすぐに発行する事が出来ます。

バンドルカードは、

  • コンビニ
  • セブン銀行ATM
  • 銀行ATM(ペイジー)
  • ネット銀行
  • キャリア決済(ドコモ払い)
  • 後払いポチっとチャージ

など、多彩な手段でチャージできます。 バンドルカードならクレジットカードを持っていなくてもVisaカードで支払うことができます!

バンドルカードでお支払いの際は、支払い方法にクレジットカードを選択し、カード情報を入力してください。

バンドルカードを使ったApple Music(アップルミュージック)の支払い方法については、こちらも参考にしてください。

» App StoreやiTunes Storeでアプリや音楽をどうやって買うの?

Apple Music(アップルミュージック)の登録方法は?

Apple Musicの登録は、オンライン上で行います。

学生料金プランで申し込む方は、学校のメールアドレスで認証します。
基本的に学生証の提出などは必要ないので、すぐに認証が完了します。

iPhoneから登録する方法

  1. 「ミュージック」を開きます。
  2. 「無料で開始」を開きます。
  3. お支払い画面が表示されるので、Touch IDまたはFace IDで認証します。

以上でApple Music(アップルミュージック)をiPhoneから登録することができます。
お支払い画面が表示されますが、3ヶ月間の無料トライアル中があるので、最初は月額料金なしで利用することができます。

パソコンから登録する方法

WindowsやMacのパソコンからApple Music(アップルミュージック)に登録する方法について解説します。

  1. Apple Music - Apple(日本)を開きます。
  2. 「無料で体験する」を開きます。
  3. Apple IDでサインインします。
  4. 月額料金を決済するための支払い方法を追加し、指示に従って登録します。

以上がパソコンからApple Music(アップルミュージック)に登録する方法です。

Apple Music(アップルミュージック)には無料トライアルもあり

Apple Music(アップルミュージック)には、無料トライアルがあります。
無料トライアルでは、最初の3ヶ月間、料金無料でApple Music(アップルミュージック)を試すことができます。
個人プラン、学生プラン、ファミリープランのどの月額プランでも、無料トライアルを利用できます。
Apple Music(アップルミュージック)を契約するか悩んでいる方でも、かんたんにお試しすることができます。

無料トライアルのみ利用する方法

Apple Music(アップルミュージック)は、無料期間前に解約することで、一切料金を支払うことなく利用できます。
解約にあたって、複雑な手続きなどはありません。

無料期間は、iOSの場合、以下の方法で確認できます(iOSの場合)。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 一番上のアカウント名が表示されているところを開きます。
  3. 「サブスクリプション」を開きます。
  4. 「Apple Music」を開くと、無料期間が記載されています。

以上の手順で、無料期間を確認することができます。
無料期間が終了する前に解約することで、無料トライアルのみ利用することができます。

無料期間前に解約すると以後は使えなくなる

Apple Music(アップルミュージック)は、無料期間前に解約すると、以後は利用できなくなるので、注意が必要です。
なお、料金を支払っている場合は、次の更新日まで利用できます。

Apple Music(アップルミュージック)の使い方は?

Apple Music(アップルミュージック)の使い方について解説します。

ライブラリとは?

ライブラリは、Apple Music(アップルミュージック)のアプリの一番左側のタブにあります。
ライブラリでは、Apple Music(アップルミュージック)で追加した曲やアルバム、自分で作成したプレイリストなどが表示されます。

また、Apple Music(アップルミュージック)だけでなく、CDなどから自分でインポートした曲もこのライブラリに追加されます。
ライブラリは、アーティスト名、楽曲名、最近追加した曲、ダウンロード済みの楽曲など、様々な条件で並び替えることができます。

曲やアルバムをライブラリへ追加するには?

ライブラリへ追加するには、アルバムや曲を選択し、「ライブラリに追加」を選択します。
曲の横にあるプラスマークをタップしてもライブラリへ追加することができます。
ライブラリへ曲やアルバムを追加すると、Wi-Fiに繋がっている時のみ自動でダウンロードされます。
ダウンロードしておけば、外出先でもデータ通信容量を気にすることなく音楽を楽しむことができます。

削除する時は、曲やアルバムを選択し、メニューボタンから「ライブラリから削除」をタップします。

ライブラリを複数デバイスで同期することもできる

「ライブラリを同期」という機能を使うことで、同じApple IDでログインしているデバイス同士でライブラリを自動で同期させることができます。
ライブラリを同期するには、「設定」の「ミュージック」を開き、「ライブラリを同期」をオンにします(iOSの場合)。
デバイスの中に音楽が入っていると、ミュージックを残すか、iCloudミュージックライブラリの曲で置き換えるかが聞かれます。
デバイスの中のミュージックを残したい場合は「ミュージックを残す」、デバイスから削除されても構わない場合は「削除して置き換える」を選択します。

For Youとは?

For Youは、Apple Music(アップルミュージック)があなたの好みのアーティストやジャンルから、あなた好みの楽曲やアーティストをレコメンドしてくれる機能です。
Apple Musicがあなたの好みを元に自動的に曲やアーティストを選んでくれるので、新しい曲やアーティストに出会いたいという方には、おすすめの機能です。

For Youの登録方法

For Youを使うには、まずあなたの好きなジャンルやアーティストをApple Music(アップルミュージック)に登録する必要があります。
登録は、Apple Music(アップルミュージック)のFor Youタブの「始める」から行います。
すると、真ん中にジャンルが書かれた赤い円が表示されます。
好きなジャンルは1回、もっと好きなジャンルは2回タップすることでお気に入りのジャンルを登録することができます。
好きなジャンルの登録が終わったら、次に、お気に入りのアーティストを選択します。
お気に入りのジャンルと同じ要領で、好きなアーティストは1回、もっと好きなアーティストは2回タップします。
「他のアーティスト」を選択すれば、アーティストが入れ替わり別のアーティストを選択することも可能になります。
以上でFor Youの登録は完了です。

For Youの使い方

For Youは、Apple Music(アップルミュージック)の「For You」タブから可能です。
先ほどの登録が完了すると、あなたの好みのアーティストやジャンルに合わせて、For Youにおすすめのプレイリストやアルバムが表示されます。

For Youの精度をさらに上げたい方は、好みの曲を追加で登録することも可能です。
好みの曲を追加で登録するには、まず追加したい曲を開き、メニューを表示させます。
メニューに「ラブ」という項目があるので、それを選択します。
以上であなたの好みの曲がApple Music(アップルミュージック)に登録され、好みの曲に似たもののおすすめがFor Youに表示されやすくなります。
逆にこの曲に似たものを表示したくない場合は、メニューから「これに似たおすすめを減らす」を選択します。

見つけるの使い方

見つけるでは、ランキングや新着の曲、テーマや雰囲気にあったプレイリストを見ることができます。
見つけるのランキングや新着の曲をチェックすることで、かんたんに流行の音楽をキャッチアップすることができます。
ランキングでは、曲別やアルバム別のランキングの他に、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国などの国別のランキングなど、様々なジャンルのランキングを見ることができます。

また、プレイリストでは、例えば「夏の曲」「夜に聴きたい曲」「落ち込んだ時に聴きたい曲」など、季節や時間、気分に合わせたプレイリストもあります。
機械が自動で選んだプレイリストだけではなく、音楽の専門家によってまとめられたキュレーションプレイリストもあります。

気になるアーティストがある!という方には、はじめての◯◯シリーズもおすすめです。
はじめての◯◯シリーズは、そのアーティストの初心者向けにまとめられたプレイリストです。

このように、Apple Music(アップルミュージック)では、質の高いプレイリストを聴くことができます。

Radioの使い方

Radioも、Apple Music(アップルミュージック)の機能の一つです。
Radioでは、世界中で配信されているラジオをストリーミングで聴くことができます。
世界中の音楽シーンをリードするスターたちが、様々な番組を提供しています。
Apple Music(アップルミュージック)に登録している方には、「Apple Music 1」「Apple Music Hits」「Apple Music Country」といったラジオも用意されています。

また、Radioではカスタムステーションを作成することもできます。
カスタムステーションでは、あなたの好きな音楽を集めて、自分だけどステーションを作ることができます。

気に入ったRadioがあれば、ライブラリやプレイリストへの追加も可能です。

Radio自体はApple Music(アップルミュージック)に登録していなくても利用することができます(カスタムステーションや一部のラジオステーションを除く)。

検索の使い方

検索では、アーティストや楽曲、歌詞などのキーワードからApple Music(アップルミュージック)の楽曲を検索することができます。
自分で作成したプレイリストだけでなく、他のユーザーが作ったプレイリストも検索することができます。
自分のライブラリに限定して検索することも可能です。
また、検索画面に出てくるトレンド検索には、今検索されているホットなアーティストが表示されます。

CDの曲をApple Music(アップルミュージック)で聴く方法

従来のiTunesでは、CDから取り込んで曲を追加することが可能でした。
もちろん、Apple Music(アップルミュージック)でも、CDから取り込んだ楽曲もライブラリに追加することができます。
CDから追加した楽曲は、Apple Music(アップルミュージック)で配信している楽曲と同じように、再生やプレイリストへの追加が可能です。

CDの曲をApple Music(アップルミュージック)で聴くには、まずCDの楽曲をiTunesでパソコンに取り込みます。
取り込んだら、iTunesからApple Music(アップルミュージック)に曲をアップロードします。
以上で、CDの曲をApple Music(アップルミュージック)でも聴くことができます。

ただし、CDからApple Music(アップルミュージック)へ曲を追加すると、iCloudの容量を消費します。
iCloudには容量の制限があるので、大量のCDを取り込む方には注意が必要です。

オフライン再生の使い方

オフライン再生機能なら、モバイルデータ通信を使うことなく、Apple Music(アップルミュージック)の音楽を楽しむことができます。
飛行機などの電波が届かない場所や、モバイルデータ通信を消費したくないという方に、オフライン再生はおすすめです。

オフライン再生を使うには、まずオフライン再生したい曲をライブラリに追加します。 ライブラリに追加後、アルバムを開き、曲の横にある雲のダウンロードアイコンを選択します。 すると楽曲がダウンロードされ、ダウンロード完了後にオフライン再生を利用できるようになります。

イコライザの使い方

Apple Music(アップルミュージック)では、イコライザも使うことができます。
イコライザとは、高音や低音など、特定の音域の音量を強くしたり、弱くしたりすることができる機能です。
イコライザを使うことで、重低音の強化や、高音域の調整など、自分の好みにあった音質に変更することができます。

イコライザの設定は、iOSの「設定」にある「ミュージック」から可能です。
「ミュージック」を開くと、「イコライザ」があるので、そこから設定を変えることができます。
イコライザの設定はiOSに入っているプリセットからのみ選ぶことができます。
一般的に使われているような、音域を指定する細かい設定はできません。

Siriの使い方

SiriからApple Music(アップルミュージック)をコントロールすることもできます。
Siriは、iPhoneやMacなどに搭載されている、音声アシスタント機能です。

Siriを起動し、曲名やアーティスト名、プレイリスト名などを伝えることで、Siriが音楽を再生してくれます。
Siriを使えばハンズフリーで音楽を再生できるので、料理中など手が塞がっている時に便利です。

友達と音楽を共有する方法

Apple Music(アップルミュージック)では、友だちをフォローすることができます。
友だちをフォローすることで、友だちが最近聴いている曲や、プレイリストを共有することが可能になります。

友だちをフォローするには、まず自分のプロフィールを設定する必要があります。
プロフィールの設定は、「For You」タブの右上にあるアカウントアイコンから、「友達が聴いている音楽をチェックする」を開いて設定します。
続いて、「今すぐ始めよう」を開き、ユーザーアイコン、名前、ユーザー名を設定します。
名前やユーザー名、アイコンなどは友だちに公開されます。
プロフィールの設定が終わると、連絡先からApple Music(アップルミュージック)に登録している友だちが自動で検索されるので、フォローしたい友だちを選びます。
「参加を依頼」をタップすることで、友だちに自分のアカウントをフォローしてもらうこともできます。
Facebookと接続することで、Facebookの友だちを見つけて追加することができます。
以上で初期設定は終了です。

初期設定後は、以下の方法で、友だちが最近聴いている曲や、友だちのプレイリストを見ることができます。
まず「For You」のアカウントページから、「プロフィールを表示」を選択します。
すると、フォローしている友だちの一覧が出てきます。
見たい友だちを選んでタップすると、友だちのプロフィールが表示され、最近聴いている曲や、公開プレイリストを見ることができます。

なお、初期設定後でも、連絡先やFacebookから友だちを探すこともできます。
初期設定後に連絡先やFacebookから友だちを探すには、「For You」のアカウントアイコンからアカウントページを開き、「プロフィールを表示」をタップします。
すると、下の方に「さらに友達をフォロー」というボタンがあるので、そこから友達を探します。

公開プレイリストを聴く方法

友だち以外にも、他のユーザーが作った共有プレイリストを見ることができます。
他のユーザーが作った公開プレイリストは、「検索」タブから探すことができます。
検索したいキーワードを入力することで、友だち以外のユーザーが作った公開プレイリストを見ることができます。
また、ライブラリに追加することも可能です。

ステーションの使い方

この曲に似ている曲を聴きたい!という方には、ステーション機能が便利です。
ステーション機能とは、曲を選択することで、その曲やアーティストに似た楽曲を自動で再生してくれる機能のことです。

For Youや見つけるとの違いは、自分でレコメンドされる曲を選択できる点にあります。
For Youでも、あなたの好みのジャンルやアーティスト、曲を元に選曲されたものがレコメンドされるという点は一緒です。
しかし、For Youでは、具体的に曲を指定して、その曲に似たものをレコメンドさせることはできません。
見つけるでは、ランキングや雰囲気にあった曲を選ぶことはできますが、あなたの好みに基づいた選曲はされにくいです。
一方、ステーションでは、曲を具体的に指定することができ、その曲に似た曲をApple Music(アップルミュージック)が自動で選曲して再生してくれます。

ステーションの使い方は、以下の通りです。
まず、曲を選択し、メニューボタンを表示させます。
メニューに、「ステーションを作成」という項目があるので、それをタップします。
すると、「次はこちら」に、選択した曲に似た曲が自動で追加されます。
特に設定を変えなければノンストップで楽曲が再生されます。
気になった曲があれば、ライブラリやプレイリストに追加することで、いつでも聴くことができるようになります。

Apple Music(アップルミュージック)の月額料金を他のサービスと比較

Apple Music(アップルミュージック)の月額料金や主要な機能などについて、Spotify、YouTube Music、YouTube Musicと比較して表にまとめてみました。

項目 Apple Music Spotify YouTube Music Amazon Music
月額料金 980円 980円 980円 980円
その他プラン 学生・ファミリー 学生・ファミリー 学生・ファミリー 学生・ファミリー
無料お試し期間 3ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 3ヶ月
無料プラン × △(Amazonプライム会員のみ)
複数デバイスの再生連携 × × ×
その他 Siriが使える 優秀なレコメンド機能 追加料金でYouTube Premiumも利用可能に Amazonプライム会員なら780円に割引

音楽ストリーミングサービスによって、多少の違いはありますが、1000円ほどの月額料金を毎月支払うことで音楽が聴き放題になるという点は同じです。
どれも無料期間があるので、どの音楽ストリーミングサービスにするか迷っている方は、気になるものをいくつか試してみるのもおすすめです。

今回はLINE MUSICやAWAについて、表からは省略させていただきましたが、LINE MUSICもAWAも無料期間があり、月額980円で音楽を聴くことができます。
また、LINE MUSICもAWAも学生プランがあり、Apple Music(アップルミュージック)と違い中学生以上の学生でも申し込むことができます。

それぞれの音楽ストリーミングサービスについては、こちらで詳しく解説しておりますので、よろしければご覧ください。

» クレジットカードなしでOK③ Spotifyプレミアムを利用する方法
» 話題の「YouTube Music」とは?料金やメリットについて解説します
» Amazon Musicとは?PrimeやUnlimitedの違いについても解説します
» 気になる音楽アプリ・AWA(アワ)って?機能、料金、支払い、解約方法も!
» LINE MUSIC(ラインミュージック)は無料でも使える?料金や機能を徹底解説

音楽ストリーミングサービスのお支払いは、バンドルカードがおすすめです。
バンドルカードなら、クレジットカードがなくてもApple Music(アップルミュージック)やYouTube Musicなどの月額料金を支払うことができます。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

Apple Music(アップルミュージック)のその他の支払い方法

クレジットカード

Apple Music(アップルミュージック)はクレジットカードで支払うことができます。 対応ブランドは以下の通りです。

  • Visa
  • Mastercard®
  • JCB
  • Diners Club
  • American Express

カードを使ったApple Music(アップルミュージック)の支払い方法についてはこちらを参考にしてください。

» App StoreやiTunes Storeでアプリや音楽をどうやって買うの?

キャリア決済

Apple Music(アップルミュージック)の支払いは、携帯電話会社のキャリア決済でも可能です。 以下のキャリア決済が利用可能です。

  • ドコモの「ドコモ払い」
  • auの「auかんたん決済」
  • ソフトバンクの「ソフトバンクまとめて支払い」
  • ワイモバイルの「ワイモバイルまとめて支払い」

キャリア決済で利用した分は、後日携帯電話の料金と一緒に請求されます。
格安SIMなどを利用している方はキャリア決済を使うことができません。

iTunesギフトカード

コンビニなどに置いてあるiTunesギフトカードもApple Music(アップルミュージック)の支払いに使うことができます。
iTunesギフトカードを購入後、カードに記載してあるシリアル番号をお支払い画面に入力してください。

なお、Apple Music(アップルミュージック)には3ヶ月の無料期間がありますが、iTunesカードで支払う際は、事前に1ヵ月分の金額を入金しなければ無料期間を利用できません。
iTunesカードの販売は1,500円からなので、残高が0円の方は1,500円を購入する必要があります。

Apple One(アップルワン)から登録する方法は?

Apple One(アップルワン)とは?

今年から、Apple Oneという新しいサブスクリプションのバンドルサービスが生まれました。
Apple Oneは、Appkeの4つのサブスクリプションサービス(Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudストレージ)をまとめたバンドルサービスです。
それぞれのサブスクリプションサービスを別々に契約するよりも、安く利用することができます。

Apple One(アップルワン)にも、個人プランとファミリープランがあります。

個人プランの料金は月額1,100円です。
個人プランでは、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudストレージの4つのサブスクリプションサービスを利用することができ、iCloudの容量は50GBです。

ファミリープランの料金は月額1,850円です。
ファミリープランでは、最大5人とApple One(アップルワン)のサービスを使えます。
ファミリープランでも、個人プランと同じくApple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudストレージの4つのサブスクリプションサービスを利用することができます。
iCloudに関しては、個人プランよりも多めの200GBを利用できます。

Apple One(アップルワン)に登録する方法

Apple One(アップルワン)に登録する方法について解説します。

  1. 「App Store」を開きます。
  2. 右上のプロフィールアイコンを開き、「アカウント」を表示させます。
  3. 「サブスクリプション」を開きます。
  4. 「Apple Oneを入手する」を開きます。
  5. 個人プランとファミリープランのどちらかを選択します。
  6. お支払い画面が表示されるので、Touch IDまたはFace IDで承認します。

以上でApple One(アップルワン)の登録は完了です。

Apple Music(アップルミュージック)の支払い方法確認・変更方法

支払い方法を確認するには?

Apple Music(アップルミュージック)の支払い方法を確認するには、以下の順にタップします(iPhone・iPadの場合)。

  1. 「設定」をタップします。
  2. 「[ユーザー名]」をタップします。
  3. 「支払いと配送先」をタップします。

1番上に表示されているカードが現在支払い方法となっているカードです。

支払い方法の変更方法は?

支払い方法を変更するには、先ほどの支払い方法確認画面を表示します。

右上の「編集」をタップし、支払い方法にしたいカードが1番上になるように並び替えます。

Apple Music(アップルミュージック)の解約方法は?

Apple Music(アップルミュージック)を解約する方法について解説します。
iPhone・パソコン(Mac・Windows)・Androidから解約する手順について、分けて紹介します。
無料期間中の場合、キャンセルするとすぐにApple Music(アップルミュージック)を利用できなくなるので注意が必要です。
月額料金を支払っている場合は、次の更新日まで引き続きApple Music(アップルミュージック)を利用できます。

iPhoneから解約する方法

iPhoneからApple Music(アップルミュージック)を解約する方法について解説します。

  1. 「設定」を開きます。
  2. 一番上のアカウントページを開きます。
  3. 「サブスクリプション」を開きます。

  1. 「Apple Music」を開きます。

  1. 「サブスクリプションをキャンセル」を開きます(無料期間中は、無料トライアルをキャンセルと表示されます)。

解約が完了し、期間が終了すると、「有効期間終了」に追加されます。

パソコンから解約する方法

次に、パソコン(Mac・Windows)からApple Music(アップルミュージック)を解約する方法について解説します。

  1. ブラウザからApple Musicを開きます。
  2. 右上のアカウントアイコンを開き、「設定」をクリックします。
  3. 「サブスクリプション」の「管理」を開きます。
  4. 「サブスクリプションをキャンセル」を開きます(無料期間中は、無料トライアルをキャンセルと表示されます)。

Android端末から解約する方法

最後に、Android端末からApple Music(アップルミュージック)を解約する方法について解説します。

  1. Apple Musicのアプリを開きます。
  2. 右上のメニューボタンから、「アカウント」を開きます。
  3. 「メンバーシップを管理」を開きます。
  4. 「登録をキャンセル」を開きます。

以上でApple Music(アップルミュージック)の解約は完了です。

解約後はいつまで使える?

解約後、いつまで使えるかに関しては、無料トライアル期間中か、有料期間中かで異なります。

無料期間中に解約すると、解約した時点でApple Music(アップルミュージック)は使えなくなります。

一方で、有料期間中に解約した場合は、次の更新日まで引き続きApple Music(アップルミュージック)を利用することができます。

最後に

この記事では、Apple Music(アップルミュージック)の料金や支払い方法、メリットや使い方について解説しました。
また、SpotifyやYouTube Music、Amazon Musicなどの他の音楽ストリーミングサービスとも比較しました。

この機会に、バンドルカードでApple Music(アップルミュージック)を使っていただけると嬉しいです。

Yuki Taguchi

作成:2019年10月29日

更新:2020年12月23日

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