
DAZNの料金はいくら?プラン別の違いとおすすめをわかりやすく解説
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Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
DAZNの料金は少し分かりにくく、「結局いくらかかるの?」と迷う人も多いです。 結論から言うと、現在は月額と年間プランがあり、選び方によってお得さが大きく変わります。この記事では料金の全体像と最適な選び方をわかりやすく解説します。
この記事でわかること
DAZNの料金は利用期間に合わせて「月額か年間プラン」を選ぶのが最もお得です。


DAZNの料金は一見シンプルに見えますが、実際はいくつかのプランが用意されており、どれを選べばいいか迷う人も多いです。
結論から言うと、現在のDAZNは5つの選択肢から選ぶ形になります。
ここでは、それぞれの料金と特徴を整理しながら、違いをわかりやすく解説していきます。
DAZN Freemium(フリーミアム)は、登録だけで利用できる無料プランです。
料金は完全無料で、一部の試合やハイライトなどを視聴できます。
欧州女子サッカー全試合配信
男子サッカー、格闘技などのうち、随時無料配信対象になったコンテンツ
その他ハイライト、オリジナルコンテンツなど
ただし、視聴できるコンテンツはかなり限定されています。
「とりあえずDAZNを試してみたい」という人向けのプランです。
DAZN Globalは、最も安い有料プランで月額980円です。
視聴できるのは主にボクシングや格闘技などの一部スポーツで、サッカーやプロ野球などの主要コンテンツは含まれていません。
【ボクシング】Matchroom Boxing、Golden Boy
【総合格闘技】PFL、MMA Bushido、KOK、Muay Thai For Life
【トライアスロン】Super League Triathlon、PTO Tour
【eスポーツ】Blast Premier
【各種ドキュメンタリー】Red Bull TV
【レスリング】インパクトレスリング
【チェス】チャンピオンズチェスツアー
【24/7スポーツチャンネル】Unbeaten
「特定ジャンルだけ見たい人向けの低価格プラン」といえます。
DAZN Standardは、すべてのスポーツが見られる基本プランです。
サッカー・野球・F1など幅広いコンテンツが視聴できるため、迷ったらこのプランを選べばOKです。
いわゆる「王道プラン」で、迷ったらこちらのプランを選ぶのがおすすめです。
【サッカー】W杯、Jリーグ、日本代表、欧州サッカー等
【野球】DAZN BASEBALLと同じ
【モータースポーツ】スーパーフォーミュラなど
【ゴルフ】JLPGAなど
【バスケットボール】FIBA、日本代表など
【テニス】WTA
NFL
DAZN GLOBAL配信コンテンツ
料金は支払い方法によって3パターンに分かれています。
プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
月間プラン | 月額4,200円 | いつでも解約OK・短期利用向け |
年間プラン(一括払い) | 年間32,000円(実質月額2,667円) | 最も安い・長期利用向け |
年間プラン(月々払い) | 月額3,200円(年間総額38,400円) | 負担を分散・中間的な選択肢 |
このように、同じStandardでも支払い方法によって料金は大きく変わります。
特に年間プラン(一括払い)は、月額プランと比べて年間で約18,000円以上安くなるため、長く利用する人にとっては最もお得です。
一方で、短期間だけ使いたい場合や、まず試してみたい場合は月間プランの方が無駄がありません。
DAZN SOCCERは、サッカーコンテンツに特化したプランです。
FIFAワールドカップ2026(全試合ライブ配信)
明治安田Jリーグ(J1・J2・J3)
欧州トップリーグ(ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン等)
AFC公式大会(アジアカップ等)
WEリーグ
関連オリジナルコンテンツ
料金は月額換算で約2,600円(年間約31,200円)と、Standardよりも安く設定されています。
ただし、視聴できるのはサッカー関連のみなので、他のスポーツも見たい人には向いていません。
「サッカーだけ見られればいい」という人向けです。
DAZN BASEBALLは、プロ野球に特化したプランです。
料金は月額換算で約2,300円(年間契約)と、Standardよりも安くなっています。
プロ野球公式戦(※広島東洋カープ主催試合を除く)
オープン戦、交流戦、クライマックスシリーズ
プロ野球関連のオリジナル番組など
プロ野球を中心に楽しみたい人にとっては、コスパの高い選択肢です。
DAZNには複数の料金プランが用意されており、それぞれ視聴できるコンテンツや料金が異なります。
ここでは、すべてのプランを一覧で整理しながら、自分に合った選び方ができるようにしていきましょう。
プラン | 料金 | 視聴できる内容 |
|---|---|---|
DAZN Freemium | 無料 | 一部の試合・ハイライトのみ |
DAZN Global | 月額980円 | 格闘技など一部コンテンツ |
DAZN Standard(月間) | 月額4,200円 | 全スポーツ |
DAZN Standard(年間一括) | 年間32,000円(実質月額2,667円) | 全スポーツ |
DAZN Standard(年間分割) | 月額3,200円(年38,400円) | 全スポーツ |
DAZN SOCCER | 年間31,200円(約2,600円/月) | サッカーのみ |
DAZN BASEBALL | 年間約27,600円(約2,300円/月) | プロ野球中心 |
DAZNはそのまま契約すると月額4,200円ですが、契約方法を少し工夫するだけで、実質的な負担を下げることができます。
特に、動画配信サービスとのセットプランや、通信キャリアの特典を活用すると、毎月数百円〜1,000円以上安くなるケースもあります。
ここでは、代表的な割引方法と「どれくらいお得になるのか」を具体的に見ていきましょう。
まず一番わかりやすく安くなるのが、DMM TVとDAZNをセットで利用できる「DMM×DAZNホーダイ」です。
通常であれば、DAZNが4,200円、DMM TVが550円で、合計4,750円かかります。
しかし、このプランを使うと月額3,480円で両方利用できるため、毎月1,000円以上安くなる計算になります。
また、DAZN単体と比較しても約700円ほど安くなるため、「どうせ契約するなら少しでも安くしたい」という人には最もおすすめの選択肢です。
さらに、映画やアニメなども一緒に楽しめる点を考えると、コスパの面でもかなり優れています。
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NTTドコモユーザーの場合、DAZNはかなり有利な条件で利用できることがあります。
特に最新プランの「ドコモ MAX」や「ドコモ ポイ活 MAX」に加入している場合、DAZN for docomoが追加料金なしで利用可能です。
通常は月額4,200円かかるサービスですが、このプランではスマホ料金に含まれるため、実質的に無料で見放題になります。
そのため、すでに対象プランを利用している人にとっては、わざわざDAZNを別契約する必要がなく、最もお得な利用方法といえます。
ただし、これは完全に無料というわけではなく、あくまでスマホ料金に含まれている仕組みです。
また、「選べる特典」の一つとしてDAZNを選択する必要があるため、他のサービス(Leminoなど)との併用状況によっては注意が必要です。
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ソフトバンクでは、「エンタメ特典」としてDAZNの利用料金に対してPayPayポイントが還元される場合があります。
例えば、月額料金の約10%がポイントとして戻ってくるため、実質的には月額3,800円前後で利用できる計算になります。
こちらもdocomoと同様に、料金そのものが安くなるわけではなく、「ポイントで還元されるタイプ」ですが、PayPayを日常的に使っている人にとっては十分メリットがあります。
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楽天モバイルを利用している場合は、「トク得!エンタメセレクション」を活用することでDAZNをお得に利用できます。
この仕組みはシンプルで、DAZN(月額4,200円)に加入すると、毎月15%分の楽天ポイントが還元されます。
具体的には、毎月約572ポイント前後が還元されるため、実質的な負担は約3,600円前後まで下がる計算です。
そのため、楽天ポイントを日常的に使っている人であれば、かなり実用的な節約方法といえます。
ただし注意点として、これは「料金が安くなる」のではなく、あくまでポイントで還元される仕組みです。
また、ポイントは後日付与(利用開始から約2ヶ月後)となるため、即時割引ではない点も理解しておく必要があります。
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ただし、ここで理解しておきたいのが、これらの多くはDAZN単体の料金が直接安くなるわけではないという点です。
例えば、
ドコモ → スマホ料金に含まれる
楽天モバイル → ポイントで還元される
SoftBank → PayPayポイントで還元
といったように、「別のサービスと組み合わせることでお得になる仕組み」が中心です。
そのため、すでに対象サービスを使っている人にとっては非常にお得ですが、逆に「DAZNだけを安く使いたい」という場合は、DMM×DAZNホーダイのようなシンプルに月額が下がるプランの方が分かりやすい選択肢になります。
ここまで料金やお得な利用方法を見てきても、「結局どれを選べばいいのか」で迷う人は多いはずです。
そこでここでは、利用スタイル別に最適なプランをわかりやすく整理します。
「特定の大会だけ見たい」「数ヶ月だけ利用したい」という人には、DAZN Standardの月間プランがおすすめです。
月額4,200円とやや割高ではありますが、契約期間の縛りがなく、いつでも解約できるため無駄がありません。
スポット的に利用するなら、このプランが最もシンプルです。
DAZNを継続的に利用する予定がある場合は、年間プラン(一括払い)が最もお得です。
月額換算で約2,667円となり、月間プランと比べて年間で1万円以上安くなるため、長期利用なら迷わずこちらを選びましょう。
Jリーグや海外サッカーを通年で楽しみたい人には、このプランが最適です。
「できるだけ月額を安くしたい」という人には、DMM×DAZNホーダイがおすすめです。
通常よりも安い料金でDAZNを利用できるうえに、DMM TVで映画やアニメなどのコンテンツも視聴できるため、コスパの面でも優れています。
特に、単純に出費を減らしたい人にとっては有力な選択肢です。
ドコモの「ドコモ MAX」または「ドコモ ポイ活 MAX」を利用している場合は、DAZNを追加料金なしで視聴できます。
すでに対象プランに加入している人であれば、この方法が最もお得です。
ただし、スマホ料金に含まれる仕組みである点は理解しておきましょう。
「特定のスポーツだけ見られればいい」という人には、専用プランを選ぶのがおすすめです。
サッカー → DAZN SOCCER
野球 → DAZN BASEBALL
格闘技など → DAZN GLOBAL
Standardよりも料金が安く設定されているため、無駄なく利用できます。
DAZNを契約する際は、料金だけでなく「どの支払い方法が使えるか」も事前に確認しておくことが重要です。
特にクレジットカードを持っていない場合や、使いたくない場合は、選べる支払い方法が限られることもあるため注意が必要です。
DAZNでは、以下のような支払い方法に対応しています。
クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMERICAN EXPRESS・Diners Club)
デビットカード
PayPal
Apple ID決済(App Store経由)
Google Play決済
Amazon IAP(アプリ内課金)
キャリア決済(ドコモ・ワイモバイル・au・UQ mobile・docomo)
PayPay
DAZNプリペイドカード
DAZNチケット
このように複数の方法がありますが、基本的にはクレジットカードが前提になるケースが多いのが特徴です。
そのため、「クレジットカードを持っていない」「できれば使いたくない」という人にとっては、少しハードルを感じる場面もあるでしょう。
そういった場合に便利なのが、プリペイドカードを使う方法です。あらかじめチャージした分だけ利用できるため使いすぎの心配がなく、クレジットカードと同じようにDAZNの支払いに使うことができます。
特に、アプリからすぐに発行できるタイプであれば、最短数分で用意できるため、「今すぐDAZNを使いたい」という人でもスムーズに契約できます。
▷ DAZNの支払い方法
▷ DAZNでプリペイドカードを使って支払う方法



DAZNはクレジットカードが前提の支払い方法が多いため、「カードを持っていない」「使いたくない」という人にとっては少しハードルがあります。
そこで便利なのが、プリペイドカードの一種である「バンドルカード」です。
バンドルカードは、アプリから簡単に発行できるVisaプリペイドカードで、事前にチャージした分だけ使える仕組みになっています。
そのため、クレジットカードと同じようにDAZNの支払いに利用できるうえ、使いすぎの心配もありません。
「クレカは作りたくないけど、今すぐDAZNを見たい」という人にとっては、非常に使いやすい選択肢です。

バンドルカードは、スマホアプリから簡単に作れるプリペイドカードです。クレジットカードのような審査はなく、電話番号があれば誰でもすぐに発行できます。
SMS認証が完了すれば、その時点でバーチャルカードが発行され、すぐに利用できるようになります。

発行されたカードはVisa加盟店で使えるため、DAZNの支払いにもそのまま利用可能です。
特別な手続きは必要なく、「アプリを入れて数分」で使い始められるのが大きな特徴です。

バンドルカードは、あらかじめ残高をチャージして使う仕組みになっています。
特に便利なのが「ポチっとチャージ」で、これは後払いで残高を追加できる機能です。
「今すぐDAZNを見たいけど手元にお金がない」という場合でも、すぐにチャージして利用できます。
チャージした残高の範囲内で支払いが行われるため、使いすぎの心配がない点も安心です。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。


バンドルカードを用意すれば、クレジットカードと同じようにDAZNの支払いに利用できます。
ここでは、実際の手順をSTEPごとにわかりやすく解説します。
まずはDAZNの公式サイトにアクセスし、登録手続きを進めます。
トップページから「アップグレード」を選択しましょう。
次に、自分に合った料金プランを選びます。
月額プラン
年間プラン
サッカーパックなど
ここで選んだプランの料金が、後ほど決済される金額になります。
支払い方法の選択画面では、「クレジットカード」を選びます。
バンドルカードはVisaブランドのプリペイドカードのため、クレジットカードとしてそのまま利用できます。
バンドルカードのアプリを開き、カード情報を確認します。
入力する情報は以下の3つです。
カード番号
有効期限
セキュリティコード
これらを入力すれば、通常のクレジットカードと同じように決済が完了します。
決済が完了すると、すぐにDAZNのコンテンツを視聴できるようになります。
面倒な手続きはなく、バンドルカードを作ってそのまま使うだけでOKです。
バンドルカードの発行から、DAZNでの支払いまで簡単なので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください。


DAZNの料金について、契約前によくある疑問をまとめました。
気になるポイントはここで確認しておきましょう。
基本的にDAZNは有料サービスです。
一部のコンテンツは無料で見られる「Freemium(フリーミアム)プラン」もありますが、主要なスポーツ配信は対象外となっています。
そのため、本格的に利用する場合は有料プランへの加入が必要です。
長期間利用する場合は、年間プランの方がお得です。
特に一括払いを選べば、月額プランと比べて年間で大きく料金を抑えることができます。
一方で、短期間だけ使う場合は月額プランの方が無駄がありません。
プランの変更は可能ですが、契約内容によって反映のタイミングが異なります。
特に年間プランは途中解約ができないため、契約前にしっかり検討しておくことが重要です。
一般的な動画配信サービスと比べるとやや高めですが、スポーツに特化している点が特徴です。
Jリーグや海外サッカーなどを頻繁に視聴する人にとっては、コスパの良いサービスといえます。
はい、利用可能です。
プリペイドカードを使えば、クレジットカードがなくても支払いができます。
特にアプリで簡単に発行できるタイプであれば、すぐに利用を開始できます。
DAZNの料金は複数のプランが用意されており、選び方によってコスパが大きく変わります。
月額で気軽に使うこともできますし、年間プランを選べば大幅に料金を抑えることも可能です。
さらに、セットプランやキャリア特典を活用すれば、実質的に安く利用することもできます。
ただし、多くの場合はポイント還元やスマホ料金とのセットによる割引であり、DAZN単体の料金が直接安くなるわけではない点には注意が必要です。
また、クレジットカードがなくても、プリペイドカードを使えば問題なく利用できるため、自分に合った支払い方法を選ぶことも重要です。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※
一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
※
使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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