DAZNを無料で見る方法はある?お得に視聴する方法や無料体験について解説

公開日:2026年5月15日

更新日:2026年5月18日

Hikaru Watabe

(ライター・編集者)

DAZNをできれば無料で見たいと考えている人は多いですが、結論から言うと完全無料で視聴し続けることは難しいです。 ただし、条件次第ではかなりお得に見る方法は存在します。この記事では現実的な無料視聴の方法を解説します。

この記事でわかること

DAZNは完全無料での利用は難しいものの、工夫すればお得に視聴することは可能です。

DAZNとは?どんなサービス?

DAZN(ダゾーン)は、サッカーや野球、F1などのスポーツを中心に配信している動画配信サービスです。

テレビの代わりにスマホやパソコンで視聴できるため、場所を選ばずにスポーツ観戦ができるのが特徴です。

スポーツ専門の動画配信サービス

DAZNは、映画やドラマではなく「スポーツ配信」に特化したサービスです。

例えば、Jリーグや海外サッカー、プロ野球、格闘技など、さまざまなジャンルの試合をライブ配信や見逃し配信で楽しむことができます。

特にサッカーの配信が充実しており、国内外の主要リーグをまとめて見られる点が強みです。

視聴できる主なコンテンツ

DAZNでは、以下のようなスポーツコンテンツが配信されています。

  • サッカー(Jリーグ、海外リーグなど)

  • プロ野球

  • F1・モータースポーツ

  • 格闘技(ボクシングなど)

配信内容は時期や契約状況によって変わることがありますが、「スポーツを見るならDAZN」と言われるほどラインナップは充実しています。

DAZNの料金プラン

プラン

料金

視聴できる内容

DAZN Freemium

無料

一部の試合・ハイライトのみ

DAZN Global

月額980円

格闘技など一部コンテンツ

DAZN Standard(月間)

月額4,200円

全スポーツ

DAZN Standard(年間一括)

年間32,000円(実質月額2,667円)

全スポーツ

DAZN Standard(年間分割)

月額3,200円(年38,400円)

全スポーツ

DAZN SOCCER

年間31,200円(約2,600円/月)

サッカーのみ

DAZN BASEBALL

年間約27,600円(約2,300円/月)

プロ野球中心

DAZNの料金プランは上記の表を参考にしてください。

DAZNの料金

DAZNは無料で見れる?【結論:基本は有料】

DAZNを無料で見たいと考えている人は多いですが、結論から言うと、現在は完全無料で利用し続けることはできません。

以前は無料体験が提供されていた時期もありましたが、現在は終了しており、基本的には有料プランへの加入が必要です。

ただし、まったく無料で使えないわけではなく、一部コンテンツに限っては無料で視聴できます。

ここでは、無料で見れる範囲や仕組みについて詳しく見ていきましょう。

Freemium(無料プラン)とは?

現在のDAZNには、「Freemium(フリーミアム)」と呼ばれる無料プランがあります。

これはアカウントを作成するだけで利用できるプランで、一部の試合やハイライトなどを無料で視聴することが可能です。

ただし、あくまで“体験版”のような位置づけであり、視聴できるコンテンツはかなり限定されています。

現在は無料体験はある?

結論から言うと、現在は一般的な「無料体験」は提供されていません。

以前は1ヶ月無料キャンペーンなどがありましたが、現在は基本的に終了しており、登録と同時に料金が発生する仕組みになっています。

そのため、「とりあえず無料で試してみる」という使い方はできなくなっている点には注意が必要です。

DAZNを無料・お得に見る方法

DAZNは完全無料で利用し続けることは難しいものの、工夫次第で「無料に近い形」や「通常より安く」視聴する方法はいくつか存在します。
ここでは、実際に使える現実的な方法をわかりやすく紹介します。

Freemiumで一部コンテンツを無料視聴する

最も手軽なのが、無料プランである「Freemium」を利用する方法です。

アカウントを作成するだけで利用でき、一部の試合やハイライトなどを無料で視聴できます。
完全無料で始められる点はメリットですが、視聴できる内容はかなり限定されているため、「お試し用途」と考えるのが現実的です。

ドコモの対象プランなら実質無料で利用できる

NTTドコモの「ドコモ MAX」や「ドコモ ポイ活 MAX」を利用している場合、DAZN for docomoが追加料金なしで利用できます。

通常は月額4,200円かかるサービスですが、このプランではスマホ料金に含まれるため、実質的に無料で視聴可能です。

ただし、これは完全無料ではなく、あくまでスマホ料金に組み込まれている仕組みなので、その点は理解しておきましょう。

セット割(DMM×DAZNなど)で安くする

完全無料ではありませんが、セットプランを利用することで通常より安くDAZNを使うことができます。

例えば、DMM TVとのセットプランである「DMM×DAZNホーダイ」を使えば、DAZN単体よりも月額料金を抑えることが可能です。

映画やアニメなども一緒に楽しめるため、コスパを重視する人にはかなり有力な選択肢といえます。

楽天モバイルなどポイント還元を活用する

楽天モバイルなどのサービスでは、DAZNの利用料金に対してポイント還元が受けられることがあります。

例えば、毎月一定割合のポイントが付与されることで、実質的な負担を下げることができます。

ただし、こちらも「料金が安くなる」というよりは、「後からポイントで戻ってくる仕組み」なので、即時割引ではない点には注意が必要です。

無料で見る際の注意点

DAZNを無料やお得に利用する方法はいくつかありますが、事前に知っておかないと「思っていたのと違う」と感じてしまうこともあります。
ここでは、無料で見る際に注意しておきたいポイントを解説します。

すべての試合が見れるわけではない

無料プラン(Freemium)や一部の特典では、視聴できるコンテンツが限定されています。

例えば、ハイライトや一部の試合は無料で見られることがありますが、Jリーグや海外サッカーなどの主要コンテンツは基本的に有料プラン限定です。

そのため、「無料で全部見れる」と思っているとギャップを感じやすいので注意しましょう。

完全無料で使い続けるのは難しい

現時点では、DAZNを完全無料で継続利用する方法はほとんどありません。

ドコモの対象プランのように実質無料で使えるケースはありますが、これはスマホ料金に含まれているため、厳密には無料ではありません。

あくまで「条件付きでお得になる」と考えるのが現実的です。

割引の多くは条件付き

セット割やポイント還元などの割引は、特定のサービスを利用していることが前提となるケースがほとんどです。

例えば、

  • キャリア契約が必要

  • 指定プランへの加入が必要

  • ポイント還元は後日付与

といった条件があります。

そのため、単純に「安くなる」と考えるのではなく、自分の利用環境に合っているかを確認することが重要です。

DAZNの支払い方法

DAZNではさまざまな支払い方法に対応しており、利用環境に合わせて選ぶことができます。
主な支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club)

  • デビットカード

  • PayPal

  • Apple ID決済(App Store経由)

  • Google Play決済

  • Amazon IAP(アプリ内課金)

  • キャリア決済(ドコモ・ワイモバイル・au・UQ mobile)

  • PayPay

  • DAZNプリペイドカード

  • DAZNチケット

このように一見すると選択肢は多く見えますが、実際にはクレジットカードまたはそれに準ずる決済方法が中心となっています。

例えば、PayPalでもカードや銀行口座の登録が必要になるケースがあり、キャリア決済も対象プランが限られているなど、完全に自由に選べるわけではありません。

また、アプリ経由の決済(Apple IDやGoogle Playなど)は手軽な反面、料金が異なったり管理が複雑になることもあるため注意が必要です。

そのため、「クレジットカードを持っていない」「できれば使いたくない」という場合は、あらかじめ別の支払い方法を用意しておくとスムーズに利用できます。

DAZNの支払い方法
DAZNの料金をプリペイドカードで支払う方法

クレカなしでDAZNを使うならバンドルカードがおすすめ

DAZNはさまざまな支払い方法に対応していますが、クレジットカードが前提となるケースが多く、「カードを持っていない」「使いたくない」という人には少しハードルがあります。

そこで便利なのが、バンドルカードです。

バンドルカードはアプリから簡単に発行できるVisaプリペイドカードで、事前にチャージした分だけ使える仕組みになっています。

そのため、クレジットカードと同じようにDAZNの支払いに利用できるうえ、使いすぎの心配もありません。

また、審査不要・最短数分で発行できるため、今すぐDAZNを見たい人でもすぐに利用できるのが大きな特徴です。

バンドルカードとは

バンドルカードの始め方

バンドルカードはスマホアプリから簡単に作れます。

まずはアプリをダウンロードし、電話番号を入力してアカウントを作成します。

SMS認証が完了すれば、その時点でバーチャルカードが発行され、すぐに利用できるようになります。

発行されたカードはVisa加盟店で使えるため、DAZNの支払いにもそのまま利用可能です。

バンドルカードの登録方法

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードは、あらかじめ残高をチャージして使う仕組みです。

特に「ポチっとチャージ」は、後払いで残高を追加できるため、すぐに支払いが必要な場面でも便利です。

ポチっとチャージとは?
バンドルカードのチャージ方法

※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。

DAZNの料金に関してよくある質問

DAZNを無料で見たい人や、料金・支払い方法についてよくある疑問をまとめました。

契約前に気になるポイントをここで確認しておきましょう。

DAZNは完全無料で見れますか?

結論から言うと、完全無料で見続けることはできません。

一部の試合やハイライトなどは無料プラン(Freemium)で視聴できますが、Jリーグや海外サッカーなどの主要コンテンツは有料プランが必要です。

DAZNの無料体験はありますか?

現在は一般的な無料体験は提供されていません。

以前は1ヶ月無料キャンペーンがありましたが、現在は終了しており、登録すると基本的にすぐ料金が発生します。

DAZNは途中で無料になることはありますか?

通常の契約で途中から無料になることはありません。

ただし、ドコモなどの特定プランを利用している場合は、スマホ料金に含まれる形で実質無料になるケースはあります。

DAZNを一番安く見る方法は何ですか?

完全無料は難しいため、「お得に使う」という考え方が重要です。

セットプランやキャリア特典を活用すれば、実質的に料金を下げることができますが、多くはポイント還元や条件付き割引となっています。

DAZNはクレジットカードなしでも利用できますか?

はい、利用可能です。

プリペイドカードを使えば、クレジットカードがなくても支払いができます。

特にアプリで簡単に発行できるタイプであれば、すぐに利用を開始できます。

無料で見れる範囲はどこまでですか?

無料プランでは、主に一部の試合やハイライト、限定コンテンツのみ視聴可能です。

すべてのスポーツや試合を見たい場合は、有料プランへの加入が必要になります。

まとめ|DAZNは無料にこだわるよりお得に使うのが現実的

DAZNは一部コンテンツを無料で視聴できるものの、主要な試合やスポーツを楽しむためには基本的に有料プランへの加入が必要です。

現在は一般的な無料体験も終了しているため、「完全無料で見続ける」のは難しいのが現実です。

ただし、セットプランやキャリア特典を活用すれば、実質無料に近い形で利用できたり、通常よりも安く視聴することは可能です。

また、クレジットカードがなくても、プリペイドカードを使えば簡単に契約できるため、支払い方法で困ることもありません。

広告:バンドルカード、ぜひ使ってみてください😃

この記事をシェア

Xでシェアする

執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

Apple、Appleのロゴ、App Storeは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。

Google、Android、Google Pay、Google ウォレット、およびその他のマークは Google LLC の商標です。

本Webサイトの情報は掲載時点のものであり、予告なく変更される場合があります。

ビットコイン(bitFlyer)チャージのサービスを2026/6/9以降停止いたしました。

バンドルカード

1分で登録!すぐにお買い物

無料でダウンロード