決済データから読み解くビットコインの円建てチャージユーザーの消費

価格の変動が激しいビットコインへの投資で、多くの人が利益を得たことで 「億り人」 という言葉も生まれました。

バンドルカードはコンビニや携帯キャリア決済など様々なチャージが可能ですが 「ビットコインの円建てチャージ※」が出来る ことも特徴です。

今回は「1回でもビットコインの円建てチャージをしたことのあるユーザー」(以下「ビットコインの円建てチャージユーザー」)の消費には他のユーザーと比べてどんな特徴があるのか、見てみたいと思います。(データの抽出期間は2017年1月1日〜2018年1月23日)

ちなみにバンドルカードの利用者の中で、ビットコインの円建てチャージユーザーは全体の約10%を占めています。

ビットコインの円建てチャージユーザーの消費

まず、利用総額が多い利用先ランキングを調べたところ、利用先上位はほぼ差異が無く、ビットコインの円建てチャージユーザー、ユーザー全体の両者ともにAmazon、コンビニ、iTunesがランクインしました。

コンビニでの利用単価はビットコインの円建てチャージユーザーが652円、ユーザー全体が626円と大きな差はありませんでした。
「億り人」も、日常の利用は一般の人と大差ないようですね。

一方で、上位3利用先(Amazon、主要コンビニ、iTunes)を除いた平均利用単価でみてみると、ユーザー全体の利用単価が2,940円なのに対して、ビットコインの円建てチャージユーザーは3,980円と1,000円以上の差がありました。

これは「1回の金額が5万円を超える利用」の 26.3% 、そして「1回の金額が10万円を超える利用」の 77.4% を、ビットコインの円建てチャージユーザーによる利用が占めていることにも関連しています。(10万円以上の利用は「バンドルカードリアル+(プラス)」のユーザーに限ります)

運用、あるいは保有する資産として広まっている仮想通貨ですが、そもそも仮想通貨は「通貨」であって、決済の手段としても利用することができます。

ビットコインに興味があって、ビットコインを使ってみたい!という方はぜひバンドルカードからビットコインの円建てチャージをしてみてください。
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※「ビットコイン円建てチャージ」は、所有のビットコインを一旦お取引取引所において換金(円建て)した後、その換金額(円建て)をVisaプリペイドカードへチャージするサービスです。

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Sora Nakahara

2018年1月25日

コラム

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