サッカーワールドカップ2026の配信はどこ?無料で見られる試合や視聴方法を解説

公開日:2026年6月16日

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更新日:2026年6月18日

Hikaru Watabe

(ライター・編集者)

ワールドカップ2026をどこで見られるのか気になっている方へ。配信サービスや無料視聴の有無、日本代表戦の見方までわかりやすく解説します。

この記事でわかること

ワールドカップ2026はDAZNが全試合配信予定!

※本記事の情報は2026年6月18日時点の公式情報をもとに作成しています。料金・キャンペーン・支払い方法は変更される場合があります。

ワールドカップ2026の配信はどこ?

ワールドカップ2026を見たいけど、「どこで配信されるの?」「無料で見られる?」と気になっている方も多いでしょう。

2026年大会は過去最大規模となる全104試合が開催されます。事前に配信サービスや視聴方法を確認しておくことが重要です。

ここでは、ワールドカップ2026の配信情報や無料視聴の可能性、スマホで見る方法まで詳しく解説します。

DAZNで全104試合の配信が決定

ワールドカップ2026は、DAZNで全104試合が配信されることが決定しています。

日本代表戦だけでなく、グループステージから決勝まで全試合を視聴できるため、「全部見たい」というサッカーファンはDAZNに加入するのがおすすめです。

また、DAZNはスマホ・PC・テレビなど幅広い端末に対応しているため、自宅だけでなく外出先でも視聴しやすいのが特徴。

特に2026年大会は北中米開催となるため、日本時間では深夜や早朝の試合も多くなる可能性があります。スマホで手軽に見られる環境を作っておくと便利です。

地上波・BSでの放送予定

DAZN以外にも、NHKや民放各局で一部試合の生中継が予定されています。

放送予定は以下の通りです。

放送局

放送予定

NHK(地上波)

計33試合 生中継(開幕戦・決勝など)

NHK BSプレミアム4K

全104試合 放送(生中継・録画)

日本テレビ

計15試合 生中継

フジテレビ

計10試合 生中継

日本代表戦や注目カードは地上波でも放送される予定のため、「無料で楽しみたい」という人でもある程度は視聴できそうです。

ただし、全試合をリアルタイムで追いたい場合は、DAZNの利用がほぼ必須と言えるでしょう。

ワールドカップ2026を見るならDAZNがおすすめな理由

ワールドカップ2026をしっかり楽しみたいなら、DAZNの利用がおすすめです。

地上波でも一部試合は放送されますが、全試合を視聴したい場合はDAZNがほぼ必須と言えるでしょう。

また、スマホ視聴のしやすさや、普段からサッカーコンテンツが充実している点も魅力です。

全104試合をライブ配信予定

DAZNでは、ワールドカップ2026の全104試合をライブ配信予定です。

日本代表戦だけでなく、グループステージの注目カードや、強豪国同士の試合まで幅広く視聴できます。

地上波では一部試合のみの放送となるため、「全部見たい」という人にとってはDAZNが最も便利な選択肢です。

また、見逃し配信やハイライトにも対応予定のため、リアルタイムで見られない人でも安心です。

スマホでも視聴しやすい

DAZNはスマホアプリに対応しているため、外出先でも気軽にワールドカップを視聴できます。

2026年大会は北中米開催となるため、日本時間では深夜や早朝の試合が増える可能性があります。

そのため、「ベッドで寝ながら見る」「通勤中に見る」といった使い方ができるのはかなり便利です。

また、PCやタブレット、テレビにも対応しているため、自分のスタイルに合わせて視聴できます。

サッカー専用プランがある【期間限定】

DAZNでは、サッカーを中心に楽しみたい方向けに「DAZN SOCCER」が用意されています。

ワールドカップに合わせた期間限定のプランで、月額2,600円(今ならキャンペーンで月額980円)で、DAZNを楽しめます。

※年間契約の場合の月額料金なので、実際の料金は公式サイトでご確認ください

通常プランよりもサッカー視聴に特化しており、Jリーグや海外サッカー、代表戦関連コンテンツなどを楽しみやすいのが特徴です。

  • Jリーグ

  • ラ・リーガ

  • セリエA

  • AFC主催大会

  • 国内カップ戦

そのため、ワールドカップ期間だけでなく、その後もサッカーを楽しみたい人には特に相性が良いサービスと言えます。

▷ DAZNのサッカーパックについてはこちら

DAZNの料金システム

DAZNには複数の料金プランが用意されており、視聴したいコンテンツによって選べます。

ワールドカップ2026を視聴したい場合は、どのプランに大会視聴権が含まれるのかを事前に確認しておくことが重要です。

現在の主な料金プランは以下の通りです。

プラン

料金

視聴できる内容

DAZN Freemium

無料

一部の試合・ハイライトのみ

DAZN Global

月額980円

格闘技など一部コンテンツ

DAZN Standard(月間)

月額4,200円

全スポーツ

DAZN Standard(年間一括)

年間32,000円(実質月額2,667円)

全スポーツ

DAZN Standard(年間分割)

月額3,200円(年38,400円)

全スポーツ

DAZN SOCCER

年間31,200円(約2,600円/月)

サッカーのみ

DAZN BASEBALL

年間約27,600円(約2,300円/月)

プロ野球中心

ワールドカップ2026をメインに見るなら、サッカー向けの「DAZN SOCCER」が有力候補です。

また、サッカー以外のスポーツも見たいなら、DAZN Standardを選んだ方が月額換算では安くなります。

▷ DAZNの料金プランについてはこちら

ワールドカップ2026を全試合見るならDAZNの契約が必要

ここまで説明した通り、ワールドカップ2026は地上波でも一部試合が放送されます。

ただし、全104試合を視聴したい場合は、DAZNの利用が必要です。そこで気になるのが、DAZNの支払い方法です。

「クレジットカードを持っていない」「できればプリペイドで支払いたい」という人もいるでしょう。

そんな時に便利なのが、Visaプリペイドカードであるバンドルカードです。

ここでは、バンドルカードの特徴や、DAZNで使う方法について解説します。

▷ DAZNで使える支払い方法についてはこちら

バンドルカードとは?

バンドルカードは、アプリからすぐ発行できるVisaプリペイドカードです。

事前にチャージした残高の範囲で使えるため、クレジットカードを持っていない人でもオンライン決済がしやすいのが特徴です。

また、Visa加盟店で利用できるため、DAZNの支払いにも活用できます。

「クレカは作りたくないけど、配信サービスは利用したい」という人には特に相性が良いサービスです。

▷ Visaプリペイドカードのバンドルカードとは?

バンドルカードの始め方

バンドルカードは、スマホアプリから簡単に始められます。

アプリをダウンロードし、必要な情報を登録するだけで発行できるため、クレジットカードのような審査はありません。

最短1分ほどでバーチャルカードが発行されるので、「今すぐDAZNを登録したい」という人でも始めやすいのが特徴です。

▷ バンドルカードの登録方法

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードは、事前に残高をチャージして使うプリペイド式のカードです。

主なチャージ方法には、コンビニ、セブン銀行ATM、銀行振込、クレジットカード、ポチっとチャージなどがあります。

特にコンビニチャージに対応しているため、現金派の人でも使いやすいのがメリットです。

また、すぐに手元にお金がない場合は「ポチっとチャージ」も利用できます。

ポチっとチャージは、必要な金額をアプリ上で申し込み、先にバンドルカードへ残高をチャージできる後払い式の機能です。

チャージした金額は、後日コンビニや銀行ATMなどから支払います。

「今すぐDAZNを契約したいけど、給料日前で残高が足りない」といった場面でも使いやすいのが特徴です。

▷ バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら
▷ ポチっとチャージについて詳しくはこちら

※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。また、ご利用には「手数料・年齢確認・審査」が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。

バンドルカードを使ってDAZNを利用する方法

バンドルカードを使えば、クレジットカードがなくてもDAZNを契約できます。

手順自体は難しくなく、スマホだけで数分あれば設定可能です。

ここでは、実際にDAZNへ登録する流れをSTEP形式で解説します。

STEP1:バンドルカードを発行する

まずは、バンドルカードのアプリをダウンロードしましょう。

電話番号とSMS認証だけで登録でき、最短1分ほどでバーチャルカードが発行されます。

クレジットカードのような審査もないため、学生やクレカを持っていない人でも始めやすいのが特徴です。

STEP2:バンドルカードへチャージする

カードを発行したら、DAZNの月額料金以上をチャージします。

チャージ方法は複数あり、コンビニ・銀行ATM・銀行振込などに対応しています。

また、今すぐ残高を用意したい場合は、「ポチっとチャージ」を利用する方法もあります。

ポチっとチャージなら、後払い形式で先に残高を追加できるため、「今日の試合に間に合わせたい」という時にも便利です。

STEP3:DAZNの支払い方法に登録する

次に、DAZNの登録画面を開きます。

支払い方法の入力画面で、バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力しましょう。

カード情報は、バンドルカードアプリ内から確認できます。

通常のVisaカードと同じように使えるため、特別な設定は必要ありません。

STEP4:ワールドカップ2026を視聴する

登録が完了すれば、DAZNでワールドカップ2026を視聴できます。

DAZNでは全104試合のライブ配信が予定されているため、日本代表戦はもちろん、海外強豪国同士の試合まで楽しめます。

また、スマホ・PC・テレビなど複数端末に対応しているため、自分のスタイルに合わせて観戦できるのも魅力です。

バンドルカードの発行から、DAZNでの視聴まですぐにできるので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください。

ワールドカップ2026を視聴する際の注意点

ワールドカップ2026を快適に楽しむためには、事前にいくつか注意しておきたいポイントがあります。

特に今回は北中米開催ということもあり、日本時間だと深夜・早朝の試合が多くなる可能性があります。

また、配信サービスならではの注意点もあるため、視聴前に確認しておくのがおすすめです。

配信遅延に注意

配信サービスは便利ですが、地上波放送と比べると数十秒程度の遅延が発生することがあります。

そのため、SNSを見ながら観戦していると、自分が見る前にゴールシーンの情報が流れてくるケースもあります。

特にリアルタイム性を重視する人は、通知をオフにしておくと快適に視聴しやすいです。

配信の時間帯に気を付ける

ワールドカップ2026はアメリカ・カナダ・メキシコの3カ国開催です。

そのため、日本時間では深夜や早朝に試合が行われるケースが多くなります。

リアルタイムで見る場合は、睡眠時間や翌日の予定も考えながら視聴スケジュールを組むのがおすすめです。

「リアルタイム視聴は厳しい」という人は、DAZNの見逃し配信やハイライト配信を活用すると便利です。

同時視聴台数を確認しておく

DAZNを家族で利用したり、テレビとスマホで同時に視聴したりする予定がある場合は、契約前に同時視聴台数を確認しておきましょう。

DAZNではプランごとに同時視聴できる端末数が異なります。

プラン

同時視聴台数

DAZN GLOBAL

1台

DAZN STANDARD

2台

DAZN SOCCER

2台

DAZN BASEBALL

2台

例えば、DAZN GLOBALでは1台しか同時視聴できないため、自宅のテレビで視聴中に別の端末で再生しようとすると利用できません。

一方で、DAZN STANDARDやDAZN SOCCER、DAZN BASEBALLは2台まで同時視聴できるため、家族でアカウントを利用したい場合や、複数のデバイスで視聴する機会が多い場合でも使いやすくなっています。

特にサッカーや野球などを家族で楽しむ予定がある場合は、料金だけでなく同時視聴台数も確認したうえでプランを選ぶのがおすすめです。

ワールドカップ2026の配信に関するよくある質問

ここでは、ワールドカップ2026の配信について、特に多い質問をまとめています。

「無料で見られる?」「DAZNじゃないとダメ?」など、気になるポイントを事前に確認しておきましょう。

ワールドカップは無料で見られる?

一部試合は無料で視聴できます。

NHKや民放各局で、日本代表戦や注目試合を中心に地上波放送が予定されています。

ただし、全104試合を無料で見ることはできません。

全試合を視聴したい場合は、DAZNの利用が必要です。

▷ W杯の無料視聴についてはこちら

DAZNは月額料金がかかる?

DAZNは基本的に月額料金がかかる配信サービスです。

視聴するプランによって料金は異なりますが、ワールドカップ2026の全104試合を視聴する場合は、有料プランへの加入が必要です。

プラン

料金

ワールドカップ2026

DAZN Freemium

無料

視聴不可

DAZN Global

月額980円

視聴不可

DAZN Standard(月間)

月額プラン:月額4,200円
年額分割プラン:月額3,200円(年38,400円)
年額一括プラン:年間32,000円(実質月額2,667円)

視聴可能

DAZN SOCCER

年間31,200円(約2,600円/月)

視聴可能

DAZN BASEBALL

年間約27,600円(約2,300円/月)

追加オプション(アドオン)で視聴可能

有料プランでも、視聴できるプランとできないプランがあるので注意しましょう。

クレジットカードがなくてもDAZNを契約できますか?

バンドルカードのようなVisaプリペイドカードを使えば、クレジットカードがなくてもDAZNを契約できます。

コンビニなどからチャージできるため、学生や現金派の人でも利用しやすいのが特徴です。

また、ポチっとチャージを使えば、後払い形式で残高を追加することもできます。

▷ DAZNのプリペイドカードについてはこちら

まとめ

ワールドカップ2026は、DAZNで全104試合のライブ配信が決定しています。

一方で、日本代表戦や注目試合はNHK・日本テレビ・フジテレビなどの地上波でも放送予定のため、無料で見られる試合もあります。

ただし、全試合を視聴したい場合はDAZNの利用が必須と言えるでしょう。

また、「クレジットカードを持っていない」「使いすぎを防ぎたい」という人は、Visaプリペイドカードのバンドルカードを活用するのもおすすめです。

バンドルカードなら、コンビニなどからチャージしてDAZNの支払いに利用できるほか、ポチっとチャージを使えば後払い形式で残高を追加することもできます。

ワールドカップ2026を思い切り楽しみたい人は、事前に視聴環境や支払い方法を準備しておきましょう。

広告:バンドルカード、ぜひ使ってみてください😃

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執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

※

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

※

ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

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