
バンドルカードはいくらまでチャージできる?種類別に解説!
公開日:2026年5月13日
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更新日:2026年5月18日
Juri Iwasaki
(ライター・編集者)
バンドルカードは、スマホで手軽に作れる便利なVisaプリペイドカードです。 本記事では、バンドルカードにはいくらまでチャージできるのかを解説します。
この記事でわかること
バンドルカードは、カードの種類によってチャージ上限額が異なります。


バンドルカードは、スマホアプリから気軽に発行できるVisaプリペイドカードですが、無制限にチャージができるわけではありません。
チャージできる金額の上限(チャージ上限額)は、保持しているカードの種類によって決められています。
バーチャル・リアル | リアル+ | |
|---|---|---|
カード残高上限 | 10万円 | 100万円 |
1回のチャージ上限 | 3万円 | 10万円 |
月間のチャージ上限 | 12万円 | 200万円 |
累計のチャージ上限 | 100万円 | 無制限 |
バーチャルカードは、アプリをインストールして電話番号登録などを行うだけで、即座に発行されるオンライン決済専用のカードです。
最も手軽に利用できる反面、チャージ上限額は他のカードに比べて低めに設定されています。
カード残高上限:10万円
1回のチャージ上限:3万円
月間のチャージ上限:12万円
累計のチャージ上限:100万円
累計チャージ上限額は100万円となっており、この金額に達した場合はカードの再発行(更新)手続きが必要になります。
リアルカードは、実店舗でも利用できるようにプラスチック製のカードが発行されるタイプです。
バーチャルカードよりも利便性が高まりますが、チャージに関する上限規定は基本的にバーチャルカードと同等です。
カード残高上限:10万円
1回のチャージ上限:3万円
月間のチャージ上限:12万円
累計のチャージ上限:100万円
リアルカードもバーチャルカードと同様に、累計チャージ上限額は100万円です。
また、リアルカードは発行手数料がかかるため、実店舗で利用したい場合に発行するのが良いでしょう。
リアル+(プラス)は、本人確認書類を提出し、審査を通過したユーザーが持てる最もスペックの高いカードです。
他のカードと比較してチャージ上限額が大幅に緩和されており、高額決済にも対応可能になります。
カード残高上限:100万円(ポチっとチャージは別途上限あり)
1回のチャージ上限:10万円
月間のチャージ上限:200万円
累計のチャージ上限:無制限
リアル+は累計チャージ上限がなくなるため、家電の購入や旅行代金の支払いなど大きな支出にも柔軟に対応できます。
さらに、リアル+であればガソリンスタンドや宿泊施設など、通常のプリペイドカードでは支払えない場所でも利用できるケースが増えるため、メインの決済手段として検討することもできるでしょう。
バンドルカードを利用しようとした際、チャージが正常に完了しないケースがあります。
ここでは、バンドルカードにチャージできない主な原因と対処法を解説します。
バンドルカードのチャージ手順において、コンビニ支払いや銀行振込などを利用する場合、アプリ上で「チャージリクエスト」を作成する必要があります。
このリクエストは、いわば「チャージの予約」のような状態であり、リクエストを作成しただけでは残高には反映されません。
具体的には、以下のような理由でチャージリクエストが完了しないことがあります。
チャージリクエストの有効期限が切れている
お支払い番号などを入力ミスしている
通信環境が不安定である
まずはアプリ内の「履歴」を確認し、作成したリクエストが「支払い待ち」の状態になっているか、あるいは「期限切れ」になっていないかをチェックしましょう。
ポチっとチャージを利用している場合に多い原因が、前月分などの支払いが完了していない、あるいはシステム側で支払いの確認(確定)が取れていないケースです。
バンドルカードのポチっとチャージは、利用した金額を翌月末までに支払う仕組みですが、この支払いが1日でも遅れると、新たなチャージができなくなります。
ポチっとチャージの未払い分がある場合には完済し、システムに反映されたことを確認後、チャージしてみましょう。
バンドルカードはVisaプリペイドカードであり、チャージした分のみ使えるため、クレジットカードと違い使いすぎを防げます。
また、収入や職業による審査もなく、スマホアプリで気軽に発行可能です。
ここでは、バンドルカードを発行し、チャージするまでの流れを紹介します。

バンドルカードはアプリをインストールし、電話番号などの基本情報を入力するだけで登録は完了します。
クレジットカードのような審査や書類提出はありません。
アプリをインストールして、以下の情報を入力すれば、すぐにVisaのカード番号が発行されるため、物理カードを待たずにオンライン決済が利用できます。
ユーザーID
パスワード
電話番号
性別
生年月日
バンドルカードは、あらかじめお金をチャージして使うプリペイドカードです。
チャージはすべてアプリから行え、以下のような方法から選べます。

コンビニ払い
銀行振込
クレジットカード
ポチっとチャージ(後払いによるチャージ)
中でも便利なのがポチっとチャージであり、先に必要な金額をチャージしておき、後からまとめて支払える仕組みです。
「今すぐ使いたいけど手元に現金がない」という場面でも対応しやすくなっています。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。また、ご利用には「手数料・年齢確認・審査」が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。
最短1分で発行完了!


バンドルカードを利用する上で最も注意すべき点は、一度チャージした残高は現金として引き出したり、他のユーザーへ送金したりすることができないという点です。
一般的な銀行口座や一部の電子マネーとは異なり、バンドルカードは「決済専用」のプリペイドカードです。
そのため、チャージした金額を、後から現金に戻す(出金する)手段は用意されていません。
チャージを行う際は「その時に必要な分だけ」あるいは「使い切れる金額」を計画的に入金しましょう。
▷ バンドルカードの残ったお金を使い切る方法について詳しくはこちら
最後に、バンドルカードのチャージ上限額についてよくある質問を回答と共に紹介していきます。
バンドルカードには、「1日あたりのチャージ回数」に具体的な制限は設けられていません。
上限額の範囲内であれば、同日に複数回のチャージを行うことが可能です。
1回あたりのチャージ上限額は、保持しているカードの種類によって以下のように異なります。
バーチャルカード: 3万円
リアルカード: 3万円
リアル+(プラス): 10万円
1回で高額なチャージを行いたい場合は、本人確認を経て「リアル+」を発行する必要があります。
後払い機能である「ポチっとチャージ」のチャージ上限額は、1回につき3,000円から最大50,000円までとなっています。
ただし、全員が一律で50,000円まで利用できるわけではなく、上限額はユーザーの利用状況や支払い実績、利用期間などに基づいた独自の審査によって変動します。
バンドルカードの1回あたりのチャージ上限は、カード種別によって3万円から10万円までと大きな幅があります。
少額利用なら「バーチャル」や「リアル」、高額決済やメインカードとしての利用なら「リアル+」といったように、自身の用途に合わせて最適なカードを選択しましょう。
また、チャージがうまくいかない時は、リクエストの有効期限や後払いの支払い状況を確認してみましょう。
バンドルカードは一度チャージした残高は現金として出金できないため、上限額の範囲内で計画的に入金し、賢く活用することが大切です。
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執筆者
ライター・編集者
Juri Iwasaki
金融や税務、債務整理などのジャンルを中心に執筆しているライター/編集者。これまでの経験を活かし、専門的な内容をわかりやすく執筆します。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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