【徹底解説】コンビニで買える「vプリカ」とは?18歳未満の為の代案も!
公開日:2019年12月16日
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更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
コンビニなどで手軽に買える「Vプリカ」。 この記事では、Vプリカのメリット・デメリットや購入方法、使い方を解説します。
この記事でわかること
【結論】Vプリカは、ネットで使えるVisaプリペイドカード


Vプリカ(ブイプリカ)とは、ネット上のVisaが使えるお店で支払えるVisaプリペイドカードです。
コンビニなどで購入でき、Amazonやメルカリなど、Visaカードが使えるネットのお店で支払えます。
ただし、ネット上でしか使えないバーチャルカードなので、プラスチックカード(現物のカード)は発行されません。また、街のお店(実店舗)では使えません。
マイページの登録やSMS認証が不要で、購入後すぐに使えるVプリカギフトも用意されています(詳細は後述)。
Vプリカは、コンビニやインターネットで購入できるVisaのプリペイドカードです。
Vプリカなら、クレジットカードがなくても、Visaカードを持てます。
クレジットカードは使いすぎが怖い方や、海外のネットショップでクレジットカード番号を入力することに抵抗のある方におすすめです。
通常のクレジットカードは、発行する前に所定の審査を通過しなければ持てません。
この審査では、発行する人に対し、支払い能力があるかが見られます。
一方、Vプリカは、あらかじめ使いたい金額をチャージするプリペイドカードなので、クレジットカードのような審査はありません。
Vプリカは、コンビニやインターネットから、24時間いつでも買えます。
Vプリカを購入できるのは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・セイコーマートなどです。
いつでも欲しい時に、コンビニでふらっと買えるのは便利ですね。
Vプリカは、ネット上のマイページから、利用明細を確認できます。
また、Vプリカを使わないときは、セキュリティロックをかけることで、不正利用を未然に防げます。
セキュリティロックをしている時は、Vプリカでお支払いすることはできません。
マイページのご利用は、Vプリカの公式サイト から会員登録することで可能です。
Vプリカは、発行時に手数料がかかります。
インターネットで購入すると、金額にかかわらず200円の手数料がかかります。
コンビニで購入すると、金額によって手数料が異なります。
コンビニで購入する際の手数料は以下の表の通りです。
| 金額 | 手数料 |
|---|---|
| 5,000円まで | 200円 |
| 7,000円 | 280円 |
| 10,000円 | 390円 |
Vプリカには、年齢制限が設定されています。
Vプリカは、日本国在住の18歳以上の方のみ利用することができます。
18未満の方はVプリカを利用できません。
Vプリカは、一定期間使っていないままだと、休眠カード維持費という手数料が残高から引かれます。
Vプリカの休眠カード維持費は、未使用のまま3ヶ月が経過した場合、翌月の25日に月額125円(税込)が引かれるというものです。
未使用の状態が続く場合、毎月減算されます。
ただし、Vプリカの残高以上の請求はなく、残高が0円になったVプリカへの請求もありません。
再びVプリカが利用された場合、または別カードへ残高を加算した場合は、翌月からの休眠カード維持費は請求されません。
しかし、その後、未使用のまま3ヶ月が経過した場合は、改めて休眠カード維持費が請求されます。
Vプリカは、ネットのVisa加盟店でしか使えないバーチャルカードなので、街のVisa加盟店(実店舗)では支払うことができません。
Vプリカは、あらかじめお金をチャージするプリペイドカードなので、残高が残っていないと支払えません。
Vプリカに残高が少なくなってきたら、残高加算という形でお金をチャージしなければなりません。
「未成年だけどVisaカードが欲しい!」 「街のお店でもVisaカードを使いたい!」 「休眠カード維持費を払いたくない・・・」
そんな方は、バンドルカードがおすすめです。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。
バーチャルカードなら、無料で発行できます。
Vプリカと同じように、ネット上のVisa加盟店で支払い可能。
バンドルカードは、
など、とっても便利なプリペイドカードです。
アプリをインストールし、かんたんな登録をすると、すぐにVisaのネット決済で使えるバーチャルカードが発行されます。 別途アプリからリアルカードを発行することで、街のVisa加盟店でもお支払いできるようになります。
チャージは多彩な方法から可能です。

通常、バンドルカードは前払い式ですが、ポチっとチャージを使えば、支払いを後払いにすることができます。
チャージした分は、翌月末までにコンビニなどで手数料と一緒に支払えばOKです。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。 ※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
関連記事 » バンドルカードのチャージ方法 ポチっとチャージ編
お支払い画面には、バンドルカードのカード番号、有効期限、名義人、CVVを入力します。
カード情報は、バンドルカードのアプリから見ることができます。
関連記事 » ネットでお買い物をする時の「MM/YY」とは?確認方法や入力方法についても解説
また、リアルカードなら、街のお店でもお支払いが可能です。 街のお店で支払う際は、クレジットカードで支払うことを店員さんに伝え、バンドルカードを渡してください。
バンドルカード・Vプリカ・クレジットカードの比較表です。
| バンドルカード | Vプリカ | クレジットカード | |
|---|---|---|---|
| 方式 | 前払い・後払い | 前払い | 後払い |
| 審査 | なし※ | なし | あり |
| 即時発行 | ◯ | ◯ | × |
| 年会費・維持費 | なし | あり | 一部あり |
| 18歳未満 | ◯ | × | × |
| 街のお店 | ◯ | × | ◯ |
| 支払い時の3Dセキュア | × | ◯ | カードによる |
※ 後払いチャージの「ポチっとチャージ」は審査があります。
Vプリカは、コンビニ、インターネットで購入できます。
Vプリカを購入できるコンビニは、
です。
選択できるVプリカの金額は、
です。
情報端末で発券した申込券をレジへ持参し支払います。 セイコーマートやデイリーヤマザキではサンプルカードを直接持参し支払います。 支払いは現金のみです。 支払い後、Vプリカ発行コードがもらえます。
VプリカのMyページに発行コードを入力し、Vプリカを発行します。
マイページはVプリカの公式サイトからどうぞ。
発行コードを入力し、SMS認証または電話認証を完了後、すぐにVプリカが発行されます。
マイページの新規登録、ログインはVプリカの公式サイトからどうぞ。
選択できるVプリカの金額は、
です。 コンビニよりも購入できる種類が多くなっています。 どの券種でも手数料200円がかかります。
Vプリカのご利用には、SMS認証/電話認証が必要です。 認証のあとは、お支払い方法を選択します。 お支払いは、
から選べます。
支払いが完了すると、MyページからすぐにVプリカが発行されます。
Vプリカは、Visaが使えるネットの加盟店で利用できます。 有名なところだと、AmazonやPayPal、PlayStation Storeで支払うことができます。
お支払い方法にはクレジットカードを選択し、カード情報を入力して支払います。 Vプリカのカード情報は、Myページから確認できます。
関連記事 » ネットでお買い物をする時の「MM/YY」とは?確認方法や入力方法についても解説
一部加盟店では、3Dセキュア(本人確認)が利用できます。 3Dセキュアの画面では、Myページへログインする際のIDとパスワードを入力してください。
今使っているVプリカの残高がなくなってしまっても、残高を追加することが可能です。 新しくVプリカを新規購入し、Myページから残高をまとめることで残高を追加することができます。 残高をまとめると、カードは新しいものになり、今までのカード番号、有効期限、セキュリティコードは使えなくなります。
Vプリカギフトは、マイページの登録、SMS認証が不要なVisaプリペイドカードです。
購入後、かんたんな認証だけですぐに使うことができます。 Vプリカギフトは、コンビニの陳列棚や、オンラインショップなどで購入することができます。 販売金額は、以下の2種類です。
購入後は、カード裏面のスクラッチを削り、裏面のQRコードから認証番号とカード番号の下4桁を入力すると、認証は完了です。
Vプリカギフトの使い方は通常のVプリカと同じです。
Vプリカはクレジットカード不要で使えるプリペイドカードですが、使い方や注意点が気になる人も多いでしょう。
ここでは、Vプリカに関するよくある質問をまとめます。
Vプリカは、事前に購入した金額分だけ使えるVisa対応のプリペイドカードです。
カード番号が発行されるため、クレジットカードと同じようにネット決済に利用できます。
Vプリカは、Visaに対応しているオンラインサービス(AmazonやPlayStation Storeなど)で利用できます。
一方で、実店舗での支払いや一部の定期課金・継続課金には使えない場合があります。
残高不足や、そもそもVプリカでの支払いに対応していないサービスでは、使えません。
また、残高を使い切ると再チャージできない点にも注意が必要です。
この記事では、Vプリカについて、メリットやデメリット・使い方について解説しました。
Vプリカなら、クレジットカードがなくてもVisaカードを発行でき、ネット上でお買い物することができます。
「未成年だけどVisaカードが欲しい!」 「街のお店でもVisaカードを使いたい!」 「手数料はなるべく払いたくない・・・」 という方は、バンドルカードがおすすめです。
バンドルカードなら、未成年でもVisaカードを作ることができ、別途リアルカードを発行すると街のお店でもお支払いが可能です。 また、休眠カード維持費や、バーチャルカード発行時の手数料はかかりません。 この機会に、バンドルカードを検討していただけると嬉しいです。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※
一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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