LUUP(ループ)の支払い方法!クレジットカードなしでも使える方法も紹介
LUUP(ループ)は、自転車シェアリング・電動キックボードシェアリングサービスです。
本記事では、LUUPの支払い方法や料金について解説。また、クレジットカードがなくても、LUUPの支払いができる方法も紹介します。
目次
LUUP(ループ)とは?
LUUP(ループ)は、街中のポートで電動キックボードや電動アシスト自転車を借りられるシェアサービスです。
アプリで解錠して乗り、最寄りのポートに返却するだけのシンプルな仕組みで、短距離移動を手軽にできる交通手段として人気が高まっています。
初期費用は不要で、1回数百円から利用できる点も魅力。
都市部を中心に利用エリアが拡大しており、通勤・通学やちょっとした移動にも便利です。
LUUP(ループ)の料金
LUUPの料金は、「基本料金」+「利用料金」で構成されています(※すべて税込)。
- 基本料金:50円
- 利用料金:1分あたり20円(東京・大阪以外の地域は15円)
たとえば 東京で10分間利用した場合、「50円(基本料金)+20円×10分=合計250円(税込)」です。
LUUPの料金は、使った時間に応じて加算される従量制なので、短時間の移動にも気軽に使えます。
※一部のエリアでは、通常の料金システムとは異なります。詳しくはこちらで確認してください。
LUUP(ループ)のサブスク料金
LUUPには、定額でお得に使えるサブスクリプションプラン(月額制)もあります。
- 月額料金:980円(税込)
- 利用料金:30分ごとに200円(税込)
サブスクプランは、10分以上のライドを頻繁に利用する人におすすめです。
逆に、短時間(10分以内)の利用が多い場合は、通常料金のままのほうがお得です。
自分の利用頻度に合わせて、通常料金とサブスク料金を使い分けるのがポイントです。
3時間・12時間パックも販売
LUUPでは、通常料金よりもお得に利用できる「3時間パス」「12時間パス」も販売されています。
- 3時間パス:980円(税込)
- 12時間パス:2,480円(税込)
登録後の有効時間内であれば、何度でもライド・返却を繰り返せます。
明確な行き先を決めずに街歩きや観光、買い物などで複数回LUUPを利用したいときにおすすめです。
ただし、パスを複数日に分けて使うことはできませんので注意してください。
また、3時間・12時間乗り放題パスは、LUUPのアプリ内ではなく、Amazonなどの外部サイトで購入する必要があります。
- Kiigo
- Amazon
- ファミリーマート スマホプリペイド
- セブンイレブン スマホプリペイド
各購入サイト内の案内に従い、利用規約・注意事項を確認してから購入してください。
LUUPで利用できる支払い方法
LUUPの支払い方法はクレジットカードのみです。
利用できるクレジットカードのブランドは以下の通り。
- Visa
- MasterCard
- JCB
- AMEX
- Diners
- DISCOVER
PayPayなどのQRコード決済や電子マネー、キャリア決済にも現時点では対応していません。
クレジットカードがなくてもLUUPは使える?
LUUPは公式にはクレジットカードのみ対応とされていますが、Visaブランドのプリペイドカードでも支払いが通るケースが多く、実質的に利用できる場合があります。
特に利用者が多いのがバンドルカード(Visaプリペイド)です。
アプリで簡単に発行でき、チャージした残高の範囲で使えるため、クレジットカードを持っていない人や使いたくない人でもLUUPの支払いに利用できます。
バンドルカードはアプリで作れるVisaプリペイドカード

バンドルカードは、アプリから最短1分で発行できるVisaプリペイドカードです。
アプリをダウンロードするだけで、すぐにオンライン決済に使えます。
また、プリペイドカードなので事前にチャージした金額だけ使える仕組み。
自分で利用金額を管理できるため、使いすぎの心配がないのも安心ポイントです。
バンドルカードの始め方

バンドルカードはアプリをインストールして、以下の情報を登録するだけ。
- ユーザーID
- パスワード
- 電話番号
- 性別
- 生年月日
登録が完了すると、LUUPの支払いに使える『バーチャルカード』がすぐに発行されます。

あとは、バンドルカードにお金をチャージすれば、LUUPでの支払い準備が完了です。
バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードのチャージ方法は10種類用意されています。
ポチっとチャージは、バンドルカードに後払いでチャージできる便利な機能です。
手元にお金がなくても、アプリから希望金額を選ぶだけですぐにチャージ可能。チャージした金額はそのままLUUPの支払いにも使えます。
支払いは後日、期限までにコンビニや銀行ATMから自分のタイミングで支払えばOK。急な出費や、今すぐLUUPを使いたいときにも安心です。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※ ご利用には手数料・年齢確認・審査が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。
バンドルカードでLUUPに登録する方法
- バンドルカードを発行する
- LUUPアプリを開き、左上の人型のマークをタップ
- 「お支払い情報」をタップ
- 「新しいクレジットカードを登録」をタップ
- バンドルカードの情報を入力し「登録」をタップ
登録が完了したら、ライド後にバンドルカードから支払われます。
支払い後は、通知が届きバンドルカードのアプリの明細画面に購入金額が表示されます。

バンドルカードの発行からLUUPでの支払いまで簡単なので、ぜひバンドルカードを使ってみてください。
LUUPの支払いに関するよくある質問(FAQ)
LUUPの支払い方法については、「クレジットカード必須なのか?」「PayPayは使えるのか?」など、よくある疑問が多くあります。
ここでは、LUUPの支払いに関するポイントをまとめて解説します。
Q1. ループ(LUUP)でPayPayは使えますか?
ループ(LUUP)でPayPayは使えません。
LUUPはアプリ内のカード決済に限定されているため、PayPay・d払い・楽天ペイなどのQRコード決済には非対応です。
Q2. ループの支払いはクレジットカードしかできない?
公式にはクレジットカードのみ対応です。
利用可能なブランドは以下の通りです。
- Visa
- Mastercard
- JCB
- AMEX
- Diners
- Discover
ただし、Visaプリペイドカード(バンドルカードなど)での決済ができるので、クレカがなくても使えるケースがあります。
Q3. ループの料金は30分でいくらですか?
LUUPの料金は初乗り+1分ごとの従量課金制となっています。
- 初乗り:50円
- 1分:15〜20円前後(エリアによって1分あたりの料金が変わるため)
そのため 30分利用すると約500〜650円ほどが目安です。
Q4. LUUPは現金支払いできますか?
現金は使えません。
LUUPはアプリ内決済のみで、現金・銀行振込・コンビニ払いなどは非対応です。
Q5. 支払いエラーが起こる原因は?
よくある原因は次のとおりです。
- 残高不足
- カードの有効期限切れ
- カード会社側の利用制限
- 情報入力ミス(名義・期限など)
まとめ
LUUPの支払い方法はクレジットカードのみです。クレカを持っていない、使いたくないという人には少し不便ですよね。
そんなときは、アプリからすぐ発行できるVisaプリペイドカード「バンドルカード」がおすすめです。
アプリですぐに発行でき、LUUPの支払いにもそのまま使えます。
LUUP以外のネットショッピングやサブスクでも利用できるので、ぜひ試してみてください。
Hikaru Watabe
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