Amazonの支払い方法を完全解説!クレジットカード以外の決済手段も紹介
この記事では、Amazonの支払い方法一覧や支払い方法を変更する手順を解説します。
この記事でわかること
- クレジットカードのない方はバンドルカードでAmazonを利用するのがおすすめです!

目次
Amazonの支払い方法一覧
Amazonでは、以下の11個から支払い方法が利用できます。
| 支払い方法 | 手数料 |
|---|---|
| クレジットカード・デビットカード | なし |
| オリコ分割払い | なし |
| Amazonポイント・Amazonギフトカード・パートナーポイント・Amazon種類別商品券 | なし |
| コンビニ | なし |
| 銀行ATM | ATMによる |
| ネットバンキング | 銀行による |
| 電子マネー払い | なし |
| あと払い(ペイディ) | コンビニ精算1回につき390円 |
| キャリア決済 | なし |
| PayPay | なし |
| メルペイ | なし |
| au PAY | なし |
それぞれの支払い方法について、詳しく紹介していきます。
クレジットカード・デビットカード
Amazonでは、VisaやMastercard、JCBなど主要ブランドに対応しており、デビットカードも同じように利用できます。
決済の反映も早く、サブスクや定期便にも使えるため、Amazonでよく買い物をする人には便利です。
デビットカードの場合は残高の範囲内でしか使えないため、使いすぎが心配な人にも向いています。
オリコ分割払い
「オリコ分割払い」は、クレジットカードを持っていなくても利用できるAmazon向けの分割払いサービスです。
銀行口座を登録するだけで、最短5分ほどでオンライン審査が完了し、6回〜60回まで好きな回数で支払いを分割できます。
ただし、分割払いには手数料(実質年率約8%)が発生し、総支払額が増える点には注意が必要です。
また、すべての商品が対象ではないため、購入画面でオリコ分割払いが選択できるかを確認しておきましょう。
Amazonポイント・Amazonギフトカード・パートナーポイント・Amazon種類別商品券
Amazonでは、独自のギフトカードやポイントを支払いに利用できます。
- Amazonギフトカード:コンビニ・家電量販店で購入でき、クレジットカードがない方にもお勧め
- Amazonポイント:買い物で貯まるほか、キャンペーンでも獲得可能
- パートナーポイント:dポイントやリクルートポイントなどを交換して使える
- Amazon種類別商品券:指定された種類の商品のみ購入できるギフトカード
これらを組み合わせれば、クレジットカードがなくてもAmazonの支払いを柔軟に行えます。
コンビニ
Amazonの支払いができるコンビニは以下の通りです。
- セブンイレブン
- ローソン
- ミニストップ
- ファミリーマート
- デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア
- セイコーマート
コンビニ払いの際は、店内に設置している端末(Loppi・Famiポートなど)でバーコードを発券してレジで支払います。
上記の情報端末が設置されていない店舗では、オンライン 決済番号(払込票番号)を、レジで店員に伝えて支払います。
銀行ATM
Pay-easyに対応している銀行ATMで、現金や銀行口座から支払うことができます。
支払いには、収納機関番号、確認番号、お客様番号が必要です。
収納機関番号、確認番号、お客様番号は、購入手続き後にメールで送られます。
ネットバンキング
ネットバンキングが利用できる金融機関は以下の2つです。
- 住信SBIネット銀行
- auじぶん銀行
購入手続き後に送信されるメールからネットバンキングを選択し、画面の指示に従って支払います。
わざわざ銀行に行く手間がかからないのは便利な点ですが、対応している銀行が2つしかありません。
電子マネー
Amazonで使える電子マネーは以下です。
- 楽天Edy
- モバイルSuica
- 支払秘書
電子マネーで支払うデメリットとしては、 楽天Edy、Suicaで支払う場合、専用のFeliCaリーダーライターが必要になることです。
電子マネー払いの利用前には、利用者情報の登録やチャージ等が必要となります。
あと払い(ペイディ)
あと払いペイディ(Paidy)は、メールアドレスと携帯番号だけで登録できる後払いサービスです。
翌月にまとめて支払えるため、「今手元にお金はないけど、必要なものをすぐ購入したい」という場面で便利。分割手数料が比較的安いのも特徴です。
後払いなので使いすぎが心配になるかもしれませんが、予算設定機能があるので、活用すれば使いすぎ防止に役立ちます。
キャリア決済
キャリア決済を利用すると、Amazonで購入した商品の代金を、月々の携帯電話料金と一緒に支払いできます。
利用できるキャリア決済は以下の通りです。
- d払い
- au・UQ mobileかんたん決済
- SoftBank・Y!mobileまとめて支払い
クレジットカードを持っていなくても利用でき、支払いの管理もしやすい方法です。
ATMやコンビニに行く手間もかかりませんし、事前にチャージする必要もありません。
PayPay
PayPayはチャージ式のスマホ決済サービスで、日常の支払いからオンライン購入まで幅広く使える点が魅力です。
Amazonでは、一部商品やギフト券の購入などに活用でき、PayPay残高をそのままAmazon内の買い物に回せるのがメリット。
チャージもスムーズで、銀行口座やATMから即時に残高を追加できます。
ポイント還元キャンペーンが多く、普段からPayPayを使っている人は、実質的にAmazonでの支払いにも効率よく活用できる決済手段です。
メルペイ
メルペイはメルカリの売上金をそのまま支払いに使えるスマホ決済サービスで、iD決済に対応しているため、店舗支払いからオンライン決済まで活用できます。
Amazonでは特にギフト券購入などで利用されるケースが多く、不用品を売ったお金でAmazonの買い物ができるのが最大の強みです。
また、翌月払いが可能なメルペイスマート払いも選べるため、支払いタイミングを 調整したい時にも便利。
普段メルカリをよく使う人にとって、Amazonでの支払いをより柔軟にする選択肢になります。
au PAY
2025年12月より、au PAYを利用してAmazonの支払いができるようになりました。
ただし、利用できる残高はau PAY マネー残高のみとなる点には注意しましょう。
Amazonの支払いにバンドルカードを使用するメリット

Amazonでの買い物において、クレジットカードを持っていない方や、使いすぎを防止したい方に重宝されている決済手段の一つが「バンドルカード」です。
バンドルカードは、Visaブランドのプリペイドカードであり、審査不要ですぐに作れる点が大きな特徴です。
ここでは、Amazonでバンドルカードを利用する具体的なメリットを3つの視点から解説します。
アプリから発行でき、すぐに使える
一般的なクレジットカードの場合、申し込みから手元に届くまでに数日から数週間かかることが珍しくありません。
一方、バンドルカードは専用のスマホアプリをダウンロードし、電話番号や生年月日などの必要事項を入力するだけで、オンライン決済専用の「バーチャルカード」が即座に発行されます。
発行されたその瞬間から、カード番号や有効期限、セキュリティコードが確認できるため、Amazonの支払い方法に登録すれば、すぐに買い物を始められます。
「今すぐ注文したい商品があるけれど、手元に決済手段がない」という状況において、このス ピード感は大きなメリットといえるでしょう。
チャージした金額の範囲内で利用できる
バンドルカードはプリペイド(前払い)方式のカードです。
あらかじめコンビニやネット銀行、ATM、ポチっとチャージなどの方法で必要な金額をチャージして使用します。
Amazonでの決済時には、チャージされている残高から即時に引き落とされる仕組みです。
クレジットカードのように「後から請求が来て驚く」といった心配がなく、自分がチャージした金額以上の買い物はできないため、予算管理をしやすいのが特徴です。
計画的に買い物を楽しみたいユーザーや、初めてネットショッピングを利用する学生の方にとっても、安心感のある設計といえます。
発行手数料や年会費がかからない
バンドルカードはバーチャルカードであれば、発行手数料や年会費が一切かかりません。
維持費が発生しないため、Amazonで頻繁に買い物をするわけではない方でも、予備の支払い手段として気軽に保持しておくことができます。
バンドルカードでAmazonの支払いをする流れ

バンドルカードは、アプリをダウンロードするだけですぐに使えます。
メールアドレスや電話番号を登録するだけで発行できるため、クレジットカードを持っていない人でも手軽にオンライン決済が可能です。
バンドルカードを作成する
まずは、バンドルカードのスマホアプリをダウンロードしましょう。
そして、いくつかの情報を登録するだけでバーチャルカードが発行されます。

バンドルカードにチャージする

バーチャルカードが発行されたら、あとはバンドルカードにお金をチャージすれば準備完了です。
バンドルカードのチャージ方法は、多彩な方法から選択できます。
バンドルカードには複数のチャージ方法がありますが、とくに便利なのが「ポチっとチャージ」です。
ポチっとチャージは、クレジットカードや銀行口座がなくても利用できるため、手元に現金がない時や急な出費にも対応できるのが大きな魅力です。
アプリから必要な金額を選ぶだけで、最短即時で残高を追加できるため、「今すぐAmazonで買いたい!」という場面でもすぐに使えます。
▷ バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら
▷ ポチっとチャージとは?
※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※また、ご利用には手数料・年齢確認・審査が必要です。
※ ポチっとチャージは株式 会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。
Amazonの支払い方法にバンドルカードを設定する
バンドルカードの発行・チャージが完了したら、Amazon側で支払い方法の設定を済ませましょう。
手順は、以下の通りです。
- バンドルカードを発行する
- バンドルカードにお金をチャージする
- 購入したい商品をAmazonのカートに入れる
- 「レジに進む」をタップします。
- 「支払い方法」を選択
- 「お支払い方法を追加」を選択
- 「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を選択
- バンドルカードの情報を入力
- 注文の確認画面で、「注文を確定する」を選択
カード名義には『VANDLE USER』と入力してください。
バンドルカードの発行から、Amazonでの支払いまで簡単なので、ぜひこの機会に使ってみてください。
Amazonの支払い方法を決める時の注意点
Amazonでスムーズに買い物をするためには、支払い方法の性質や制限を正しく理解しておくことが重要です。
特に注文確定後の変更や、特殊な注文形式における制約は見落としやすいため注意しましょう。
出荷準備開始後は支払い方法を変更できない
Amazonでは、注文を確定させた後でも「未発送」の段階であれば、注文履歴から支払い方法を変更することが可能です。
しかし、商品のステータスが「出荷準備中」または「発送済み」に切り替わると、システム上、支払い方法の変更は一切できなくなります。
Amazon定期おトク便の支払い方法は限定されている
日用品や消耗品を安く購入できる便利な「Amazon定期おトク便」ですが、利用できる支払い方法が制限されているのでご 注意ください。
定期おトク便では、以下の支払い方法のみ利用できます。
- クレジットカード
- Amazonギフトカード
- 代金引換(一部の商品や配送状況による)
- パートナーポイントプログラム
コンビニ払いや銀行振込といった、その都度支払いを行うタイプの方法は、継続的な決済が必要な定期便の仕組み上、原則として選択できません。
また、支払い方法にクレジットカードを設定している場合、有効期限切れや限度額についても気を配っておく必要があります。
Amazonの支払い方法についてよくある質問
Amazonでは多くの支払い方法が選べるため、「どれを選べばいい?」「この方法は使える?」と悩む人も少なくありません。
ここでは、特によく質問される疑問についてわかりやすく回答します。
Amazonの支払い方法は変更できる?
はい、Amazonの支払い方法は変更可能です。
変更には大きく分けて「アカウントに登録している基本の支払い方法を変える場合」と「すでに注文した商品の支払い方法を変える場合」の2パターンがあります。
- 基本設定の変更:アカウントサービスの「お客様の支払い方法」から変更する
- 注文後の変更:注文履歴から該当する商品を選び「注文内容の表示と変更」から手続きする
Amazonの支払いで手数料がかからないものはある?
Amazonでは、多くの決済手段において手数料が無料に設定されています。
代表的なものは、以下の通りです。
- クレジットカード・デビットカード
- コンビニ払い
- Amazonポイント・Amazonギフトカード・パートナーポイント・Amazon種類別商品券
- 電子マネー払い
- キャリア決済
- PayPay
- メルペイ
- あと払い(ペイディ)
- au PAY
Amazonから支払い方法に関するメールが届いたらどうすればいい?
「お支払い方法の承認が得られません」「お支払い方法を更新してください」といったメールやSMSが届いた場合、まずは焦ってメール内のリンクをクリックしないことが鉄則です。
近年、Amazonを装ったフィッシング詐欺が非常に巧妙化しています。
本物の通知かどうかを確認するには、メールのリンクを介さず、公式のAmazonアプリやブラウザのブックマークから直接Amazonにログインしましょう。
Amazonで支払い方法を確認するにはどうすればいい?
現在どのカードや決済手段が登録されているかは、以下の手順で簡単に確認できます。
- スマホアプリの場合:画面下の「人型アイコン」をタップ > 「アカウントサービス」 > 「お客様の支払い方法」
- PC(ブラウザ)の場合: 画面右上の「アカウント&リスト」 > 「お客様の支払い方法」
ここでは登録済みのカード番号(下4桁)や有効期限のほか、Amazonギフトカードの残高、次に優先して使われる支払い設定などを一目で把握できます。
まとめ
Amazonの支払い方法には、クレジットカードやデビットカードのほか、Amazonギフトカード、コンビニ払い、あと払い(ペイディ)、キャリア決済、PayPay、メルペイなどがあります。
クレジットカードを持っていない 人でも利用しやすい決済手段がそろっているのが特徴です。
中でも、バンドルカードはAmazonでの支払いにとても便利な選択肢です。
バンドルカードはアプリですぐ発行できるVisaプリペイドカードであり、必要な分だけチャージして使えるため、クレジットカードを使いたくない人や使いすぎを防ぎたい人にもぴったり。
普段からAmazonなどのECサイトをよく利用する方は、バンドルカードなどのプリペイドカードを1枚作成しておくと良いでしょう。
執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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