Adobe CCの学生プランを使うには?社会人でも申し込む方法や条件・料金について解説

Adobe Creative Cloud(Adobe CC)とは、アドビシステムズが提供する、クリエイティブ系のソフトウェアを利用できるサービスです。
Adobe Creative Cloudを使うことで、動画編集、グラフィックデザイン、写真の現像など、高度な制作をすることができます。
この記事では、Adobe Creative Cloudの学生プランの条件や料金、社会人でも学生プランを申し込む方法について解説します。
また、クレジットカードを持っていない人のために、1分で誰でも作れるVisaプリペイドカード「バンドルカード」でAdobe Creative Cloudを購入する方法について解説します。

目次

  • Adobe Creative Cloud(Adobe CC)の学生プランとは?
  • 社会人や小学生でも学生プランは使える?Adobe CCの学生の定義とは?
  • 社会人がAdobe CCの学生プランを使う方法
    • デジハリONLINE
    • たのまな
    • isaパソコンスクール
    • アドバンスクールオンライン
  • クレカなしでAdobe Creative Cloudを購入するには?
  • まとめ

Adobe Creative Cloud(Adobe CC)の学生プランとは?

Adobe Creative Cloudは、さまざまなクリエイティブ系のソフトウェアを利用することができるサービスです。

Adobe Creative Cloudの代表的なソフトウェアには以下のようなものがあります。

  • Photoshop(画像編集)
  • Lightroom(写真現像・管理)
  • Premiere(映像編集)
  • AfterEffects(映像加工)
  • Illustrator(ドローソフト)

料金についてはサブスクリプション制で、毎月の月額費を支払って利用します。
コンプリートプラン、単体プラン、フォトプランの3つがあり、使いたい、Adobe Creative Cloudのサービスに応じて選ぶことができます。コンプリートプランは、全ての製品を使うことできるプランです。

学生・教職員向けのコンプリートプランは、通常よりもおトクに使うことができます。
1年分の料金をまとめて払う年間プランもあり、通常版では月額プランと比べて年間2,400円もお得です。
学生・教職員向けは、月額プランでも年間プランでも合計の料金に差異はありません。

Creative Cloud コンプリートプラン(月額プラン) の料金は以下の通りです。

  • 通常版 5,680円(税別)
  • 学生・教職員向け 2,980円(税別)

Creative Cloud コンプリートプラン(年間プラン) の料金は以下の通りです。

  • 通常版 65,760円(税別)
  • 学生・教職員向け 35,760円(税別)

Adobe Creative Cloudの一部の製品しか使わないという方には、単体プランがおすすめです。
単体プランでは、Adobe Creative Cloudの製品から好きなものを一つ選び、それだけを使うことができます。
製品が限定される代わりに、料金はコンプリートプランより安くなっています。

Creative Cloud 単体プラン の料金は以下の通りです。

  • 通常版 2,480円(税別)
  • 学生・教職員向け 980円(税別)

フォトプランは、写真関係の製品に特化したプランです。。
フォトプランではPhotoshop・Lightroom・Lightroom Classicを利用することができます。
こちらは学生・教職員向けの料金設定はありません。

Creative Cloud フォトプラン の料金は以下の通りです。

  • 通常版/学生・教職員向け 980円(税別)

社会人や小学生でも学生プランは使える?Adobe CCの学生の定義とは?

学生・教職員向けを利用できるのは主に以下の学校に所属している人です。

  • 中学校(13歳以上の生徒のみ)
  • 高等学校
  • 高等専門学校
  • 中等教育学校(13歳以上の生徒のみ)
  • 特別支援学校(13歳以上の生徒のみ)
  • 大学
  • 専修学校

その他、公共職業能力開発施設や求職者支援訓練の受講者などでも利用することができます。

教職員として学生・教職員向けを利用できるのは、主に以下の学校です。

  • 幼稚園
  • 保育園
  • 認証保育園
  • 小学校
  • 中学校
  • 高等学校
  • 高等専門学校
  • 中等教育学校
  • 特別支援学校
  • 大学
  • 専修学校

詳しい学生・教職員向けの対象についてはアドビ公式サイトをご覧ください。

なお、学生・教職員の認証は、学校発行のメールアドレスを用いて行われます。

以上の通り、社会人は基本的にAdobeの学生・教職員向けプランを利用できませんが、次に紹介する通信教育を活用することで利用できるようになります。

社会人がAdobe CCの学生プランを使う方法

「学校に通っていないから学生プランは使えない・・・」
と諦めていませんか?
実は、学校に通っていない社会人でも、Adobe Creative Cloudの学生プランに入る方法があります。
その方法はかんたんで、通信講座に申し込むだけです。
例えば、デジハリONLINEでは、Adobeの基礎が学べる動画教材と12ヶ月版のAdobe Creative Cloudがセットになった講座が販売されています。
価格は39,300円で、通常版よりも大幅に安く設定されています。
Adobe Creative Cloudだけでなく、通信講座もついてくるのでとてもおトクです。

また、Adobeでは、通信講座をはじめとするスクールを公式に認定する「アドビ スクールパートナープログラム」というものがあります。
この認定プログラムでは、スクールをプラチナ・ゴールド・ブロンズの3つにわけています。
以下では、この認定プログラムの最上位ランクであるプラチナに認定されたスクールから、学生向けプランを購入できる通信教育を4つ紹介します。

デジハリONLINE

  • 1年版 39,300円(税込)

デジタルハリウッド大学などで有名なデジハリONLINEのAdobeマスター講座[ソフト付属]です。
Adobe Creative Cloud学生・教職員向け1年分と通信講座がセットになっています。
動画教材は1ヵ月間視聴可能で、プロのクリエイターが2ヶ月のあいだ課題を添削してくれます。

なお、デジハリONLINEで対応しているクレジットカードはVisaとMasterCardのみで、JCBには対応していません。
VisaもMasterCardを持っていない方は、誰でも1分で作れるVisaカード「バンドルカード」がおすすめです。

たのまな

  • 1年版 39,300円(税込)

ヒューマンアカデミーが運営するたのまなのアドビオンライントレーニング通信講座 1ヶ月間 受け放題コース+Adobe Creative Cloudです。
Adobe Creative Cloud学生・教職員向け1年分と通信講座がセットになっています。
動画教材は1ヵ月間視聴可能です。
通信講座が3ヵ月、12ヵ月視聴可能なプランもあり、それぞれの値段は45,800円(税込)、76,800円(税込)となっています。

isaパソコンスクール

  • 1年版 39,300円(税別)
  • 3年版 116,000円(税別)

isaパソコンスクールは、Adobe Creative Cloudが1年版のものと3年版のものから選ぶことができます。
通信講座の受講期限は1年版も3年も同じく5ヵ月です。

アドバンスクールオンライン

  • 1年版 36,389円(税抜)

アドバンスクールオンラインでは、Adobe Creative Cloud学生・教職員向け1年分と2ヵ月間の通信講座がセットになっています。
Illustrator、Photoshop、Premiere、AfterEffectsなどの講座を受講することができます。

クレカなしでAdobe Creative Cloudを購入するには?

 

Adobe Creative Cloudを購入したいけどクレジットカードを持っていないという方は、 1分で誰でも作れる Visaプリペイドカード「バンドルカード」を使ってみてはどうでしょう。
アプリをインストールしてすぐ、Adobe Creative Cloudを購入することができます(月額プランを除く)。

また、後払いのポチっとチャージを使えば、後払いでAdobe Creative Cloudを購入できます。

Adobe Creative Cloudを購入する方法

Adobe Creative Cloudは、Amazonからも購入可能です。
学生・教職員向けプランはもちろん、12ヵ月版、24ヵ月版、36ヵ月版も選択可能です。

Amazonから購入する際の手順は以下の通りです。

  1. こちらからAmazonの購入ページを開く
  2. カートに入れ、レジに進む
  3. お支払いの際は「クレジットカード」を選択し、バンドルカードのアプリに表示されているカード情報を入力する

通信講座から購入する際も、お支払い画面でバンドルカードのアプリに表示されているカード情報を入力していただければOKです。

まとめ

この記事では、Adobe Creative Cloudの学生プラン(学生・教職員向け)について解説しました。
Adobe Creative Cloudは、学生ならおトクに利用することができます。
また、学校に通っていない社会人の方でも、デジハリONLINEなどの通信教育を受講することで学生・教職員向けを購入することが可能です。
最後に、クレジットカードを持っていない方のために、バンドルカードでAdobe Creative Cloudを購入する方法について解説しました。
もちろん、バンドルカードはAdobe Creative Cloudの購入だけでなく、他のネット決済や街のお店でも利用することができます。
この機会にバンドルカードを検討していただけると幸いです。

Yuki Taguchi

作成:2019年10月9日

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