バンドルカードの活用術|支払い方法をわかりやすく紹介

チケットぴあの支払い方法は?クレカなくても手数料をゼロに!

公開日 2018年2月22日更新日 2026年1月9日

日本初のコンピュータオンラインチケット販売システムのチケットぴあ。 本記事では、チケットぴあの支払い方法を紹介します。

この記事でわかること

  • 【結論】チケットぴあの支払い方法はクレジットカードなど5種類
バンドルカードアプリのダウンロード

チケットぴあの支払い方法

「チケットぴあ」はチケットの予約・購入ができるサイトで、チケット業界の中でトップレベルの規模です。

そんなチケットぴあの支払いには、以下のものが使えます。

  • クレジットカード払い(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners、ぴあカード)
  • セブン-イレブン支払
  • ファミリーマート支払
  • イーコンテクスト(コンビニ、ATM、ネットバンキング、楽天Edy)
  • 後払い powered by atone

支払い方法は複数ありますが、おすすめはクレジットカード決済です。

その理由を解説します。

チケットぴあはクレカ支払がお得

そのチケットぴあの支払い方法は様々で、お支払に際して手数料が発生するものもあります。

各支払い方法と手数料は  

  • クレジットカード:0円
  • セブンイレブン:330円
  • ファミリーマート:330円
  • イーコンテクスト:330円
  • 後払い powered by atone:
    • 5,000円以下の場合は330円
    • 5,001円以上の場合は616円

手数料は、購入1件につき発生します。

上記でもわかるように、クレジットカード以外は全て手数料がかかってしまいますね。

なので、手数料がかからない、かつコンビニや銀行に行く手間がかからないクレジットカード決済がおすすめです!

他人名義のカードの利用は厳禁!!

「クレジットカードが欲しいけど審査に通らない」
「年齢が足りなくて発行できない」
「そもそも作るのが怖い」

などの理由でクレジットカードを持てない人も多いです。

とくに学生のなかには「クレジットカードを持っている友人に借りよう」と考える方もいるかもしれませんが、他人名義のカードの使用はカード会社の規約に違反するものなので厳禁です。(友達がやろうとしていたら教えてあげましょう)

そこでおすすめしたいのが「プリペイド方式のクレジットカード」であるバンドルカードです!

チケットぴあの支払いなら『バンドルカード』がおすすめ!

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードで、クレジットカードと異なり審査不要で利用できます。

しかし、バンドルカードはクレジットカードと同様に、Visa加盟店での支払いが可能です。

つまり、事前にチャージさえしておけば、クレジットカードと同等の使い方ができます!

バンドルカードの始め方

バンドルカードの始め方はとても簡単!

アプリをインストールして

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

を登録すれば、チケットぴあで利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

あとは、豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすれば、お支払前の準備完了です。

バンドルカードのチャージ方法

コンビニやネット銀行からのチャージの場合、手数料かからず使えます!

また、ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。

「手元にお金がないけど欲しいものがある・・・でも給料日は先・・・」こんな時でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。

もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いということも可能なので、余裕を持ってお買い物できます。

※ ポチっとチャージは、満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。
※ また、ご利用には「手数料・年齢確認・審査」が必要です。
※ ポチっとチャージは株式会社セブン銀行が提供するサービスを利用しています。

バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら
ポチっとチャージについて詳しくはこちら

バンドルカードのダウンロードはこちらからどうぞ。

1分で発行完了!

バンドルカードを使ってチケットぴあで支払いをする方法

実際にバンドルカードを使った、チケットぴあでの支払い方法を解説します。

  • チケットぴあ公式サイトにアクセス
  • ② 購入するチケットを探す
  • ③ 枚数を選択し購入画面へ進む
  • ④ ぴあ会員ログイン ※ぴあ会員でない場合は新規会員登録
  • ⑤ 支払い方法でクレジットカードを選択する
  • ⑥ バンドルカードの情報を入力

難しい操作は一切ありません!

支払い方法でクレジットカードを選択し、そこにバンドルカードの情報を入力するだけです。

カード名義には『VANDLE USER』と入力してください。

バンドルカードの発行からチケットぴあでの利用まで、簡単にできるので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください!

1分で発行完了!

バンドルカードの使い道は他にも!

バンドルカードはチケットぴあやAmazon、メルカリなどのオンラインサイト以外にも、プラスチックのリアルカードを発行すれば実際のお店でも使えるのでぜひ作ってみてください!

※リアルカードの発行には300円がかかります。
※一部の店舗で使えない場合があります。詳しくはこちら
» バンドルカードが使えないお店があるのはなぜ?

チケットぴあの支払いに関してよくある質問

チケットぴあではさまざまな支払い方法が用意されていますが、「クレジットカードがない場合はどうする?」「支払い方法はあとから変更できる?」など、申し込み時に迷いやすいポイントも多くあります。

ここでは、チケットぴあの支払いに関して特に質問の多い内容をわかりやすく解説します。

チケットぴあで使える支払い方法は?

チケットぴあでは、クレジットカード決済(Visa/Mastercard/JCBなど)をはじめ、コンビニ支払いやatoneなどの支払い方法が利用できます。

公演や受付方法によって選べる支払い方法が異なる場合があるため、申し込み画面で利用可能な決済手段を必ず確認することが大切です。

チケットぴあはクレジットカードなしでも支払えますか?

はい、チケットぴあではクレジットカードを持っていない場合でも、コンビニ支払いを利用してチケット代金を支払えます。

また、Visaプリペイドカードのバンドルカードをクレジットカードとして登録すれば、カード決済と同じ手順で支払うことも可能です。

クレカを使いたくない方でも選択肢は用意されています。

チケットぴあの支払い方法は後から変更できますか?

チケットぴあでは、申し込み完了後に支払い方法を変更することは基本的にできません。

そのため、チケット申込み時点で希望する支払い方法を正しく選択する必要があります。

支払い期限を過ぎると自動的にキャンセル扱いになる場合もあるため、支払い方法と期限は事前にしっかり確認しておきましょう。

チケットぴあの支払い期限を過ぎたらどうなりますか?

支払い期限までに入金が確認できなかった場合、その申し込みは自動的に無効(キャンセル)となります。

期限後に支払いを行うことはできず、再度チケットを申し込む必要があります。

人気公演では再申し込みが難しいケースもあるため、期限内の支払いを忘れないよう注意が必要です。

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まとめ

チケットぴあでは、クレジットカード決済をはじめ、コンビニ支払いや後払いなど複数の支払い方法が用意されていますが、手数料がかからず手間も少ないクレジットカード決済が最もお得です。

ただし、クレジットカードを持っていない・使いたくない場合でも、Visaプリペイドカードの「バンドルカード」を使えば、クレカと同じ手順でチケットぴあの支払いができます。

バンドルカードはアプリから最短1分で発行でき、事前チャージで使いすぎを防げるのも魅力です。さらに、18歳以上であれば後払いが可能な「ポチっとチャージ」も利用できるため、給料日前などでも柔軟にチケット購入ができます。

チケットぴあの支払い方法で迷っている方は、この機会にバンドルカードを活用して、スムーズにチケット購入をしてみてください。

Hikaru Watabe

執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

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