コンビニで使える後払いカードならバンドルカード!メリットや利用方法を解説

公開日:2023年8月11日

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更新日:2026年3月31日

Hikaru Watabe

(ライター・編集者)

コンビニで買い物をしようとして、手持ちがなくて諦めるなんて経験をしたことがある人もいるでしょう。

クレジットカードがあれば確かに現金がなくても支払いはできますが、「クレジットカードを持っていない」「クレジットカードを使いたくない」という方も多いです。

そこで、役に立つのが後払い機能のついている「バンドルカード」です。

しかし、そんなときに

本記事では、コンビニで使える後払い機能がある『バンドルカード』を解説します。

1分で発行完了!

コンビニで後払いをするならバンドルカード!

「コンビニで使える後払いカードは?」「どのカードがいいの?」

このように思っている人には、Visaプリペイドカードである『バンドルカード』がおすすめです。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードで、 クレジットカードと異なり審査不要で利用できます。

バンドルカードの始め方

バンドルカードの始め方はとても簡単!

アプリをインストールして

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

を登録すれば、インターネット決済で利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

あとは、 豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすれば、インターネット決済で利用できます。

コンビニやネット銀行からのチャージの場合、手数料かからず使えます!

▷ バンドルカードのチャージ方法の紹介はこちら

バンドルカードの機能「ポチっとチャージ」を使えばコンビニでの後払いが可能!

プリペイドカードは原則、前払い式なのでクレジットカードのように後払いで使うことはできません。

しかし、バンドルカードはプリペイドカードでありながらコンビニでの後払いも可能なのです!

後払い機能であるポチっとチャージを使えば、今手元にお金がなくてもお金をチャージ可能です。

ポチっとチャージを簡単に解説すると、バンドルカードのチャージ方法の一つで、チャージした金額は翌月末までにコンビニ、ネット銀行、銀行ATM(ペイジー)のいずれかで支払うことになります。

▷ ポチっとチャージについて詳しくはこちら

バンドルカードのダウンロードはこちらからどうぞ。

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コンビニで後払いができるバンドルカードのメリット

コンビニで後払いができるバンドルカードにはさまざまなメリットがあります。

バンドルカードにはいくつかメリットがあるので紹介します。

すぐにつくれる

バンドルカードには、クレジットカードのような審査がありません。

そのため、クレジットカードを持つことができない中学生や高校生でもVisaカードを持つことができます。

中学生や高校生でも、Amazonやメルカリなどでバンドルカードを使えば、今までかかっていた代引き手数料を支払う必要がありません。

また、アプリをダウンロードし、電話番号などを入力するだけで、すぐにVisaカードを発行することができるのも特徴です。

ダウンロード後すぐに発行されるカードは、バーチャルカードと呼びます。

このバーチャルカードは、国内外のネット決済で使うことができます。

別途、アプリの申請画面からリアルカードを発行することで、街のお店でも使えるようになります。

すぐ履歴が確認できる

バンドルカードは、専用アプリがあるので、チャージや支払いをするとスマートフォンにすぐに通知が届きます。

また、チャージや支払いの履歴はアプリ内の明細からいつでも確認することができます。

支払い履歴などをアプリから一目で見ることができ、いくら使ったのかがわかりやすいので、使いすぎの心配もありません。

決まった金額をチャージして使えば、毎月の予算を決めてその予算内でやりくりする「袋分け家計簿」のような使い方もできます。

使いすぎを防げる

クレジットカードとは異なり、事前にチャージした分のみが利用可能範囲なので、自分の思った以上の使用を避けることができます。

クレジットカードだと、「使いすぎて支払額がとんでも無いことに」という可能性がりますが、バンドルカードであればそのような心配は不要です!

落としてもすぐ止められる

バンドルカードは、アプリから「一時停止」ボタンを押すだけで、カードを即座に一時停止することができます。

バンドルカードを一時停止している間は、チャージや支払いができなくなります。

万が一、バンドルカードを紛失してしまった場合も、アプリから一時停止することで不正利用を防ぐことができます。

一時停止の解除も、アプリからいつでも可能です。

クレジットカードの中には、カスタマーセンターに連絡をする必要があることも。

それに比べると手間が全然掛からなくて便利です!

日本初!表面に番号がないカード

バンドルカードは、アプリから申し込むことで、街のお店でも使えるリアルカードを発行することができます。

リアルカードには、これまで表側に印刷していたカード番号や有効期限を裏側にまとめ、シンプルになったデザインのカードを選ぶことができます。

表側にカード番号を印字しないデザインは、Visaブランドとしては日本初です。色は合計5色から選ぶことができます。

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バンドルカードをコンビニで使う方法

実際にバンドルカードをコンビニで使う方法を紹介します。

① バンドルカードのアプリのダウンロード

② バーチャルカードを発行する

③ チャージする

④ リアルカードの発行申請 ※リアルカードの発行には大体1週間かかります

⑤ リアルカードが自宅に届く

⑥ コンビニで決済

コンビニで決済する際には、店員に「カード払い」と伝えます。

ICチップ未搭載ですので、磁気決済に対応している決済端末で磁気ストライプの部分を読み込ませる必要があります。

サインは、リアルカードの裏面に記入したご自身の署名をお書きください。

▷ コンビニやスーパーで商品をどうやって買うの?

バンドルカードとPayPayの紐づけも可能!

バンドルカードとPayPayを紐付けて、PayPayのチャージにバンドルカードを使えば、コンビニでの支払いができます。

PayPayアプリからカードを追加し、バンドルカードの情報を入力すれば登録完了です。

バンドルカードにチャージしておけば、PayPay(ペイペイ)で支払った際に自動でバンドルカードより残高が引かれます。

▷ PayPay(ペイペイ)はバンドルカードで使える!?使い方と注意点まとめ!

まとめ

本記事では、コンビニでの後払いに使えるバンドルカードを解説しました。

バンドルカードはVisaプリペイドカードでありながら、後払い機能である『ポチっとチャージ』を使えば、手持ちにお金がなくてもコンビニでの支払いが可能です。

バンドルカードはコンビニ以外でもさまざまな場面で利用できるので、ぜひこの機会にバンドルかカードを試してみてください。

広告:バンドルカード、ぜひ使ってみてください😃

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執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

※

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

※

ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

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