【国内・海外】大学生におすすめの卒業旅行先12選|費用はいくらくらい?

学生生活の集大成となる卒業旅行。 本記事では、海外・国内の厳選おすすめスポットから、予算・日数の相場まで徹底解説します。
この記事でわかること
- 予約時や現地での支払いには、バンドルカードが便利です

目次
【海外】大学生におすすめの卒業旅行先7選
卒業旅行は、まとまった自由な時間を確保できる学生生活最後の大イベントです。
社会人になると1週間以上の長期休暇を取ることが難しくなるため、「移動距離が長い」「見どころが多く滞在期間が必要」といった場所を選ぶのも良いでしょう。
ヨーロッパ(イタリア・フランス・イギリス)
歴史的建造物や美術館が点在するヨーロッパは、卒業旅行の王道です。
- イタリアのローマやベネチア
- フランスのパリ
- イギリスのロンドン
上記のような人気の旅行先を複数跨いだ周遊観光も人気です。
移動には鉄道(ユーレイルパスなど)を活用することが多く、フライト時間も含めると最低でも8日〜10日は確保したいエリアです。
ドバイ
アラブ首長国連邦のドバイは、近代的な超高層ビルと伝統的なアラブの文化が共存するエネルギッシュな都市です。
世界一の高さを誇る 「ブルジュ・ハリファ」や巨大ショッピングモール、さらには砂漠でのデザートサファリなど、非日常的な体験が凝縮されています。
日本からは直行便でも約11〜12時間かかるため、時間のある大学生のうちに訪れておきたい目的地のひとつです。
オーストラリア
広大な大地を持つオーストラリアは、都市ごとに全く異なる表情を見せます。
シドニーやメルボルンといった都会的な街歩きから、ケアンズでのグレートバリアリーフ観光、ウルル(エアーズロック)でのキャンプなど、アクティビティが豊富です。
南半球に位置するため、日本の冬に卒業旅行へ行く場合は現地が夏になるのも魅力です。
ハワイ・グアム
海外旅行の定番であるハワイやグアムは、リゾート気分を満喫したいグループに最適です。
ハワイはショッピングやグルメ、マリンスポーツが充実しており、日本語が通じやすいスポットも多いため、海外慣れしていない学生でも安心して楽しめます。
一方、グアムは日本から約3.5時間と近場でありながら、本格的なビーチリゾートを味わえるため、予算や日程を抑えたい場合に選ばれています。
アメリカ
アメリカ合衆国は、ニューヨークのタイムズスクエアや自由の女神といった都市観光から、グランドキャニオンに代表される国立公園の大自然まで見どころが尽きません。
特に、西海岸から東海岸へ横断するような旅や、アメリカ本土のディズニーリゾートを巡る旅は、体力と時間がある大学生ならではの楽しみ方といえるでしょう。
シンガポール
東南アジアの中でも近代的 な街並みと治安の良さで知られるのがシンガポールです。
- マリーナベイ・サンズ
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
上記のようなフォトジェニックなスポットが狭い範囲に凝縮されており、効率よく観光できます。
多民族国家であるため、中華やインド、マレーなど多様な食文化を一度に体験できるのも、刺激的なポイントのひとつです。
タイ・ベトナム
物価を抑えつつ、異国情緒を存分に味わいたいならタイやベトナムがおすすめです。
タイのバンコクでの寺院巡りや屋台グルメを楽しむのも良いですし、ダナンでのビーチリゾートなど滞在先の選択肢が幅広い点が魅力です。
LCC(格安航空会社)の路線も充実しており、限られた予算の中でも豪華なホテルに宿泊したり、贅沢な食事を楽しんだりできるのもメリットといえるでしょう。
【国内】大学生におすすめの卒業旅行先5選
国内の卒業旅行は、海外に比べて移動の負担が少なく、限られた予算や日程でも最大限に楽しめるのが魅力です。
気心の知れた友人と気軽に楽しめる国内のおすすめ旅行先を紹介します。
北海道
広大な面積を誇る北海道は、エリアごとに異なる魅力が詰まっており、何度訪れても新しい発見があります。
冬の卒業旅行であれば、札幌の「さっぽろ雪まつり」や小樽の運河沿いの幻想的な景色、そしてパウダースノーを楽しめるスキー・スノーボードなどのアクティビティが人気です。
沖縄
南国リゾートの雰囲気を手軽に味わえる沖縄は、卒業旅行の行き先として常に高い人気を誇ります。
本島では、美ら海水族館や首里城、国際通りでのショッピングが定番ですが、時間に余裕がある大学生には「離島」への足を延ばすプランもおすすめです。
石垣島や宮古島、あるいは竹富島といった離島では、本島以上に透明度の高い海と、ゆったりとした時間が流れる集落の風景を楽しむことができます。
京都・大阪
歴史と現代のエンターテインメントを同時に楽しみたいなら、京都・大阪エリアが最適です。
京都では、金閣寺や清水寺といった世界遺産を巡り、着物レンタルを利用して風情ある街並みを散策するのが学生の間で定着しています。
一方の大阪では、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で一日中思い切り遊び、夜は道頓堀や新世界で「くいだおれ」を体験するのが王道のルートです。


