
ディズニーチケットの学割はある?カレッジパスポートの対象者・料金を徹底解説
公開日:2023年5月1日
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更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
大人気テーマパークの「ディズニーリゾート」ですが、近年チケット料金が上がっていることに頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。 本記事ではディズニーチケットと学生の特権でもある「学割」について徹底解説していきます。
この記事でわかること
学生限定のカレッジパスポートなら、お得にディズニーを楽しめます!


東京ディズニーリゾートでは、年間を通じて一律で適用されるいわゆる「学割」という券種は常設されていません。
通常、高校生を除く18歳以上のゲストは「大人」料金が適用されます。
しかし、学生を対象とした期間限定の割引チケットとして「カレッジパスポート」が販売されることがあります。
カレッジパスポートは大学生や大学院生、短大生、専門学校生などの「学生」であることを条件に、通常のワンデーパスポートよりも安価にパークを楽しめる仕組みです。
【内容】
東京ディズニーランド・東京ディズニーシーのどちらかのパークを開園時間から1日楽しめるチケットを特別価格で販売
【販売期間】
2025年11月13日(木)14:00~2026年3月13日(金)
【対象期間】
2026年1月13日(火)~3月13日(金)
※パスポートの有効期限は2026年3月13日(金)まで
【対象者】 大学生、大学院生、短大生、専門学校生 ※入園時に、学生証の提示が必要な場合があります
東京ディズニーリゾートでは、入園日によって価格が変動する「変動価格制」を導入しています。
カレッジパスポートもこの制度に基づき、入園する日程(平日・休日・繁忙期など)によって複数の価格帯が設定されています。
カレッジパスポートの料金は、7,000〜9,000円であり、通常の大人1デーパスポートより、1,000円〜1,900円程度割安に設定されています。
大学生以上は「大人」区分となりますが、中学生・高校生(12歳〜17歳)であれば、カレッジパスポートのような期間限定キャンペーンを待たずとも、常に「中人(ちゅうにん)」料金で入園することが可能です。
ディズニーチケットの年齢区分は、下記のように設定されています。
中人料金は大人料金よりも低く設定されているため、中高生の方は通年で「学割に近い優待」を既に受けている状態といえます。
なお、18歳であっても高校に在籍している間は「中人」区分として扱われますが、卒業後の4月1日からは「大人」区分となります。
大学生になってからお得にパークを楽しみたい場合は、この「カレッジパスポート」の実施時期を狙って計画を立てるのが賢い方法です。
ディズニーチケットの購入がしたいけど「クレジットカードを持っていない」「クレジットカードを使いたくない」
このように考えている方もいるでしょう。
ここでは、発行から利用までが全てアプリ内で完結できるプリペイドカードである「バンドルカード」について解説します。
バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。

クレジットカードと異なり収入による審査がありません。
クレジットカードを持てない学生でも、気軽にディズニーチケットを購入できます。
バンドルカードの始め方はとても簡単!
アプリをインストールして、以下の情報を登録すれば、様々な場面で決済に利用できるバンドルカードがすぐに発行されます。

後は、 豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすればお支払前の準備完了です。
バンドルカードのチャージ方法は、以下の通りです。
ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。
「手元にお金がないけど欲しいものがある……でもお小遣いやバイトの給料日はまだまだ……」という時でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。
もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いが可能なので、余裕を持ってお買い物できます。
ここからは、実際にバンドルカードを使ってディズニーチケットの購入方法をお伝えします。
ディズニーチケットの支払い方法はクレジットカード(デビットカード・プリペイドカード含む)かPayPayが使えます。
バンドルカードを使うにはクレジットカードを選択して、バンドルカードの情報を入力します。
カード名義には、『VANDLE USER』と入力してください。
購入が完了しましたら、通知が来てバンドルカードの明細画面に購入金額が表示されます。
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カレッジパスポートを活用してチケットをお得に手に入れた後は、パーク内での過ごし方を工夫することで、さらに満足度の高い一日を過ごすことができます。
東京ディズニーリゾートのチケット料金は「価格変動制」を採用しており、混雑が予想される土日祝日や大型連休は高く、比較的空いている平日は安く設定されています。
学生であれば、平日の授業がない日や振替休日を利用して入園するのがチケット料金の節約になりますし、パーク内の混雑も避けやすくなります。
ただし、1月から3月のカレッジパスポート期間中は、平日であっても学生で賑わうことが多いため、公式サイトの「入園日等の予約状況」をこまめにチェックし、比較的空いている枠を早めに押さえるのがコツです。
ディズニーでの出費で意外とかさむのが「食費」と「お土産代」です。
その場の気分で動くと予算をオーバーしがちですが、事前に計画を立てることで出費をコントロールできます。
このように、時間と予算の管理を徹底することで、学生らしい欲張りなディズニー体験が可能になります。
最後に、ディズニーチケットの学割やカレッジパスポートについて、よくある質問を回答と共に紹介していきます。
カレッジパスポートの最大の魅力は、通常の大人チケット(1デーパスポート)よりも大幅に安く設定されています。
具体的な割引額は入園日によって異なりますが、一般的には1,000円〜1,900円程度お得に設定されています。
2026年シーズンの「カレッジパスポート」は、その名の通り、大学生以上の学生が主な対象となっています。
具体的には、大学生や大学院生、短大生、専門学校生、高等専門学校生(4・5年生)が対象となります。
中学生や高校生は、常設されている「中人」区分で購入するため、カレッジパスポートの対象外です。
ディズニーに学割はありませんが、大学生以上であれば期間限定のカレッジパスポートを利用するのがおすすめです。
事前にチケットを購入する場合、支払い方法はクレジットカードやPayPay、Alipayのみとなっています。
学生でクレジットカードを持っていない方や、利用に不安がある方は、バンドルカードのようなプリペイドカードを利用するのも良いでしょう。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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