スタディサプリでお得に支払う方法は?クレジットカードなしでもOK!

出典: スタディサプリ

スタディサプリは、リクルートの子会社であるリクルートマーケティングパートナーズが運営しているオンライン予備校です。
通常の予備校と比べると値段か圧倒的に安く、近くに予備校が無い地域でも利用することができるのが特徴です。

今回は、そんなスタディサプリの料金と便利でお得な支払い方法について解説します。

目次

  • スタディサプリの料金
  • スタディサプリの支払いはバンドルカードが便利でお得
    • バンドルカードとは?
    • バンドルカードの使い方
  • スタディサプリの注意点
    • テキスト代は別途発生する
    • 支払い方法の変更はできない
    • 動画なので通信量をたくさん使う
  • まとめ

スタディサプリの料金

スタディサプリは小学生向けの小学講座、中学生向けの中学講座、高校生向けの高校講座、受験生向けの大学受験講座、社会人や大学生をはじめとした英語学習者向けのENGLISHに分かれています。

  • スタディサプリ 小学講座
    月額980円(税込1,058円)

  • スタディサプリ 中学講座
    ベーシックコース:月額980円(税込1,058円)
    個別指導コース:月額9,800円(税込10,584円)

個別指導コースは、ベーシックコースの映像授業に加え、現役大学生コーチが個別指導や勉強スケジュールを作成してくれるサービスです。
わからないところを現役大学生コーチに直接聞くことができます。
また、勉強スケジュールを作成してくれるので、勉強のやり方に不安がある方にとってはおすすめのサービスです。

  • スタディサプリ 高校講座/大学受験講座
    ベーシックコース:月額980円(税込1,058円)
    合格特訓コース:月額9,800円(税込10,584円)

合格特訓コースは、ベーシックコースの映像授業に加え、学習プランの作成や、担当コーチによる質問対応・お悩み相談などをしてくれるサービスです。
スタディサプリのコーチは一般的な塾でいうと「チューター」のようなイメージです。
いろいろと不安になりがちな受験生にとって、悩みなどを相談できる大学生コーチは心強い存在です。

  • スタディサプリENGLISH
    TOEIC対策コース:月額2,980円(税込3,218円)
    日常英会話コース:月額980円(税込1,058円)

スタディサプリの支払いはバンドルカードが便利でお得

実は中学講座の個別指導コースと高校講座・大学受験講座の合格特訓コースは、クレジットカード決済しか使うことができません。

また、中学講座・高校講座・大学受験講座のベーシックコースとスタディサプリENGLISHではiTunes Store決済を使うことができますが、手数料が加算されているため、通常より値段が高めに設定されています。

コンビニ決済を使えば手数料は発生しませんが、翌年3月31日までの料金を一括で支払う必要があります。 もし、翌年3月31日までの分を一括で払えるだけの余裕がない場合、コンビニ決済は厳しいです。

そこでおすすめしたいのがバンドルカードです。

バンドルカードとは?

バンドルカードとは、誰でも作れるチャージ式のVisaプリペイドカードです。
ネット決済で使えるバーチャルカードなら無料で作ることができます。
Visaカードでありながらチャージ式なのでSuicaやnanacoなどと同じような感覚で使うことができるのが特徴です。

バンドルカードを使えば、

  • クレカがなくても個別指導コースや合格特訓コースに申し込める
  • 手数料なしで支払うことができる
  • 翌年の分まで一括で支払わなくてもいい
  • 他のネットサービスでもクレジットカードと同じように使えて便利

など嬉しいことがいっぱいです!

バンドルカードの使い方

  1. バンドルカードのアプリをダウンロード
  2. 生年月日や電話番号を登録 バーチャルカード発行
  3. お金をチャージしてカード番号をスタディプラスの画面に入力

の3ステップでOKです!

チャージは、コンビニ・銀行ATM(Pay-easy)・セブン銀行ATM・キャリア決済(ドコモ払い)・後払いのポチっとチャージなどから好きなものを選べます。
チャージ手数料は無料です(キャリア決済とポチっとチャージを除く)。

お支払いの際は、クレジットカードを選択し、アプリに表示されているカード番号を入力してください。

スタディサプリの注意点

テキスト代は別途発生する

スタディサプリには、それぞれの授業に沿ったテキストがあります。

テキストには

  • 無料のPDF版
  • 有料の冊子版

の2種類があります。

無料のPDF版はダウンロードボタンからいつでも見ることができます。
また、PDFなので家庭にあるプリンターで印刷することも可能です。

一方、有料の冊子版は別途1,200円がかかります。 月額料金の980円と比べると少々割高かなと感じるかもしれません。
しかし、コンビニで1ページ10円でコピーする場合、120ページを超えるのであれば冊子版のテキストを購入した方が安くなります。
また、コンビニ等でテキストを印刷する手間も省くことができます。
受験生にとって時間は貴重です。お金は多少かかりますが、冊子版のテキストを購入するのもありです。

有料版のテキストはスタディサプリの購入画面からいつでも買うことができます。

支払い方法の変更はできない

スタディサプリでは、支払い方法を途中で変えることができません。

スタディサプリの支払い方法は、

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い
  • キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)

の3つがありますが、一度これらの支払い方法で申し込んでしまうと、変更することができなくなります。

どうしても変更したい場合は、一度申し込んでいるコースを利用停止し、再度希望の支払い方法で申し込む必要があります。

なお、JCBカードで支払っていたのをVisaカードに変更するなど、単に使うクレジットカードを変えるだけならスタディサプリサポートWebから可能です。

動画なので通信量をたくさん使う

スタディサプリは授業を動画で配信しています。
動画なので、ブラウジングやSNSなどと比べて多くの通信量を使うことになります。

そのため、Wi-Fiに繋がずにスタディサプリを使っていると、すぐに通信制限になってしまう可能性があります。
できるだけWi-Fiに繋いだ状態で授業を見ることをお勧めします。

また、スタディサプリでは、あらかじめ動画をダウンロードしておくことができます。 外出先で授業を見る場合は、Wi-Fiがあるところであらかじめ授業をダウンロードしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はスタディサプリの料金とバンドルカードでの便利でお得な支払い方法についてまとめました。
バンドルカードなら、個別指導コースや合格特訓コースに申し込むことができる、手数料なしで支払うことができる、などとっても便利に使うことができます。
また、バンドルカードはスタディサプリだけでなく、Amazonやメルカリなど他のネット決済でも使うことができます。
この機会にバンドルカードを検討していただけると嬉しいです!

Yuki Taguchi

作成:2019年7月11日

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