Apple PayのモバイルPASMOにチャージする方法は?クレジットカード無しでOK!
公開日:2022年7月7日
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更新日:2026年3月31日
ハローバンドル編集部
(編集部)

電車に乗るときや、ちょっとした買い物で使うPASMO(パスモ)、とっても便利ですよね。
しかし、チャージ式なので、使っていくうちに残高がなくなってしまいます。
そこで今回は、iPhoneでApple PayのPASMO(パスモ)にチャージする方法について詳しく解説します。
対象端末は、iOS14.0がインストールされたiPhone 8以降、またはwatchOS7.0がインストールされたApple Watch Series 3以降(Face ID, Touch IDまたはパスコードが設定されているもの)
モバイルPASMO対応の券売機、バス車内、コンビニエンスストア等でも現金からモバイルPASMOにチャージすることができます。
コンビニやスーパーからのチャージは、以下のお店でできます。
チャージする場合は、店員さんに現金でチャージしたい旨を伝えてください。
なお、一部店舗ではPASMOのチャージに対応していない場合があります。
PASMOアプリに各種決済サービスを登録することで、決済サービスを通して入金(チャージ)することができます。 現金派の方にも便利にモバイルPASMOをご利用いただけます。 入金(チャージ)だけでなく定期券購入もいただけます。
最近では、モバイルPASMOが普及しているため、一部のターミナル駅ではカードを挿入しなくてもチャージできるモバイルPASMO対応チャージ機と券売機が設置されています。
しかし、モバイルPASMOのチャージに対応したチャージ機を設置している駅は少ないので注意が必要です。
多くの駅で設置されている通常のPASMOチャージ機は、カードを挿入してチャージするタイプの機械が多いです。
そのため、そのような機械ではカードタイプではないApple PayのPASMOをチャージすることはできません。
モバイルPASMO対応のPASMOチャージ機を設置しているPASMO鉄道事業者は以下から確認可能です。
» Apple Pay(Wallet)のPASMOに現金で入金(チャージ)したい
クレジットカードからApple PayのPASMOにチャージする方法について解説します。

クレジットカードからチャージする場合は以下の2つの方法があります。
Apple Payに登録されたクレジットカードからチャージ可能
ほぼ全てのクレジットカード・デビットカードからチャージ可能
※本人認証サービス(3Dセキュア認証)非対応のカード、海外発行カードなど一部のクレジットカードは登録できません。
Walletアプリは1円単位でPASMOにチャージすることができます。
なお、WalletアプリからのチャージはApple Payに登録しているクレジットカードしか使うことができません。使いたいクレジットカードがApple Payに対応していない場合は注意が必要です。
また、Apple Payに登録されているクレジットカードでも、一部のクレジットカードはPASMOにチャージすることができません。
一方、PASMOアプリは、Visa/Mastercard®/JCB/Diners/American Expressのブランドが付いたカードであれば、Apple PayのPASMOへチャージすることができます。
WalletアプリからPASMOにチャージする手順は以下の通りです。
あらかじめチャージ元のクレジットカードをWalletに登録しておく必要があります。
WalletアプリからPASMOにチャージする際の手順は以下の通りです。
まず最初に、チャージ元のクレジットカードをPASMOアプリに登録しておく必要があります。
クレジットカードをPASMOアプリに登録する際の手順は以下の通りです。
登録が完了したら、以降はクレジットカード情報が保存されているので、いつでもそのクレジットカードからチャージすることができます。
PASMOアプリからクレジットカードでチャージする手順は次の通りです。
登録できるのは、3Dセキュア(本人認証)に対応しているクレジットカードのみです。
PASMOはプリペイド式なので、使う前にチャージしておく必要があります。
オートチャージとは、PASMOの残高が設定した金額を下回った場合、自動的にチャージしてくれるサービスです。
オートチャージを使えば、PASMOの残高が設定した金額を下回った状態で自動改札機を通ると、自動でチャージされるのでとっても便利です。
すでにPASMOオートチャージサービス設定済みのPASMOカードを移行(取り込み)した場合、 またはPASMOアプリから会員登録後、オートチャージ設定から新規にお申し込みいただくことで、 PASMOカードのオートチャージサービスと同様に利用することができます。
このオートチャージはApple PayのモバイルPASMOでも使うことができます。
PASMOアプリでの操作方法はこちら
このオートチャージはApple PayのモバイルPASMOでも使うことができます。
しかし、PASMOオートチャージに対応しているクレジットカードのみ利用可能です。
OPクレジットカード(小田急)、京王パスポートカード、京急プレミアポイントカード、京成カード、相鉄カード、 SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン、TOKYU CARD、Tokyo Metro To Me CARD、東武カード、横浜交通hama-eco card
また、バスの運賃精算時や、PASMO(パスモ)でお買い物をした時(コンビニや自販機など)は、残高が設定した金額を下回ったとしても、オートチャージが実行されないので注意が必要です。
オートチャージについて、詳しくはこちらをご覧ください。
クレジットカードを持っていない方やチャージしに行くのが面倒だと思う方には、
Visaプリペイドカードのバンドルカードがおすすめです。
アプリをダウンロードして必要情報を登録するだけで簡単にVisaカードを発行してモバイルPASMOへのチャージに使えます!

バンドルカードのダウンロードは下のアイコンからどうぞ。
スマホアプリをインストールして
を登録すると、オンラインですぐカード払いに使えるバーチャルカードの発行が完了します。

アプリからカードが発行できたら、ポチっとチャージ(後払い)、コンビニ・ネット銀行・d払い(旧ドコモ払い)・セブン銀行ATMなどの方法でカードにお金をチャージしましょう。
2022年6月21日より、バンドルカードのすべてのカードで3Dセキュア(本人認証)が必要な決済ができるようになりました。
3Dセキュア(本人認証)とは、インターネットでお買い物を安全にご利用いただくための本人認証サービスです。
決済時に3Dセキュアによる本人認証を求められた時、SMSやメールアドレス宛にワンタイムパスワードを発行します。
都度発行される認証番号を用いて決済することで、本人以外の不正利用を防止します。
※事前にアプリにメールアドレスを登録している方のみこの画面が表示されます。

本人認証が完了すると、決済へ進みます。

今回は、Apple PayのモバイルPASMOにチャージする方法について解説しました。
Apple PayのモバイルPASMOにクレジットカードからチャージする場合は、Walletアプリからチャージする方法と、PASMOアプリからチャージする方法の2種類があります。
また、現金でのチャージは、コンビニやスーパー、一部の駅に設置しているモバイルPASMO対応チャージ機などでチャージすることができます。
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