バンドルカードの活用術|支払い方法をわかりやすく紹介

Amazonギフト券をバンドルカードで支払う方法について解説【2026年版】

公開日 2023年4月26日更新日 2026年2月4日

Amazonギフト券はAmazonのサイトでの買い物に使える便利なギフト券です。本記事では、Amazonギフト券の種類やバンドルカードでAmazonギフト券を購入する方法を紹介します。

この記事でわかること

  • クレジットカードがなくてもバンドルカードでAmazonギフト券を購入できます!
バンドルカードアプリのダウンロード

Amazonギフト券とは

Amazonギフト券は、Amazon内のショッピングに使えるギフトカード(商品券)です。

Amazon内のほぼ全ての商品に使えるので、Amazonを頻繁に利用する人にはうってつけです!

そんなAmazonギフト券には種類があり、いつでも購入可能な「デジタルタイプ」と、実物のカードや封筒を用いた「配送タイプ」が販売されています。

デジタルタイプ

デジタルタイプのAmazonギフト券は、どこでも購入できる点が特徴です。

デジタルタイプでも3種類のギフト券があります。

タイプ名特徴
EメールタイプEメールにギフトコードを添付して送信できるAmazonギフト券
印刷タイプ購入後印刷して手渡しできるAmazonギフト券
チャージタイプギフト券残高に直接入金するAmazonギフト券

配送タイプ

配送タイプのギフト券は、誕生日プレゼントや贈り物としておすすめです。

タイプ名特徴
商品券タイプ金券デザインのAmazonギフト券
ボックスタイプ箱や缶に入った贈り物に最適なAmazonギフト券
封筒タイプさまざまなデザインから選べる封筒に入ったAmazonギフト券
グリーティングカードタイプ見開きデザインのAmazonギフト券
マルチパック10枚組のAmazonギフト券でカードタイプとグリーティングカードタイプがある

目的によって購入するタイプを決めましょう。

Amazonギフト券の使用シーン

Amazonギフト券は、Amazonでの買い物や各種デジタルコンテンツの決済に利用できます。

自分で使用するだけでなく、誕生日や各種お祝いなどのプレゼントとしても利用可能です。

相手の住所を知らなくてもメールやSNSで送れるタイプがあるため、ネットやSNSで知り合った友人への気軽なお祝いとしても活用できるでしょう。

Amazonギフト券を購入するメリット・デメリット

Amazonギフト券は利便性が高い一方で、プリペイドカード特有のメリットとデメリットが存在します。

Amazonギフト券を購入するメリット

Amazonギフト券を利用するメリットは、主に以下の通りです。

  • クレジットカード不要で買い物できる
  • 予算管理が容易になる
  • ポイント還元やキャンペーンなどでお得に購入できる
  • 有効期限が発行から10年と長い

Amazonギフト券は、コンビニなどで現金購入できるため、学生の方やクレジットカードを保有していない方でも、代金引換手数料などを気にせずAmazonを利用できます。

「今月は1万円分だけ」と決めてチャージすることで、クレジットカードのように際限なく使ってしまうリスクも抑えられます。

Amazonギフト券を購入するデメリット

Amazonギフト券購入にあたり、理解しておきたいデメリットは、主に以下の通りです。

  • 原則として現金化できない
  • Amazon以外では使えない
  • ギフト券登録後の譲渡はできない

原則として、一度購入したギフト券をAmazonが返金したり、現金に戻したりすることはできません。

使い道が決まっていない状態で多額のチャージを行う際は注意しましょう。

また、ギフト券番号を自身のアカウントに登録(チャージ)してしまうと、その残高を他のアカウントに移譲することはできません。

家族間であっても共有はできないため、登録先のアカウントを間違えないよう注意が必要です。

バンドルカードでもAmazonギフト券を購入できる!

バンドルカードなら、Amazon公式アプリやサイト上でAmazonギフト券を購入できます。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードであり、クレジットカードと異なり収入による審査がありません。

バンドルカードは「ギフト券を購入したいけど、学生だからクレジットカードを持っていない」「クレジットカード情報をネットに登録するのが怖い」という方におすすめのカードです。

1分で発行完了!

バンドルカードでAmazonギフト券を購入する流れ

バンドルカードはスマホアプリで気軽にバーチャルカードを発行できるので、すぐにギフト券を購入したい方にとっても非常に便利です。

ここでは、バンドルカードを使用してAmazonギフト券を購入する流れを解説します。

バンドルカードを作成する

まずは、バンドルカードのアプリをインストールして、以下のような情報を登録しましょう。

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

登録が完了すれば、オンライン決済に利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

1分で発行完了!

バンドルカードにチャージする

続いて、バンドルカードに必要な金額分をチャージしましょう。

バンドルカードのチャージ方法は、以下のように複数用意されています。

  • ポチっとチャージ
  • d払い(旧ドコモ払い)
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ(ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート・デイリーヤマザキ)
  • クレジットカード(Visa・MasterCard)
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ネット銀行
  • 銀行ATM
  • ギフトコード

バンドルカードはプリペイド式のカードですが、ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。

「手元にお金がないけどお祝いをしなければならない」「給料日まで待てない」という方でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。

もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いということも可能なので、余裕を持ってギフト券を購入できます。

» ポチっとチャージについて詳しくはこちら

バンドルカードでAmazonギフト券を購入する

バンドルカードへのチャージが完了したら、Amazonギフト券を購入しましょう。

具体的な手順は、以下の通りです。

Amazonギフト券の公式サイトにアクセスし、購入するAmazonギフト券を選択する

出典: Amazon 公式

② デザインや送り先等を入力し、「購入する」を選択する

出典: Amazon 公式

③ 支払い方法を選択する

出典: Amazon 公式

バンドルカードを使う場合は「お支払い方法を追加」を選択する必要があります。

次に、以下のような画面になるので、「クレジットまたはデビットカードを追加」を選択しましょう。

出典: Amazon 公式

その後、クレジットカードの情報を入力する画面になるので、バンドルカードの情報を入力します。

カード名義には、『VANDLE USER』と入力してください。

購入が完了しましたら、通知が来てバンドルカードの明細画面に購入金額が表示されます。

バンドルカードの登録から設定まで非常に簡単なので、ぜひ利用してみてください。

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Amazonギフト券を登録できないときの対処法

Amazonギフト券を手に入れた際、アカウントにコードを入力してもエラーが表示され、登録できないケースが稀にあります。

ここでは、スムーズに解決するためにチェックすべきポイントを解説します。

有効期限を過ぎていないか確認する

まず確認したいのが、そのギフト券の「有効期限」です。

Amazonギフト券の有効期限は発行から「10年間」と非常に長く設定されていますが、かなり前に発行された古いギフト券などは、券種によって1年〜3年程度の短い期限が設定されている場合がありました。

特に、引き出しの奥から出てきた古いカードや、長期間放置していたメールタイプのギフト券は、すでに期限が切れている可能性があります。

期限が切れたコードはシステム上、無効となり登録できません。

ギフトコードの入力を間違えていないか確認する

登録できない原因として最も多いのが、ギフト券番号(ハイフンを含む英数字)の入力ミスです。

Amazonギフト券には、14桁または15桁のアルファベットと数字が組み合わされていますが、見間違えやすい文字がいくつかあります。

  • 数字の「0(ゼロ)」とアルファベットの「O(オー)」
  • 数字の「1(イチ)」とアルファベットの「I(アイ)」や「L(エル)」
  • 数字の「5(ゴ)」とアルファベットの「S(エス)」
  • 数字の「8(ハチ)」とアルファベットの「B(ビー)」

特にカードタイプの場合、銀色のスクラッチ部分を削りすぎて文字が判読しづらくなっているケースもあります。

スマートフォンのカメラ機能を利用した「ギフト券のスキャン」を活用するか、一文字ずつ慎重に再入力を行ってみましょう。

また、コピー&ペーストを行う際に、前後に余計な「スペース(空白)」が入っていないかも確認する必要があります。

すでに登録済みのギフト券でないか確認する

エラーメッセージに「このギフト券はすでに使用済みです」といった内容が表示される場合、すでに自身のアカウント、あるいは別のアカウントに登録が完了している可能性があります。

まずは、自分のアカウントの「ギフト券の残高」を確認し、直近でチャージされた履歴がないかチェックしましょう。

もし家族でアカウントを共有していたり、複数のアカウントを使い分けていたりする場合は、別のアカウントで登録操作を行っていないか確認が必要です。

原因に思い当たるものがなければAmazonのサポートに問い合わせる

上記の項目をすべて確認しても解決しない場合や、そもそもコードが破損していて読み取れないといった物理的なトラブルがある場合は、Amazonのカスタマーサービスへ問い合わせてみましょう。

問い合わせの際は、手元に以下のような情報を用意しておくとスムーズです。

  • ギフト券番号
  • 購入時のレシート(店舗購入の場合)
  • 注文番号(オンライン購入の場合)

カスタマーサービスでは、そのコードがどのような状態にあるのか(無効化されているのか、未発行なのか等)を調査してもらえます。

Amazonギフト券についてよくある質問

Amazonギフト券をより便利に、そしてトラブルなく活用するために、よくある質問を回答とともに紹介していきます。

Amazonギフト券はどうやって使用するの?

Amazonギフト券を使用するためには、まず手元にあるギフト券番号を自分のAmazonアカウントに登録する作業が必要です。

  1. Amazonのアカウントにサインインする
  2. 「Amazonギフト券」を選択し、「ギフト券を登録する」を選択する
  3. ギフト券に記載されている14桁または15桁の英数字を入力する
  4. ギフト券の金額が残高として反映されたか確認する

Amazonギフト券を人にあげる方法は?

Amazonギフト券は、送る相手やシチュエーションに合わせて複数の方法でプレゼントすることができます。

  • デジタルタイプ(メール・SNS):Amazonのサイトで購入後、相手のメールアドレス宛に直接送る「Eメールタイプ」が最も手軽
  • 配送タイプ(現物):専用の化粧箱に入った「ボックスタイプ」や、封筒に入った「封筒タイプ」、グリーティングカードとセットになったものがある
  • 店頭購入(カードタイプ):コンビニやドラッグストアで購入した「カードタイプ」をそのまま手渡す方法

いずれの場合も、相手がギフト券番号を自分のアカウントに入力することで利用可能になります。

コンビニでAmazonギフト券を購入するときバンドルカードは使える?

コンビニの店頭でAmazonギフト券(カードタイプやバリアブルカード)を購入する際、原則として、バンドルカードを含むプリペイドカードやクレジットカードでの支払いはできません。

コンビニなどで金券類を購入する際には、基本的に現金払いのみとなっています。

まとめ

Amazonギフト券は、自分用からプレゼント用まで幅広く活用できる便利な決済手段です。

クレジットカード不要で予算管理もしやすく、10年という長い有効期限も魅力です。

万が一登録できない際は、入力ミスや期限、登録状況をまず確認しましょう。

バンドルカードを使えば、収入による審査がなく、すぐにAmazon公式サイトからギフト券を購入可能です。

Hikaru Watabe

執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

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