バンドルカードはスマホ決済アプリと連携可能!具体的な設定手順やメリットを解説

公開日:2023年4月27日

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更新日:2026年7月8日

Hikaru Watabe

(ライター・編集者)

よく街のお店や、オンラインストアで目にする「PayPay」や「楽天ペイ」は今や多くの人に利用されています。 実はそれらのアプリをVisaプリペイドカードであるバンドルカードと連携ができるんです! 本記事ではバンドルカードとスマホ決済アプリについて連携するメリットや連携方法について解説します。

バンドルカードとは

バンドルカードとは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。

バンドルカード(プリペイド)の発行自体は審査不要で、すぐに始められます。

クレジットカードを持っていない/持ちたくない方が、オンライン決済を始める選択肢のひとつになります。

▷ バンドルカードとは

※バンドルカードの発行自体は審査がありませんが、後払いの『ポチっとチャージ』は年齢確認・手数料・審査があります。

バンドルカードの始め方

バンドルカードの始め方はとても簡単!

アプリをインストールして必要情報を登録すれば、オンライン決済に利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

あとは、 豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすればお支払前の準備完了です。

▷ バンドルカードの登録方法

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードのチャージ方法としては以下の通りです。

ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。

「手元にお金がないけど欲しいものがある・・・でも給料日は先・・・」という時でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。

もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いということも可能なので、余裕を持ってお買い物することができます。

▷ ポチっとチャージとは?
▷ バンドルカードのチャージ方法

※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。

バンドルカードはPayPayや楽天ペイなどのスマホ決済アプリと連携できる

バンドルカードはPayPay/楽天ペイ/d払いの支払い元にカードとして登録して利用できます。

バンドルカードと連携できるスマホ決済アプリ

バンドルカードと連携できる主なスマホ決済アプリは以下の通りです。

  • PayPay

  • 楽天ペイ

  • d払い

よく街のお店で見かけるスマホ決済アプリと連携できます。

バンドルカードをスマホ決済アプリと連携するメリット

バンドルカードをスマホアプリと連携するメリットは、(各アプリの対応状況によりますが)スマホ決済を通じて利用できる場面が増えます。

バンドルカードはあくまでもVisa加盟店でしか使えません。

しかし、バンドルカードとスマホ決済アプリを連携させることで、Visa加盟店でなくてもスマホ決済を導入しているお店であれば、スマホ決済を通してバンドルカードを使うことができます。

バンドルカードとスマホ決済アプリの連携方法

ここからはバンドルカードとスマホ決済アプリの連携方法について解説します。

連携方法はそれぞれのアプリによって異なるので、アプリごとに解説します。

バンドルカードとPayPayを連携させる方法

PayPayとバンドルカードの連携方法は以下の通りです。

① PayPayアプリを開き、【アカウント】をタップする

② 【支払い方法の管理】を選択する

③ 【クレジットカードを追加】をタップする

④ バンドルカードのカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力する

⑤ 本人認証(3Dセキュア)を行う

⑥ 登録が完了したら、支払い方法にバンドルカードが追加されていることを確認する

本人確認(3Dセキュア)をするには、SMSかメールでの認証が必要です。

そのため、バンドルカードをPayPayで利用する場合は、リアル+(リアルプラス)を発行して本人確認をする必要があります。

» 3Dセキュア(本人認証)とは?バンドルカードの3Dセキュアについて解説

バンドルカードは、アプリ上でカード番号をタップするとコピーできる機能があるので、簡単に入力ができます。

バンドルカードとPayPayの詳しい連携方法に関しては、以下の記事も参考にしてください。

【画像付き】バンドルカードとPayPayの連携方法はこちら

※2026年7月1日よりPayPayカード以外のカードをPayPayで使うには、「他社カード利用券」を購入する方法へ変更となりました。詳しくは公式サイトを確認してください。

バンドルカードと楽天ペイを連携させる方法

続いてはバンドルカードと楽天ペイの連携方法です。

① アプリ左上のメニューボタンから「設定」を開く

② 「お支払い元の設定」を開く

③ 「新しいカードを登録」を開く

④ バンドルカードの情報を入力

【画像付き】バンドルカードと楽天ペイの連携方法はこちら

バンドルカードとd払いを連携させる方法

最後にバンドルカードとd払いを連携させる方法を紹介します。

① ホーム画面の下にある「アカウント」をタップし「お支払い方法」を選択

② 「クレジットカードを登録」をタップ

③ クレジットカードの入力画面になるので、バンドルカードの情報を入力

【画像付き】バンドルカードとd払いの連携方法はこちら

3つのアプリに共通していることで、カード名義には『VANDLE USER』と入力してください。

購入が完了しましたら、通知が来てバンドルカードの明細画面に購入金額が表示されます。

入力が完了したら登録完了です。

まとめ

今回はバンドルカードとスマホ決済アプリについて、連携するメリットや連携方法について解説しました。

アプリに紐づけることによって、使える加盟店が一気に増えることが最大のメリットです。

ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてはいかがでしょうか。

広告:バンドルカード、ぜひ使ってみてください😃

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執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

※

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

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