【新社会人・新大学生必見!】若者向けのカードマニュアル

公開日:2024年2月27日

更新日:2026年3月31日

Hikaru Watabe

(ライター・編集者)

3月・4月の年度の移りに伴い新たに大学生になる方や新社会人になる方で、新生活への切り替わりでカードを持つ人も多いでしょう。

クレジットカードは便利な支払い方法ですが、ルールや使い方を正しく理解する必要があります。

そこで本記事ではクレジットカードの発行から利用まで覚えておきたいことをいくつか紹介します。

本記事は、日本クレジット協会が公開している「For U25 クレジットカードライフの始め方」を元にしたマニュアルになっているので、ぜひ最後までご覧ください。

【STEP1】クレジットカードから申し込みから発行まで

まず、クレジットカードから申し込みから発行まで以下の2つに注意しましょう。

  • 暗証番号はわかりやすいものにしない
  • 申し込み内容は正確に記載する

クレジットカードの申し込みの際に、4桁の暗証番号(カードでの支払い時に必要な数字)を設定します。しかしこの時、自分の誕生日や同じ数字を並べたようなわかやすい番号の設定はNGです!

他人に憶測されにくい番号にしましょう。

また、申し込み内容の記載も重要です。申し込み内容を元に審査が行われるので、記載内容次第では審査に通らずクレジットカードが発行できません。

内容を適当に書いたり、嘘の情報を書いたりするのは避けましょう。

【STEP2】クレジットカードを発行したら

クレジットカードの審査が無事に終わり、手元にカードが届いたら、2つのことを行います。

  • 署名欄があるカードは自分の縄絵を署名する
  • 会員規約を読む

一般的に、カードの裏面に署名欄のあるクレジットカードにはサインをします。クレジットカード会員規約にもサインをするのはしっかりと明文化されているため、サインがないと規約違反と見なされます。

会員規約を読みつつ、利用可能額や有効期限などももろもろ確認しましょう。

【STEP3】クレジットカードを使う際

クレジットカードを使う際には以下の点に注意します。

  • 暗証番号は絶対に見られないようにする
  • 伝票の控えはすぐに捨てない

まず、支払いの際に暗証番号を入力しますが、この暗証番号は周りの人に見られないようにします。また、声に出してもいけません。

支払いの際に受け取る伝票の控えはすぐに捨てないようにしましょう。

伝票の控えと後でクレジットカード会社から発行される利用明細を確認しないと身に覚えのない請求に気づけないからです。

【STEP4】クレジットカードでの支払い|リボ払いには気をつける

リボ払いとは、クレジットカードの支払い方法の一つです。リボ払いでは、毎月の支払い金額を一定額(最低支払額)に抑え、残りの残高を翌月以降に分割して支払えます。

一見、すごい便利な支払い方法に思えますが、実はリボ払いには大きな落とし穴があります。

リボ払いは毎月の支払い期日に最低支払額を支払い、残りの残高に対して金利が発生し、その金利を含めて分割払いを行うという仕組みです。そのため、利用者が長期間にわたって利用するとどんどん金利負担が増えていきます。

リボ払いは支払いの負担を軽減するために利用されますが、計画的な利用が重要です。なるべく利用しないのがもっとも良いですが、利用する際には金利や手数料などを十分に理解し、自身の返済能力に合わせて利用しましょう。

関連記事 リボ払いのメリット・デメリットとは?仕組みや注意点を解説!

【STEP5】ネットショッピングでのクレジットカード払い

クレジットカードはネットショッピングにも使えて便利です。中には、クレジットカードしか支払いできないネットショッピングもあります。

ネットショッピングでクレジットカードを使う際には、利用しようとしているサイトが本当に安全かどうか確認しましょう。もしも偽サイトだった場合、代金を支払っても商品が届かなかったり、クレジットカードの情報が盗み取られ不正利用をされたりする可能性があります。

ネットショップの会社情報や価格、サイトの文字などを見て安全かどうかを判断しましょう。

またセキュリティ対策として、セキュリティコード(カードの裏面に書いてある3桁、あるいは4桁の数字)の入力や3Dセキュアなどの追加認証が導入されているかどうかも重要です。

【STEP6】クレジットカード以外のカード

一般的にカード払いと言うとクレジットカードを思いつく方が多いですが、カードにはクレジットカード以外にもあります。

  • デビットカード
  • プリペイドカード

それぞれのカードの違いは以下の表を参考にしてください。

クレジットカードを持つことに不安がある方は、別のカードを持つのもおすすめです!

そこで最後に、おすすめのプリペイドカードを一つ紹介します。

クレジットカード以外の決済方法ならVisaプリペイドカードの『バンドルカード』!

クレジットカードと似たものに「プリペイドカード」があります。

数あるプリペイドカードの中でも特におすすめなのが、Visaプリペイドカードである『バンドルカード』です。

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。

審査不要で発行手数料及び年会費なし なので簡単に始められます。

Visaプリペイドカードのバンドルカードとは?

バンドルカードはプリペイドカードなので、チャージした分が上限です。

そのため、普段はチャージせず、使うときだけ支払う分をチャージすれば管理がしやすくなります。

またバンドルカードを使ったら、すぐに専用アプリに利用履歴が反映されるため、状況の可視化が簡単なのも管理のしやすさの要因です。

バンドルカードの始め方

バンドルカードの始め方はとても簡単!

アプリをインストールして

  • ユーザーID
  • パスワード
  • 電話番号
  • 性別
  • 生年月日

を登録すれば、ネットショッピングの支払いに利用できるバーチャルカードが即時無料で発行されます。

あとは、豊富な選択肢の中からお好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすればお支払前の準備完了です。 

バンドルカードのチャージ方法

バンドルカードのチャージ方法としては以下の通りです。

  • ポチっとチャージ(後払い)
  • d払い(旧ドコモ払い)
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ(ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート)
  • クレジットカード(Visa・MasterCard)
  • ビットコイン(bitFlyer)
  • ネット銀行
  • 銀行ATM
  • ギフトコード

ポチっとチャージを使えば、後払いも可能です。

「手元にお金がないけど欲しいものがある・・・でも給料日は先・・・」という時でも、ポチっとチャージなら大丈夫です。

もし、給料日前などでお金に余裕がなくても、ポチっとチャージなら翌月の給料日にお支払いということも可能なので、余裕を持ってお買い物することができます。

※ポチっとチャージは満18歳以上のお客さまが利用規定に同意のうえご利用いただけます。

ポチっとチャージについて詳しくはこちら

1分で発行完了!

まとめ

本記事では、新大学生・新社会人向けのクレジットカードマニュアルを紹介しました。

クレジットカードは便利な支払い方法ですが、ルールや使い方を正しく理解する必要があります。

ぜひ本記事を参考に、クレジットカードを使ってみてください。

また、クレジットカード以外でもプリペイドカードも支払い方法としては多くの方が利用する決済方法です。

プリペイドカードなら本記事で紹介した、『バンドルカード』を使ってみてください。

広告:バンドルカード、ぜひ使ってみてください😃

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執筆者

ライター・編集者

Hikaru Watabe

金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。

バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。

ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。

一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。

使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。

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