銀行のコンビニATM手数料まとめ|りそな・みずほ・三井住友・三菱UFJなど
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Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
飲み会やショッピングなど、いざお金を払おうとした時に財布に現金がなかったという経験、ありませんか?
そんな時に便利なのがコンビニのATMです。
コンビニは24時間営業ですし、どこにでもあるのでいざという時にとっても助かります。
今回は、そんなコンビニATMの手数料と、コンビニに行かなくてもいざというときに使えるバンドルカードについてまとめます。

バンドルカードは、チャージ式のVisaプリペイドカードです。
あらかじめチャージしてから支払うので、Suicaやnanacoなどと同じような感覚で使うことができます。
クレジットカードとは違い、発行に当たって審査や年会費などはかかりません。
チャージはコンビニ、銀行ATM(Pay-easy)、セブン銀行ATM、d払い(旧ドコモ払い)、ポチっとチャージなど多様な方法に対応しています。
バンドルカードにチャージしておけば、わざわざコンビニでお金を下ろさなくてもお買い物ができてとても便利です!
ATM手数料を支払う必要もありません。
盗み見られる心配が少ない、表面にカード番号がないカードデザインも選ぶことができます。

登録は電話番号などを入れるだけでとってもかんたんです。
インストールは下のアイコンからどうぞ!
セブンイレブン(セブン銀行ATM)・ローソン(ローソン銀行ATM)・ファミリーマート(イーネット)のコンビニATM手数料についてまとめます。
※特に注記がなければ預入れ(入金)と払戻し(出金)一回につきかかる手数料です。
※金額は税込です。
※2026年1月時点での情報です。
8:45~18:00は220円(ファミリーマートは無料)、それ以外は330円がかかります。
9:00~14:00は220円(ファミリーマートは無料)、それ以外は330円がかかります。
全ての時間帯で330円がかかります(ファミリーマートは110円)。
ファミリーマート(イーネット)のみ、平日の8:45~18:00と土曜日の9:00~14:00が無料になります。それ以外の時間は110円がかかります。
セブンイレブン(セブン銀行ATM)・ローソン(ローソン銀行ATM)・ファミリーマート(イーネット)の全てのATMで23:55~0:05の間は取引を休止するので注意が必要です。
8:45~18:00は220円(ファミリーマートは198円)、それ以外は330円(ファミリーマートは308円)がかかります。
全ての時間帯で330円がかかります。
毎月第2土曜日の21:00~翌日7:00は取引を休止するので注意が必要です。
8:45~18:00は110円、それ以外は220円がかかります。
全ての時間帯で220円がかかります。
22:00~24:00は休止するので注意が必要です。
全ての時間帯で220円がかかります。
0:00~8:00は休止するので注意が必要です。
全ての時間帯で220円がかかります。
休止する時間は当日の曜日に準ずるので注意が必要です。
みずほマイレージクラブ会員ならお取引状況に応じてコンビニATMの手数料が月3回まで無料になります。
毎月第1・第4土曜日の3:00~5:00は休止するので注意が必要です。
8:45~18:00は220円、それ以外は330円がかかります。
全ての時間帯で330円がかかります。
「SMBCポイントパック」の手数料割引条件を満たされた場合、月3回まで手数料が無料となります。
また、「Oliveアカウント」を契約している場合は特典選択により月1回無料になります。
8:45~18:00は110円、それ以外は220円がかかります。
全ての時間帯で220円がかかります。
毎月第二土曜日23:00~翌日8:00は休止となるので注意が必要です。
楽天銀行は曜日、時間帯などによる入出金手数料の違いはありません。
出金と入金(3万円未満)は275円(セブン銀行ATMのみ220円)がかかります。
入金(3万円以上)は無料です。
楽天銀行の場合、ハッピープログラム会員ステージに応じて最大7回まで手数料が無料になります。
ファミリーマート(イーネット)とローソン(ローソン銀行ATM)の場合、23:45~0:05は休止となるので注意が必要です。
イオン銀行はセブン銀行ATMでは利用できないので注意が必要です。
8:45~18:00は110円、それ以外は220円がかかります。
全ての時間帯で220円がかかります。
セブン銀行はローソンのローソン銀行ATMでは利用できないので注意が必要です。
セブン銀行ATMでのお引き出しの場合、曜日に関わらず19:00~翌朝7:00は110円の手数料がかかります。
それ以外の時間帯のお引き出しと全ての時間帯のお預入れは無料です。
ファミリーマート(イーネット)
8:45~18:00は110円、それ以外は220円がかかります。
全ての時間帯で220円がかかります。
平日・休日問わず「ゼロ手数料」が適用されれば無料です。
それ以外は、220円がかかります。
8:00~24:00は220円です。 0:00~8:00は休止となるので注意してください。
全ての時間帯で220円がかかります。
0:00~21:00は220円です。 21:00~24:00は休止となるので注意してください。
8:45~18:00は110円、それ以外は220円がかかります。
全ての時間帯で220円がかかります。 ただし、土曜の21:00から翌朝日曜の7:00は休止となるので注意してください。
※2026年1月19日(月)より、平日営業時間内の「コンビニATMご利用手数料」が、平日営業時間外・土日祝と同じ「220円(税込)」に改定されます。
| セブンイレブン | ローソン | ファミリーマート | |
|---|---|---|---|
| ゆうちょ銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 0~220円 |
| 三菱UFJ銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
| みずほ銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
| 三井住友銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
| りそな銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
| 楽天銀行 | 220円 | 275円 | 275円 |
| イオン銀行 | × | 110~220円 | 110~220円 |
| セブン銀行 | 0~110円 | × | 110円~220円 |
| 横浜銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
| 千葉銀行 | 220円 | 220円 | 220円 |
| 福岡銀行 | 110~220円 | 110~220円 | 110~220円 |
コンビニATMの引き出しには限度額があります。
例えば、ファミリーマート(イーネット)の場合、一回あたりの引き出し限度額は20万円に制限されます。
また、一度に取り扱える枚数にも制限があります。
例えば、セブン銀行では一回の取引における紙幣の枚数は50枚に制限されます。セブン銀行で50枚を超えて取引をする際は、取引を分ける必要があり、手数料もその回数分だけかかってしまいます。
以上のようなコンビニATM側の制約以外にも、取引をする銀行側の制限もあります。
大量の紙幣や、大きな金額の取引をする場合はあらかじめ取引先の銀行に問い合わせてからにしましょう。
もし制限を超える取引をする場合はコンビニATMではなく、各銀行の支店や出張所に直接行き取引した方が確実かもしれません。
コンビニATMでは基本的に通帳や硬貨を使うことはできません。入出金の際にはキャッシュカードが必要で、紙幣のみの取引となります。
もし通帳記入や硬貨の取引などをする場合は、各銀行の対応するATMや窓口などをご利用ください。
ただし、対応するATMでも硬貨の取引は平日のみで土日祝の取り扱いがない、硬貨の枚数が100枚以上になると別途手数料が発生する、といった場合もあるので注意が必要です。
近年、スキミングという犯罪が問題となっています。
スキミングとは、キャッシュカードやクレジットカードに付いている磁気データを特殊な機械(スキマー)で不正に読み取り、カードの情報を抜き取る悪質な犯罪行為のことです。
スキミングでカードの情報を抜き取られれば、偽装カードを簡単に作成されてしまいます。その偽装カードは本物のカードと同じように使うことができ、銀行口座からの出金も可能です。
スキマーに加え、パスワードも盗み取るために小型隠しカメラを設置している場合も多いです。
具体的には、ATMのカード挿入口に特殊な機械を取り付け、カード情報を読み取っていたという事例があります。
また、パンフレット箱の下に穴を開け、そこに小型隠しカメラを取り付け暗証番号を不正に盗み出していました。
もしATMのカード挿入口に不審な出っ張りがあったり、パンフレット箱などにカメラのようなものがあったら、決してカードを挿入せずすぐに備え付けの電話で連絡しましょう。
今回の記事では、銀行別のコンビニATM手数料についてまとめました。
全体的に、平日の朝から夜までが108円で、それ以外が216円という銀行が多いようです。
また、銀行の会員制度によっては、ATM手数料が回数限定で無料になる場合もあるようです。
無料になる条件はお使いの銀行によって変わるので、一度チェックしてみてもいいかもしれません。
なお、イオン銀行がセブンイレブンのATMで使えなかったり、セブン銀行がローソンで使えなかったりと、競合している企業では使えない場合もあります。
また、
「ATMの列に並ぶのが嫌だ」
「できればATM手数料を払いたくない」
「ATMに行くのがめんどくさい」
という方は、バンドルカードがおすすめです。
バンドルカードなら、ATMに並ばなくても、銀行口座などからスマホ上でかんたんにチャージすることができます。
また、チャージの際の手数料もかかりません(キャリア決済・ポチっとチャージを除く)。
インストールは下のアイコンからすぐにできます。
この機会にバンドルカードを使っていただけると嬉しいです。
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
※
バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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