Skebの支払い方法は?クレカなしでも使える決済手段を紹介
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Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
Skebは、クリエイターにイラストなどを有料で依頼できるサービスです。 本記事では、Skebの支払い方法を解説します。
この記事でわかること
【結論】Skebはクレジットカードなしでも支払いできる!


Skeb(スケブ)は、2018年にスタートしたコミッション支援サービスサイトです。
ユーザー数は350万人を超え、日本のクリエイター達の活動の場として注目を集めています。
コミッションとは、イラストレーターなどのクリエイターに依頼者が有償で作品制作を依頼すること。
Skeb(スケブ)では、
といった様々なコンテンツが用意されており、依頼者=クライアント はクリエイターに投げ銭感覚で金額を設定して作品のリクエストができます。
なお、納品された作品の著作権はクリエイターにあるので、プロフィール画像としての利用などのクライアントの個人鑑賞として楽しめます。
従来のコミッションでは、作品に関する指示書や納期・金額設定などの交渉はメールでのやりとりが基本でした。
一方のSkeb(スケブ)では、リクエストページの入力内容は最低限で、 リクエストから納品までに個人的なやりとりをする必要が一切ありません。
また、クリエイターのプロフィール欄に
が記載されているので、クリエイターに信頼を持って依頼することができます。
Skeb(スケブ)への利用登録は無料です。
ただしXアカウントと連携する必要があるので、Xへのユーザー登録が必須です。
また、クライアントとして、リクエストの際に提示する額以外の手数料を支払う必要はありません!
9月1日よりSkebの手数料はクライアントからクリエイター負担へと変更となりましたが、これはインボイス対応に伴う会計上の変更であって、 クリエイターの手取りは一切変わりません。
詳細はこちら
Skeb公式サイト上の「ログイン」を選択
Xアカウントにログインし、「連携アプリを許可」を選択
画面表示に従って規約とポリシーを読み、「同意」を選択
以上で、Skeb(スケブ)への利用登録は完了です!
1. リクエストしたいクリエイターを探す
登録後、トップページにXでフォローしているクリエイターの一覧が表示されます。
このように、 もとから知っていた憧れのクリエイターの新着作品を見たり、実際にリクエストしたりできることがSkeb(スケブ)の醍醐味になっています。
また、トップページの検索ボックスを利用すると
が可能です。
また、トップページに表示されている新着作品の一覧から気になる作品を選択し、そのクリエイターに新規リクエストを送れます。
2. クリエイターに向けた「新規リクエスト」ボタンを押す
クリエイターページの↑このボタンをクリックします。
作品ページ上からこのボタンを押しても、同じくリクエスト入力画面に移動します。
3. 新規リクエストを入力
画面表示に従って、ジャンル・金額・本文を入力します。
ジャンルは、クリエイターが二つ以上のジャンルの作品を提供している場合、選択肢の中から選ぶ必要があります。
金額は、指定されている最低金額から最高金額の間であれば、いくらでもかまいません。
本文には、依頼したい作品のイメージなどを書きます。
クリエイターによっては書き方や内容に指定があるので、その場合はそちらに従って本文を書いていきましょう。
Skeb(スケブ)には、おまかせ金額というものがあります。
これは、初めてリクエストをするクライアントが金額設定をしやすいように表示されている金額です。
おまかせ金額の通りに金額設定をしても、しなくても問題ありません。
Skeb(スケブ)の支払いは、クレジットカード(デビットカード・プリペイドカード)とSkebポイントが利用可能です。
使えるクレジットカードのブランドは、
が使えます。
Skebポイントは1ポイント=1円として支払い時に利用できる、Skeb専用通貨のようなものです。
チャージ方法は以下の通りです。
Skebを利用したいけれどクレカがない...!という方には、アプリから即座に使えるVisaカードを発行できる、バンドルカードがおすすめ!

Visaプリペイドカードのバンドルカードにお金をチャージしてSkebで支払うことで、
でのお支払いが可能になります!
アプリのダウンロードはこちらからどうぞ。
トップページ右上のアイコンから「アカウント」を選択
クレジットカードの欄の「登録」を選択
画面表示に従ってカード情報を入力し、「登録」を選択
以上で、支払い方法の設定は完了です!
Skebでは、依頼時に報酬を先に支払う仕組みになっています。
ここでは、支払い方法や注意点についてよくある質問をまとめました。
Skebでは、リクエストを送信するタイミングで支払いが確定します。
クリエイターが依頼を承認した時点で決済が行われるため、後払いではありません。
クレジットカードを持っていない場合でも、Visa対応のプリペイドカードなどを使えば支払いが可能です。
事前にチャージしておけば、クレジットカードと同じように利用できます。
支払いエラーが出る場合は、カードの利用制限や残高不足、対応ブランド外である可能性があります。
別のカードを使う、チャージ残高を増やすなどで解決することがあります。
今回は、話題のコミッションサービス「Skeb(スケブ)」についてクライアント目線から使い方や支払い方法を解説しました。
カード決済のみに対応しているSkebですが、合わせてご紹介した「バンドルカード」を使えば、支払い方法の幅が大きく広がります!
バンドルカードの発行は無料で、簡単にできるので、ぜひご利用を検討してみてください!
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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