【2020年最新】話題の「Kyash(キャッシュ)」とは?賢い使い方や新カードについて解説します

今話題の決済・送金アプリ「Kyash(キャッシュ)」をご存知ですか?
この記事では、Kyash(キャッシュ)の使い方や、新カードについて解説します。
Kyash(キャッシュ)を検討中の方は必見です!

目次

  • Kyash(キャッシュ)とは?
  • 新カード「Kyash Card(キャッシュカード)」も登場
  • ソッコーで作れる!バンドルカードもおすすめ!
  • Kyash(キャッシュ)のメリット
  • kyash(キャッシュ)の登録方法
  • Kyash(キャッシュ)には3種類のカードがある
  • Kyash(キャッシュ)の使い方
  • Kyash(キャッシュ)の注意点
  • 最後に

Kyash(キャッシュ)とは?

出典: Kyash 公式

Kyash(キャッシュ)は、株式会社Kyashが提供する、決済・送金アプリです。
アプリからVisaプリペイドカードを発行することができ、クレジットカードなどからKyash残高にチャージします。
Kyash(キャッシュ)の残高は、ネット上のVisa加盟店や、街のVisa加盟店で使うことができます。
また、Kyashアプリを入れている人同士なら、送金し合うこともできます。
送金されたお金は、Kyash(キャッシュ)の残高として、Visa加盟店で使うことができます。

新カード「Kyash Card(キャッシュカード)」も登場

出典: Kyash 公式

2020年3月からは、新しい「Kyash Card(キャッシュカード)」が発行されます。

この新しいKyash Card(キャッシュカード)には、

  • 表面にカード番号がないデザイン
  • 接触IC決済に対応
  • コンタクトレス決済(Visaのタッチ決済)に対応
  • 一回あたりの決済上限が30万円にアップ
  • 月あたりの決済上限も100万円にアップ
  • 海外利用ができるように
  • 支払い時の3Dセキュア(本人確認)に対応

などの特徴があります。

ただし、還元対象上限は12万円までで、発行にあたっては今まで必要なかった発行手数料(900円)がかかります。

バンドルカードもおすすめ!

Kyashをお使いの方・これから使おうかなという方は、バンドルカードもおすすめです。
バンドルカードは、アプリからすぐに作れるVisaプリペイドカードです。
Kyashと同じように、Visa加盟店で使うことができます。
チャージ方法には、コンビニやクレジットカードの他に、後払いでチャージできるポチっとチャージがあります。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

Kyash(キャッシュ)のメリット

ポイントがたまる

Kyash(キャッシュ)は、決済金額に応じて、1%のKyashポイントが付与されます。
ポイントは、アプリから1ポイント=1円でKyash残高へチャージすることができます。

Kyash(キャッシュ)をクレジットカードに紐づけて支払えば、クレジットカードのポイントと、Kyash(キャッシュ)のポイントを二重取りすることができます。

送金できる

Kyash(キャッシュ)のアプリを入れている人同士なら、送金ができるというのもKyash(キャッシュ)のメリットです。
送金は、紐づけられたクレジットカードか、あらかじめチャージされたKyash残高から送ります。
送金されると、Kyash残高にお金が入ります。
送金された残高は、Visaカードとして使うことができます。
もちろん、もらった残高を他の人に送金することもできます。

履歴も残って安心

Kyash(キャッシュ)は、決済をすると、すぐにアプリに通知が届きます。
Kyash(キャッシュ)の利用明細は、いつでも確認することができます。
また、月間の利用金額も確認することができます。

kyash(キャッシュ)の登録方法

まずはダウンロードして会員登録

まずは、Kyash(キャッシュ)のアプリをダウンロードします。
kyashアプリのダウンロードが終わったら、アプリを開き、会員登録をします。
会員登録では、以下の情報を入力します。

  • 本名
  • ユーザー名
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 生年月日
  • 電話番号

本名の入力は求められますが、公開はされません。
一方で、ユーザー名は、他のユーザーにも公開されます。
本名を偽って入力すると、アカウントの利用が制限されることがあります。本名の欄には、正しいものを入力するようにしてください。

必要事項を入力すると、登録した電話番号にSMSが送信されます。
送られてきたSMSにある認証コードをKyashアプリに入力してSMS認証をします。

クレジットカードを紐づける

Kyash(キャッシュ)に登録したら、Kyash(キャッシュ)にクレジットカードを紐づけます(紐付けなくても使うことができます)。
Kyash(キャッシュ)にクレジットカードを紐づけることで、Kyash残高にチャージができるようになります。
また、自動チャージを設定することで、決済・送金の際に残高が0円でも、設定されたクレジットカードから自動で不足分をチャージしてくれるようになります。

ただし、Kyash(キャッシュ)に登録できるクレジットカードは、VisaかMastercard®︎のみで、JCBカードなどは登録することができません。

  1. kyash(キャッシュ)の「ウォレット」タブから「カード」を選択します。
  2. カード情報を入力します。

以上でクレジットカードの登録は完了です。

Kyash Card・Kyash Card Lite(旧リアルカード)を発行する

一番最初に発行されるKyash Card Virtual(旧バーチャルカード)は、ネット上のVisa加盟店で支払うことができますが、実店舗(街のお店)では利用できません。
そこで、アプリから、Kyash Card・Kyash Card Lite(旧リアルカード)を申し込むことで、Kyash(キャッシュ)が実店舗でも利用できるようになります。

発行は、「ウォレット」タブからできます。

Kyash(キャッシュ)には3種類のカードがある

Kyash(キャッシュ)には、3種類のカードがあります。

  • Kyash Card Virtual(旧バーチャルカード)

    • 無料で作れる
    • オンライン決済のみ
    • ポイント還元は0.5%
    • 利用上限額は低い
  • Kyash Card Lite(旧リアルカード)

    • 発行手数料は300円
    • ネットや国内の街のお店で使える
    • ポイント還元は0.5%(2020年5月1日より)
    • 利用上限額は普通
  • Kyash Card(新カード)

    • 発行手数料は900円
    • 国内外のネットや街のお店で使える
    • 支払い時の3Dセキュア(本人確認)に対応
    • IC決済(接触・非接触)に対応
    • 利用上限額は高い
    • ポイント還元は1%
    • 本人確認書類が必要

Kyash(キャッシュ)の使い方

Kyash(キャッシュ)の使い方について解説します。

まずはKyash(キャッシュ)にリンクまたはチャージ

Kyash(キャッシュ)にクレジットカードを紐づけ、Kyash(キャッシュ)にリンク(自動チャージ)させてると、残高が0円でも、決済・送金で利用した分を自動でチャージしてくれます。
クレジットカードをKyash(キャッシュ)にリンク(自動チャージ)させていない方は、手動でチャージする必要があります。
Kyash(キャッシュ)は、以下からチャージすることができます。

  • クレジットカード(Visa・Mastercard)
  • セブン銀行ATM
  • コンビニ(ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・セイコーマート)
  • 銀行ATM(ペイジー)

ネットのVisa加盟店で支払うには?

Kyash(キャッシュ)は、国内・海外を含むネット上のVisa加盟店で使うことができます。
Kyash(キャッシュ)をネット上で支払う方法は以下の通りです。

  1. お支払い画面で、クレジットカードを選択します。

  2. Kyash(キャッシュ)のカード情報を、お支払画面に入力します。

カード情報は、Kyash(キャッシュ)のアプリから確認することができます。
名義人は、アプリに表示されている名前(KYASH MEMBERなど)を入力します。

実店舗(街のお店)で支払うには?(Kyash Card Lite)

Kyash Card Lite(旧リアルカード)は、国内のVisa加盟店(オンライン・オフライン)と、海外のVisa加盟店(オンライン)で利用することができます。
Kyash Card Lite(旧リアルカード)は、海外の実店舗で使うことができません。

  1. Kyash Card Lite(旧リアルカード)をお店に提示します。

Kyash Card Lite(旧リアルカード)は、ICチップが搭載されていないので、磁気をスライドさせて支払います。

  1. サインを書きます。

サインを求めれらたら、カードの裏面にあるサイン通りに書きます。
サインレス取引ができるお店(コンビニなど)では、サインを書かなくてもOKです。
サインをカードの裏面に書いていない方は、お支払の前に必ず書くようにしてください。

実店舗(街のお店)で支払うには?(Kyash Card)

Kyash Card(新カード)は、国内・海外を含むVisa加盟店(オンライン・オフライン)で支払えます。

  1. Kyash Card(新カード)をお店に提示します。

クレジットカードで支払うことを伝え、Kyash Card(新カード)を提示します。

  1. 暗証番号を入力します。

Kyash Card(新カード)には、ICチップが搭載されています。 IC決済に対応している店では、カードを挿入し、あらかじめ設定した暗証番号を入力します。
コンタクトレス決済(Visaのタッチ決済)に対応しているお店では、Kyash Card(新カード)をリーダーにかざして支払います。コンタクトレス決済(Visaのタッチ決済)では、暗証番号はほとんどの場合必要ありません。

実店舗(街のお店)でQUICPay+として使うには?

Kyash(キャッシュ)は、Google PayやApple Payに紐づけることで、QUICPay+の加盟店でも支払うことができます。

  1. お支払いの前に、Google PayやApple PayにKyash(キャッシュ)を紐づけます。

  2. 店頭で、QUICPayで支払うことを伝えます。

  3. スマートフォンをFelica読み取り機にかざします。

関連記事
» 後払い電子マネーQUICPay(クイックペイ)とは?クレカが無い人への代替案も!

Kyash(キャッシュ)の注意点

Kyash(キャッシュ)を利用する上での注意点について解説します。

ポイント還元対象外の加盟店がある

ポイントが貯められるKyash(キャッシュ)ですが、一部の加盟店ではポイントが貯まりません。

  • 交通機関への支払いなど(定期券・乗車券・切符・モバイルSuicaなど)
  • 税金や公共料金などへの支払いなど

以上のようなケースでは、ポイント還元の対象外となります。

QUICPay+利用分については、以前までポイント還元の対象外でしたが、2020年4月2日からポイントの還元対象になりました。

利用上限額・ポイント還元上限額がある

Kyash(キャッシュ)には、利用上限額と、ポイント還元の上限額があります。

利用上限額は、発行するカードの種類によって異なります。

  • Kyash Card Virtual(本人確認済み)

    • 1回あたり3万円まで
    • 24時間あたり3万円まで
    • 1ヶ月あたり12万円まで
  • Kyash Card Virtual(本人確認なし)

    • 1回あたり5,000円まで
    • 24時間あたり5,000円まで
    • 1ヶ月あたり2万円まで
  • Kyash Card Lite

    • 1回あたり5万円まで
    • 24時間あたり5万円まで
    • 1ヶ月あたり12万円まで
  • Kyash Card

    • 1回あたり30万円まで
    • 1ヶ月あたり100万円まで

また、Kyashポイントは、月間12万円を超えるご利用分には付与されません。

最後に

この記事では、今話題の送金・決済アプリ「Kyash(キャッシュ)」にいて解説しました。
Kyash(キャッシュ)なら、アプリからかんたんに送金や決済をすることができます。
また、ポイント還元もあるので、お得に使うことができます。

また、Kyash(キャッシュ)を検討している方におすすめな「バンドルカード」についても紹介させていただきました。
バンドルカードは、チャージ方法が豊富で、クレジットカードがなくても後払いでチャージできる「ポチっとチャージ」という機能もあります。
この機会に、バンドルカードも検討していただけると嬉しいです。

Yuki Taguchi

作成:2020年4月10日

更新:2020年11月24日

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