【大阪万博】チケットの支払い方法まとめ!クレジットカードなしでも購入できる?
公開日:2025年1月28日
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更新日:2026年3月31日
Hikaru Watabe
(ライター・編集者)
「大阪万博の入場チケットの支払い方法は?」
「クレジットカードなしでも購入できる?」
2025年4月から10月に開催される大阪・関西万博の入場チケット販売がスタートし、購入を検討している方も多いでしょう。
大阪万博のチケットは、クレジットカードやデビットカード、コンビニ払いなど複数の方法で購入できます。
しかし、クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを持っているけど使いたくない方もいるかもしれません。
そこで本記事では、大阪万博の入場チケットの支払い方法や料金をわかりやすく解説。クレジットカードを持っていない方でも安心してオンライン決済ができる『バンドルカード』を活用する方法についても詳しく紹介します。
本記事を最後まで読めば、自分に合った支払い方法でスムーズに大阪万博のチケットをゲットできますよ!
【この記事でわかること】

前売りで購入できる大阪万博のチケットには、いくつかの種類があります。
【前売限定チケット】
【複数回入場パス】
【特別なチケット】
それぞれのチケットの料金は以下の通りです。
| 大人 | 中人 | 小人 | |
|---|---|---|---|
| 開幕券 | 4,000円 | 2,200円 | 1,000円 |
| 前期券 | 5,000円 | 3,000円 | 1,200円 |
| 早割一日券 | 4,000円 | 2,200円 | 1,000円 |
| 通期パス | 30,000円 | 17,000円 | 7,000円 |
| 夏パス | 12,000円 | 7,000円 | 3,000円 |
| 特別割引券 | 3,700円 | 2,000円 | 1,000円 |
※大人:満18歳以上
※中人:満12歳以上17歳以下
※小人:満4歳以上11歳以下
※3歳以下は無料
大阪万博の入場チケットを購入するにはいくつかの方法があります。
大きく分けて、Webか実際の店舗で買うかの2種類があります。
Webから購入するなら、デジタルチケットを購入できるので、紛失するリスクがありません。
また、24時間いつでも購入できるのもメリットです。
Webでの購入が面倒なら、紙のチケットの購入もできます。
コンビニエンスストアや旅行代理店で、紙のチケットやチケット引換券を販売しています。
大阪万博のチケットの支払い方法は、クレジットカード・コンビニの2種類です。
クレジットカードは、以下のブランドのついたカードが使えますよ。
クレジットカードの場合は、一括払いのみ可能です。
また、クレジットカードを持っていない場合は、コンビニエンスストアでの支払いもできます。
コンビニ支払いの場合は、支払い期限があり、過ぎてしまうと無効となるので注意しましょう。
大阪万博のチケット購入に使える支払い方法は、クレジットカードとコンビニ決済の2つから選べます。
コンビニ決済は店頭での支払いが必要なため、オンラインでスムーズに決済できるクレジットカードがおすすめです。
しかし、中にはクレジットカードを持っていない方や、クレジットカードは持っているけど使いたくない方もいますよね。
そんな方は、Visaプリペイドカードの『バンドルカード』を使ってみてください!

バンドルカードは、アプリから1分で作れるVisaプリペイドカードです。
クレジットカードと異なり「審査・発行手数料・年会費」がありません。
つまり、すぐに発行できるカードなんです!
「大阪万博のチケットを購入したいけどクレジットカードを持っていない」
「クレジットカードは持っているけど、あんまり使いたくない」
バンドルカードは、このような方におすすめのカードです。クレジットカードの代わりに大阪万博での支払いができますよ。
アプリのダウンロードはこちらからどうぞ!
バンドルカードの始め方はとても簡単!
アプリをインストールして、
を登録すれば、大阪万博のチケットの支払いに利用できるバーチャルカードが即時発行されます。

あとは、お好きな方法でバンドルカードにお金をチャージすれば大阪万博のチケットの支払いに利用可能です。
バンドルカードのチャージ方法としては以下の通りです。
『ポチっとチャージ』を使えば、後払いも可能です。
バンドルカードの後払い機能である「ポチっとチャージ」は、すぐにバンドルカードにお金をチャージできるサービスです。
チャージした金額は翌月末までに支払えばOK!
「お金がなくてチャージできない...」
「口座の残高からはチャージしたくない...」
こんな方に便利なサービスです。
※ ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※ ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
ここからは実際にバンドルカードを使った、大阪万博のチケットの支払い方法を解説します。
大阪万博の公式Webサイトでの支払いまでの手順は以下の通りです。
上記の流れで大阪万博のチケットの購入は完了です。
支払いが完了したら、通知が来てバンドルカードのアプリの明細画面に購入金額が表示されます。
バンドルカードの発行から、大阪万博のチケットの支払いまで簡単にできるので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください!
大阪万博の会場では、国際博覧会として初めて全面的キャッシュレスを導入します。
会場内での買い物や、飲食では現金が使えないので注意しましょう。
会場内では、上記の支払い方法が利用できます。
利用できる決済方法のブランドなどについての詳細は、今後発表される予定です。
会場内が全面キャッシュレスということを踏まえても、なるべく早めにカードを持っておいた方が良いでしょう。
最後に、大阪万博のチケットの支払いに関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてください。
大阪万博のチケット代金は、原則として払い戻しは行われません。
ただし、主催者である協会の責任によるイベントの中止など、協会が払い戻しを認める特別な場合には、払い戻しが行われることがあります。
そのため、チケット購入時には日程や内容を十分に確認し、慎重に支払いを進めましょう。
すでに購入したチケットを、別のチケットに変更することはできません。
購入したチケットの利用可能日に使用してください。
本記事では、大阪万博の入場チケットの支払い方法や料金を解説しました。
大阪万博は、2025年4月13日から10月13日の半年間にわたり、大阪市此花区の夢洲(ゆめしま)で開催される国際博覧会(万博)です。
大阪万博のチケットの支払い方法は、クレジットカードかコンビニ決済の2つから選べます。
支払い方法は多くはないので、クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードを使いたくない方もいるでしょう。
そんな方には、本記事で紹介した『バンドルカード』がおすすめです。
バンドルカードなら審査がなく、すぐに発行でき、大阪万博のチケットの支払いができます。
また、バンドルカードは大阪万博のチケット支払い以外にもさまざまな場面で利用できるので、ぜひこの機会にバンドルカードを使ってみてください!
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執筆者
ライター・編集者
Hikaru Watabe
金融・キャッシュレス・ライフスタイル・エンタメ・Webサービスなど、幅広いジャンルの記事を手がけるライター/編集者。これまでに累計500本以上のコンテンツを執筆し、解説記事、体験レビュー、比較記事、SEO記事など、多様な形式のライティングに対応。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
※
ポチっとチャージは株式会社セブン銀行のサービスを利用しています。ご利用には手数料が発生し、年齢確認および所定の審査があります。なお、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます。
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一部加盟店では海外事務手数料が発生する場合があります。
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使えるお店の詳細はサポートページをご確認ください。
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