詐欺・不正行為にご注意ください
公開日:2017年3月26日
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更新日:2026年3月31日
ハローバンドル編集部
(編集部)
Line乗っ取り詐欺や落としたリアルカードでの被害が発生しています。
本記事では、詐欺や不正利用の手口や対策を解説します。

ここ数年、オレオレ詐欺から派生したタイプの「Line乗っ取り詐欺」が横行しています。
Lineなどのメッセージアプリのアカウンを乗っ取り、そこに登録された友達にメッセージを送り、iTunesカードやAmazonギフトカードを買わせにいく手口です。
» 乗っ取り急増 相談前年比3倍に 詐欺に悪用も(外部のサイトへ)
最近、似たような手口の被害がバンドルカードでも報告されています。
乗っ取られた友人のアカウントから、バンドルカードの番号とコンビニのチャージ用番号が突然送られてきて、コンビニでチャージをするように言われます。
当然、相手は友人のふりをしてきますし、あなたのバンドルカードに(あなたのために)チャージすると説得してくる場合もあります。
いずれにせよ、バンドルカード側から利用者に対して直接チャージをお願いすることはありません。
また、人からチャージ依頼がくることはまずないと考えて差し支えないでしょう。
バンドルカードは中高生の方の利用も多いため、保護者の方はお子さんを詐欺被害から守るために日ごろからの注意喚起が必要です。
» 詐欺にあわないようにする(外部のサイトへ)

クレジットカードを落とした場合同様、バンドルカードを落とした時も悪意ある取得者に利用されないよう、すぐに利用停止することが重要です。
バンドルカードはリアルタイムで使用履歴がアプリに反映されるので、不正利用されてもクレジットカードより早く気付くことができます。
カードを落としたと気づいたり、不正な利用に気付いた時はすぐにサポートデスクに連絡をしてください。
バンドルカードサポートデスク: https://vandle.jp/contact
同様に、バーチャルカード入れたスマートフォンを落とした場合も同様にカードの利用停止手続きを取ってください。
スマートフォンが見つかったり、新機種にした場合でも、電話番号が引き継がれているか、ログインに必要なIDとパスワードを憶えていれば、残高や履歴を引き継いで利用できます。
基本的に無くしたスマートフォンはGPS機能を使って、探し出すこともできます。
» iCloud - iPhone、iPad、Macを探す(外部のサイトへ)
» Android デバイス マネージャーを使って端末を探す(外部のサイトへ)
また、バンドルカードはバーチャルカードを勝手に使われないようにロックをかけることができます。
このパスコードロックをオンにしていれば、無くしてすぐに悪用される可能性はかなり低くなります。 (実際筆者はバンドルカードの入ったスマホを無くしたことがありますが、パスコード機能をかけていたのでいくらか安心できましたし、悪用もされませんでした。)
スマートフォンを紛失してからでは遅いので、日ごろからパスコードロックをかけておくことをおすすめします。
いずれの場合でも、大切なのはすぐに利用停止の連絡を入れ、カードを第三者から守ることだと言えるでしょう。
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執筆者
編集部
ハローバンドル編集部
バンドルカードに関する最新情報やお金にまつわる基礎知識、初心者にもわかりやすいキャッシュレス活用術を発信する編集チーム。役立つ情報を届けることを目指しています。
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バンドルカードは13歳以上の方がご利用いただけます(未成年の方は保護者の同意が必要です)。
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