ポイントカードをまとめて管理できるアプリで財布スッキリ!公式から非公式アプリまで

ポイントカードが多すぎて財布がパンパン・・・
なんて経験ありませんか?
そんな時は、ポイントカードをまとめて管理できるアプリが便利です。
ポイントカードアプリを使えば、物理カードを持ち歩かなくて済むので、カードがかさばりません。
この記事では、ポイントカードをまとめられるアプリを7つ紹介します。

目次

  • 公式アプリと非公式アプリを比較!どちらがいい?
  • おすすめ!公式アプリ6選
    • LINEマイカード
    • スマホサイフ
    • Tポイント
    • dポイントクラブ
    • 楽天ポイントカード
    • Pontaカード
  • 非公式アプリならStocard
  • お財布スッキリ!バンドルカードでクレカや現金もまとめよう
    • バンドルカードの登録方法
  • まとめ

公式アプリと非公式アプリを比較!どちらがいい?

ポイントカードアプリには、大きく分けると公式アプリと非公式アプリの2種類があります。

結論から言うと、公式アプリが使えるポイントカードは公式アプリ を、そうでないポイントカードは非公式アプリ で使うのがおすすめです。

公式アプリは発行元が直接、もしくは発行元と連携した別会社が配信しているアプリです。
公式アプリのなかには、アプリ内でクーポンが届くものもあります。
また、非公式アプリのように、使えない、利用を拒否される、といったことは基本的にありません。
しかし、公式アプリ自体を配信していないポイントカードもあります。そのような場合は使うことができません。

非公式アプリは、公式とは関係のない、サードパーティー製の(その製品の開発元・販売元ではない企業が提供している)アプリです。
非公式アプリは、ポイントカードの発行元が公式がアプリを出していなくても、ポイントカードや会員カードをアプリ内に入れることができます。
しかし、あくまで非公式なので、店によっては利用を拒否されたり、使えなかったりする場合があります。

おすすめ!公式アプリ6選

ポイントカードをスマホにまとめられる公式アプリを6つ紹介します。

前半のLINEマイカードとスマホサイフは複数のポイントカードを一つのアプリ内にまとめて管理することができます。
アプリの配信元(LINEやCCC)が複数のポイントカード発行元と公式に連携しているため、まとめて管理することが可能になっています。

後半の4つはそのポイントカードの発行元が直接配信しているアプリです。
こちらは基本的に一つのアプリにはその配信元のポイントカードしか入れることができません。
しかし、そのアプリ限定のお得なクーポンを取得できたり、キャンペーンに参加したりすることができるものもあります。

LINEマイカード

LINEマイカードは、複数枚のポイントカードやプリペイドカードをまとめて管理できるサービスです。
LINEマイカードはLINEアプリ内の「ウォレット」にあります。
LINEのアプリ内に入っているため、新たにアプリを入れる必要がありません。そのため手軽に始めることができます。
一方で、LINEマイカードはアプリの「ウォレット」タブから入る必要があり、カードを出すのに少し時間がかかってしまいます。
また、dポイントカードや楽天ポイントカードのような大手共通ポイントには対応していません。

対応している主なカードは以下の通りです。

  • Ponta
  • Tカード
  • Starbucks Card
  • ソフマップ
  • ヤマダ電機
  • ビックカメラ
  • ベスト電器
  • ジョーシン
  • 上島珈琲店
  • ドットエスティ
  • GAP
  • earth music&ecology
  • AMERICAN HOLIC
  • E hyphen world gallery

スマホサイフ

スマホサイフはTポイントを運営するCulture Convenience Clubが運営しています。
こちらもLINEマイカードと同様、複数のポイントカードをまとめて管理することができます。
こちらはTポイントの運営会社が提供していることもあり、使える共通ポイントはTカードのみです。
dポイント、楽天ポイント、Pontaは入れることができません。

対応している主なカードは以下の通りです。

  • Tカード
  • マツモトキヨシ
  • モスバーガー
  • ビアードパパの作りたて工房
  • 一風堂
  • クリスピードーナツ
  • AMERICAN EAGLE

おサイフケータイに対応したandroidでは以下も利用可能です。

  • iD(三井住友カード)
  • QUICPay(JCBもしくはトヨタファイナンス発行)
  • 楽天Edy

Tポイント

Culture Convenience Clubが提供するTポイントカードの公式アプリです。
ポイントカード以外にも、クーポンなどを利用することができます。

一部アプリに対応していない店舗があるので注意が必要です。
そのような店舗では従来の物理カードを提示する必要があります。

dポイントクラブ

ドコモが運営するdポイントカードの公式アプリです。

クーポンはもちろんのこと、アンケートに答えることでポイントがもらえます。

キャラクターのポインコが可愛いですね。

楽天ポイントカード

楽天の楽天ポイントカードアプリです。

ポイント山分けなどのキャンペーンが頻繁に開催されています。

Pontaカード

主にローソンなどで使えるPontaカードの公式アプリです。

ローソンのお試し引換券を使えば、少ないポイントで最新のお菓子やドリンクなどと交換できるのでおすすめです。

非公式アプリならStocard

Stocardは、複数のポイントカードを一つのアプリにまとめることができるアプリです。
この点はLINEマイカードやスマホサイフと同じです。
異なる点は、Stocardは公式が対応していなくてもポイントカードを登録することができ、登録可能なポイントカードの種類は圧倒的に多いという点です。
しかし、あくまで非公式アプリなので、場合によっては使えない、利用を拒否される、という可能性もあります。

使い方は以下の通りです。

  1. 右上の「+」をタップ
  2. 追加したいカードを選択
  3. カードのバーコードをスキャン

お財布スッキリ!バンドルカードでクレカや現金もまとめよう

ポイントカードをアプリにまとめてスッキリ!
といきたいところですが、クレジットカードや現金がかさばってまだ財布がパンパン・・・ではないですか?

そんな方には、バンドルカード がおすすめです!

バンドルカードは、1分で誰でも作れて、3分でお買い物ができるVisaプリペイドカードです。
リアルカードを発行することで、街のお店でもお支払いすることができます。

バンドルカードなら、カード1枚でお買い物できてしまうので、現金を持ち歩く必要がありません。

クレジットカードを使い分けている方でも、バンドルカードはチャージ元のクレジットカードを複数枚登録できるので、 何枚もクレジットカードを持ち歩く必要もありません。

バンドルカードの登録方法

 

  1. バンドルカードのアプリをダウンロード
  2. 生年月日や電話番号を登録 バーチャルカード発行
  3. お金をチャージしてお買い物

の3ステップでOKです。

街のお店で使えるリアルカードを発行する際は、「アプリ内のリアルカード発行」から申し込んでください。

まとめ

この記事では、ポイントカードをまとめるアプリを紹介しました。
スマホがポイントカード代わりになるのはとっても便利ですよね。
基本は公式アプリをおすすめしますが、中には公式アプリを出していないものもあります。
そのような時に、Stocardを使えば、公式アプリに対応していないポイントカードもスマホにまとめることができますね。

また、バンドルカードなら、ポイントカードだけでなくクレジットカードや現金も持ち歩く必要もなくなります。
これならお財布をスッキリさせることができますね!
この機会にバンドルカードを検討していただけると嬉しいです。

Yuki Taguchi

作成:2019年9月9日

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